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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
![]() 題名:We Will Rock You 日時:2006年12月6日19:00-21:50(途中休憩あり) 劇場:新宿コマ劇場 料金:S席12600円(招待券でみました) 座席:15列54番(中央通路すぐ手前、センター) 招待券をくれる友達は大切にしましょう。 劇場真ん中よりちょっと前でほんとうにセンターのとても良い席でした。 両サイドに字幕、歌の際には英語の字幕と日本語の字幕が 出て(ただし英語も縦書き)、一緒に歌えるようになって いるのはおもしろい趣向でした。 客の入りは5−6割程度、うしろはすかすか。 でもめちゃくちゃノリが良くてすぐに手拍子ははいるわ、 口笛はならすわ、ここは日本か?って感じでした。 オーストラリア人キャストのこの舞台、私にとっては 聞きづらいところもあるんですが字幕があればすべて安心。 オープニングのダンス、なーにか見たことがあると思ったら エアロビの動きによく似てるんですね。 スカラムーシュは肉感的、ガリレオはどこにでもいる兄ちゃん といった感じでした。私としてはボヘミアンにカップルの 方が好みかも。 元々筋書きなんて無いに等しい芝居ですので、曲にのって 楽しめれば勝ち!WWRYあたりではほんとうに楽しかった。 最後のボヘミアンラプソディを聞いていて、脳内で 犬のおまわりさんが再生されてしまったのは内緒だ(笑) ![]() ![]() PR ![]() 題名:The Lion King 日時:2006年11月19日14:00-17:00(途中休憩あり) 劇場:Charlotte Theater(ロッテワールド、SEL) 料金:S席90000KRW(約11000円) 座席:1階5列14番(1階席4列目中央) 開幕したてのライオンキングに行ってみました。劇団四季が韓国に進出!と 騒がれた作品です。劇場の場所はロッテワールドホテルの隣。 S席は最後の1枚、A席も端しか残っておらず、チケットの売れ行きは好調な ようです。韓国の劇場はたいてい、VIP,R,S,Aと座席の種類があるのですが、 ここでは一番高くてS,なかなか良心的な価格設定です。劇場売店で劇団四季 版と異なるグッズを探したのですが、Tシャツとマグカップのみでした。 客席内を歩き回ってみました。2階は傾斜が急で意外にコンパクトにまとまって います。とはいうもののさすがに一番上からだと舞台が小さく見えます。 客席後方にガラス張りの鑑賞部屋、子供がぐずってもここにいれば安心ですね。 舞台前面両サイドにドラムがおかれて劇中で演奏、その他の演奏はテープ?? オープニング第一声のつかみはおっけー。左側のドラムの横と 右側壁の上方からキャストがでて唱和、専用劇場たる技でしょうか? 後から象がでてくるところで客席がざわざわざわざわ、草があがってくると 人であることがわかるところでざわざわざわざわ、素直な驚きが客席を 走ります。オープニングシーンは劇場全体が祝祭という雰囲気。 最初に見たときは私もこうだったよねー。 王の歌迫力あり。イノシシの着ぐるみは客席に受けてました。 ハイエナの演技や群舞がかなり良い。ハイエナってこんなにかっこよかったっけ? メスライオンの狩のシーン、ダンサーと歌手が渾然一体となって迫力満点。 スタンビートのシーンも一見の価値あり。 大人シンバは、歌はもうちょいがんばりましょうというかんじなのですが、 とにかく身軽、重力を感じさせないレベルで見ていて心地よい。 はちきれそうなエネルギーが躍動感に繋がっているというところでしょうか。 キャストはほぼ全員が若手、ステージに立てるのが楽しくてしかたないという 思いが客席にまで伝わってくる舞台でとても好感が持てました。 見るなら今! ![]() 題名:HEDWIG 日時:2006年11月18日22:00-24:10 劇場:大学路CLUB S.H(大学路、SEL) 料金:S席35000KRW(約4200円) 座席:2階席左より調整卓の隣 出演:HEDWIG:Jo, Jung Seok :Ahn, Yu Jin 劇場の位置がわからなくて大学路を放浪してしまいました。 ついてみたら巨大なHEDWIGの看板。。 オープニングに間に合わず、最初のシーンを見逃してしまいました。 劇場ロビーが地下一階、劇場はもう一階分階段を降りたところに ありました。2階席はロビーとほぼ同じ深度となります。 2階席はちょっとだけあり、裏方さんと一緒にみてる感じです。 1階席はぎっしり、200人程度ははいっているでしょうか むんむんした熱気、深夜のロックコンサートといった風情、 まあ実際そうなわけですが(^^;)。舞台をずっと通してけだるい 雰囲気が漂っています。HEDWIGのコンサートを上演するのに この地下の舞台はぴったりでしょう。文字通りのアンダーグラウンド、 東京でいえば今は亡き文芸座ルピリエといった風情。 クライマックスで上半身裸になって、男に戻った姿でカーテンコール曲 を何曲か歌いました。ここでは総立で客席がどよめきました。 主演役者はカーテンコールでは劇中と雰囲気を変えて素に戻っている ようだったのですが、元々が歌手なのかな? 観客たちはへどがすきなんだろうか?それとも主演役者のファン? 上演が終わって地下鉄の駅まで戻ったらもうシャッターが下りて いました。4号線の終電は0時10分頃に終わり ;_; なかなか捕まらない タクシーをやっとの思いで捕まえてホテルまで戻りました。 ![]() 題名:I Love You, You're Perfect, Now Change 日時:2006年11月18日19:30-21:40(途中休憩あり) 劇場:ドンスンアートホール(大学路、 SEL) 料金:S席35000KRW(約4200円) 座席:1階9列9番(1階席真ん中付近左端) 出演: 이건명.김재만 김경선.방진의 김재만 / 남자1 역 이건명 / 남자2 역 방진의 / 여자1 역 김경선 / 여자2 역 ダブルキャストのこの舞台、年長キャストの回ということで見にきました。 直前購入でR席はほとんどなく、はしっこのS席で見ることに。 ピアノとバイオリンの生演奏が舞台セットの2階にありました。 実際4人ともたいへん通る声でしかも演技もうまい。言葉がわからなくても シチュエーションがだいたい見て取れてしまいます。 とびとびですが、ロングラン公演になっているのがわかる舞台のつくり でしたね。 |
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