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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
題名:下北沢演劇祭2016参加作品 風雲かぼちゃの馬車10周年記念公演 ミュージカル『殿が音痴!?』 劇場:小劇場B1 日時:2016年2月6日19:00-21:10 料金:前売り4000円 座席:左正面最前列中央 劇団:風雲かぼちゃの馬車 演出:土井宏晃 作・作詞:重信臣聡 作曲:中島とくあき 出演: 殿:須佐光昭 凛:青木沙織 久太郎:佐藤ららる(Dh/fuMyle!!!) 天下人:松藤和成(プラチナムプロダクション) 金剛寺:風間庸平 半兵衛:南雲秋助 お長:長谷川美幸 お長:村井彩子 ルシア:清水奈都美 お長:村井彩子 太兵衛;高橋範行 図書助:宮内咲希子 畏丸:西村隆主 山太夫:村上亮 ご隠居:眞野基範 お通:新堂菜津子 踊り子:河野美桜 歌い手:本多都 ストーリー 殿が人前で歌を披露する。そのことだけで気が重い。 ここだけの話、殿が音痴なのだ。 戦場では負け知らずの殿と家臣たちに迫る人生最大の試練。それは歌だった。 盲目の女性音楽教師の厳しい稽古に七転八倒する殿。 家中崩壊の危機に逃げ惑う家臣団。 外す音程、乱れるリズム、殿の発する旋律が聴くもの全てに容赦なく襲いかかる。 果たして、彼らのハーモニーの行き着く先は・・・。 ----- 小劇場系での本格的ミュージカルということで見に行きました。 小さい劇場で目の前での歌とダンス! 筋書きもかなりすんなり進みます。 クライマックスでもうちょっとカタルシスが多ければもっとよかった。 PR
題名:ポンコツ大学探検部
劇場:紀伊国屋ホール 日時:2015年7月5日 14:00- 料金:4800円 座席:I列7番 チラシ裏口上: その探険部の伝統的な合言葉は「気合と根性」だが、もう一つの合言葉は「人生は探険」なのだった。卒業生は「探険部は終わるけど僕らの探険は終わらない。これからは人生と世の中を探険していこう」と誓い合い巣立ってゆく。毎年の恒例、スーツ姿にリュックを背負った卒業生たちが、「カッパ生け捕り」やら「幽霊を撮影」やら「雪男捜索」やら、ことごとく失敗に終わった探険を思い起こしながら部室を出てゆく場面は、それなりに感動的なものである。さて今、OBたちが久々に部室に集合することになった。アラフォーもいればアラフィフもいる。果たして彼らの「人生の探険」は成功したのか?そして現役大学生たちをも巻き込むことになる探険部史上最大の無謀な探険計画とは? というわけで「ポンコツ大学探険部」。演劇界のガチな登山家として著名な松村武氏を客演に迎え、さらには大学生役ができる俳優がうちにはいないことに気づき初めてやってみたオーディションを通過した気鋭の若手俳優陣四名も参加。一年半ぶりの新作ですからね、いつも以上に、どこからくるかわからない笑いと不意に訪れる感動を頑張りたい。 さあ、劇場へ。座席に座れば、あなたも人生の探険部員だ! ーーーーーー 安心して楽しめるらっぱ屋は健在。松村氏怪演。 どうでもいいような話をなんとなーく続けていって、笑わせてしんみりさせられます。 新人さんたちが現役大学生役の若い!演技をみせてくれました。 題名:森山開次『サーカス』 劇場:新国立劇場小劇場 日時:2015年6月28日15:30-16:50 料金:会員先行割引A席4860円 座席:C1列5番(向こう正面2列目左側ブロック通路側) 演出・振付・アート・ディレクション:森山開次 音楽:川瀬浩介 美術・衣裳:ひびのこづえ 映像:ムーチョ村松 照明:櫛田晃代 音響:黒野 尚 舞台監督:柴崎 大 出演:森山開次、宮河愛一郎、竹田仁美、浅沼 圭 引間文佳、水島晃太郎、谷口 界 URL:https://www.youtube.com/watch?v=pQFCSNTaY1I <森山開次コメント> 幼い頃、ピエロの踊る姿に憧れた。 永遠の子どもたちの特別な場所がある。 未来の大人たちの秘密の場所がある。 息をひそめて覗き込み、胸をふくらませ飛び込んだ、そこはサーカス。 -- バレエをやっているのではないかと思われる小さな女の子が客席に多いのです。 チケットをバレエと組み合わせて売っている成果でしょうか。 頭上に風船が飾ってあり、傘、月、はしごも宙に浮いています。 カラフルな電飾、まるでこれから本当にサーカスがくるみたい。 つくつくぼーし、で前説が始まりました。 床にも映像、このプロジェクションとのからみが美しい。 各自ばらばらな形で床をごろごろ、ここがまたきれい。 ミラーボールダンサーがきらきらきらなピルエット! 頭上の風船を下ろして背中につけてのパフォーマンス、微妙な浮力があって まるで鰯の群れを従えているみたい。 ニュートン!でボールが落ちてきて3ボールジャグリングのシーンあり。 新体操もありました。 とにかく映像が美しい。流れる映像とのコラボはよく作られてます。 また見てみたい。 題名:森山開次『サーカス』 劇場:新国立劇場小劇場 日時:2015年6月28日15:30-16:50 料金:会員先行割引A席4860円 座席:C1列5番(2列目左側ブロック通路側) 演出・振付・アート・ディレクション:森山開次 音楽:川瀬浩介 美術・衣裳:ひびのこづえ 映像:ムーチョ村松 照明:櫛田晃代 音響:黒野 尚 舞台監督:柴崎 大 出演:森山開次、宮河愛一郎、竹田仁美、浅沼 圭 引間文佳、水島晃太郎、谷口 界 URL:https://www.youtube.com/watch?v=pQFCSNTaY1I <森山開次コメント> 幼い頃、ピエロの踊る姿に憧れた。 永遠の子どもたちの特別な場所がある。 未来の大人たちの秘密の場所がある。 息をひそめて覗き込み、胸をふくらませ飛び込んだ、そこはサーカス。 -- バレエをやっているのではないかと思われる小さな女の子が客席に多いのです。 チケットをバレエと組み合わせて売っている成果でしょうか。 頭上に風船が飾ってあり、傘、月、はしごも宙に浮いています。 カラフルな電飾、まるでこれから本当にサーカスがくるみたい。 つくつくぼーし、で前説が始まりました。 床にも映像、このプロジェクションとのからみが美しい。 各自ばらばらな形で床をごろごろ、ここがまたきれい。 ミラーボールダンサーがきらきらきらなピルエット! 頭上の風船を下ろして背中につけてのパフォーマンス、微妙な浮力があって まるで鰯の群れを従えているみたい。 ニュートン!でボールが落ちてきて3ボールジャグリングのシーンあり。 新体操もありました。 とにかく映像が美しい。流れる映像とのコラボはよく作られてます。 また見てみたい。 |
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