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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:Rent
日時:2008年6月7日14:00-16:30(途中休憩あり)
劇場:Nederlander Theatre
料金:20USD(ラッシュ)
座席:ORCH BB112(一階席2列目センターブロック左より)

土曜マチネを見てきました。
ラッシュに二人で挑戦して、友人があたり無事見れることに。
ラッシュは40人くらいいたでしょうか。ラッシュは34席、ひとりあたり
2枚申し込みにかけるのですが、私たちのように組んで申し込んでいる人が
多いらしく、終わりのほうは名前を呼ばれても空振りばかり。最後のほうは
何度も抽選しなおしていました。実質倍率は1倍ちょっとなんじゃないかな
あ。抽選に外れた人にも20USDで別の席を売ってましたよ。どのあたりの
席なのか気になるところです。
劇場内にはいると一階席は左右の席があいており、2階席はがらがら。
やっぱり延長するとこんなものですよねえ。出演はミミのみ代役でした。
Rentの内容に関しては何も言うことはありません。
マークがとても若い!ブロードウェイ初登板のようです。
十数年前からRentを見ている私には、かつては自らの世代の話
だったのにいつの間にか子供の世代になってしまったというか
歳をとっちゃったなーと感じさせるものがありましたね。
皆若いかと思いきや、、ミミが年増Orz えーとロジャーの姉さん女房?
首筋の辺りに年輪を感じさせてましたよ。
よかったのはジョアンヌ、かなり美人でかっこよくてしかも美声。
いやーこれなら男でも女でも惚れるよなあという雰囲気。それに
比べてモーリーンが弱かったのが残念。逆でもいいくらいですよ。
一番良かったのはエンジェル。とても身軽で立ち居振る舞いが美しい。
ジャンプしながらのスティックのフラリッシュなども決まってます。
しかしどうしてフラリッシュは右だけ?
ジョアンナとエンジェルは今まで見た中で一番かもしれません。
全体として悪くないキャストです。



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題名:Fuerzabruta BOYS NIGHT
日時:2008年6月6日22:30-23:35
劇場:Daryl Roth Theatre
料金:BroadwayOffer 割引 45USD+手数料7USD(正規料金は75USD)
座席:適当に立ち見

定価70USDのところディスカウントコードを使って
ディスカウント45USD+Webでの手数料7USD
Playbill とか theatermaniaとかいつもよくつかうディスカウントコード
ではこの公演は割引ができません。
結局GAYイベント情報が載っているサイトでディスカウントコードを
発見しました。さがせばあるものですねー。
今回はBOYS NIGHT つきにいちどだけある、キャストが全員男
というバージョンです。女装してでてくるひともあり。
しかし全然わからんひともいましたよ。演出も多少かえてあると
いうことなのですが、さて?
ずっと立ち見なのですが、立ち位置はまあどこでも一緒でしょうかねえ。
真ん中のほうがちょっとよくみえるかもしれません。

順不同でかいちゃいます。
いやーハイになります。最後は上から水を浴びながら皆でぴょんぴょん
飛び跳ねてました。ビートの利いたリズムとストロボライトで幻惑されます。
De La Guarda よりもより三次元的になってましたよ。
劇場内ほぼ満員?全員立ち見でしかも中央近くにいたのでどれくらい
こんでいたのかよくわかりません。
客は9割が男性、それでも女性もグループできてました。
最初は劇場真ん中に立たせられているのですが、そこでなにやら風がふいて
きます。
オープニングは白い服をきた兄さんが台の上を歩く歩く、、いわゆる動く歩道の
上を逆走する感じ。全力疾走にうつると銃声とともに胸に赤い印が。。。
それでも歩いていると椅子とか他の人々がベルトの上を
通り過ぎていきます。人はベルトから離れるとき後ろ向きにマットの
上にたおれこみ、椅子はスタッフが手作業でまた前へ。。
そうこうするうちにドアがきました。間を抜ける男、次には壁!
紙の壁をばりっとやぶる!今度は箱の壁!走る走る、破る破る!
頭上に小さな水槽?と少量の水の中でうごめくお兄さん、そしてその水槽の下に
へばりつくお兄さん。お兄さんは筋肉美を惜しげもなく示すかのように水の上を
くるくる回る。足のシルエットはとてもたくましい。
今度は別の場所に台が出てきてその上の紙でできた部屋を壊す壊す!
そいでもって踊る!このあたりから客席もかなりハイに。
壁走りも健在、今度は円筒形に客席をとりかこんだビニール?の表面をふたりで
はしります。
台の上に人が一人立ってひとしきり踊ると上から小さな天井がどーん、紙の天井
でそれを突き抜けます。今度は大勢で踊ってまたまた天井がどーん。
それからキャストが観客の中にはいって、小さな四角い板で客の頭をどーん、
発泡スチロールか紙で頭で容易にぶち抜けるのでした。
銀紙みたいなものが垂直に立ち、その両側に男と女(といっても女装)がたち叫ん
だり足踏みをしたりすると、その銀紙がいろんな方向にたおれたりまわったり、
かなり異様な向きです。
その間水がふってきたり、水をかけられたり湿度100%の状態です。
銀紙みたいなものが客の頭上を行き来して全体をなめまわしたかと思うと次は
天井から巨大な水槽!!
天井全体が水槽で、少量の水とともにキャストがそこを滑りまわる!
皆かなり良い身体です。足の後ろあたりの筋肉はほれぼれするなー。
かなり妖しい雰囲気です。わーわーきゃーきゃーいっているとその水槽が下りて
くる。水槽に触れるくらいにまでおりてきました。水槽のしたからキャストに手
をあてんとするひとたち。水槽が傾いて水とキャストがあっちやこっちへ、そし
てばーんと倒れるキャスト。なんかもうむちゃくちゃなテンションですよ。
オープニングの走るシーンに戻って幕。
カーテンコールの後はまた上から水がふってきて、キャストと一緒に
なって飛び跳ねまくり。キャストの中で一番いいかんじのお兄さんは
恋人らしきお兄さんと私の目の前で熱い抱擁してましたよ。
1時間の上演時間があっというまでした。いやー熱くなります。
こりゃ通常版も見てみなくちゃね。

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題名:MISO(美笑)
日時:2008年5月18日19:00-21:30(途中休憩あり)
劇場:貞洞劇場
料金:JCB1割引でS席27000KRW
座席:4列目センター

あいにくの雨。
前日に予約していけば公演前に太鼓の体験教室に参加できるのだそうですが、体験教室を
知ったのは当日。。残念ながら今回は体験教室開催されなかったようです。ロビーでは写真
撮影用民族衣装貸し出しが行われていました。皆さん宮廷にいるつもりでぱちり。



チケットは当日劇場窓口で購入、JCBカードとショッピングパスポートで1割引になりました。
もっとも料金が高いR列は5列目からとなります。最前列は頭が舞台上にかろうじて出るくらい
低く、より安いA席となっています。料金を考えるとこのS席でみるのがお勧め。
天井に網をはってあるのは上に飛ばしたアイテムを防ぐためなのでしょうか。番組は歌、演奏、
舞踊、曲芸(農樂)が並べられたものでした。曲芸の主体は皿回し、木の切り株のスライスみ
たいなものをキセルの上で回します。皿を足の下に持っていったり、キセルをつないで斜めに
支えて回したり。後はパッシング、かなり高くあげます。そしてキャッチはキセルで受け止めるの
ではなく、キセルでそのまま真上に跳ね上げて手で回収。きれいに止めて受けるのが難しい?
それとも跳ね上げるほうが受けるのでしょうか?ダイナミックなのですが、かなりシンプルという
イメージでした。
帽子のてっぺんから紐をたらし、頭を振り回すことで紐を回す芸も曲芸の大きな部分をしめて
いました。(これなんて名前なのでしょう?)水平に回したり、垂直に回したり、垂直で左右を切
り替えてまるでウィーブをみているようなパターンもあります。
斜めにジャンプしてピルエットすることでひもは斜めの回転方向を持ったりもします。最後は非
常に長い紐を用いた、力技の紐トリック、見栄えはなんとなくトリックロープに近いものになって
いましたよ。
打ち手が横に並び、太鼓を後ろと人の間におき、太鼓を左右から叩く集団曲打ちもなかなか
美しい。ソロで多くの太鼓曲打ちもあり。
終演後、晴れていれば外でキャストと客が混ざりあって踊るというイベントが発生するのだそう
です。あいにくの雨でロビーで少し踊って終了。記念撮影には気軽に応じてくれていました。
みなさんお疲れさま。

全般的にかなりの技量を備えたキャストそろいで安心して見れる番組ばかり。伝統芸能に興
味を持たれる方であれば十分に楽しめるでしょう。







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題名: 뮤지컬 이블데드 (Evil Dead, The Musical)]
日時:2008年5月18日15:00-17:15(途中休憩あり)
劇場:忠武アートホール
料金:40000WON
座席:左側通常ブロック前方

半円型の客席です。真ん中の部分は座椅子となっており、スプラッターシートと
して売られていました。そこに座ると血糊が飛んでくるという席なわけです。私が
購入した段階ではスプラッターシートは売り切れ、全体では約6割程度の入り。
スプラッターシートには血糊よけのためにビニールポンチョがおかれているので
すが、誰も着ている人はいません。スプラッターシートに座っているのは若い女
の子ばかり、しかもほぼ全員真っ白なTシャツを着ています。スプラッターシート
の周りの席にも2列目までは血糊が飛ぶおそれがあるとのことでポンチョが配ら
れていました。
舞台の左側にはオープンカー、のりはまるでロッキーホラーショー。セットのチー
プさもいい感じです。橋をわたるシーンではちっちゃなおもちゃの橋を渡りました。
物語はこそっと遊びにいった山荘でキャストがじゅんぐりにゾンビになっていって
しまうというホラー?な話。首は飛ぶし血糊は飛び散るし、見方によってはかなり
凄惨なものです。なんか懐かしいゾンビダンスの振り付けもあったような。。
幕間にはスプラッターシートの人たちが頭防御の体制を強化しておりました。
さてどうなるかというと、、案の定2幕目ではキャストがスプラッターシート席にあがり
こんで客に抱きつきまくり!もちろん客には血糊べったり!みんなお目当てのキャ
ストがいるようでわーわーきゃーきゃー、客席はめちゃくちゃハイテンション。ああ、
私もまざりたかったかも。
主役は最後は右手にチェーンソー、左手にショットガン、
エピローグはスーパーマーケットによるゾンビせん滅。映画のエンディングシーン
ですね。

確かにスプラッターホラーコメディでした。
キャストの歌やダンスのうまさなどはこのテンションではどうでもよくなってしまいます。
終演後のロビーは真っ赤な血糊まみれのTシャツ姿が溢れかえり、かなり異様な雰
囲気でした。日本でやっても受けるでしょうね>スプラッターシート



これはロビーにあった記念撮影スポット。なりきれているでしょうか。

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題名:14주년 기념, 사랑은 비를 타고 ( 14周年記念,愛は雨に乗って)
日時:2008年5月17日19:30-21:10
劇場:한성아트홀 (구 인켈아트홀)(ハンソンアトゥホル(旧インケラトゥホル)
料金:21000Won
座席:3列目左方

この作品は사랑은 비를 타고=サランウン ピルル タゴ の頭文字をとって사비타(サビタ)と
呼ばれているそうです。
オルガンが舞台の左右においてあります。奥に窓、窓の外は雨。ほとんど満員。
オープニングで舞台前面に雨。場面転換なし居間のみ、登場人物は3人というこじんまりと
した作品です。
ある雨の日・・・。特別な日に集まるはずの二人の妹たちがこられなくなってしまい、落ち込
む兄ドンウク。そこに7年ぶりの再会となる弟ドンヒョンが帰宅する。なんとなくぎこちない二人。
突然鳴るインターホンにドアを開けると、結婚おめでとう!と奇妙な服の女の子ユ・ミリが登場、
いかにもお呼びでない歌を歌い始めます。びっくりサービスで訪問する家を間違えて落ち込む
ミリ。ドンヒョンはミリに兄の誕生日を祝ってほしいという提案をします。それからぎこちない兄弟
二人の距離が少しずつ縮まっていく。。枝葉末節まで拘る整理整頓好きの兄に、ずぼらな筋肉
弟、ちょっと抜けたおばかさんの乱入美女の3人で物語は綴られます。
楽曲がよく、いくらでも聴かせてくれるシーンがあります。3人で人情の細やかな芝居もあり、キャ
ストの力量が如実にあらわれるのでしょう。私が見た回のキャストもなかなかのものでした。
最後は兄弟によるピアノの連弾で幕。心がなごむ素敵な作品でした。









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