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  <title>つれづれなるれびゅう</title>
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  <description>今までに見た舞台の感想をつづってあります。</description>
  <lastBuildDate>Tue, 06 Oct 2026 22:50:19 GMT</lastBuildDate>
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    <title>日本カーリング選手権大会 横浜2026 一次予選4日目</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="https://photos.app.goo.gl/4LndJucRHq1vW97MA" target="_blank"><br />
<img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNm51y3fHhChSILqvgf3OIaLjzY2O3d06Nm5j6dpRVmZHRM8qpA0ihDgxQcp0KtxD3ftB6QsqCbQiX0oMPm-H6XXJK0vZ8S4NQb_V60yhS1WI9mCTMc=w1200" width="450" loading="lazy" style="max-width: 100%; height: auto;" /><br />
</a><br />
<br />
題名：日本カーリング選手権大会 横浜2026 一次予選4日目<br />
劇場：横浜BUNTAI<br />
日時：2026年6月10日9:00-21:00ごろまで（10時から観戦）<br />
料金：予選2階指定席4500円<br />
分類：スポーツ<br />
座席：2階北サイドCブロック14列047（会場正面向かって右寄り、目の前がカーリングのターゲット）<br />
予選：<br />
9:00　競技８　男子<br />
札幌国際大学　VS　KiT CURLING CLUB　　　結果　7対6<br />
コンサドーレ　VS　LOCOSOLARE　　　　　　結果　6対7<br />
京都CA　VS　SC軽井沢クラブ　　　　　　　結果　7対9<br />
チーム京藤　VS　チーム野口　　　　　　　結果　9対10<br />
<br />
13:30　競技9　女子<br />
SC軽井沢クラブ　VS　フィロシーク青森　　結果　11対８　<br />
チーム御代田　VS　フォルティウス　　　　結果　9対11<br />
中部電力　VS　LOCOSOLARE　　　　　　　　結果　9対4<br />
京都大学　VS　北海道銀行　　　　　　　　結果　2対12<br />
<br />
18:00競技10　男子<br />
LOCOSOLARE　VS　チーム京藤 結果　11対2<br />
チーム野口　VS　SC軽井沢クラブJr.　　　 結果 6対9<br />
KiT CURLING CLUB　VS　チーム佐藤 結果 12対1<br />
SC軽井沢クラブ　VS　札幌国際大学 結果 9対6<br />
-------------------------------------------------------------------------------- <br />
<br />
<a href="https://photos.app.goo.gl/zeeVeg6Ua74AQiaR7" target="_blank"><br />
<img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczM9kyxVOsOPPPu8tvHEVUZSUQpgphFk18vf9h3qvQhRvA5KHSdjoNQ1wte_Kb_P8hf698EHrw9sAy7NEO6NLVX6veo_N39_l5vKgh3M7OUsTRySdacO=w1200" width="450" loading="lazy" style="max-width: 100%; height: auto;" /><br />
</a><br />
<br />
カーリングを生で見るのは初めて。1日通しの指定席チケットなので、朝には空席がちらほ<br />
ら。午後からはほぼ満員。小学生の団体鑑賞もきていたようで、ディスプレイにXX小学校<br />
のみなさんようこそ！という表示。<br />
会場はスケート場ほど寒くはないのですが、やはりそれなりに冷え冷え。観客席を見ても<br />
客層の傾向がわかりません。皆さん経験者なのかなあ。<br />
オフィシャルな無料配信もあり。４つ平行して実施する予選のうちひとつだけ解説付き。<br />
でもかなりタイムラグがあって見ながら解説聞くのは辛いなあ、と思っていたら、場内で<br />
公開されているURLで音声のみタイムラグなしで聞けて快適！でも4つパラレルに見ている<br />
ととても解説聞いている余裕がないのでした。的の領域は天井に吊るされたカメラから<br />
の映像がスクリーンに随時表示。ストンがごちゃっとしてくると斜め上から見ていても<br />
わからなくなります。もっともストンが少なくとも線にかかっているかどうかはやっぱり<br />
わかりません。<br />
男子の予選は検討時間が長くて勝負がぶつぶつ切れる感じ。仕切り直しをする相撲を見て<br />
いるみたい。女子の方はそんなことはなくてすいすい進んでいって、素晴らしいスローに<br />
よる大量得点の機会を見逃すことしばし。もっとも検討時間の累計はタイマーで管理され<br />
ているので男子だけ長いということはない（はず）なのですが。。。<br />
午前の部の男子は接戦、最終エンド開始時には全てが同点か1点差。延長戦がふたつあり、<br />
最後の一投で勝敗がきまったことも。結構ヒリヒリする展開が多かったような。ただ、<br />
サークルの中にさほどストンがたまらないのです。ぱかーんぱかーんと行ってしまって<br />
いた印象。その点、午後の女子はあっというまにストンがたまっていき、一気に得点が<br />
増えて行きました。たまっているストンが多い分、神技に見えるスローもしばしば。こん<br />
な隙間通してトリプルやりますかーって目が点になることもあり。目がもう一組欲しかっ<br />
た。本日予選のリプレイがあったら見たい！<br />
<br />
<a href="https://photos.app.goo.gl/jE5XgD9Rw6EEDsoVA" target="_blank"><br />
<img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczO-zJFaQRHkWwJWsZQ0_yxIRY95FOxIQ7XtOGDwe0R2PixzlizBgUKIyah2LuUjowmHdYTtimW2jREkrPLXQCTs0tyCsoOPwRWTLRN3xUoFcKQy7bI1=w1200" width="450" loading="lazy" style="max-width: 100%; height: auto;" /><br />
</a><br />
<br />
そういうわけで女子の方が見どころが多い試合運びでした。大量得点の結果としてコン<br />
シードゲームが２つ、残り二つは最終エンドの最終スローまでもつれこんでいました。<br />
夜の部になると客が少ない！女子終了すると半分近くが帰ってしまったようです。<br />
今度は男子でも豪快にストンをためて大量得点がありました。あれあれ？という間に<br />
たまっていって5点！ほかのレーンを見ていて経緯を見逃したのが痛かった。4戦のうち<br />
2つがコンシード、それも相当早くに。男子と女子でこれほどまで会場の雰囲気が変わる<br />
とは思いませんでしたね。男子はもろ運動会系の暑苦しさ、女子は何か興行を見ている<br />
雰囲気。そして男子の方が総じて大味で、針の穴を通すようなショットは女子の方が<br />
多かったように思いました。<br />
機会があったら決勝戦みてみたい。<br />
<br />
<a href="https://photos.app.goo.gl/kQHRA5itwCu3mhL87" target="_blank"><br />
<img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNZRIPaMEsH6LQXpFQ3sfC9JTpROhl1kIDdfVNkQYEYEuTFKKTBxfUEOKITIfW_JOjGwf78Uf3d197m43J-xBl0GjjSHkUuk0b5Z87QLakjDK4oU6YU=w1200" width="450" loading="lazy" style="max-width: 100%; height: auto;" /><br />
</a>]]>
    </description>
    <category>スポーツ</category>
    <link>https://stage.blog.shinobi.jp/sports/20260610</link>
    <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 00:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">stage.blog.shinobi.jp://entry/1465</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ミュージカル「神経衰弱ぎりぎりの女たち」</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="https://photos.app.goo.gl/2L3swkUAeE4DdFv3A" target="_blank"><br />
<img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczOahxfRpWY-XPExLgJ3QtYj7nTbBcx5FKiTuMrDra1GF4tToEULZhgNvlN3gTS6XxUAWcVjNwAUKxDejgEPxRVnhBDwC3Fmfcd5tl2imhtdZnK4brB1=w1200" width="450" loading="lazy" style="max-width: 100%; height: auto;" /><br />
</a><br />
<br />
題名：ミュージカル「神経衰弱ぎりぎりの女たち」<br />
劇場：日本青年館ホール<br />
日時：2026年6月7日18:00-20:35(途中休憩あり）<br />
料金：15000円<br />
分類：ミュージカル<br />
座席：2F 2B-15（2階2列目左ブロック通路側）<br />
原作：ペドロ・アルモドバル　映画「神経衰弱ぎりぎりの女たち」<br />
脚本：ジェフリー・レーン<br />
音楽／歌詞：デイヴィッド・ヤズベク<br />
翻訳／訳詞／演出：上田一豪<br />
｜音楽監督｜益田トッシュ ｜振付｜藤林美沙／柳本雅寛 ｜美術｜石原敬 ｜照明｜関口大和 ｜音響｜高橋秀雄 ｜映像｜大鹿奈穂 ｜衣裳｜大東万里子 ｜ヘアメイク｜野澤幸雄 ｜歌唱指導｜塚本直／黒崎ジュンコ ｜演出助手｜守屋由貴 ｜舞台監督｜広瀬泰久 ｜プロデューサー｜篠﨑勇己／貝塚憲太<br />
｜エグゼクティブ・プロデューサー｜岡田慎太郎／渡辺ミキ<br />
｜デザイン｜加藤秀幸 ｜写真｜渡邉成美<br />
｜スタイリング｜十川ヒロコ ｜ヘアメイク｜野澤幸雄 ｜セットデザイン｜KURONO<br />
<br />
出演：望海風斗、秋山菜津子、和希そら、長井短、溝口琢矢、黒川桃花、遠山裕介、髙嶋政宏、広田勇二、仙名立宗、大久保徹哉、荒木啓佑、荒田至法、天丸翼、菅井理久、三木麻衣子、塚本直、山田美貴、杉山真梨佳、小石川茉莉愛、德岡明、桑原あみ、丹治聡美<br />
あらすじ：<br />
女優のペパ（望海風斗）が電話のベルで目を覚ますと、恋人・イバン（髙嶋政宏）が唐突に別れを告げる。<br />
「僕は君にふさわしくない」<br />
ペパは風変わりなタクシー運転手（遠山裕介）の助けを借り、彼のアパートへと向かうが、何週間も不在にしていることが判明。<br />
イバンを探す女性がもう一人。元妻ルシア（秋山菜津子）。<br />
彼女は19年前に自分を捨てたイバンを訴えようと弁護士のパウリーナ（長井短）に相談をしている。<br />
しかし、実はイバンの新しい恋人がパウリーナ&hellip;！<br />
意気消沈のペパは家に戻り、親友のカンデラ（和希そら）とお互いの悩みを分かち合う。<br />
そんな中、カンデラの恋人がテロリストとして指名手配され、イバンの息子・カルロス（溝口琢矢）とその婚約者マリサ（黒川桃花）が訪ねてきて、ペパは自分が妊娠していることを知り、更に思い詰めたカンデラがペントハウスのテラスから飛び降りてしまう&hellip;！<br />
事態が混乱を極める中、それぞれの女性たちの行動が大きな事件を巻き起こす??。<br />
<br />
-------------------------------------------------------------------------------- <br />
<br />
原作の映画が好きだったので見にきました。40年くらいまえ？<br />
半円形で舞台上に2階、1階も2階も樹木多数。後にわかるのですが、そこはアパートの最上<br />
階、2階に見えるのはペントハウスの外の屋上庭園らしい。ペット小屋もあったみたい。<br />
開幕当初は、真ん中にベッド、左右にソファやテーブル。開演後数すぐにテーブルたちが<br />
ぐるぐる動き始めました（人力で）。そしてスペース作りアンサンブルが能天気なダンス！<br />
ここはマドリッド！起きていたことは、朝起きると男が逃げていた。ぎりぎりしながら吹<br />
き替えのしごとへ。逃げた男も同じ吹き替え仕事しているのに自分のパートやったらもう<br />
出て行ってしまっていて。。右上方に巨大スクリーン、そこに映画の映像。アフレコで男<br />
とデュエットがおかしい。もちろんリアルにはそこで歌っているのですが。仕事場でばっ<br />
たり倒れて、医者にかかるとなんと妊娠！45歳で妊娠！でいろいろぎりぎり。<br />
男のアパートに名刺をおこうとすると怪しい女に名刺を奪われて、タクシーで追いかける<br />
はめに。このタクシー運転手は狂言回し的に色々他にも歌うのですが、かなり聞かせてく<br />
れました。怪しい女は実は男の妻、19年間別居していていろいろ病んでいるらしい。この<br />
妻が大迫力、これから後も場面ごとに色々突っ込み入れてくる。大怪演。<br />
妻の息子はなよっと。フィアンセはまた力強い。<br />
アパートで調理していると映画の代わりにテレビの映像、ニュースでgazpacho to go と<br />
いうCMやっていてこれが面白い。ヒロインの友人はワンナイトでテロリストを拾ってしま<br />
い、世をはかなんで飛び降りる、というところで1幕の終り。ストーリーはテンション高<br />
く目まぐるしく、アップテンポな雰囲気で楽曲がかかる楽しいつくり。楽しいといっても<br />
登場人物皆いっぱいいっぱいなんですよねえ。<br />
二幕はもっぱらヒロインのアパートが舞台、今度は弁護士が男の愛人、高嶋さんクズな男<br />
が本当に似合っています。そしてgazpacho to go も大活躍、飲むと皆倒れちゃう。<br />
男は弁護士と旅立つために裁判所へ、そこには裁判所を襲おうとしていたテロリストもい<br />
て、妻が撃った銃弾がテロリストを倒して妻一躍有名人、もちろん狙ったのはクズ男。男<br />
の前に身を呈したのがヒロイン。そこで一人で子供を育てる決心をして幕。<br />
皆本当にぎりぎりな状況なんだけど、そのドタバタがコメディに見えること自体がギリギ<br />
リうまい線言ってると思いましたね。<br />
なんとなく、ずっと能天気な音楽でなんとかなるさーと歌ってたような気がしましたよ。<br />
ダンサーと配役が分離しているフランスタイプのミュージカルのつくりだったかも。<br />
<br />
<a href="https://photos.app.goo.gl/a8aJdRwFtP4hB2tX9" target="_blank"><br />
<img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMY2sG87RZCUIxeVQ9ERWkBVfSSerO07RCdT8_owwOsuyUJWMDxtfWuFuSCm-BNOdwfFQdyNQe86FGQiNOU8xRWqyZpypUxfOOH1Dpcu_6ZTC9oa4zw=w1200" width="450" loading="lazy" style="max-width: 100%; height: auto;" /><br />
</a>]]>
    </description>
    <category>ミュージカル</category>
    <link>https://stage.blog.shinobi.jp/musical/20260607</link>
    <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 09:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>真夜中図鑑</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="https://photos.app.goo.gl/xxNonRFZ1Tk71G7s5" target="_blank"><br />
<img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczM63fTKB89EUy7BOxmW6CMowQG7dX02GxYum0U3090M_bVu-oS1KH42ZYztpobkKAdGj9ESDhxbywDFtu3Ru0pLGY5OoXUVRBBdD-zroHqrNtR9oEv0=w1200" width="450" loading="lazy" style="max-width: 100%; height: auto;" /><br />
</a><br />
題名：真夜中図鑑<br />
劇場：中野ザ・ポケット<br />
日時：2026年6月6日14:00-16:00<br />
料金：5500円<br />
分類：演劇<br />
座席：C-2（2列目左端から２つめ）<br />
劇団：劇団Dotoo!<br />
作・演出：福田卓郎<br />
照明：田所太郎　音響効果：OFFICE my on　<br />
舞台監督：赤坂有紀子　宣伝美術：ラヴ＆ピース川津<br />
制作協力：SUI<br />
協力（五十音順）：＆リーム　希楽星　QueenB　豪勢堂　(株)仕事　ジールアビリティ　スタジオライフ　ちぃ～む1K　BQMAP　プロダクション・タンク　ヘリンボーン 無名塾<br />
サポート：青白木タクヤ　へんみのぶあき　相今くる　<br />
制作：ドトォ！　製作：Dotoo！　主催：劇団Dotoo!<br />
出演：片平光彦、坂本文子、小野寺享、寺島ゆうか、鈴木柚葉、浅野鼓由希、円地晶子（無名塾）、伊東知香、宮地眞理子、山本篤、城戸光晴、稲田恵司、緒方和也（スタジオライフ）、前田剛（BQMAP）、平川和宏<br />
解説：<br />
夜の校舎に忍び込んだ中学生達が不可解な事件を起こした。<br />
　彼らは学校の七不思議のせいだと訴える。　<br />
　そのあまりの真剣さに、本当なのか嘘なのか検証することに。<br />
　真夜中の学校に集まった教師や親たち。<br />
　信じる者、信じない者、皆が怪異という見えない存在に翻弄され、<br />
　浮かび上がったのは、真剣になればなるほど面白くて切ない大人の事情&hellip;&hellip;<br />
　<br />
　これは悩める大人達の図鑑です！<br />
-------------------------------------------------------------------------------- <br />
真夜中の校舎に集まった教師と親たちのワンシチュエーションストーリー、場所は美術準<br />
備室？子供たちが一か月前の真夜中の校内肝試しで骨折。バケモノが出て逃げたために起<br />
きた事故！と言い張るのでその検証をするために一か月後、同じ満月の日の真夜中に大人<br />
たちは集合。子供たちは親や先生の会話の中にだけ出現。<br />
実は親たちは同窓で30年以上前に同じような肝試しの状況があった（バケモノに追われて<br />
椅子を投げて窓を壊した）らしく、話は現在と過去を行き来します。深夜まで付き合わさ<br />
れる先生たちがまず可哀そう。残業代もでませんしねー。<br />
親の中のパン屋とハンバーガ屋対決、新参であるハンバーガー屋への風評被害、子供たち<br />
の恋愛・喧嘩、カツアゲ？、親子・夫婦の行き違い、など人間関係がてんこもり。その上<br />
にうるさくて仮眠をとれない警備員、学校に侵入してサンドイッチを盗んだ泥棒も参戦。<br />
てんこもりすぎて子供たちの誰が誰？というのがわからなくなることがあり、当日パンフ<br />
の相関図のお世話になることも。そして物語の真相は明確には語られずに終わります。<br />
親の上の世代で、子供の祖父でありかつ親たちのかつての恩師も登場、思い込みによるき<br />
めつけと昭和な発想で見事に鬱陶しい。最後は一見惚けが始まっているようにみせて、実<br />
は惚けてないふりで終わりますが、ああこれって惚けた人がやりますよねえと思ってしま<br />
いましたよ。人には皆いろんな事情がありそして時代は繰り返す、なんだかいろいろそっ<br />
としておこうというほろ苦いような終わり方。<br />
子供たちは会話の中でしか出現せず、その上昔の話と今の話が平行して語られる上に、各<br />
家庭の内紛や裏の事情が描かれているので、筋書きがとてもわかりにくい。その上ひとつ<br />
ひとつのエピソードもなんだか違和感があるものがあったり緩く感じるのもあって、どう<br />
もノリが悪い感じ。筋書きに盛り込みすぎか、または私の物がt理理解能力が低下してきた<br />
か、またはその両方かもしれません。<br />
<br />
<a href="https://photos.app.goo.gl/TyFo1WLVK945U1mU6" target="_blank"><br />
<img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczPQoXQxeeJhDuU-zM2V8nXqe8Fu2FdwyMEx7VBqH5rYi-Y3GrhFwb7r0dj1r1OQcsDBsThCbySTcRwwiZVVI6U3T4BvUH3zO4JYh4t8tC1qfsdUrky9=w1200" width="450" loading="lazy" style="max-width: 100%; height: auto;" /><br />
</a>]]>
    </description>
    <category>演劇</category>
    <link>https://stage.blog.shinobi.jp/%E6%BC%94%E5%8A%87/202606062</link>
    <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 05:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">stage.blog.shinobi.jp://entry/1463</guid>
  </item>
    <item>
    <title>柿喰う客　20周年記念公演「サバンナの掟」</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="https://photos.app.goo.gl/qGNEEsPJM9MXwYG19" target="_blank"><br />
<img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNa1S-4HHW6OnW_xF1bo_pHKrHnjmIjcX-QMxAdlE4slHZUmKMJkAgz-lpGg6gpFon4JM0STea7UGFqxqktZBFOHsNi1BVmuxxU9N42lvaWu0Y3saH4=w1200" width="450" loading="lazy" style="max-width: 100%; height: auto;" /><br />
</a><br />
<br />
題名：柿喰う客　20周年記念公演「サバンナの掟」<br />
劇場：本多劇場<br />
日時：2026年6月6日12:00-13:00<br />
料金：サイドA席5500円<br />
分類：演劇<br />
座席：I列24番<br />
劇団：柿喰う客<br />
作・演出:中屋敷法仁<br />
音楽：岡田太郎　照明：加藤直子　音響：山本能久　舞台監督：赤坂有紀子<br />
衣裳デザイン：西本朋子　ヘアメイクデザイン：門永あかね<br />
宣伝美術：山下浩介　宣伝写真：神ノ川智早　宣伝ヘアメイク：久米千秋（アートメイク・トキ）<br />
WEB：佐々木一美　制作：山田紗綾　票券：田村美紀<br />
企画：柿喰う客　主催：ゴーチ・ブラザーズ<br />
出演：<br />
比良山ソネコ（売春女子高生）：長尾友里花<br />
葉月（援助交際斡旋業者）：葉丸あすか<br />
純江（売春女子高生）：永田紗茅<br />
仮名子（売春女子学生）：福井夏<br />
既知子（売春女子学生）：北村まりこ<br />
名罪（売春女子学生）：今井由希<br />
お母さん（ヤブ医者）：牧田哲也<br />
羽鎌田（マフィア）：中嶋海央<br />
久保村（マフィアくずれ）：山中啓伍<br />
生爪（ごみやろう）：とよだ恭兵<br />
茶柱（スカウトマン）：加藤ひろたか<br />
富永正子（内閣総理大臣）：深谷由梨香<br />
街村ゆかり（公設第一秘書）：七味まゆ味<br />
湯澤有利花（公設第二秘書）：原田理央<br />
尾瀬浦拓司（秘書）：村松洸希<br />
尾瀬浦はる香（若妻）：齋藤明里<br />
上杉軽太（警部）：田中穂先<br />
踊賢二郎（警部補）：玉置玲央<br />
鴨下学（刑事）：守谷勇人<br />
牛崎将人（刑事）：浦谷賢充<br />
解説：<br />
夢と希望と皮肉と悪ノリが支配する荒唐無稽な亜空間！<br />
劇団「柿喰う客」誕生の引き金となった幻の怪作、再誕！！！<br />
-------------------------------------------------------------------------------- <br />
<br />
セットは一切なし、バックステージの壁がむき出しで見えています。上からの照明のみで<br />
背景はずっと暗く、悪夢のなかにいるような雰囲気。<br />
そのなかで、援交（売春）女子高生、暴力刑事（拳銃フェチ？）、買春政治家（日本初の<br />
女性総理と秘書たち）、闇組織（総理暗殺を企む）が入り乱れてのバトル。オープニング<br />
は援交女子高生のひとりが客に秘書を噛まれて重傷、またひとりが客先に行ったきり行方<br />
不明、というところからはじまりました。<br />
物語の展開はとてもめまぐるしい上にかなり大人数の出演なのに、ストーリーを把握する<br />
のに苦労しません。キャラが皆たっているのと、人物の関係性がわかりやすい。筋書きが<br />
濃密で1時間なのに1時間半から2時間の物語を見たような気分。最後は全団体入り乱れて<br />
の銃撃戦。最後は皆死亡？食うか食われるかの世界での弱肉強食を「サバンナの掟」と<br />
呼んでいたようです。<br />
政治（パワハラ、犯罪）、性（援交、妊娠）、若さ、生存競争、テロリズム、社会貢献？、<br />
（ひょっとして正義も？）と暴力をごった煮にしていて、現代日本のカリカチュアのよう。<br />
援交で得た利益を全て寄付、という設定がとても痛々しく妙にささってしまいました。<br />
今まで見た柿喰う客の舞台の中で一番面白かったかもしれません。]]>
    </description>
    <category>演劇</category>
    <link>https://stage.blog.shinobi.jp/%E6%BC%94%E5%8A%87/202606061</link>
    <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 03:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">stage.blog.shinobi.jp://entry/1462</guid>
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    <item>
    <title>ミュージカル「BOOP!」</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="https://photos.app.goo.gl/S7G72NnQUYgVBD9s5" target="_blank"><br />
<img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMh_TV9KfaQajqdQYEbGAN3R1K12w2JXdZvBfGzSDkuyXAovxQ7bz5CJPnKnbIxNJl46GTOTdRa51ZPEgnNE-OtNeCq8Yjq00sGu0eZLjVnF8VTCO8i=w1200" width="450" loading="lazy" style="max-width: 100%; height: auto;" /><br />
</a><br />
<br />
題名：ミュージカル「BOOP!」<br />
劇場：東急シアターオーブ<br />
日時：2026年6月1日12:00-14:40(途中休憩あり）<br />
料金：S席17000円<br />
分類：ミュージカル<br />
座席：2階1列42番(2階最前列右端近く）<br />
ORIGINAL CREATIVE TEAM<br />
BOOK BY BOB MARTIN MUSIC BY DAVID FOSTER LYRICS BY SUSAN BIRKENHEAD<br />
IN ASSOCIATION WITH FLEISCHER STUDIOS BASED ON CHARACTERS CREATED BY MAX FLEISCHER<br />
SCENIC DESIGN DAVID ROCKWELL COSTUME DESIGN GREGG BARNES LIGHTING DESIGN PHILIP S . ROSENBERG SOUND DESIGN GARETH OWEN PROJECTION DESIGN FINN ROSS HAIR &amp; WIG DESIGN SABANA MAJEED MAKE-UP DESIGN MICHAEL CLIFTON ILLUSIONS DESIGN SKYLAR FOX MARIONETTE DESIGN THE HUBER MARIONETTES? ASSOCIATE DIRECTOR DB BONDS ASSOCIATE CHOREOGRAPHER REBECCA CORRIGAN<br />
IAN GALLAGHER FITZGERALD ORCHESTRATIONS DOUG BESTERMAN ARRANGEMENTS DAVID FOSTER DANCE ARRANGEMENTS ZANE MARK PRODUCTION MANAGEMENT JUNIPER STREET PRODUCTIONS GENERAL MANAGEMENT FORESIGHT THEATRICAL<br />
NICK GINSBERG<br />
MUSIC SUPERVISION &amp; ADDITIONAL ARRANGEMENTS DARYL WATERS<br />
DIRECTED AND CHOREOGRAPHED BY JERRY MITCHELL<br />
JAPAN PRODUCTION TEAM<br />
翻訳・訳詞 土器屋利行 音楽監督補 前嶋康明 照明補 大島祐夫<br />
宮野祥太 音響補 山本浩一 ヘアメイク補 宮内宏明<br />
歌唱指導 長谷川開 歌唱指導 宮本美季 オーケストラコーディネート 新音楽協会 美術助手 松生紘子 振付助手 青山航士 演出助手 長町多寿子 技術監督 清水重光 技術監督補 寺嶋洋佑 ステージマネージャー 徳永泰子<br />
宣伝美術 樋口敬太(Gojyo graphics) 宣伝写真 下村一喜 クリエイティブコンサルタント ISON KAWADA 宣伝協力 吉田プロモーション<br />
出演：<br />
ベティー ブープ：礼真琴<br />
ドウェイン：水江建太 （Wキャスト）<br />
トリーシャ 藤森蓮華 <br />
レイモンド 渡辺大輔 <br />
キャロル・エヴァンス：まりゑ<br />
オスカー・デラコール：青柳塁斗<br />
グランピー 大澄賢也<br />
ヴァレンティーナ：柚希礼音<br />
クラレンス：工藤広夢<br />
<br />
岡田治己、岡田梨依子、加藤翔多郎、今田和季、 篠本りの、 杉原由梨乃、 高橋伊久磨、 髙橋莉瑚、 富田亜希<br />
中上綾女、中嶋紗希、平井琴望、松平和希、松出直也、渡邉寿宏<br />
スウィング：加島茜、 後藤裕磨、 小林良輔、七理ひなの<br />
パジー（パペット操者）：JIJO、阿多田まる（スウィング）<br />
STORY:<br />
1930年代、白黒のトゥーンタウン。<br />
永遠のスター ベティー ブープは、「本当のあなたは？」と問われ、笑顔でこう答える<br />
――「みんなが思い描く人。」<br />
でも彼女が願っていたのは、スポットライトの外の&ldquo;平凡な一日&rdquo;。<br />
<br />
ある日、発明家で祖父のような存在 グランピー の装置を使って、<br />
ベティーはカラフルな現代ニューヨークへタイムワープ！<br />
夢を追う青年 ドウェイン、ベティーの大ファン トリーシャ、<br />
叔母で活動家の キャロル、ニューヨーク市長候補 レイモンド と出会い、<br />
彼女の存在が街と人々の未来を動かしていく。<br />
<br />
一方、ベティーを追ってきたグランピーは、<br />
40年ぶりに宇宙物理学者の ヴァレンティーナ と運命の再会を果たす。<br />
時空の隔たりによって離れ離れになってしまった二人の、愛のゆくえはー。<br />
<br />
ベティー ブープは白黒の世界に戻るのか？<br />
それとも、このカラフルな世界を選ぶのか？<br />
-------------------------------------------------------------------------------- <br />
<br />
昨年ブロードウェイで上演されていた作品。<br />
最初は首から下が書割で白黒。白黒の世界からカラフルなリアルワールドにきたときの<br />
ギャップが嬉しい。飛び込んだ先がコミコン、というのがコスプレ歩いていても違和感<br />
ないのがいいですね。<br />
1幕最後のジャズクラブでのベティ歌唱シーンが素晴しい。それまできゃぴきゃぴ喋って<br />
いたのが、突然唸るばかりの大迫力！ちょっと男性はいったみたい。<br />
ヒロインはBOOPにしてはちょっとスリムな感じ。顔がシュッとしていて当初は違和感<br />
あったのですが、じきになれました。それから白黒世界で、首から下が書割でなくなっ<br />
た段階で、肌色がかなり見えてしまってカラフルな世界に半ば行ってしまった気がした<br />
のですが、BW版ではどうでしたっけ？アジア系の肌と黒人系の肌色の違い？？？<br />
2幕冒頭の白黒・カラフルの裏表ダンスはやっぱり楽しい。半回転すると次元が変わる<br />
という雰囲気。ベティが男性市長候補に語る所得再分配の思想は、マムダニ現NY市長に<br />
相通じるところがあるような気も。ひょっとして未来予測の舞台？<br />
ベティが市長候補を殴り倒した後は、駆け足で物語が進んでいきました。ストーリー<br />
があわただしくて、まるでダイジェストを見ているような気分になるのはBW版と同じ。<br />
ベティが戻らないと二次元世界が崩壊する！ということですべてを放り出して二次元へ<br />
GO!　しばらくたっておじいちゃんが二次元まで彼氏を連れてきてめでたしめでたし。<br />
グランピー ・ヴァレンティーナの年寄りカップルはかなり良いのですが、本筋とは関係<br />
ないのでこれを削ってもっとかっちり描いてくれた方がよかったかも。<br />
記事をちょっと検索してみたのですが、ベティの物語というより中の人の再出発物語と<br />
して演出されていたようです。そういう言われるとなんとなくわかるような気もします。<br />
<br />
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</a><br />
<br />
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</a>]]>
    </description>
    <category>ミュージカル</category>
    <link>https://stage.blog.shinobi.jp/musical/20260601</link>
    <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 03:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">stage.blog.shinobi.jp://entry/1459</guid>
  </item>
    <item>
    <title>趣向『THE GAME OF POLYAMORY LIFE』</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="https://photos.app.goo.gl/YW71shW6TwRpejcF8" target="_blank"><br />
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<br />
</a><br />
題名：趣向『THE GAME OF POLYAMORY LIFE』<br />
劇場：KAAT神奈川芸術劇場大スタジオ<br />
日時：2026年5月31日14:00-15:50(アフタートークが30分程度）<br />
料金：一般前売り5200円<br />
分類：演劇<br />
座席：北D列10番（向う正面最後列真ん中）<br />
劇団：趣向<br />
作：オノマリコ（趣向）<br />
演出：稲葉賀恵<br />
監修：深海菊絵<br />
舞台監督：藤田有紀彦、山田貴大<br />
舞台美術：松岡泉<br />
照明：岩城保 <br />
音響：星野大輔(KAAT神奈川芸術劇場)<br />
衣裳：富永美夏<br />
演出助手：大月リコ（yoowa）<br />
音声ガイド：バリアフリー演劇結社ばっかりばっかり<br />
インティマシーディレクター：伊藤樹里<br />
宣伝美術：嵯峨ふみか<br />
WEB制作：阿波屋鮎美(ブラン・ニュー・トーン)<br />
制作：加藤仲葉<br />
広報：大橋さつき、大川翔子<br />
票券・当日運営：丸山香織（アナログスイッチ）<br />
アクセシビリティ：冨田有登里<br />
撮影：佐藤茉優花、ロブ・モレノ（Media工房）、平井光子<br />
主催：趣向<br />
出演：Bチーム： <br />
　　　　　豊田エリー（エンジェル）<br />
　　　　　笠木泉（ムーン）<br />
　　　　　小川ゲン（タイガー）<br />
　　　　　阿岐之将一（アリス）<br />
　　　　　笹川幹太（ガンダム）<br />
<br />
あらすじ：<br />
高校で教師をしているエンジェルは、ムーンとタイガーという二人の恋人と関係を築いている。ムーンとタイガーもまた恋人同士で、三人は同じ家に暮らし、それぞれに愛し合いながら生活している。<br />
ある日、その家にエンジェルの大学時代の友人アリスが訪ねてくる。学生の頃、エンジェルに恋をしていたアリスは、三人の暮らしぶりを目にして「宇宙人みたい」と強い拒否反応を示す。<br />
その言葉に傷つきながらも、エンジェルはムーン、タイガーとともに、三人で子どもを育てるという次の計画へと歩み出していく。<br />
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<br />
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</a><br />
<br />
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</a><br />
<br />
上演前と上演後の舞台装置は撮影可能でした。舞台の両側に客席。開演時には四角い舞台<br />
の真ん中に大道具が積まれており、キャストが大道具を移動して上演開始、柱やソファを<br />
移動することで異なる部屋とするときもあり。<br />
当初は　エンジェル・ムーン・タイガー　というトライアド（3人のすべての組み合わせで<br />
恋人同士）が住む部屋。このBチームではエンジェル・ムーンが女性、タイガーが男性。<br />
そこにエンジェルに片思いするアリス（モテ男で他にも女をとっかえひっかえ）、これま<br />
たエンジェルに片思いするガンダム（エンジェルの元生徒で男でひとすじ）。当初3人の<br />
関係は安定で、3人で子供を持とうという計画も。この3人の関係にアリスが割ってはいる、<br />
この入り方がなんとタイガーを口説き落とすという離れ業（に私には見えた）。アリスが<br />
タイガーを物理的に攫って行ってしまうのです。もちろんタイガーは自らの意思で3人の<br />
部屋をでていくわけですが。。アリスが嫉妬するということでタイガーは3人で会うこと<br />
ができません。ガンダムは唐突にエンジェルにプロポーズをしますが、エンジェルは却下。<br />
まあいろいろどろどろあって、最後にはエンジェルに新しく好きな人ができた、というこ<br />
とでムーンが「おめでとう」。あれこれで終わり？いろいろ決着がついてないような気も。<br />
<br />
見終わって最初の感想は「バイな人たちがいて、1対1でない関係も許容すると組合せの<br />
可能性がずっと増えるので面白い」。次に思ったのは「1対1だろうがそうでなかろうが、<br />
面倒くさいやつはメンドクサイ」。いろんな方向に嫉妬するし、どういう性的嗜好持って<br />
いても人生そんなに変わらないかも。ただ3人だとやはり壊れやすそうな気がしました。<br />
印象に残った台詞は（正確に覚えてないので意訳）、「相手が1人ならばひとりを集中<br />
して愛すればいいのに、2人だとバランスをとって愛さねばならず不自然」<br />
「一人だけを愛すると言っても他にも女がいるあなたのほうがよほどバランスをとって<br />
いるのでは」。「2人を愛するなら、1人を愛するより愛が半分にならないか？」「子供<br />
が3人いる母は、子供が1人だけの母の愛情の1/3？そんなことないでしょ」。「恋愛とは<br />
独占欲を満たすファンタジー」<br />
恋愛とは？所有とは？といった哲学的な問いは出てきますが、解決するわけではありま<br />
せん。色々考えさせられる契機になりました。<br />
この作品自身はポリアモリーの解説的要素が強い作品だと思いましたが、こういうのが<br />
が増えると恋愛ストーリーでより面白い展開が期待できそう。<br />
AチームBチームでキャストの性が違う部分があるとのこと、色々変わって見えるでしょ<br />
うからAチームも見てみたいのですが、暇がありません。<br />
<br />
<a href="https://photos.app.goo.gl/cQ5MSjTAWYqZNsEYA" target="_blank"><br />
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</a><br />
<br />
<br />
アフタートークあり<br />
参加者：<br />
監修　深海菊絵<br />
作者　オノマリコ（趣向）<br />
出演者　笠木泉　小川ゲン<br />
<br />
Q:今回はBキャスト、役の性別設定をかえたABキャスト。初演から台本を少し修正したがどのあたり？<br />
オ：Bパターンだとムーンとアリスの性別設定が違う。それによって台詞が一人称、代名詞、が違う<br />
タイガーとエンジェルのベッドのシーンが妊娠について語る所が違う。<br />
<br />
Q:深見さん監修ではいってくれているが、台本、通し稽古をみてコメントいただいたが、監修で気を付けている点は？<br />
深：8割くらい台本をチェックして、ここではこんなセリフがでてこないとか、りこさんの相談役。<br />
　　ポリアモラスな関係の特徴がうまくでるようにもっていった<br />
<br />
Q:本日はいかがでしたか？<br />
深：ポリアモリーの研究をしてきたわけだが、独自の関係、相手に配慮、コミュニケーション<br />
　　ポリアモリー実践しているが他人に盗られる不安、というのをうまく描いている。<br />
　　所有するとは？自由とは？信じるとは？哲学的な問いがうまくちりばめられていた。<br />
　　ポリアモリーというのはいろんな問いに繋がっていく。<br />
<br />
Q　深見さんから俳優さんへの問<br />
　私は調査でフィールドでいく、調査に行く前と後では自分の考えがかわってくる<br />
　私が変化していると感じることがある。今回作品をつくっているうえで変化は感じられたか？<br />
<br />
笠：複数の関係をもつというよりももっと普遍的な愛情を戯曲から感じていて<br />
　ポリアモリーということを凄く意識しては稽古していなかった。<br />
　いちどポリアモリー生活実践されているかたのお話を聞く機会があって、目が覚める思い、<br />
　好きな人と好きな人がいてその人たちが好きになってくれると嬉しいよね。それは嬉しいということがわかった。<br />
　友達ABでABが友達になると嬉しい、それと似ている。<br />
ゲ：ポリアモリーという言葉すら知らなかった。恋愛は1対1が普通という価値観の中で生きてきた<br />
　ということを戯曲を読んだときにきづく。普通と思ってきたこと、自分たちの恋愛関係、人間関係<br />
　あまり考えずに生きてきたな。価値観が揺らいできた。何が普通なのか？<br />
<br />
Q深：俳優さんは演じながら近づいている、その中で出会った驚き・違和感を伺いたい<br />
<br />
笠：3人がポリアモリストとしていて外に二人。そこに関してだんだんなんの疑問もなくなってきた。<br />
　　特別な存在になっていった。稽古の途中から加速していった。<br />
　　演出の稲葉さんが、これは愛の物語、といってくれたのを心にとめるようにしてた<br />
　　自分と他者を繋ぐ愛の物語なんだなあと解釈していた<br />
ゲ：戯曲を読んだ段階でみんなどこを好きになったんだろう？と想像した。<br />
　　本読みした段階でひとりで読んだときとちがう。キャラクタがどんどんいとおしくなってきた。<br />
オ：深見さんのポリアモリーである本から結構舞台内容をもらっている。エッセンスというか内容をかえて<br />
　　トライアドという関係性がポリアモリーの中でも特に好き。それを見せるのに演劇は適している。<br />
　　本当にそう見えなくちゃいけないのはたいへんだ。トライアドたちにABともに見えることに感動。<br />
　　俳優さんの仕事って凄いと思うところ。<br />
<br />
Q:AとBだと絵のタッチが違う。AB印象の違いは？<br />
<br />
深：個人的にはAB本当に違う作品。どちらも魅力的。光が照らされている部分が違う。<br />
　　B　愛の部分、　A　生き方<br />
　　ジェンダーが入れ替わったから？ジェンダー構成ではなくチームの化学反応がちがう<br />
オ：Bのほうがアリスとガンダム　外部がふたり男性だからか、輪の少し外にアリス、その外にガンダム。<br />
　　アリス男性のBがアリス外側度がちょっと大きい。Bのほうが孤独なひとたちがよりそっている<br />
　　Aもはぐれものっぽい。肩の寄席方が違う。一緒に呑むとAはうるさくもりあがりそう。<br />
<br />
Q:りこさんから聞きたいこと、気に入っている台詞は？<br />
<br />
笠：こんなに緻密で人間の心理を1行1行に込められている。宝の山みたい。好きな台詞は全部。<br />
ゲ：ガンダムの「わかんないけどそうなんだ」良い台詞だな。こういう形で生きていきたい<br />
笠：アリスがタイガーを止めるシーン「幸せな人は幸せでいいんだよ。それで不幸な人が少し<br />
　　でも不幸じゃなくなる方がいいんじゃない」<br />
深：トライアットの愛の形をみてもらった。ポリアモリーは本当にいろんな形がある。<br />
　　是非自分にとって大切なひととどんな関係を持っていきたいか考えてもらうきっかけになればうれしい<br />
<br />
笠：昨日A初日、今日我々初日。大きな海の中によくここまできたな<br />
　　新しい演劇がここに生まれた、皆さんと共有できたことがうれしい<br />
<br />
ゲ：今日初めてこんなに客席に客がいる状態で芝居をした。<br />
　　客席にいる方からもらう物がたくさんあって、全然違う感覚で芝居をしていた<br />
　　今日一緒に過ごしていただいて嬉しかった。AB両方見るときっと楽しいのでみてね<br />
<br />
オ：10年前にここで上演させていただいた作品が10年後も同じ場所で上演できるのは嬉しい。<br />
　　素敵な愛の物語をつくっていただいている。皆さんの感想をいただけると嬉しい<br />
　　SNS感想も検索して見に行きます！<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>演劇</category>
    <link>https://stage.blog.shinobi.jp/%E6%BC%94%E5%8A%87/202605312</link>
    <pubDate>Sun, 31 May 2026 05:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">stage.blog.shinobi.jp://entry/1461</guid>
  </item>
    <item>
    <title>東京QQQ「彫刻されるわたし。」</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="https://photos.app.goo.gl/fFg2Gh59pqofCYW19" target="_blank"><br />
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</a><br />
<br />
題名：KAAT EXHIBITION 2026　三沢厚彦・棚田康司「彫刻される劇場」関連企画 東京QQQ「彫刻されるわたし。」<br />
劇場：KAAT 神奈川芸術劇場アトリウム<br />
日時：2026年5月31日13:00-13:35<br />
料金：無料<br />
分類：パフォーマンス<br />
座席：真ん中近く座布団席3列目<br />
劇団：東京QQQ（とうきょうさんきゅー）<br />
作・演出:<br />
出演：東京QQQ（とうきょうさんきゅー）<br />
解説：<br />
生き様パフォーマンス集団・東京QQQがアトリウムに登場！<br />
KAAT神奈川芸術劇場では5月17日から6月14日まで、日本を代表する彫刻家の三沢厚彦と棚田康司による彫刻展「彫刻される劇場」を開催。そして期間中、東京QQQや五十嵐ゆうや他によるアトリウムでのパフォーマンス、山本精一・宮坂遼太郎による中スタジオでのライブ、さらにはアーティストトークなど、展覧会のコンセプトに呼応した関連企画を展開します。美術館と劇場の分野を越境してたたずむ彫刻たちと、枠にとらわれない刺激的なアーティストたちが生み出す、今回限りの特別パフォーマンスです。<br />
5月31日（日）は、ポールダンサー、ドラァグクイーン、車椅子ダンサー、バーレスクパフォーマーなど、ジャンルを超えた個性豊かな表現者が集う東京QQQがフルメンバーでアトリウムに登場！唯一無二の現代アートパフォーマンスを目撃ください<br />
<br />
東京QQQ（とうきょうさんきゅー）<br />
様々な体型とバックグラウンドをもつメンバーが「誰かの心の絆創膏になりたい」と願う生き様パフォーマンス集団。（アオイヤマダ/かんばらけんた/ Kily shakley/KUMI /高村月/ちびもえこ/MONDO/山田ホアニータ)<br />
<br />
-------------------------------------------------------------------------------- <br />
<br />
KAATでの別の公演を見にきたら、アトリウムで出逢いました。到着したのは開演10分前！<br />
これはもう見るしかないでしょう。この日だけの上演で13時と16時の2回。撮影可！！<br />
アトリウムには彫刻展の展示も多数。階段上の2階に置かれている起立した白熊の像から、<br />
キャストたちは行進して階下におりてきました。その行列はとても不思議、百鬼夜行と<br />
いうとちょっと違うニュアンスになってしまうかもしれませんが、とにかく不思議な人達！<br />
<br />
<a href="https://photos.app.goo.gl/gpbqZEzSjCnCELAt6" target="_blank"><br />
<img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczP9kDw5_u2NFXuwLw6Q8gClwo9JJyn02FNgAfybPSvRl66qoLIPhjn4U0yeAaypb1OooduxFKYz2jOXznmguNwHyp-zONLxmJiMk4YDZ7RQ-DARSV7p=w1200" width="450" loading="lazy" style="max-width: 100%; height: auto;" /><br />
</a><br />
<br />
若い兄さん姉さんに、小人のお姉さん、おでぶなお姉さん、金髪ひげ面で裸エプロンぽい<br />
おじさん、言葉が書かれている風船をたくさんつけたお姉さん、足が動かせない小さなお<br />
兄さん、、、皆白いコスなのですがお経か呪文のような文章が書かれているひとも。その<br />
方々が不思議な踊りを踊るのです。語ったり歌ったりもするのですが、その歌がうまい！<br />
お姉さんがつけていた風船はどうやら煩悩のようなもので、見栄、嫉妬や我慢を捨てると<br />
楽になる？足が動かせない小さなお兄さんは車椅子を使うのですが、車いすを横倒しにし<br />
て車輪の上に自分を載せて（ちょうどはいる）自らくるくる回す！面白い動きでそういう<br />
ことも出来るのか！と驚きました。割烹着のようなものを着ていたお姉さんが、観客の<br />
後ろに回りこむと、ポールをするすると昇って行く！ここでポールダンスを見ることがで<br />
きようとは！立ち見の客の後ろ側ですが、ポールは十分に高いのでポール上での演技を<br />
見るのは問題なし！もっともポールの下半分を使った時には見えないのですが。<br />
それからボレロにあわせて、赤いストッキングのような物を上からかぶったり、二人では<br />
いったりしてますます不思議な踊り。全身をいれるとまるで梱包芸術。赤いものを破り捨<br />
てて、皆でポーズして終了！<br />
この公演は本当に良い拾い物でした。機会があったらこのパフォーマンスグループの公演<br />
をまた見たいと思うくらいに良かったです。<br />
別公演を見てKAAT5階から降りてきたら、ちょうど2公演目を上演していました。終わりの<br />
方でしたが、2階から見てるとまた見え方が違って面白い。ポールダンス終わった後に<br />
ポールのふもとで倒れこんでいたのね。キャストと観客を同時に俯瞰してみているとまた<br />
雰囲気が違って見えました。これが無料公演なのだから素晴らしい。<br />
<br />
<a href="https://photos.app.goo.gl/zJ7f4N2EghNEUbHL9" target="_blank"><br />
<img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNdAZRHdKHLoH2xbfrRwP9JlyDfAON8AzRt9u_aFRvvA9029L7fDkb0FHC8BNPLoO2qY48OusW2s91iW-0tszeBDaA5yWfQwl-s_rOHHwQ1WjSCXy3c=w1200" width="450" loading="lazy" style="max-width: 100%; height: auto;" /><br />
</a><br />
<br />
<a href="https://photos.app.goo.gl/ttAAvU8fvu6v1kAN8" target="_blank"><br />
<img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNk1FOh9jMjAWxN9SWX9KX67Y-vEpxJ5WtLaDacCAKOBUUptvAxuzIz4b_WqTw5e7tVR5DGHRaIR2HyxozpscXxshdF3yhC57Kn74fg_QRW0jEHO-rF=w1200" width="450" loading="lazy" style="max-width: 100%; height: auto;" /><br />
</a><br />
<br />
<a href="https://photos.app.goo.gl/B44NCuWFKssKoduUA" target="_blank"><br />
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</a>]]>
    </description>
    <category>パフォーマンス</category>
    <link>https://stage.blog.shinobi.jp/performance/202605311</link>
    <pubDate>Sun, 31 May 2026 04:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">stage.blog.shinobi.jp://entry/1460</guid>
  </item>
    <item>
    <title>パルコ・プロデュース2026「リチャード三世」</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="https://photos.app.goo.gl/3YLn5FtEX7krzk5H6" target="_blank"><br />
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</a><br />
<br />
題名：パルコ・プロデュース2026「リチャード三世」<br />
劇場：PARCO劇場<br />
日時：2026年5月27日13:00-16:00(途中休憩あり）<br />
料金：11000円<br />
分類：演劇<br />
座席：O列11番（後方左ブロック通路近く）<br />
劇団：パルコ・プロデュース2026<br />
作：ウィリアム・シェイクスピア<br />
翻訳：松岡和子<br />
演出：森新太郎<br />
美術：伊藤雅子　照明：佐藤啓　音響：けんのき敦　衣裳：西原梨恵　ヘアメイク：河村陽子　アクション指導：渥美博　映像：荒川ヒロキ　演出助手：櫻井裕代　舞台監督：林和宏<br />
出演：吉田羊<br />
　　　愛希れいか　中越典子　赤澤遼太郎　増子倭文江　浅野雅博　星智也　清田智彦<br />
　　　篠井英介　渡辺いっけい<br />
吉田 羊：リチャード三世<br />
愛希れいか：アン／ラトクリフ／ヨーク王子(人形)／エドワード王子(人形)<br />
中越典子：エリザベス／リッチモンド／エドワード王子(人形)／長老<br />
赤澤遼太郎：バッキンガム／兵士2<br />
増子倭文江：ヨーク公爵夫人／エドワード四世／エドワード王子(人形・語り)／長老<br />
浅野雅博：リヴァーズ／ブラッケンベリー／暗殺者1／市民2／イーリーの司教／ヨーク王子(人形)／使者／長老／小姓／兵士3<br />
星 智也：ヘイスティングズ／ティレル／市民3／ヨーク王子(人形)／長老／兵士1／司祭クリストファー<br />
清田智彦：ケイツビー／暗殺者2／市民1／ヨークの司教／兵士／ヘンリー六世の亡霊<br />
篠井英介：マーガレット／ヨーク王子(人形・語り)／長老<br />
渡辺いっけい：スタンリー／クラレンス／ヨーク王子(人形)／ロンドン市長／公証人<br />
解説：<br />
人を魅了し、滅ぼす。&ldquo;聖なる悪の体現者&rdquo;リチャード三世、降臨！<br />
&ldquo;シェイクスピア&times;森新太郎&times;吉田羊によるPARCO劇場シリーズ&rdquo;第三弾上演決定！<br />
パルコがプロデュースするシェイクスピア作品を森新太郎演出、吉田羊主演で上演するシリーズ。2021年に全キャスト女性の『ジュリアス・シーザー』、2024年に『ハムレット』の原型と言われる戯曲『ハムレットQ1』を上演し、物語の壮大なスケールはそのままに登場人物の繊細な心理を丁寧に描き出した演出で好評を博しました。そしてこの度、満を持して上演する第三弾は、『リチャード三世』です。これまでの&ldquo;ブルータス&rdquo;&ldquo;ハムレット&rdquo;とは、真逆とも言える悪の権化が主人公。平和になった世を憎み、王位への野心を抱いたリチャード三世。兄や貴族を策略によって次々と葬り、王位を奪取するも、血塗られた王座を守るための暴政が破滅に向かう物語。本作では、『リチャード三世』に出てくるさまざまな登場人物たちを、リチャード三世役の吉田羊と9人の出演者で描きます。人類の歴史の中で繰り返されている権力闘争と政治的野心からなる悲劇。シェイクスピアが描いた現代にも通ずるこの物語を、吉田羊と９人の出演者により観る者を深く魅了する森新太郎の演出でお贈りします。<br />
<br />
-------------------------------------------------------------------------------- <br />
<br />
舞台の上に一段高い、人の腰よりも高い左右に細長い舞台を設置しての上演。背景は常に<br />
黒く、その舞台上しか照明があたりません。時々その舞台前の低いところでも演技。<br />
オープニングは幕が少しだけあがり、ぎくしゃくした足（もちろんリチャード）が見える<br />
だけでの長セリフ。幕は結局天井まであがらず、上半分が常に黒幕で覆われていたので舞<br />
台がとても暗い。幕の上部にはその節のタイトルっぽいものが表示されました。<br />
これ、最前列とても見上げることになるので見づらいでしょうねえ。<br />
<br />
リチャード3世は最初から最後までずっと歪んだ姿（足を曲げ肩を捩じり、左右が異なる<br />
高さ）でした。中の人の吉田羊さん凄い。「色悪」のような悪の確信犯、でも悪いからと<br />
いって酷い奴とはあまり思えないのは吉田羊さんのある種透明な雰囲気のせいでしょうか。<br />
リチャード以外は一人が様々な役を演じますが、全部違って見えるからこれまた凄い。<br />
でも数が多すぎて対応がよくわからなくなるとか、名前が同じキャラが何人もいるのでい<br />
つの間にか勘違いしていたり。中でもバッキンガムとマーガレットが印象的でした。そし<br />
てリッチモンドがカッコいい。<br />
王子役は人形、黒子が3人ついて動かし、中のひとりが台詞を語るのです。棒使いと言っ<br />
ていいのでしょうか？小さい子がきゃぴきゃぴしていて結構可愛い。そして可愛いだけに、<br />
2幕になって殺し屋（ですよね）に逆さにぶらさげられて連れ去られるシーンが痛々しい。<br />
リアル人間が演じるより痛ましさが強いと思ってしまったのです。<br />
いわゆる「ナレ死」が多かった気がします。その分よりスピーディにそしてソフトになっ<br />
ているのかも。コスチュームは女性はドレス、男性はだいたい現代、そして武器はピスト<br />
ル、銃殺が主。<br />
吉田リチャード vs 中越エリザベスが、非常にリズムがあって打てば響くような丁々発止<br />
の言い合いで聞いているだけでかなり気持ちよかった。そしてリチャードはなかなか説得<br />
力があって悪辣なのですが、それにしても皆あっさり説得されてしまいすぎる感あり。<br />
皆馬鹿なのか？とも思ってしまったり。アンやエリザベス、本当にそれで納得するのか？<br />
原作をしっかり読んでみないといけないかも。<br />
エンディング、リッチモンドが後ろ姿で戦場を眺めるシーンで暗転。次に照明がついて<br />
衣装をとると中からは吉田羊さん。それまでは中越さんがリッチモンドを演じていたので<br />
いままで見ていたリッチモンドも吉田さんだったのか？と一瞬思ってしまったり。<br />
そしてカーテンコール。<br />
長さを感じさせない濃い舞台でした。]]>
    </description>
    <category>演劇</category>
    <link>https://stage.blog.shinobi.jp/%E6%BC%94%E5%8A%87/20260527</link>
    <pubDate>Wed, 27 May 2026 04:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>早朝寄席</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="https://photos.app.goo.gl/xTCeWW2UErB5M8QE7" target="_blank"><br />
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</a><br />
<br />
題名：早朝寄席<br />
劇場：鈴本演芸場<br />
日時：2026年5月24日10:00-11:15<br />
料金：1000円<br />
分類：落語　寄席<br />
座席：ろー９（2列目ちょっと左寄り）<br />
番組：<br />
林家咲太朗　　金明竹<br />
春風亭枝次　　穴泥<br />
金原亭馬吉　　中沢道二＋俗曲<br />
林家彦三　　　藪入り<br />
<br />
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<br />
とっても久しぶりの上野鈴本演芸場早朝寄席。<br />
価格が以前の2倍になったのはまあ、、これが諸物価上昇というやつでしょうね。<br />
客席はとびとびですが最後列まで埋まっていました。たぶん百人はいたと思います。<br />
馬吉さんが三味線が弾けるということで、馬吉さん以外ｗは出囃子付きでした。<br />
金明竹は立て板に水の喋りでしゅっと終わりました。活舌いいですねえ。<br />
穴泥聞いたのは初めて。途中に呼ばれた若い衆の腰の引け方がおかしい。しかし穴蔵って<br />
本当につかっていたの？<br />
馬吉さんは高座に三味線をもってあがり、心学のおはなしを手短にやって俗曲を3曲。1曲<br />
目タイトル聞きそびれ、浪花の色町、かみなりさん。膝のトリ前で三味線弾いてくれたの<br />
で気分はもう寄席！ここまでで50分。<br />
トリの彦三さんは30分弱で藪入り、息子が3年ぶりに帰ってきて親にきちんと挨拶すると<br />
ころで泣けました。終了予定は11時20分でしたが、5分早めの11時15分に終了。<br />
以前の早朝寄席は90分で各自好きなようにやってましたから、番組の組み方がだいぶ<br />
変わっているようですね。演芸場までうちがちかければ頻繁に通うのだけどなあ。。<br />
<br />
<a href="https://photos.app.goo.gl/vYRkQ7y9r2LYBWKb6" target="_blank"><br />
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</a>]]>
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    <category>落語</category>
    <link>https://stage.blog.shinobi.jp/%E8%90%BD%E8%AA%9E/20260524</link>
    <pubDate>Sun, 24 May 2026 01:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>人情噺・ラーメン屋</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="https://photos.app.goo.gl/zaKTiJbEr41k1zxM7" target="_blank"><br />
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</a><br />
<br />
題名：人情噺・ラーメン屋<br />
劇場：プーク人形劇場<br />
日時：2026年5月23日18:00-18:40<br />
料金：1500円<br />
分類：人形劇<br />
座席：2列目センター付近<br />
劇団：人形芝居ぶんぶく<br />
原作：古今亭今輔『ラーメン屋』<br />
演出・美術：幾田美恵子　音楽：西尾賢<br />
出演：幾田美恵子<br />
作品紹介：「人形芝居ぶんぶく」がおくる大人向け人形劇<br />
高度成長時代の昭和三〇年代、ここはとある場末の屋台のラーメン屋。夜更けにフラリとやって来たのは一人の青年だった&hellip;。屋台を営む子のない老夫婦と、親のない青年との真夜中の物語。笑あり涙ありの心に染みる物語です。<br />
この作品は、古今亭今輔の十八番である落語の人情噺を人形劇に仕立てました。「ぶんぶく」としては初の大人向け作品で2021年より上演をスタート。音楽以外は人形も舞台も一人で製作。地元豊橋や愛知県内での自主公演をはじめ、お声がかかればお寺の本堂や個人宅でも上演しています。また各地の人形劇フェスにも参加し、一人でも多くの方に観てもらおうとお届けしています。小さな人形劇ではありますが、終演後に温かな気持ちになっていただけたら嬉しいです。<br />
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<a href="https://photos.app.goo.gl/87dJRmxSLEbyHk6cA" target="_blank"><br />
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</a><br />
<br />
今輔師匠の原作は未見。<br />
とても小さな舞台。開演前にはその舞台上にラーメン屋の屋台。思いの外小さい。<br />
爺婆ふたりで切り盛りしているラーメン屋、午後7時オープンで午前3時までの営業時間。<br />
この舞台上の屋台がすごい。屋台の中に入っている酒瓶、やかん、茶碗などがきっちり作<br />
りこまれています。屋台の脇にはベンチ椅子。そこに客が座ります。登場人物は夫婦と客<br />
の3人、それをひとりで操作して3人分の声色を使うのです。基本的にには頭の後ろの取っ<br />
手を持っての操作、手だけの操作なので3つは同時に扱えません。扱わない人形は座らせ<br />
たり、立たせたり、どこかでくっつけているのかも。客がラーメンを食べるときは左手を<br />
丼にくっつけ、右手と頭を操作していました。これが上手い！本当にラーメンを食べてい<br />
るみたい。（私もラーメン食べたくなった）駆けつけ３杯食べた後に、無銭飲食なので交<br />
番に突き出してほしいと懇願。。爺さんは一計を案じて、屋台を引くのを手伝ってほしい<br />
と自宅まで一緒に連れてきてしまいます。屋台の垂れ下がっている四方の蔽いをあげて、<br />
しっかり戸締りをしての移動。車輪も動いて屋台が袖に下がると舞台に幕を引き、その上<br />
を一段小さな屋台と人形がすすっと移動。帰宅までの行程なのですが、なんだか星空にあ<br />
がっていくみたい。同行の友人はサイズが変わったことに気が付かなかったそうで、それ<br />
くらい小さい屋台＆人形もきっちり作りこみされてました。<br />
帰宅してからは、テーブルと椅子。そこに３人座って、早く交番に突き出してほしい vs <br />
まあまあまず茶でも一杯、酒も一杯、なんなら朝ごはん食べて行ってにすれば、の戦い。<br />
無銭飲食者は天涯孤独の職なし宿なし金なしの若者、留置場にはいればすくなくとも雨風<br />
は凌げるうえに朝食にありつけるということ。老夫婦は情が移って突き出したくない、、<br />
売上金をあきらかにわかる所に置いておいて、若者に盗らせようとしますが、若者は無視。<br />
爺さんが金を払うから「お父さん」と呼んでくれ、ということを思いつきます。老夫婦に<br />
は子も孫もいません。「お父さん」と言われるとじーんとしみる。私の心にまで染みます。<br />
婆さんも「おっかさん」も呼ばせる。どんどんフレーズが長くなり、あたかも会話のよう<br />
になっていきます。このような会話、しかも人形劇でどんどん泣けるとは思いませんでし<br />
た。最後は、若者からの希望で、一生名前で（息子として）呼んで欲しい、でサゲ。<br />
演者の方も泣きながらカーテンコールに出てこられました。上演終了後は撮影可能。<br />
これはたぶん年寄りにはばんばんささる良い作品。原作の落語のほうも聞いてみたい。<br />
終演後、同行した私の友人が、「あのまま一晩いて売上金盗っていけばバルジャンだった<br />
のにね」、そうしたら銀の燭台の代わりに屋台を渡すことになりそう。<br />
<br />
<a href="https://photos.app.goo.gl/RqE55TxzAxUqzPsE8" target="_blank"><br />
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</a><br />
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</a><br />
<br />
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</a><br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>人形劇</category>
    <link>https://stage.blog.shinobi.jp/puppet/202605232</link>
    <pubDate>Sat, 23 May 2026 09:00:00 GMT</pubDate>
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