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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:Cavalia
劇場:Big Top Theater in Jamsil Sports Complex
日時:2014年12月7日 13:00-15:10(途中休憩あり) 130min
料金:Orange 席120000KRW
座席:Stair 1 BB 008
劇団:Cavalia International S.A.R.L
解説:
Cavalia, an and grand-scaled art circus directed by Normand Latourelle known as a co-founder
of the world famous “Circus of the Sun’ comes to Korea for the first time from November 5th.
Since its premiere in 2003, Cavalia has been a great success and highly acclaimed by critics
while drawing more than 4,000,000 audiences in 65 cities in the world, which includes those
of the USA, Germany, Belgium, Hollands, Spain, Mexico, Australia, UAE, and Singapore.

Particularly, this Korean tour will be one of the biggest performances in the world whose
production cost amounts to 10 billion KRW among its previous tour performances. A gigantic
white big top theater 2,400 square feet in width and 30 meters in height (equivalent to 10
story building) that can accommodate as many as 2,00 audiences and a special stage in 50
meters will be constructed in the Sports Complex in Jamsil exclusively dedicated for Cavalia
performances. To realize a perfect theater for the performance and a lake on the stage, 2,500
tons of sands, soil, and pebbles along with 120,000 liters of water have been consumed. Also,
as many as 350 pieces of customs are required for the thirty-three actors who will be
performing for two hours.

A fantastic horse-riding ballet performed by 49 horses along with 33 artists and acrobatics!

Cavalia, the greatest art circus on earth, will showcase not a mere stunt, but an arranged
performance sublimated into an artistic genre based on the sympathetic communication between
33 artists & acrobatics and 49 horses.

An important appeal of Cavalis comes from that audiences can appreciate the beauty of horses
in their good shapes. Various species of horses coming from all over the world will arrest
your eyes by showing off their shining mane and handsome hairs in upright and powerful postures.
In addition, a live performance played by a band consisting of vocal, guitar, base, drum, piano,
and cello will add a mysterious touch to the performance. Cavalia will make audiences fall
into a world of dreamlike fantasy through presenting a fantastic horse riding show with an
accompaniment of live performances and cutting-edge multi-media.

------------------
Jasmil のスポーツコンプレックスの中のテントシアターでした。
当日12万ウォンでサイドブロック2列目チケットを購入。
客席にはいったら、そのブロックには私たちいがい誰もおらず、、
スタッフがきてサブセンターの6列目に行きなさい、ということで
おかげでとても見やすい席となりました。

オープニングは白い馬が乗り手なしで走り回りました。
そして歌とハンドトゥーハンド(6人*2組)
ハンドトゥーハンドは6人組が二組。
ハンドトゥーハンドはアフリカンなひとたちのようでした。
テントの半分を客席、半分を舞台に使っている形です。
半円形の舞台の中央にはテントを支える2本の柱があるのです。
舞台は半円形なので馬が走り回るのはそのかたち、下手から
はいって上手にぬけることが多かったようです。
オープニングが終わると裸馬が駆け巡ります、人が前後から
追うことできれいに走る経路を制御。
馬が速く走るだけでかっこいい!
テント支柱の前にフェンスをだして小さな円形の舞台をつくり、、
そのなかで曲乗りとか、その上へのジャンプとか、ハンドトゥー
ハンドも続いて手をかえ、品をかえといった感じ、7人が一人の
うえに組上がる組体操みたいなのが迫力。
円形舞台をぐるぐるまわる馬の騎手と、手をつないで引っ張られて
いくエアリアルストラップ、それを二組でシンクロして行い
時々馬が加速してキャストを外へへ放り投げる!
馬2頭を一人で操る馬車のような雰囲気の状況でレース!
バーなど障害物ありで、かなり高速でみていて手にあせ握りました。
気がつくと全面が池に!!水をばしゃばしゃ飛ばして走る馬。
そしてその水面でとんぼをきるひとたち。
馬大好きのひとたちのための番組でしたね。おなかいっぱい。

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題名:ミュージカル「キンキーブーツ」
劇場:忠武アートホール・大劇場
日時:2014年12月6日19:30-22:00(途中休憩あり)
料金:R席88000KRW
座席:1階7列33番

韓国人キャストならではのはじけた舞台で、キンキーブーツの世界を堪能。









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題名:ファーストデート
劇場:シアタークリエ
日時:2014年11月29日13:00-14:40(途中休憩なし)
料金:9800円
座席:4列目左側ブロック
出演:
アーロン:中川晃教
ケイシー:新妻聖子
ゲイブ:藤岡正明
アリソン:昆夏美
レジー:古川雄大
ローレン:未来優希
ウェイター:今井清隆

演出:山田和也
翻訳:小田島恒志
訳詞:高橋亜子
音楽監督:島 健
歌唱指導:矢部玲司
振付:佐々木信彦
振付/監修:大澄賢也

ストーリー:
ニューヨークのレストラン。
緊張した面持ちの銀行員のアーロン(中川晃教)のもとに、
ケイシー(新妻聖子)が現れる。
二人は今日が初対面!
ダメ男に引っかかるのではないかと親友のレジー(古川雄大)と、
“完璧な姉”であるローレン(未来優希)はケイシーを心配している。
何やら恋愛に奔放そうなケイシーを前に、
アーロンの脳裏には結婚式当日に逃げられた
元カノのアリソン(昆夏美)の姿が浮かんでしまう……。
そんなアーロンに、彼の友達の肉食系男子ゲイブ(藤岡正明)は、
一歩踏み出すべきだと喝を入れる。
その場にいないはずの、親友、親、兄妹、元恋人の心の声に翻弄されながら、
お互いを探り合い、ぎこちなく会話を始める二人。
そんな二人を、ウェイター(今井清隆)も見守っているが―。

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この作品はブロードウェイでは早々にクローズしてしまってました。
そのため、あまり期待しないでいったのですが、予想を裏切られる面白さでした。
物語の場面はレストランのみ、最後にちょっとだけ帰り道。
主役二人以外は何役もこなします。
打ち切りになったくらいなので話がおもしろくないかなと思いきや、
そんなこともなく、物語として起伏がある上に、キャラが皆たっています。
二人のデートなんだけれど、脳内妄想シーンが炸裂。
そして脳内アドバイザとの戦いが笑えます。
突然ショーを始めるウェイターもなかりよかった。
会話で、話題がつぎつぎとうまくでていくので、脚本が良く翻訳も良いと
思われました。良い人過ぎる男と蓮っ葉だけど繊細な女の組み合わせ、
当人たちの心の動きがよくわかります。
おかあさんのはなしではなけましたね。
まるでオフブロードウェイの小品のような作品でした。



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題名:Co.山田うん『ワン◆ピース 2014』『十三夜』
劇場:シアタートラム
日時:2014年11月23日16:00-17:50(途中休憩あり)
料金:当日4000円
座席:2列目右端
振付・演出:山田うん
音楽:ヲノサトル
番組:
『ワン◆ピース 2014』
[出演] 荒悠平/川合ロン/木原浩太/小山まさし/酒井直之/城 俊彦/長谷川暢

『十三夜』
[出演] 荒悠平/飯森沙百合/伊藤知奈美/川合ロン/木原浩太/小山まさし/酒井直之/城俊彦/西山友貴/長谷川暢/広末知沙/三田瑶子/山下彩子

URL:https://www.youtube.com/watch?v=Gqd1QiurGtQ

『ワン◆ピース 2014』
5人出てきて、振り向くと背中が5色、戦隊もの?
なんだかすべて不思議な踊り。
ロッカースイングドアを舞台装置として、着替えだったりダンスだったり。
みな、動きが美しい、びゅーっと動いてぴたっととまる!
ダンスというよりアクロバット、マスゲームに見える。ほとんどが打楽器のリズム
磨きあげられた肉体美を堪能。

十三夜
これはもっと大勢の男女による、相互に複雑に組み合わさったダンス。
踊りながら丸くなっていくところは鳥肌がたった。
もう一回見てみたい。

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題名:シリーズ第4弾「俺が烈車になる!ハイパートッキュウ1号 出発進行!!」
劇場:シアターGロッソ
日時:2014年11月1日 第2回と第4回をみました
料金:各2400円
座席:
A8(最前列左ブロック通路際)
G37(7列目右端から2つめ)
【特別公演(素顔の戦士)出演俳優 】
トッキュウ1号/ ライト 役       志尊 淳(しそん じゅん)
トッキュウ2号/ トカッチ 役       平牧 仁(ひらまき じん)
トッキュウ3号 / ミオ 役    梨里杏 (りりあ)
トッキュウ4号 / ヒカリ 役    横浜 流星(よこはま りゅうせい)
トッキュウ5号 / カグラ 役  森高 愛(もりたか あい)
ストーリー:
シアターGロッソに、氷を自在に操るシャドー怪人が襲来!
子供達を救うべく駆けつけたトッキュウジャーだったが、シャドー怪人の能力に大苦戦!
さらに!闇の皇帝・ゼットまでもが、トッキュウジャーのキラキラを求めて現れる!!
大ピンチの中、ハイパーレッシャーがトッキュウジャーと会場の子供達に奇跡を!?
シャドーラインの野望を打ち砕けるか!?
みんなのキラキラした声援でトッキュウジャーを応援しよう!!

--------

チケットは売り切れ、当日券なし。
子供が多く、ベビーカー置き場も満員。かなり人気が高いようです
子供たちの声をお願いするタイミングでも相当大きな声で、がんばれー!
ライトかわいい。神楽ちゃんかわいい、
ライトは大きなお友だちからキャーキャー
今回も劇場を舞台としたショー、子供たちのキラキラもとろうとするのです。
ライトはかなり動きがよい。本番でも殺陣してくれればいいのに。

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