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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
題名:野毛大道芸 目黒陽介一座『ジャグリングの現在』Aチーム 劇場:のげシャーレ(横浜にぎわい座 地下2階) 日時:2026年4月18日14:00-15:20 料金:前売1500円 分類:大道芸 ジャグリング 座席:最前列中央 劇団:目黒陽介一座 全体構成:目黒陽介 音楽監督:イーガル 舞台監督:森部璃音 音響:佐藤佑樹 照明:長坂有紗(RYU) 照明助手:丸山希葵 記録映像:栗田 光 制作助手:瀬尾未奈 制作:奥村優子 協力:ながめくらしつ/Circus Laboratory CouCou 出演:★A/Dチーム サクノキ・高橋優弘・ちょろすけ・うず・目黒陽介・イーガル *昼の部(A/C)ゲスト:岡本晃樹 -------------------------------------------------------------------------------- 満員でした。 オープニングはサクノキさんによる「注文の多いジャグリング店」、ちょろすけが後ろで 犬になっておりました。 最初は、長い柄のブラシで、頭を整えて靴をきれいにして、そしていい感じでジャグって ください!そして扉を開けると、そこでは「小さなお人形を5個投げてください」 うまく投げられずに、服を脱いでその服を投げ始めますが、それもうまくいかず、、でも ドアを進んで、今度は「からだじゅうにクリームを塗ってください。」あれ?これでどう なったか記憶がありません。それからクラブを3本、「それであいつを倒してください」 出現したのがまさひろさん、瞬殺されてしまうという。。。いわゆるジャグラー内輪受け ばかりですが、この客層なら問題なし!(多分) 目黒さん 長い棒によるバランス芸の連続。チンバランスのまま寝そべる、そこから起き上がって、 棒を顎から腹に落としても立っているのが凄い。親指でバランスした状態でぐるぐる 寝転がれるのは何度見ても感心してしまいます。 うずさん イーガルさんのオリジナル曲をつかってのボールトスジャグリング。3個から9個まで。 5個のマルチ、シャッフルが凄い。そして最後は9個のマルチカスケード、一発で決めた! サクノキさん クラウン役として何度も登場。 ビニール袋を膨らませて口をしばり、それでのジャグリングが意外と面白い。 胸の前や首の後ろロールなどのボディロールもけっこう見栄えがしました。 意外といいかも。 ちょろすけさん 横に並んでの1ボールのパスからボールの数を増やしていきました。クラブは向かい合っ てのパス、わかりやすくきれいにまとめてくれます。 るきさん リングが床の上に多数。それを回転させたり、操ったり。ほとんど投げないのでした。 まさひろさん 大火力という言葉しか思い浮かびません。自然な流れで5本アルバート。それから6本を マルチでのバッククロス、ここでももう何をしているかよくわからない。 最後7クラブバッククロスからの回収、さすがに1発で成功とはいかず、何度も手に汗握 りました。最後は成功して終了!まさひろさんだけでおなかいっぱい。 エンディングは皆で椅子を持ってきて横にならんで左から右、右から左へパス。これは お約束なのでしょう。今回もバラエティに富んだおもしろいものをみせてもらいました。 PR 題名:横浜こどものひろば高学年例会「音と空間のジャグリング」 劇場:神奈川県立青少年センター紅葉坂ホール 日時:2020年12月22日19:00-19:50 料金:招待 座席:最後列右端近く 劇団:空転軌道 主催:NPO法人横浜こどものひろば https://www.youtube.com/watch?v=cJvspMMwriEURL: いわゆる子供劇場 リングを隠したジャケットを着るところから始まり! リングが大きい。3人によるリングのパッシングとリングのアイソレーション が受けてました。 シガーボックスは顔の上でのバランス、いろいろ積み上げて真ん中抜いて、、 劇場後ろまでみえやすいせいかこれも受けてましたね。 そしてボール、横に並んで10個のパッシングまで。頭を左右にふっての ヘッドストールが人気でした。 コンタクトもありましたが、大きなホールのせいか客の受けはいまひとつ。 ディアボロは光る!軌道がきれい。 リングも色々光る、そして光がリングを渡り歩く!プログラムされているの でしょうが、タイミングをあわせるのがすごく大変そう。 色のついたリングと色のついたハンドベルを取り出し、ハンドベルは客席へ。 子供たちに持ってもらって、リングを首にかけたら同じ色のベルを鳴らして もらいます。リングによるパフォーマンスをしてその最後に首掛けて、ベル! だけどなかなかうまくならないのも愛嬌。 最後はリングの中にベルを仕込んだ秘密兵器登場。 リングをキャッチするとベルがなるのです。しかもリングごとで異なる音階。 色々持ち替えてリングによってメロディーを奏でるのでした。 いやーこれ段取り考えるの超めんどくさそう、リングを落としたら壊れるで しょうし、ハラハラドキドキのパフォーマンスでした。。 50分もの長さのパフォーマンスで、子供たちが飽きずに見ていられるのが凄い! 題名:MOCHI the BEST (モチザベスト) -新時代Juggling- 劇場:横浜みなとみらいブロンテ (Bronth.LIVE) 日時:2020年10月31日15:30-16:20 料金:クラウドファンド15分前入場券付き5000円(一般4500円)別途1ドリンク600円必要 座席:最前列真ん中 出演:望月ゆうさく、米澤一平 ライブDJ:JIN TAKEMOTO タップダンサー:米澤一平 音楽・演奏:竹本仁 みなとみらい駅から徒歩10分程度の多目的ホール。 30席?まだまだそれなりにスペースをあけて椅子を配置していました 満席までもうちょいの入り。 オープニングは映像と同期したディアボロの演技。 それから、東京芸術大学大学院入学試験の時の体験記、あーそうなるのかー という流れですが、入学できたんですよね? そして板の上でタップ!後ほどには5ボールしながらのタップの妙技も。 ディアボロがリュウゴと言われていた頃の歴史からインスパイアされた 既存作品も中に織り込み、仮面劇の風情もありけっこうおもしろい。 そして米澤さん登場、文字通り足に羽が生えたようなダンス、重力を 全く感じさせません。これが大道芸でみれるとすごいだろうなあ。 途中でプログラムポイが少し、軸にレーザーポインター入りの道具も登場。 その後二人のタップやタップとディアボロのコラボがはいり、最後は 新曲エウレカによる1-3ディアでのパフォーマンス。 1時間の予定を超える1時間20分のショーでおなかいっぱい。 これだけの時間を、事実上ディアボロとタップとトークだけでつないでしまう のは望月さんのパフォーマンスがそれだけ力強いということなのでしょう。 これからもどんどん進化することを期待しています。 |
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