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  <title>つれづれなるれびゅう</title>
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  <description>今までに見た舞台の感想をつづってあります。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 30 Jan 2026 12:46:53 GMT</lastBuildDate>
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    <title>白爪草</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="pswp-gallery"><br />
<br />
<figure style="width: 600px;" class="wp-caption alignnone"><a href="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczOI3KEY05QQm38yPD-KMxAl8i6S1Elf3fk661kL9E1HWHIdm2Pf9to4lXfyHsvqim-mWcFlkWbH2CBH5UFAm_cdp8zmW6UKiz3deZPadLeAjXnkeR8Q=w1600-h2133" data-size="1600x2133" target="_blank" rel="noopener"><img width="600" height="800" src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczOI3KEY05QQm38yPD-KMxAl8i6S1Elf3fk661kL9E1HWHIdm2Pf9to4lXfyHsvqim-mWcFlkWbH2CBH5UFAm_cdp8zmW6UKiz3deZPadLeAjXnkeR8Q=w600-h800" class="photoembed-maker" /></a><figcaption class="wp-caption-text"><a href="https://celtislab.net/photoembed-maker/" target="_blank" rel="nofollow noopener">Photo Embed by Google Photos</a></figcaption></figure><br />
</div>題名：白爪草<br />
劇場：SUPERNOVA KAWASAKI<br />
日時：2026年1月12日12:00-13:30<br />
料金：9500円+1ドリンク600円（ビール、ソフトドリンク等）<br />
分類：ミュージカル<br />
座席：Dブロック1列5番（劇場入って左側ブロックほぼ中央）<br />
原案：映画「白爪草」<br />
音楽・歌詞：ヒグチアイ<br />
脚本・歌詞原案：福田響志<br />
演出：元吉庸泰<br />
音楽監督：竹内 聡<br />
編曲：齋藤優輝<br />
美術：平山正太郎<br />
照明：浜崎 亮<br />
音響：山本浩一<br />
映像：KENNY<br />
衣裳：小田優士<br />
ヘアメイク：水﨑優里(MIG)<br />
振付：塩野拓矢(梅棒)<br />
稽古ピアノ：石川花蓮<br />
舞台監督：松井啓悟<br />
出演：<br />
白椿 蒼:屋比久知奈<br />
白椿 紅:唯月ふうか<br />
声の出演:安蘭けい<br />
Story：<br />
花屋で働く白椿 蒼／しろつばき あお（屋比久知奈）は、ささやかながらも幸せな日常を過ごしていた。<br />
そんなある日、６年前に母親を殺した罪で服役していた双子の姉・白椿 紅／しろつばき べに（唯月ふうか）が出所したことを知る。<br />
紅と会うべきなのか悩んでいた蒼だが、カウンセラーの桔梗先生（声：安蘭けい）に背中を押され、ついに紅と会う日がやってくる。<br />
花々に囲まれた密室で、久々に向かい合う姉妹。姉が語り出す真実と一つの提案。<br />
「人生を、入れ替えよう」<br />
6年前、一体何が起きたのか。長い時を経て再会した二人が語る&ldquo;真実&rdquo;とは。<br />
息をもつかせぬ展開で描く濃密なミュージカルが、あなたの心を撃ち抜く。<br />
--------------------------------------------------------------------------------<br />
ネタバレあり。<br />
<br />
とにかく舞台と客席が近い、キャストは舞台を降りて歩き回るのでもっと近い！登場人物<br />
が2人（＋1音声）だけ、ストーリーの謎もありスリルミー風味。客席が舞台を四方から囲<br />
<br />
このホールに来るのは初めて、思いの他川崎駅からかかりました。<br />
1ドリンクオーダー必須、ビールも選べますが、ペットボトル以外は客席に持ち込めません。<br />
ペットボトル以外は開演前、または終演後にロビーで飲むことになります。<br />
ペットボトルも客席に持ち込めますが、開演前しか飲めません。<br />
舞台が真ん中、四方に客席に囲まれています。<br />
舞台上にまんなかにテーブル、椅子が３つ。テーブルの上には白詰草。<br />
目の前には庭のようなものがあって小さな金木犀が植えられています。<br />
四方に舞台からの階段、こちらがわには小さな棚、その上にサボテンの小さいサボテンの<br />
鉢植え、階段上にはぷリザーブドフラワー。客席の壁には花屋のアイテムのようなものが<br />
随所にあり。頭上にはドライフラワーがいくつも。<br />
キャストは舞台の上のみならず、舞台を降りて客席壁の花屋アイテムまで動いたり、舞台<br />
の周りをあるいたり。舞台の周りを歩く<br />
劇場はいって奥（Cブロック後ろ）の壁面は巨大スクリーン、Cブロック後ろから撮影された<br />
舞台の様子をずっと映し出していました、時折Aブロックからの映像とか、抽象的な映像も<br />
あり。<br />
物語の舞台となるのは花屋だけ、時間はちょっと跳んだり。登場人物は双子の二人、キャ<br />
ストの二人が同じような背格好、見ているうちに本当に双子に見えてくるから凄い！もう<br />
ひとり登場が電話の向こう側のカウンセラー、音声だけでの出演です。<br />
花屋でひとりで店番を任されている妹あおの所に、6年ぶりに姉のべにが訪れてきます。<br />
あおは事前にカウンセラーと電話相談して、思い詰めた表情で「これで楽になる」。<br />
もうそこで？？？　そして姉に逢った開口一番「どうして母を殺したの？」<br />
所が姉は「その時のことをよく覚えていない」そして「あなたが殺したでしょ」と反対の<br />
話を始めるのでした。<br />
それから話が二転三転、いったいどちらが（いうより誰が？）母を殺したのかわからない。<br />
姉は妹とすり替わることで妹の人生を奪おうとすけれど、実は妹がそれを望んでいたよう<br />
な言動もあり。そして彼らを操っている（ように思える）声のみ出演のカウンセラー。<br />
結局双方納得ずくでその場で入れ替わり、一か月後には姉と化した妹が自死。<br />
誰が母親を殺したのか、もやっとさせたまま舞台は幕になりました。<br />
すり替わるためにはしっかり準備が必要なんじゃない？え？そこで納得してしまうの？？<br />
といったひっかかる点はありますが、そういうのをあまり気にさせないくらいの臨場感。<br />
1列目に座っていたので本当に目の前の通路をキャストが通るのです。そして出演者ふたり<br />
とも歌がうまい！四方に客席なので、どちらが正面ということもなく演技をしているよう<br />
です。別の面に座れば舞台は別の見え方になるでしょうね。<br />
誰かと語り合ってみたくなる舞台でした。<br />
<br />
カーテンコール撮影可。<div class="pswp-gallery"><br />
<br />
<figure style="width: 600px;" class="wp-caption alignnone"><a href="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMEenfIEZyIlR8JQQL0GjxZ-KFYrBCreE7oKLrDiGfX9PLG0oS9v0y2uNhoAM_Cjc86NV6Q4ocZIVGM94TwrhoMIJvL4la82pRLOhB2UCIvOcdZHTMG=w1600-h1200" data-size="1600x1200" target="_blank" rel="noopener"><img width="600" height="450" src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMEenfIEZyIlR8JQQL0GjxZ-KFYrBCreE7oKLrDiGfX9PLG0oS9v0y2uNhoAM_Cjc86NV6Q4ocZIVGM94TwrhoMIJvL4la82pRLOhB2UCIvOcdZHTMG=w600-h450" class="photoembed-maker" /></a><figcaption class="wp-caption-text"><a href="https://celtislab.net/photoembed-maker/" target="_blank" rel="nofollow noopener">Photo Embed by Google Photos</a></figcaption></figure><br />
</div>]]>
    </description>
    <category>ミュージカル</category>
    <link>https://stage.blog.shinobi.jp/musical/20260112</link>
    <pubDate>Mon, 12 Jan 2026 04:30:45 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">stage.blog.shinobi.jp://entry/1389</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ミュージカル『侍タイムスリッパー』</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="pswp-gallery"><br />
<br />
<figure style="width: 600px;" class="wp-caption alignnone"><a href="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMrVE3K8m2m-FOZiWNXvqM8misH5eNAr6ywN6HUgPk0jJ1MrJAF4Qjjl3GSJa5zPk8-zNu16i3CXeDlRYLqnFOHVIjh2QoknqllLo96foZ2_gKIuGcb=w1600-h2133" data-size="1600x2133" target="_blank" rel="noopener"><img width="600" height="800" src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMrVE3K8m2m-FOZiWNXvqM8misH5eNAr6ywN6HUgPk0jJ1MrJAF4Qjjl3GSJa5zPk8-zNu16i3CXeDlRYLqnFOHVIjh2QoknqllLo96foZ2_gKIuGcb=w600-h800" class="photoembed-maker" /></a><figcaption class="wp-caption-text"><a href="https://celtislab.net/photoembed-maker/" target="_blank" rel="nofollow noopener">Photo Embed by Google Photos</a></figcaption></figure><br />
</div>題名：ミュージカル『侍タイムスリッパー』<br />
劇場：東京国際フォーラムC<br />
日時：2026年1月10日11:00-14:00(途中休憩あり）<br />
料金：B席3000円<br />
分類：宝塚<br />
座席：3階7列22番（3階後方センターブロック）<br />
劇団：宝塚歌劇月組<br />
原作：安田　淳一「侍タイムスリッパー」<br />
脚本・演出：小柳　奈穂子 　　<br />
出演：<br />
高坂新左衛門： 鳳月　杏<br />
山本優子： 天紫　珠李<br />
風見恭一郎：風間　柚乃<br />
住職：汝鳥　伶<br />
家老：夏美　よう<br />
関本：輝月　ゆうま<br />
節子：梨花　ますみ<br />
所長井上：佳城　葵<br />
錦京太郎：英　かおと<br />
衣装さん：妃純　凛<br />
音響：甲海　夏帆<br />
武者小路監督／暴れん坊将軍：大楠　てら<br />
床山さん：羽音　みか<br />
ミワ：彩路　ゆりか<br />
町娘1／タカラジェンヌ（歌手）：咲彩　いちご<br />
うめ：美海　そら<br />
マキ：槙　照斗<br />
町娘2：奏羽　美緒<br />
テレビ時代劇監督：遥稀　れお<br />
五月：花妃　舞音<br />
カメラマン：涼宮　蘭奈<br />
監督（衛星放送）：綺乃　ゆず<br />
照明：大瀬　いぶき<br />
村田左之助：美颯　りひと<br />
シュリ：天つ風　朱李<br />
ナレーター：美渦　せいか<br />
吉岡：雅　耀<br />
<br />
解説：<br />
幕末の京都。密命を受けた会津藩士高坂新左衛門は、討幕派の長州藩士を討ち取ろうと刀を交えるが、突如雷鳴が響き渡り、眩い光に包まれる。目覚めるとそこは、現代の時代劇撮影所。遥か昔に幕府は瓦解し、侍すら消滅した現代にタイムスリップしてきたことに呆然自失となる高坂だったが、時代劇に携わる人々の人情に支えられ、&ldquo;斬られ役&rdquo;として生きていくことを決意する&hellip;。<br />
2024年8月に単館上映で封切られるやいなや、評判が評判を呼び全国上映へと拡大、異例の大ヒットを記録した「侍タイムスリッパー」。日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞するなど、日本映画界に旋風を巻き起こした話題作が、早くも宝塚歌劇の舞台に登場致します。 　　<br />
　　<br />
--------------------------------------------------------------------------------<br />
<br />
開演前には映画のタイトルバック文字が幕前に！気持ちは映画館。<br />
国際フォーラムCで3階席は初めて、舞台からは遠いですが人の頭が邪魔にならず、全体を<br />
見渡せてコスパ良し！<br />
最初は中幕前にて、映像背景で雷雨の闇討ち。ピカっといったら、次の場面ではヒロイン<br />
が語り部となってタイムスリップを説明、特撮なしで時間旅行しました。その後も時々語<br />
りと暗転でかなりスムーズな進行。主人公が転移した場所はもちろん太秦映画村、番組撮<br />
影シーンは映画のシーンそのものをうまく再現。<br />
そしてオープニングの歌がまるでTVドラマの主題歌っぽい雰囲気で展開、ワクワク！<br />
その後の舞台セットは寺の中、寺の前、映画村ロケセット、映画村の会議室、程度で後は<br />
映像でうまくつないでいきました。<br />
私は映画の中で主人公がケーキを食べて泣くシーンで、私ももらい泣きしたのですが、こ<br />
の舞台においても同じシーンで泣けてしまった。よくなったよねえ、日の本の国。楽曲、<br />
ダンスはさほど多くなく、するすると物語がすすみます。でも殺陣はしっかりとある、皆<br />
しっかり激しくやっていてうまい！ヒロインの携帯の呼び出し音がマツケンサンバ、これ<br />
が1幕終わりできっかけとなり舞台全体でマツケンサンバ！マツケンサンバがかかると舞台<br />
の雰囲気がかわりますね。新作時代劇に抜擢されて仇敵と出会うところで1幕終了。<br />
2幕も映画の雰囲気をよく醸し出してストーリーをなぞっていきました。ただし、中打上の<br />
シーンでは特別に宝塚の方々を呼んで、すみれの花咲く頃。そして戊辰戦争、白虎隊では<br />
歌とダンス。<br />
2幕も映画のストーリーを見事になぞり、結末まで進みます。本身対決の話はかなり省略<br />
して、向き合った段階で本身確認 アドリブで勝負！そしてばっさり！というところで映<br />
画館にとばずにそのままネタバラシ。最後はヒロインのシナリオが描きあがり、タイトル<br />
が侍タイムスリッパー！そして映画村に第三の人物がタイムスリップしてくる、という語<br />
りで幕。主役高坂が朴訥とした語り方も良く、映画とよく雰囲気を似せていましたね。<br />
敵役の風見は映画よりイケメンすぎるのを除けば良かった。優子さんも美人すぎる以外は<br />
ぴったり！<br />
そしてフィナーレのショーは洋装で踊る時代劇主題歌特集！まずはもう一度マツケンサンバ、<br />
客席降りあり、で盛り上がる。そして銭形平次、水戸黄門、大岡越前、最後に必殺仕事人！<br />
これで全て洋装、娘役群舞、男役群舞、トップデュエットダンスをやるのだから凄い！<br />
しかも宝塚ならではの振付でやってる！一瞬ここは大衆演劇の劇場か！？と思いましたよ。<br />
座長もとい、トップにレイをかけに行きたくなるレベルの素晴らしさ。<br />
このフィナーレショーだけでももう一度見たい！<br />
もうチケットはとれないでしょうから、再演希望です。]]>
    </description>
    <category>宝塚</category>
    <link>https://stage.blog.shinobi.jp/takarazuka/20260130</link>
    <pubDate>Sat, 10 Jan 2026 05:31:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">stage.blog.shinobi.jp://entry/1388</guid>
  </item>
    <item>
    <title>志の輔らくご in PARCO 2026</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="pswp-gallery"><br />
<br />
<figure style="width: 600px;" class="wp-caption alignnone"><a href="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNqxIW_AsvGYCc25H3-WwE5PJ11DemNJTKhXWTCR_AgIMajySlmsY_wCrWg_nzDaUdqiKgwyClr-jYGMuNCV1zRl61tJIuSEu043DPn_vOPM7Wi-89m=w1600-h2133" data-size="1600x2133" target="_blank" rel="noopener"><img width="600" height="800" src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNqxIW_AsvGYCc25H3-WwE5PJ11DemNJTKhXWTCR_AgIMajySlmsY_wCrWg_nzDaUdqiKgwyClr-jYGMuNCV1zRl61tJIuSEu043DPn_vOPM7Wi-89m=w600-h800" class="photoembed-maker" /></a><figcaption class="wp-caption-text"><a href="https://celtislab.net/photoembed-maker/" target="_blank" rel="nofollow noopener">Photo Embed by Google Photos</a></figcaption></figure><br />
</div>題名：志の輔らくご in PARCO 2026<br />
劇場：PARCO劇場<br />
日時：2026年1月7日 14:00-16:43（仲入りあり）<br />
料金：8000円<br />
分類：落語<br />
座席：P列15番（後方センターブロック左寄り）<br />
出演：立川志の輔<br />
番組：<br />
　　立川志の輔　　ドドンガドン<br />
　　立川志の輔　　踊るファックス<br />
　　　　仲入り<br />
　　立川志の輔　　浜野矩随<br />
<br />
--------------------------------------------------------------------------------<br />
<br />
最初は釈台と張扇付。リズムを刻むための張扇だったようです。<br />
<br />
ドドンガドン<br />
オープニングがインバウンドの噺。インバウンド客の興味は富士山から始まってとうとう<br />
ドドンガドンという盆踊りに至ったのだとか。実は世界中ドドンガドンで満ち溢れており、<br />
ヴィヴァルディの四季、オーソレミヨ、男と女、おおブネレリ等。ビートルズはもちろん<br />
イエローサブマリン音頭。演奏がついて、その全ての最後がドドンがドン。<br />
それからどどんがどんの夢にはいり、盆踊りの映像。<br />
その夢を起こされたのが「ご飯ですよ！」から　「うどんがドン」。<br />
<br />
踊るファックス<br />
踊るファックスはアサヒビールのシステムダウンの時にFAX大活躍した！という枕から。<br />
間違いFAXで喧嘩になっていくという噺。サゲの後に背後の壁のスロットから巨大な紙が<br />
にょろにょろにょろと出現、「15分の休憩　働いて働いて働いて！　パル子」　<br />
<br />
浜野矩随<br />
初期の矩随のダメさ加減が思いの外あっさりでしたが、道具屋のおやじがキレた「腕のな<br />
い職人は死んでしまえ」は淡々と語る中に凄い凄み。そして矩随が仏像を作って行った時<br />
の崇め奉る姿が、本当に凄い仏像が目の前にあるみたい。師匠は泣きながら拝んでいたよ<br />
うです。母親は九寸五分を刺したが、一命をとりとめてめでたしめでたし。<br />
<br />
いつもは3時間を超えるこの公演、今年は3時間を切っていました。初日はもっと短かった<br />
そうです。]]>
    </description>
    <category>演芸</category>
    <link>https://stage.blog.shinobi.jp/engei/20260107</link>
    <pubDate>Wed, 07 Jan 2026 07:43:42 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">stage.blog.shinobi.jp://entry/1387</guid>
  </item>
    <item>
    <title>くるみ割り人形&lt;新制作&gt; The Nutcracker</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="pswp-gallery"><br />
<br />
<br />
<br />
<figure style="width: 600px;" class="wp-caption alignnone"><a href="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczM1_Cy1N2J6R2RtzGo-niWmrx4yaC0TsmYQe4F1eR84RMvd_A9D1rfgqKeQ_EWm5A8H7GLMK-vul9kUa44UyahZNNVu7hYLU5bQDalQY8s73ggPiLzl=w1600-h2133" data-size="1600x2133" target="_blank" rel="noopener"><img width="600" height="800" src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczM1_Cy1N2J6R2RtzGo-niWmrx4yaC0TsmYQe4F1eR84RMvd_A9D1rfgqKeQ_EWm5A8H7GLMK-vul9kUa44UyahZNNVu7hYLU5bQDalQY8s73ggPiLzl=w600-h800" class="photoembed-maker" /></a><figcaption class="wp-caption-text"><a href="https://celtislab.net/photoembed-maker/" target="_blank" rel="nofollow noopener">Photo Embed by Google Photos</a></figcaption></figure><br />
</div>題名：くるみ割り人形&lt;新制作&gt; The Nutcracker<br />
劇場：新国立劇場　オペラパレス<br />
日時：2026年1月3日13:00-15:10(途中休憩あり）<br />
料金：S席　15950円<br />
分類：ダンス　バレエ<br />
座席：1階2列17番（中央左寄り）<br />
劇団：新国立劇場バレエ団<br />
振付：ウィル・タケット（レフ・イワーノフ原振付による）<br />
音楽：ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー<br />
編曲：マーティン・イェーツ<br />
美術・衣裳：コリン・リッチモンド<br />
照明：佐藤 啓<br />
映像：ダグラス・オコンネル<br />
指揮：冨田実里　　<br />
管弦楽：東京フィルハーモニー交響楽団<br />
合唱：東京少年少女合唱隊<br />
出演：<br />
クララ／金平糖の精　　小野絢子<br />
ドロッセルマイヤーの助手/くるみ割りの王子　李 明賢<br />
STORY:<br />
クリスマス・イブ、シュタールバウム家では年に一度のクリスマスパーティーの準備を進めています。一方、クララの名付け親ドロッセルマイヤーは助手である自分の甥と共に、パーティーで披露する手品やプレゼントを準備しています。<br />
パーティーが始まり、賑やかな雰囲気の中でクリスマスツリーが点灯され、子どもたちはダンスを披露します。そこへドロッセルマイヤーが到着し、魔法のような出し物を見せた後、クララにくるみ割り人形をプレゼントします。嫉妬した弟フリッツが人形を壊してしまいますが、甥が修理をしにまた来ると約束してくれ、クララは彼の優しさに惹かれます。夜が更け、家族は眠りにつきます。<br />
深夜、クララが人形を確認しに行くと大きなネズミたちに襲われます。ドロッセルマイヤーが現れ、魔法で部屋を変えると、巨大なクリスマスツリーの下でネズミ軍とくるみ割り人形率いる兵隊たちの戦いが始まります。ついにくるみ割り人形とクララが戦いに勝利すると、ドロッセルマイヤーはくるみ割り人形を王子に変えます。<br />
クララと王子は雪の国を抜け、お菓子の国へ向かいます。そこでクララは金平糖の精として迎えられ、国中が踊りと喜びに包まれます。しかし、クララは家に戻らねばなりません。<br />
翌朝、甥が人形を修理しにシュタールバウム家を訪れると、目を覚ましたクララは彼に感謝し、家族全員で幸せなクリスマスを祝います。この日が最も素晴らしいクリスマスに違いない、とドロッセルマイヤーはツリーの影から見守るのでした。<br />
『くるみ割り人形』プログラムノート（ウィル・タケット）：<br />
「くるみ割り人形」はずっと変わらず私のお気に入りの演目で、新国立劇場バレエ団のためにこの季節の定番作品を新たに創作できたことは、この上なく興奮する経験でした。 ロイヤルバレエ在籍時代にその中の多くの役小踊りましたので、このバレエを深く理解しています。その経験によって、物語と音楽が複雑に絡み合っているという実感を伴った洞察を得ました。<br />
この新しいバージョンを振り付けるにあたり、私は「時代を超えた」感覚を持つ作品一新鮮でありながら伝統的な「古典」でもあるようなバージョンを創作することに尽力しました。<br />
私の目的は、第一幕の一家の場面だけでなく、クララの夜の冒険が夢であるという発想を用いることで、物語の明快さを頂くことにあります。その結果、「お菓子の王国」とクララがそこで出会う登場人物たちは、すべて序盤で描かれていたものと繋がっています。<br />
物語は、「くるみ割り人形」の原作を書いたETAホフマンの初期ではなく、チャイコフスキーが生きた1900年代初頭に近い時代に設定しました。美術・衣装デザイナーのコリン・リッチモンドと私は、時代設定を厳密に特定せず、むしろその時代の「伝統的」 なクリスマスをロマンチックで空想的な解釈で表現することにしました。温かみのある色調と布地は世紀のヨーロッパの変わり目を彷彿とさせ、その素晴らしく親しみやすい雰囲気によって私たちはリラックスして魔法が起こり得る世界を旅することができます。<br />
私にとって絶え間ない喜びはチャイコフスキーの音楽にあります。「くるみ割り人形」 はチャイコフスキーの最高峰の管弦楽法が用いられ、スコアには壮大さから繊細さまで知広く含まれており、クリスマスツリーが大きくなるシーンのように膨らんで広がりを見せたかと思うと、金平糖の精のソロの踊りのまうな繊細な優雅さが訪れます。雪の結晶の踊りで流れるワルツのように、舞い上がる吹雪を見事に表現している彼の音楽技法はこの楽曲がバレエ音楽を代表する曲であるということを間違いなく証明しているのです。児童合唱は新しい魔法のような音楽の世界を創り上げ、第一幕のエンディングを高みへと引き上げています。<br />
「くるみ割り人形」の舞台を何度も指揮しているマーティン・イェーツと協働し、この音楽に小さな要素を加えることにしました。 例えば、冒頭の音楽に短いクリスマスキャロルの歌唱を、第二幕ではこれまでほとんど演奏されたことのない新しいディヴェルティスマンを、そしてクリスマスの夜明けを知らせる鐘の音を入れようと考えています。さらに、これまで何十年にわたって様々な上演において変わり続けてきたテンポ、時に音楽の響きを根本から変えてしまったそのスピードをチャイコフスキーのオリジナルのテンポに戻そうと思っています。「くるみ割り人形」 のオリジナルの楽譜を見ると、チャイコフスキー自身が書き込んだ動きに関する多くの指示が記されており、私はこれらの劇作上の指針を数多く活用し、可能な限り原作の意図に近い構造を保つよう努めました。<br />
都さんと私は緊密に協力し、金平糖の精のパ・ド・ドゥをオリジナルに近い形に戻しました。美しく魔法のような音楽に乗せた、洗練された古典的なラインのデュエットです。 王子のソロは、元のテンポが今日の観客が低れているものよりはるかに速く記されているため、大きく異なるように見えるかもしれません。そのため私はソロを再振付し、元のステップを多く用いるとともに音楽の繰り返しを挿入しました。また、完全にオリジナルとは言えなくとも、それに近いマイムのセクションもいくつかあります。これらのセクションの音楽は、ほとんど自ずと振付が浮かび上がるほど、動きや物語を非常に明確に示しています。<br />
今作は大筋のところで、新国立劇場バレエ団の観客の皆さまに馴染みのある物語に沿って展開します。年に一度のクリスマス・イヴのパーティーでのシュタルバウム家のお話であり、クララ、彼女のわんぱくな弟フリッツ、彼らの名付け親ドロッセルマイヤー、そしてドロッセルマイヤーが披露する驚きのエンターテインメント、クララへの特別なくるみ割り人形のプレゼント、そして魔法の「お菓子の王国」へのクララの旅が描かれます。<br />
皆さまにとって新たな変更点がいくつかあります。クララの年齢を少し上に設定することで彼女がそのまま第二幕の金平糖の精の踊りを踊ることができるようにしました。シュタルバウム家でのバーティーを描いた現実世界の登場人物をクララの夢の世界に反映させることで、ドロッセルマイヤーの助手がくるみ割り人形の王子としても登場する構成としました。クララと旅をともにする彼の存在が、クララの初恋に火をつけ、物語を通じて彼女のキャラクターをきちんと成長させるのです。<br />
第2のディヴェルティスマンにおける新たなアイディアには、楽しく新鮮な印象を持っていただけると思います。(小さなねずみやおもちゃの兵隊たちで構成される、実に愉快な軍除を創作することに私たちは大きな喜びを感じました。）また、カンパニーの素晴らしい女性コール・ド・バレエのために、雪の結晶の踊りから本物の吹雪を創り出す作業は、この上なく素晴らしい時間でした。<br />
これだけの規模と大望で創られるプロダクションは、どのような組織においてもとても大きな挑戦です。このバレエ創作における新国立劇場の皆さまの献身と協力について、心から感謝しています。子どもから大人までが楽しめる、皆さまと素晴らしいダンサーたちのために特別に創られた季節の定番作品となることを願っています。<br />
温もり、愛、美しい踊り、そして季節の魔法に満ちた物語を、皆さまがご家族やご友人と楽しんでいただき、心から幸せな休日を過ごせるよう願っています。<br />
--------------------------------------------------------------------------------<br />
<br />
前奏曲がながれてくるだけでワクワクドキドキ、きぶんはもうクリスマスｗ<br />
最初からドッセルマイヤー大活躍。お人形さんを浮遊していたか思えば、魔法で贈り物の<br />
リボンをすいっと結ぶ。小さな箱から大きな熊の縫ぐるみ出現、3枚のスカーフをいじって<br />
いると巨大な旗が出現、空に見えた箱にばあさんのスカーフを入れてひとまわしすると、<br />
ばあさんのスカーフを持ったじいさんが出現。<br />
クララの夢にはいると軍服をきた巨大ねずみ登場、ジャンプが高い！ドッセルマイヤー<br />
が後ろにあったクリスマスツリーを3倍？の大きさにすると、いままで左右にあった玩具の<br />
城と家が巨大サイズに！　そこからのドタバタは演劇的。いろんな種の鼠いましたね。<br />
ドッセルマイヤーが夜のとばり？によりクリスマスツリーを隠すと、今度は氷の国。氷の<br />
精たちが自ら雪をふらしながら登場、これから先のコールドバレエはトゥの先まできれい。<br />
座席が舞台に近いだけに面白い。でもなんとなく地味なのは動きが少ないから？前後の動き<br />
が少ない？<br />
クララは従来版よりちょっとおねえさん？くるみ割り人形もより王子様より？2幕は従来と<br />
違ってずっとかわいいお菓子の国、お菓子のキャラが出てきてテーマソング踊るといった<br />
雰囲気、綿菓子さんがけっこうおもしろい。ゼリー（ババロア？）ががっつり着ぐるみで<br />
出てきてワクワクしたのですが、ほとんど動きがなかったのが残念。<br />
なんかすべてが目の前で繰り広げられた気がしたのですが、奥行きがあまりなかった？<br />
ずっとかぶりつきで楽しめたので今回の座席では文句なしなのですけど、上層階からだと<br />
どうなんだろう？<div class="pswp-gallery"><br />
<br />
<br />
<br />
<figure style="width: 600px;" class="wp-caption alignnone"><a href="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczOtnxDfC7_JG9nfQFOTcmBNgnRtdPMe-dUc2CxWjI0QZQyKDo6oCTOOanvBa251qHHAFVQGMkAPGAz__HAibxEceKxJrRAdBGP61qTIAHTuC_qHeZlq=w1600-h1200" data-size="1600x1200" target="_blank" rel="noopener"><img width="600" height="450" src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczOtnxDfC7_JG9nfQFOTcmBNgnRtdPMe-dUc2CxWjI0QZQyKDo6oCTOOanvBa251qHHAFVQGMkAPGAz__HAibxEceKxJrRAdBGP61qTIAHTuC_qHeZlq=w600-h450" class="photoembed-maker" /></a><figcaption class="wp-caption-text"><a href="https://celtislab.net/photoembed-maker/" target="_blank" rel="nofollow noopener">Photo Embed by Google Photos</a></figcaption></figure><br />
</div>]]>
    </description>
    <category>ダンス</category>
    <link>https://stage.blog.shinobi.jp/dance/20260103</link>
    <pubDate>Sat, 03 Jan 2026 06:10:58 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">stage.blog.shinobi.jp://entry/1386</guid>
  </item>
    <item>
    <title>フラガール- dance for smile -</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="pswp-gallery"><br />
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</div><br />
題名：フラガール- dance for smile -<br />
劇場：シアターコクーン<br />
日時：2021年4月10日13:00-15:10<br />
料金：S席10500円<br />
座席：1階E列12番<br />
作:羽原大介、李相日<br />
総合演出:河毛俊作<br />
構成演出:岡村俊一<br />
出演：<br />
　谷川紀美子：樋口日奈（乃木坂46）<br />
　平山まどか：矢島舞美<br />
　木村早苗：山内瑞葵（AKB48）<br />
　安田愛里（ラストアイドル）<br />
　高橋龍輝、吉田智則、武田義晴、工藤潤矢<br />
　隅田杏花（劇団4ドル50セント）、朝倉ふゆな、吉田美佳子<br />
　近藤雄介、黒川恭佑、松本有樹純、濱田和馬、岩上隼也、草野剛<br />
　秋谷百音、大串有希、尾崎明日香、三橋観月、古田小夏、相吉澤栞音、Mirii<br />
　有森也実<br />
<br />
ほぼ満席、でも当日券は販売していました。<br />
男性比率が高い！、私が座った横1列は男性ばかり。<br />
前列は女性が1人、その前は2人と演劇の舞台としては<br />
異様なまでの男性比率。キャストの効果なのでしょうか。<br />
舞台は常磐の炭鉱、炭鉱事業縮小に伴う首切りと新たな<br />
事業として起こされたハワイアンセンターのダンサーの物語。<br />
炭鉱リストラ＋炭鉱夫の家族が他の方向で成功＋親のスト破り<br />
とビリーエリオットと重なるところも多い物語ですが、<br />
何かが違う。一山一家もきっとイギリスでも同じでしょうし、、<br />
キャストの人数はさほど少ないわけではないのですが、<br />
ダンサー役が多いので、物語進行役の人数がちょっとささやか<br />
というところが違いに効いてきているのでしょうか。<br />
台詞を叫んでいるようなシーンはなんだかつか作品みたい。<br />
そしてかなりくさいシーンが時々はいりますが、見事に<br />
泣かされました。まわりも鼻水をすする音多数。<br />
先生が最初にフラを踊って見せたときに、舞台の雰囲気が<br />
かわりましたよ。かなり美しい。そして早苗かわいい、早苗<br />
センター希望ｗ　もちろん紀美子はクライマックスシーンでは<br />
光り輝いていました。他のダンサーが赤系なのに紀美子だけ<br />
真っ白、まさにセンター！<br />
これは再演されるでしょうね。アイドルをメインに据えて<br />
健気に可愛く魅せるにはとてもよい枠組みだと思いましたよ]]>
    </description>
    <category>ストレートプレイ</category>
    <link>https://stage.blog.shinobi.jp/play/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB-%20dance%20for%20smile%20-</link>
    <pubDate>Sat, 10 Apr 2021 06:10:51 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>スリル・ミー</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="pswp-gallery"><br />
<figure style="width: 400px;" class="wp-caption alignnone"><a href="https://lh3.googleusercontent.com/ogi0eQPbdgbSkYE5IuWcZyGgrRySN12UAyS-gh-jFlKNEnEd9EYn3H19ssWRY1hVJ-x_dWnTPa1tpc6qZk4Gmn5Vn5i_D0xW1UPc24p2FQgCKqXWaaBcB4UpWdQ_EfZZ7AeJ8ZN5Wrg=w1600-h2133" data-size="1600x2133" target="_blank" rel="noopener"><img width="400" height="533" src="https://lh3.googleusercontent.com/ogi0eQPbdgbSkYE5IuWcZyGgrRySN12UAyS-gh-jFlKNEnEd9EYn3H19ssWRY1hVJ-x_dWnTPa1tpc6qZk4Gmn5Vn5i_D0xW1UPc24p2FQgCKqXWaaBcB4UpWdQ_EfZZ7AeJ8ZN5Wrg=w400-h533" class="photoembed-maker" /></a><figcaption class="wp-caption-text"><a href="https://celtislab.net/photoembed-maker/" target="_blank" rel="nofollow noopener">Photo Embed by Google Photos</a></figcaption></figure><br />
</div><br />
題名：スリル・ミー<br />
劇場：東京芸術劇場シアターウエスト<br />
日時：2021年4月3日12:00-13:40<br />
料金：9500円<br />
座席：RA列9番（右手端横向きの席の一番前）<br />
原作・音楽・脚本：STEPHEN DOLGINOFF<br />
翻訳・訳詞：松田直行　<br />
演出：栗山民也<br />
出演：<br />
私：田代万里生　<br />
　彼：新納慎也<br />
<br />
RA列に座ったのははじめて。真ん中の客席は舞台に向かってなだらかに<br />
下がっていくのですが、ここは水平。当然前方の方は通常の客席より<br />
だいぶ高くなっていました。舞台までの見通し良好！<br />
でも横座りしたり、首ひねったり体はちょっとつらいですが。<br />
客層はもちろん9割以上女性。<br />
舞台は真ん中に鉄の階段、上に扉、そしてその上に窓。2階の上手にはピアノ。<br />
舞台上には四角い台が備え付けられており、周辺がときおり光りました。<br />
左右両サイドには椅子、それに下手にはタイプライター。<br />
ピアノ1台で奏でられる肉声ミュージカル！<br />
これが初演ペアなんですね。まるで宛書されたのような舞台。<br />
何をしだすかわからない「彼」と、「彼」にぞっこんの若々しい「私」。<br />
一幕もので最初から最後までテンション高く走り抜けました。<br />
「彼」の傍若無人な振る舞いに振り回されまくりの「私」が純愛＆不憫に<br />
思えてきます。<br />
そして「私」が「彼」に犯罪の真実を明かすところでは、ほんとうに<br />
ぞわぞわしましたよ。「私」がめっちゃくちゃ瑞々しいのです。振り回して<br />
いるようでいて、実は陥れられていた「彼」が実はとっても不憫だったという<br />
どんでん返しが本当に美しく決まっていました。<br />
別キャストでもみたかったのですが、、チケットは敗退。。<br />
<div class="pswp-gallery"><br />
<figure style="width: 400px;" class="wp-caption alignnone"><a href="https://lh3.googleusercontent.com/nUzV9Ui8xsAaBjhhSE-HbpBwwE3MTfKk_eds_NscaHeuJGdAPrd5INRUGzxuSR04t1xq8zNdvyCQG7ZA8hHgjPNFKL22BusWFnCtP48QL5AtwvP0N0lqoKgbDIYQlYOYzPBjf0acNqg=w1600-h2133" data-size="1600x2133" target="_blank" rel="noopener"><img width="400" height="533" src="https://lh3.googleusercontent.com/nUzV9Ui8xsAaBjhhSE-HbpBwwE3MTfKk_eds_NscaHeuJGdAPrd5INRUGzxuSR04t1xq8zNdvyCQG7ZA8hHgjPNFKL22BusWFnCtP48QL5AtwvP0N0lqoKgbDIYQlYOYzPBjf0acNqg=w400-h533" class="photoembed-maker" /></a><figcaption class="wp-caption-text"><a href="https://celtislab.net/photoembed-maker/" target="_blank" rel="nofollow noopener">Photo Embed by Google Photos</a></figcaption></figure><br />
</div>]]>
    </description>
    <category>ミュージカル</category>
    <link>https://stage.blog.shinobi.jp/musical/%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Sat, 03 Apr 2021 04:40:20 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>すばらしき世界</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="pswp-gallery"><br />
<figure style="width: 400px;" class="wp-caption alignnone"><a href="https://lh3.googleusercontent.com/Nbr0C5nZdNoQ5w3kfqoDKoTshEUZAFQqM2epzFi8RsTFc7ZF9z3LUB4M0S2vXK5dPM-rIsQlEBBR4hmdexNauK6n6RR4B-TDayPZN-IhPhoGcEvQ_I2Pf_UuIItTEKqN5NouD0qaeKM=w1600-h2133" data-size="1600x2133" target="_blank" rel="noopener"><img width="400" height="533" src="https://lh3.googleusercontent.com/Nbr0C5nZdNoQ5w3kfqoDKoTshEUZAFQqM2epzFi8RsTFc7ZF9z3LUB4M0S2vXK5dPM-rIsQlEBBR4hmdexNauK6n6RR4B-TDayPZN-IhPhoGcEvQ_I2Pf_UuIItTEKqN5NouD0qaeKM=w400-h533" class="photoembed-maker" /></a><figcaption class="wp-caption-text"><a href="https://celtislab.net/photoembed-maker/" target="_blank" rel="nofollow noopener">Photo Embed by Google Photos</a></figcaption></figure><br />
</div><br />
題名：すばらしき世界<br />
劇場：ヒューマントラストシネマ渋谷<br />
日時：2021年4月1日14:00-16:10<br />
料金：ファーストディ1200円<br />
座席：J-8(後方真ん中）<br />
監督・脚本：西川美和<br />
原案：「身分帳」佐木隆三著（講談社文庫刊）<br />
出演：役所広司、仲野太賀、六角精児、北村有起哉、白竜、キムラ緑子、長澤まさみ、安田成美、梶芽衣子、橋爪功<br />
予告編:https://youtu.be/fBmHNlypE1E<br />
<br />
やくざで人殺しした主人公が長い刑務所暮らしで事実上タイムスリップ<br />
してしまい、更生しようとして世の中にもまれていくはなし。<br />
主役の役所広司がかわいい。裏表がなくて正義感に溢れて優しい。<br />
だからこそ、無邪気に暴力ふるっちゃいます。<br />
そして不寛容な現代の生きにくさを見事に描写しています。でもジメジメ<br />
した感じではなく、からりとした仕上がり。]]>
    </description>
    <category>映画</category>
    <link>https://stage.blog.shinobi.jp/cinema/20210401</link>
    <pubDate>Thu, 01 Apr 2021 07:41:14 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>白昼夢</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="pswp-gallery"><br />
<figure style="width: 400px;" class="wp-caption alignnone"><a href="https://lh3.googleusercontent.com/4mbA2nygnZVV5NbimvhN8oXULSp_tg3ck8gCBDW49kWQDfZEc40wJVNniAS4r4dj58r44aSN0mvDuhumXqikNL19g8NicOaaMxmk1LfFFXkcbNEqeXf4vgHASIK3o6R40JOrugPvxBo=w1600-h2133" data-size="1600x2133" target="_blank" rel="noopener"><img width="400" height="533" src="https://lh3.googleusercontent.com/4mbA2nygnZVV5NbimvhN8oXULSp_tg3ck8gCBDW49kWQDfZEc40wJVNniAS4r4dj58r44aSN0mvDuhumXqikNL19g8NicOaaMxmk1LfFFXkcbNEqeXf4vgHASIK3o6R40JOrugPvxBo=w400-h533" class="photoembed-maker" /></a><figcaption class="wp-caption-text"><a href="https://celtislab.net/photoembed-maker/" target="_blank" rel="nofollow noopener">Photo Embed by Google Photos</a></figcaption></figure><br />
</div><br />
題名：白昼夢<br />
劇場：本多劇場<br />
日時：2021年3月28日13:00-14:35<br />
料金：7500円<br />
座席：F列5番<br />
劇団：M&amp;Oplays プロデュース<br />
作・演出:赤堀雅秋<br />
出演：三宅弘城、吉岡里帆、荒川良々、赤堀雅秋、風間杜夫<br />
ストーリー：<br />
　高橋家の家主・高橋清（風間杜夫）は、妻を亡くし、次男の薫（荒川良々）と二人暮らし。４７歳にも拘わらず職に就かず、長年自分の部屋にこもりっきりの薫に業を煮やした長男の治（三宅弘城）は、ひきこもり支援団体『ひだまりの会』に助けを求める。<br />
　高橋家に訪れた『ひだまりの会』の別府正樹（赤堀雅秋）と石井美咲（吉岡里帆）。<br />
　治も加わり、薫を更生すべく尽力するが&hellip;<br />
<br />
---<br />
<br />
舞台で見る純文学。市井の人達の生活を切り取ったとでもいうか。<br />
舞台の上は昭和な家屋、右手にソファに仏壇、右手襖の向こうは父親の部屋、<br />
中央に玄関への通路、左手がダイニングキッチンと2階への階段。<br />
引きこもり弟と真面目な兄、そして何かにつけ怒る父（認知？？？）、<br />
そこへ引きこもり対応NPO　ひだまりの会スタッフがくるが、このスタッフも<br />
課題を抱えていて、もういろいろどろどろ。<br />
いわゆる8050問題に不倫が混ざっていき、妙なテンションがずっと続いていきます。<br />
荒川さんは荒川さんなのですが、薫にぴたりとはまっている。治は最初ただ一人の<br />
真面目人間という立ち位置が後半では、、石井は明るいのだがどうも作られた明るさ<br />
で実は、、吉岡さん初めて舞台で見ましたが美人！それでいて演技も素晴らしい。<br />
皆愛すべきダメンズたち。でもすかっとする解決策はないのよね。<br />
この煮詰まった時期にこそ演じる価値が高まるとは思いましたが、すかっとする<br />
舞台を見た方がよかったとちょびっと思いましたよ。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://stage.blog.shinobi.jp/etc/%E7%99%BD%E6%98%BC%E5%A4%A2</link>
    <pubDate>Sun, 28 Mar 2021 05:35:54 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">stage.blog.shinobi.jp://entry/1379</guid>
  </item>
    <item>
    <title>レビュー春のおどり</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="pswp-gallery"><br />
<br />
<figure style="width: 400px;" class="wp-caption alignnone"><a href="https://lh3.googleusercontent.com/35ClXJXi_Nwpi3Nklkd2DACwmnKWV5ZZxf6OKd5pNyN1wOBHLBDdpGhHHSivXVX-MITGj97Q7rKu4J7IYcGYehougLMYtwxk81sSe8A3aFltFBkcwIz6QaZ1uMFla8Gn-F54_N_fPKk=w1600-h2133" data-size="1600x2133" target="_blank" rel="noopener"><img width="400" height="533" src="https://lh3.googleusercontent.com/35ClXJXi_Nwpi3Nklkd2DACwmnKWV5ZZxf6OKd5pNyN1wOBHLBDdpGhHHSivXVX-MITGj97Q7rKu4J7IYcGYehougLMYtwxk81sSe8A3aFltFBkcwIz6QaZ1uMFla8Gn-F54_N_fPKk=w400-h533" class="photoembed-maker" /></a><figcaption class="wp-caption-text"><a href="https://celtislab.net/photoembed-maker/" target="_blank" rel="nofollow noopener">Photo Embed by Google Photos</a></figcaption></figure><br />
</div><br />
題名：レビュー春のおどり<br />
劇場：新橋演舞場<br />
日時：2021年3月27日16:30-19:05(途中休憩あり）<br />
料金：S席9500円<br />
座席：2階1列34番（上手より）<br />
劇団：OSK日本歌劇団<br />
第1部　ツクヨミ　～the moon～<br />
　　　　構成・演出・振付:尾上菊之丞<br />
第2部　Victoria！<br />
　　　　作・演出：荻田浩一<br />
出演：<br />
桐生麻耶、楊琳、虹架路万、舞美りら、愛瀬光、華月奏、翼和希、千咲えみ、白藤麗華、城月れい、遥花ここ、登堂結斗、麗羅リコ、実花もも、栞さな、朔矢しゅう、唯城ありす、由萌ななほ、りつき杏都、雅晴日、羽那舞、凜華あい、涼乃あゆ、紫咲心那、瀧登有真、空良玲澄、真織ひな、花うらら／朝香櫻子（特別専科）<br />
<br />
OSKを見るのは本当に久々。<br />
トップの桐生さんでかい！ひときわ映えてます。<br />
そして見続けていると一層大きく見えてくるから不思議。<br />
全体として台詞シーンががほとんどなくて基本はダンス、<br />
そして大道具がほとんどなく小道具で場面転換。<br />
1幕は一応月をネタに日本の歴史。キラキラ輝く衣装。<br />
堀部安兵衛は姿かたちからぴったりの雰囲気。<br />
ぬぼーっとしてけんかっ早くそしてかっこいい！<br />
念仏踊りのシーンは風情あり。かなり聞かせてくれる<br />
キャストもいましたね。<br />
大衆演劇っぽいテイストも感じられましたが、それは<br />
トップ＝座長が色んな意味で大きいせいかもしれません。<br />
<div class="pswp-gallery"><br />
<br />
<figure style="width: 400px;" class="wp-caption alignnone"><a href="https://lh3.googleusercontent.com/AWz1Xuhk157lOqWxF72cvXepEeRxDwEV4jh9NpOsfAc41-JL_z9aRLLCw4U8CF0SQMwpmnwN4kxEtn_zJZqgcIccJCYTJ0HUk2G_th85yEFa96vaxqMjniu3FH-GX7FYRDM8onYSSvA=w1600-h2133" data-size="1600x2133" target="_blank" rel="noopener"><img width="400" height="533" src="https://lh3.googleusercontent.com/AWz1Xuhk157lOqWxF72cvXepEeRxDwEV4jh9NpOsfAc41-JL_z9aRLLCw4U8CF0SQMwpmnwN4kxEtn_zJZqgcIccJCYTJ0HUk2G_th85yEFa96vaxqMjniu3FH-GX7FYRDM8onYSSvA=w400-h533" class="photoembed-maker" /></a><figcaption class="wp-caption-text"><a href="https://celtislab.net/photoembed-maker/" target="_blank" rel="nofollow noopener">Photo Embed by Google Photos</a></figcaption></figure><br />
</div><br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ミュージカル</category>
    <link>https://stage.blog.shinobi.jp/musical/20210327</link>
    <pubDate>Sat, 27 Mar 2021 10:32:40 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">stage.blog.shinobi.jp://entry/1384</guid>
  </item>
    <item>
    <title>第20回アシテジ世界大会/2020国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバル PICCOLI</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="pswp-gallery"><br />
<br />
<figure style="width: 400px;" class="wp-caption alignnone"><a href="https://lh3.googleusercontent.com/VKH6CdAeibzYcFAwLOXrayE_1xHEtEE8FEG9qMxAI1DaWUcf71_Rii7Nmj_JGvT8yOwDhgs8yqE-c2T-hHWS9A6M8Od8T4kntM9Jwi7YuuPyq6ucSkjsu22HsTklQvOsZ4Sfv0W65yk=w1600-h2133" data-size="1600x2133" target="_blank" rel="noopener"><img width="400" height="533" src="https://lh3.googleusercontent.com/VKH6CdAeibzYcFAwLOXrayE_1xHEtEE8FEG9qMxAI1DaWUcf71_Rii7Nmj_JGvT8yOwDhgs8yqE-c2T-hHWS9A6M8Od8T4kntM9Jwi7YuuPyq6ucSkjsu22HsTklQvOsZ4Sfv0W65yk=w400-h533" class="photoembed-maker" /></a><figcaption class="wp-caption-text"><a href="https://celtislab.net/photoembed-maker/" target="_blank" rel="nofollow noopener">Photo Embed by Google Photos</a></figcaption></figure><br />
</div>題名：第20回アシテジ世界大会/2020国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバル PICCOLI（アフタートークつき）<br />
劇場：豊島区民センター701号室<br />
日時：2021年3月24日17:00-17:35（18時までアフタートーク）<br />
料金：3500円<br />
座席：右寄り前方<br />
劇団：compagnia rodisio(a production compagnia rodisio/Espace600 Grenoble France)<br />
演出・出演:Davide Doro, Manuela Capece<br />
URL：https://vimeo.com/365160003<br />
出演：<br />
【森のなかの小さな明かり】カンパニーの特徴である、素晴らしいビジュアル性を堪能できる作品です。暗闇のなか、丸く浮かび上がる仄明るい空間で物語は進みます。一組の男女が大きな枝を持って現れ、うつろう自然に翻弄されながらもふたりの家を建てます。焚火のあかりのような暖かな空間で演じられる日々の営みは、どこか懐かしく、夢のようです。そこへ現れる新たな登場人物は誰でしょう？自然のなかで生きる、人間の恐れや喜びが描かれています。アジア初演。<br />
<br />
ーーーーーーーー<br />
<br />
残念ながらリアルな上演はできず、映像による上演。<br />
そして現地をつないでのアフタートーク。<br />
<br />
まず、枝がもってこられます。暗闇の中に丸い灯り。<br />
暗闇にまざる黒伏。枝をもってきて、焚火。嵐が来ます<br />
それから花がついた、花吹雪。いす、マット、扉、月もでます。<br />
時々子供たちの声。月もあがります。<br />
最後に扉を誰かがノック、どうも子供がきたようです<br />
<br />
・アフタートーク<br />
英語によるアフタートーク<br />
いずみりんさん　質問者<br />
<br />
Q いろんな創造力をかきたてられて、温かみとか焚火にあたりたくなるような<br />
いろんな気持ちがわきおこる作品でした。子供たちの声が聞こえてきたが、<br />
観客だと思うが、どんな場所で上演？<br />
A実際コロナの前に公演したので会場に子供さんたちがいました<br />
声は実際の声。<br />
<br />
Qそこは劇場？それとも学校のような公共建物？<br />
A通常劇場で演じる。時々学校でWSもしますが、ここは劇場です。<br />
<br />
Q何人くらいのカンパニー？<br />
Aディレクターはふたり。プロジェクトに依存する。俳優やダンサーに<br />
　協力を願うこともある。<br />
<br />
Qこれもふたりで創り上げた？<br />
A　YES<br />
<br />
Qどんなふうに作品を作り上げてきたのか？<br />
A学校とかで演劇をやっていて早くに子供向けの演劇をはじめた<br />
　ダンスを勉強。アートを学んで、彼に出会う<br />
　フランスの劇場と共同制作をはじめて子供から大人までの作品を主に活動してきていた<br />
　この物語はイタリアにある童話からきている<br />
　どこかにたどり着くまでという旅のはなし<br />
　家を見つける、森の中をたびするとか、小さな家を見つけるとかオオカミの鳴き声<br />
　迷子の子供も作品の中にいかした<br />
　タイトルは「小さい子供」　<br />
　森を旅しておうちにたどり着くというのは子供の成長をイメージしたもの<br />
　小さな子供が道に迷って、大人が子供を待っている。<br />
　その子供たちの成長を一緒に見てみてる。妊娠という見方もあるかも。<br />
<br />
Q　観客の対象年齢は？<br />
A　3歳から5歳を対象としている<br />
<br />
Qいつ頃作られてどれくらい上演？<br />
A　2017か18くらいに作った。3年間ヨーロッパで公演していた。<br />
<br />
Q　3歳―5歳の子供たちの反応は？<br />
A　子供たちはあまりこういうのを見慣れていない。まずはびっくり<br />
　子供たちに、一緒に旅、雷、風がくる、雪がくる、待って受け入れてほしい<br />
<br />
Q　最後にコロナのなかで、演劇の状況は？<br />
A　イタリアの劇場は閉まっている。上演ができない。いまは学校も休校。<br />
　　WSもできない。子供たちとかかわり合えない<br />
　　新しいプロジェクトの検討を考えている。<br />
<br />
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    <category>パフォーマンス</category>
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    <pubDate>Wed, 24 Mar 2021 08:35:15 GMT</pubDate>
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