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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:妖怪アパートの幽雅な日常
劇場:紀伊国屋サザンシアター
日時:2019年1月16日14:00-15:40
料金:7800円
座席:10列1番
原作:香月日輪
漫画:深山和香
脚本:谷碧仁
演出:元吉庸泰
振付・ステージング:三井聡
出演
前山剛久 小松準弥 佐伯亮 谷佳樹
佐々木崇 中村裕香里 相川春樹
猪股怜生(Wキャスト)
室井響 石井英明 馬渡亜樹 永田紗茅/
三井聡/細見大輔

<あらすじ>
 三年前に両親が他界し、伯父の家に引き取られた稲葉夕士16歳。
 高校からは寮に入り自立して…と思った矢先、寮が火事で焼けてしまった!
 なんとか探し出したアパートは、家賃2万5千円(!)という破格物件。だがそこにはオバケや妖怪が出るという……。
 詩人、画家、骨董屋、除霊師、霊能力者、そして幽霊や妖怪など、人情味あふれる「クセ者」入居者に囲まれて、夕士のフツウの!? 高校生活が始まる。
 夕士の目線で描かれる、妖怪との日常を通して無くしていたものを取り戻していく心の成長物語。

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原作知らないで見に来たのだけど、期待以上に面白かった。
妖怪がかわいい。かわいくないのは人間。
妖怪アパートのあたたかいこと!
最後の「お帰り!」で泣けました。
原作より面白いと思った。

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題名:仮面ライダー平成ジェネレーションズ
劇場:109シネマズ川崎
日時:2019年1月12日
料金:シニア割1100円
座席:E13
URL:https://youtu.be/_A0AcF7XGDs
ストーリー:(オフィシャルサイトより)
常磐ソウゴと桐生戦兎の世界に、異変が生じていた。まるで別人と入れ替わるように、仲間たちが次々と記憶を失っていくのだ。さらに、二人の前に現れたスーパータイムジャッカー・ティード。彼はアナザー電王とアナザーWという強力な手先を差し向け、一人の少年・シンゴを追っていた。シンゴを守る戦いの中で、ソウゴは仮面ライダー好きの青年アタルに出会う。一方ティードに単身戦いを挑んだ戦兎は、洗脳され操られてしまい…。
強大な敵を前にシンゴを救おうともがくソウゴたちだったが、そんな中アタルがある告白をする。
「仮面ライダーは、現実の存在じゃない。」
彼は謎のイマジン・フータロスと密かに契約を結んでいた。その言葉の真意とは一体…?
なぜ、いつから、仮面ライダーは虚構(フィクション)の存在となってしまったのか?
謎が深まって行く中、ソウゴと戦兎が追うティードの姿は、初代平成仮面ライダー誕生の地・九郎ヶ岳遺跡にあった――
あなたの記憶に、彼らは生きているか。

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基底に電王の世界観があり、そして良太郎が出てきたときは血管が切れるかと思いましたよ。
いろんなことを勢いでみせてくれた。平成もっと続いたらいいのに。

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題名:恵比寿まめかな寄席昼の部
劇場:恵比寿・エコー劇場
日時:2019年1月9日14:00-16:20(仲入りあり)
料金:当日3800円
座席:G列12番
出演:
  小痴楽  一目上がり
  U字工事  漫才
  談笑   粗忽の釘
  愛楽   モノマネ浮世床
     仲入り
  マギー審司 マジック
  貞寿   真柄のお秀  
  喬太郎  うどん屋

お正月のウキウキした雰囲気で寄席を堪能。

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題名:かなっく寄席3「ひな祭り小朝の会」
劇場:かなっくホール
日時:2018年3月3日13:00-
料金:4000円
座席:あ列4番
番組:
   春風亭一花  たらちね
   春風亭ぴっかり 権助提灯
   林家あずみ  三味線漫談
   春風亭小朝  抜け雀


目の前で小朝師匠の人情噺を堪能しました。
  

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題名:新春特選 ニッポンの芸!
劇場:横浜にぎわい座芸能ホール
日時:2018年1月4日 11:30-14:20(中入あり)
料金:3100円
座席:いー1番(2列目左端)
番組:
尾張万歳保存会(門付万歳)
だるま食堂&瑞姫(浪曲入りコント「横浜人力車(「瞼の母」入り)」) 
ドリームプリン(手品)
尾張万歳保存会(御殿万歳、音曲万歳)
《お仲入り》
ポカスカジャン(コミックバンド)
立川真司(鉄道ものまね)
柳貴家正楽社中(水戸大神楽・曲芸と獅子舞)

8割程度の入り。当日券を直前に購入。
冒頭の門付万歳は客席の後ろから賑やかにはいってきて幕をあけずにその前で歌って終了。
だるま食堂+浪曲は「浪曲入りコント」と紹介されていましたが、かつてはこれを「節劇」
と呼んでいたそうです。
新作で、シューマイ職人を探して人力車で横浜の名所を巡るというもの。
劇中劇で「瞼の母」、浪曲でこれやると燃えますよね。御殿万歳は太夫ひとりに才蔵4人。
音楽と踊りとしゃべくり。
ポカスカジャンは有名な曲を他の風味(曲調とか歌手とか)でうたってみせました。
ボサノバ風の「おら東京さいくだ」がかなりつぼ。
立川真司さんは鉄道のものまね。京急の駅のアナウンスをまんま再現するのがすごい。
録音にかぶせて生声をいれるところを、全部肉声で再現!それから車輪の音やインバータの音。
鉄分あるひとが聞いたら衝撃的な内容なのでしょう

水戸大神楽は獅子舞から、袴を履いてのひとり獅子舞で、最後にちょっとだけ二人になりました。
曲芸はもっぱら若い方担当。皿回しが圧巻、座って皿を回し、額、肩、肘、のど、そして耳たぶ!
くわえ撥の上でもたてました。中心をはずして回して、ぐらぐらまわるのを見せたり、ジグザグ
になる棒をいれてまんなかもぐるぐるまわるのがわかるようにしたり。
弓の上で回しておいて、一瞬にして弓のたわみ方をかえたり、アイテムにも工夫がなされてます。
いつもながら3本の出刃を使って回す出刃皿は迫力満点。
籠鞠は、籠自体が完全な円筒ではなくまんなかが多少すぼまっており、両側の口が
多少上に向いていました。だいぶ楽にできそう。。飾りの房はついていません。
皿の上に2個玉を載せて交換するパターンが、すべての組み合わせで行われていました。





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