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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
題名:メリーポピンズ リターンズ 劇場:TOHO CINEMA 日比谷 スクリーン5 日時:2019年2月2日18:30- 料金:シニア割1100円 座席:H-21 前作から20年後のバンクス家。マイケルちょっとダメ男。 そこで男前なメリーポピンズが登場して奇跡を起こす! 前作が好きすぎたせいか、いまひとつ。 記憶に残る曲もダンスもなし。 環境設定がより不幸で、それをなんとかするための ご都合主義が目に付いてどうもいまひとつ。。 ディックバンダイクの登場ではそれだけで泣けましたよ。 PR 題名:Search 劇場:ギンレイホール 日時:2019年2月1日18:30- 料金:映画サービスデー割1000円 座席:まんなか付近 PC画面のみで進行するミステリー。 SNSなど現代の世相を見事に組み入れています。 しかもエンターテインメント性も高い。 見事な作品です。 題名:出口なし 劇場:神奈川芸術劇場中スタジオ 日時:2019年1月30日14:00-15:25 料金:6000円 座席:F-17 【原作】ジャン=ポール・サルトル 【上演台本・演出】白井晃 【出演】 男/ガルサン :首藤康之 女1/イネス :中村恩恵 女2/エステル :秋山菜津子 案内人 :白井晃 出演者には、世界的なバレエダンサー首藤康之、振付家としても活躍する中村恩恵、そして実力派女優・秋山菜津子を迎え、J.P.サルトルの代表作で密室における会話劇として名高い『出口なし』を、“演劇”と“舞踊”の境界を越える作品として創作いたします。 『出口なし』は哲学者としても有名なフランスの劇作家サルトルの代表作であり、1944年の初演以来、様々な形で上演されてきました。今回の上演では、身体表現の要素を前面に打ち出し、ダンサーと俳優の混合キャストにより、戯曲に描かれた“言葉”と舞台に存在する“身体”の新たな可能性を探ります。 KAATの中スタジオという戯曲の場面設定の「密室」に近いコンパクトな空間で、演劇、舞踊、それぞれのジャンルで傑出したパフォーマー3名が生み出す、新たな『出口なし』にご期待ください。 ------------ 前回は見逃してます。 今回は芝居と舞踊の融合ということで楽しみにしてきました。ダンサー二人に俳優ひとり。 組み合わせを変えて2対1の対決が延々と続きます。淀んだ空気のなかでの切れの良い動きと刺すようなセリフが心地よい。 ものすごく稠密でどろどろした空間を味わいましたよ。セリフは前回より少なめらしいのですが、いったいこれ以上何がはいる? というくらいに濃い世界、空気すらねばつくような雰囲気。 上演された中スタジオ自体がほんとうに地獄そのものになったのではないかという、、 そして4人目の出演者、案内人(白井さん)がでても、緊張は緩和せず、観劇後のどんより感が心地よいのは久しぶり。 ダンス部分だけでももう一度見たい。しっかり話すバレエダンサーは表現家としては最強ではないだろうか。 題名:アリー スター誕生 劇場:TOHO シネマズ 六本木ヒルズ 日時:2019年1月26日15時~ 料金:シニア割1100円 座席:スクリーン1 J11 何度も映画化されているスター誕生をレディガガ主演でのリメイク。 もう本人のドキュメンタリーに見えるくらいの、宛書きで素晴らしい演技。 劇中曲がまた素晴らしい。スターの誕生と没落ってのは物語としてはとても切ない。 題名:Girls Revue 劇場:オルタナティブシアター 日時:2019年1月25日19時~ 料金:9800円 座席:H列12番 出演: 樋口日奈:王女ノエル、シマウマシーナ、大正時代の幸子、アイドル 伊藤純奈:王女ソニア、火星人ナギノル、直海、アイドル 鈴木絢音:怪盗ネヴィル、大正時代の直彦、火星人サニテス、アイドル 能條愛未:刑事スコット、ライオンナバロー、音廻、アイドル 田代明:侍女、ウエイトレス、隊員、生徒 谷口愛祐美:侍女、ウエイトレス、隊員、生徒 悠未ひろ:王様、警部、黒豹、父親、職員、先生、謎の男 ストーリー お互いに強く惹かれあい、運命を感じるほどの出会いだった 直海(伊藤純奈)と音廻(能條愛未)。ある日、直海へ、音廻から短い手紙が届く。 「私たちは一緒にいてはいけない。そういう運命を繰り返しているのだから・・」。 この1ヶ月後、音廻は自ら命を絶つ――。 どんなときに、どんなところで出会おうとすれ違う二人。 どちらが女王になるのか競い合っているノエル(樋口日奈)とソニア(伊藤純奈)、 怪盗ネヴィル(鈴木絢音)を今度こそつかまえたい刑事スコット(能條愛未)、 エサのはずのシマウマシーナ(樋口日奈)に恋してしまうライオンナバロー(能條愛未)、 大正時代駆け落ちの前に幸子(樋口日奈)の前から身をひく直彦(鈴木絢音)、 地球に憧れる火星人ナギノル(伊藤純奈)とサニテス(鈴木絢音)。 次の人生こそは一緒にいることができるのか――。 -------------------------- 時と場所を超えて輪廻の中で何度も恋をするという物語。 既存の楽曲を使ってのレビューに輪廻転生の恋で味付けした雰囲気。 皆さん、いろんな役柄をそつなくこなしています。 アイドルだけによるステージと思えば、良い感じで出来上がっていると 思うのだけど、役者の人数やセットを考えると9800円は少々お高く感じました。 |
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