忍者ブログ
今までに見た舞台の感想をつづってあります。
[42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52]

題名:デルフィニア戦記
劇場:シアターGロッソ
日時:2019年6月20日14:00-16:20(途中休憩あり)
料金:9800円
座席:L列35番(中央通路すぐ後ろ右端近く)

原作:茅田砂胡(C★NOVELS/中公文庫)
演出・脚本:児玉明子
出演:
ウォル:松崎祐介(ふぉ~ゆ~)
リィ:佃井皆美
シェラ:林 翔太(ジャニーズJr.)
バルロ:伊阪達也
ナシアス:石田 隼
イヴン:横井翔二郎
ジル:星 智也
ボーシェンク:すがおゆうじ
ブルクス:大原康裕
ヴァンツァー:小松準弥
レティシア:湯浅雅恭
グラハム:五味良介
ビスチェス:大澤信児
オーロン:高橋克明
アクションチーム:酒井和真 佐藤優次 佐渡山貴仁 宮川康裕 村井 亮 宮澤 雪 山下朱梨
【声の出演】
ファロット伯爵:速水 奨
ルウ:深町寿成

久々のGロッソ。デルフィニア戦記を見てみようと思い立った後に
原作読んで予習しました。
入場するときちょっとめんくらったのが、どこにもこの上演を知らせる
ポスターがないこと。こちらにポスター貼っても集客に関係ないという
ことなのでしょうが、なんだか秘密の集会に参加している気分になりましたよ。
観客は女性が圧倒的多数。平日昼間の公演のせいか、客席後方には多少
空席がありました。
舞台は真ん中と下を石段につなぐ形式、場面転換もこれといった大道具
もありませんでした。
さて舞台ですが、王様もヒロインも原作のイメージにかなり近い、
予想以上の再現性でした。王様イケメン、ヒロインはかわいくてかっこいい。
殺陣のシーンはするどい動きが多く、殺陣担当が8名しかいないのに
敵味方をうまくいれかわって合戦の雰囲気を醸し出していましたよ。
ヒロインの蹴りも美しい。
Gロッソの特徴である特殊効果は、吊りが一度、奈落への落下が後半部で
数回、とちょっともったいなく感じましたね。もうすこし派手な立ち回り
をやってくれても良かったと思います。
キャストはいいのですが、立ち回りやセットのこじんまりなところを
考えるとチケット代に少々割高感がありましたね。

(追記)
この舞台に出会ったことを機会として、デルフィニア戦記をサイドストーリー
含めて全巻読破しました!原作とてもおもしろく、読み始めると止まりません。
全巻読んだのちに舞台を思い出してみると、舞台はそれなりにうまい具合に
作品の世界観を表現していると思いましたね。

拍手[0回]

PR
題名:サザンオールスターズLIVE TOUR2019 「“キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!”だと!? ふざけるな!!」
劇場:東京ドーム
日時:2019年6月16日17:00-20:00(20:30までアンコール)
料金:9500円
座席:1階3塁側38通路29列309番(3塁側のまんなか付近)
セットリスト:
東京VICTORY
壮年JUMP
希望の轍
MC
闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて
SAUDAGE ~真冬の蜃気楼~
彩 ~Aja~
神の島遥か国
青春番外地
欲しくて欲しくてたまらない
Moon Light Lover
赤い炎の女
北鎌倉の思い出
メンバー紹介
古戦場で濡れん坊は昭和のHERO
JAPANEGGAE(ジャパネゲエ)
女神達の情歌(報道されないY型の彼方へ)
慕情
MC
愛はスローにちょっとずつ (新曲・仮題)
ゆけ!!力道山
CRY 哀 CRY
HAIR
当たって砕けろ
東京シャッフル
DJ・コービーの伝説
わすれじのレイド・バック
思い過ごしも恋のうち
はっぴいえんど
シュラバ★ラ★バンバ SHULABA-LA-BAMBA
マチルダBABY
ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)
イエローマン~星の王子様
マンピーのG★SPOT
アンコール
I AM YOUR SINGER
LOVE AFFAIR~秘密のデート~
栄光の男
勝手にシンドバッド
銀テープ
旅姿六人衆


久々のサザン公演を堪能しました。
外野の真ん中にステージ、両側に巨大スクリーン。
サザンは本当にエロに愛がある。
今回は知らない曲がたくさんあったので、これからまだまだサザンを
楽しめるのかと思うと嬉しくなりましたよ。
ダンスチームを見てるのも楽しい。

拍手[0回]


題名:2.8次元
劇場:紀伊国屋ホール
日時:2019年6月16日13:00-14:50
料金:5500円
座席:T16(最後列手前通路側)
劇団:らっぱ屋
作・演出:鈴木聡

今回評判が良かったので無理をして見にきてみました
千秋楽に当日券に並び、、、見にきてよかった!
2.5次ミュージカルを題材にとったということで
生のピアノをバックに皆さん歌う歌う、踊る!
2.5次元より?の客演の皆さんのパワーでほんとに
ミュージカルになってました(一部)
物語は、財政難に苦しむ老舗劇団が一発あてようと
2.5次元ミュージカルに挑戦するというもの。
作品作りに右往左往する姿がかなりリアル。
キャラメルボックス破産が最近あったのでなんだか切実。
らっぱ屋はおっさんおばさん中心の劇団ですが、
いつみてもそれなりのレベルに仕上がっていて良いのですが、
今回は特によかった。
このおっさんたちは毎回見に行かないといけないよね。
="nofollow noopener">Photo Embed by Google Photos

拍手[0回]

題名:ピピン
劇場:シアターオーブ
日時:2019年6月15日17:00-19:15(途中休憩あり)
料金:P席15000円
座席:1階7列8番
作詞・作曲:スティーヴン・シュワルツ
脚本:ロジャー・O・ハーソン
演出:ダイアン・パウルス
振付:チェット・ウォーカー
サーカス・クリエーション:ジプシー・シュナイダー
出演:
城田優、Crystal Kay、今井清隆、霧矢大夢、宮澤エマ、岡田亮輔、中尾ミエ(Wキャスト) 
神谷直樹、坂元宏旬、田極翼、茶谷健太、常住富大
石井亜早実、永石千尋、妃白ゆあ、伯鞘麗名、長谷川愛実、増井紬 他サーカスアーティストをとりいれた今どきの演出。
ハンドトゥーハンド、フープ、ティッシュー、チャイニーズポール etc
ジャグリングとエアリアルがちょっと薄い感じ。
ピピンが安定した歌で心地よい。リーディングプレイヤーも押し出しが良い。
今回一番驚いたのは中尾ミエさん、なんとエアリアルしました!それも美しい。
もうこのシーンだけでチケット代の元をとった気分。
エアリアルシーン後、スタンディングオベーションでショーストップになりました。

ロビーにはTONY賞のトロフィが飾ってありましたよ

拍手[0回]


題名:世田谷パブリックシアター+KERA・MAP#007 『キネマと恋人』
劇場:世田谷パブリックシアター
日時:2019年6月15日13:00-16:25(途中休憩あり)
料金:S席7800円
座席:O列7番
【台本・演出】 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【映像監修】 上田大樹
【振付】 小野寺修二
【音楽】 鈴木光介
【美術】 二村周作
【照明】 関口裕二
【音響】 水越佳一
【衣装】 伊藤佐智子
【ヘアメイク】 宮内宏明
【出演】
妻夫木聡   緒川たまき
ともさかりえ
三上市朗 佐藤誓   橋本淳
尾方宣久 廣川三憲 村岡希美
崎山莉奈 王下貴司 仁科幸 北川結 片山敦郎


最初はマルクス兄弟の映画で始まりました。舞台は島の映画館です。
オープニングのキャスト紹介も映像。映像と実際の舞台の融合がなかなかすごいのです。
そしてキャストの動きも素晴らしい!と思ったら振付が小野寺さんでした。
ゆらゆらと動いて白いテープで枠を作ってそれが画面になったり、家になったり。。
毎日見に来てるヒロインハルコに雇われ支配人が横恋慕、ハルコの旦那は失業でDVです。
ハルコはちょっと足りないかも、、でも女を連れ込まれても旦那を愛しているのです。
とはいえ生活に疲れており、映画に現実逃避。
そして突然、映画の中から突然男が飛び出してハルコをさらって逃げ出してしまう!
その映画は「月之輪半次郎捕物帖」、飛び出した男は脇役間坂寅蔵。
映画の中の男を演じていた俳優の高木高助と寅蔵でハルコをとりあっちゃいます。
要するに中の人 vs 外の人? どちらも妻夫木さんが演じていますが、もちろんしっかり
違いあり。映画マニアと映画の脇役が意気投合してしまう、ファンタジー。
銀幕から飛び出してきて攫っていくというのは誰しも夢見ることかもしれません。
一人二役の入れ替わりも見事です。
最後は手に手をとって逃避行!と思いきや肩透かしくらいました。
かなり長い舞台ですが、長さを感じさせない稠密な出来です。ただDV夫のDVが
ひどすぎて、犯罪者を野放しにしている場所(それともその時代?)の残念さが
刺さってしまいましたね。

拍手[0回]



忍者ブログ [PR]
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
フリーエリア
最新トラックバック
プロフィール
HN:
くろせ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析