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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
題名:Violet 劇場:American Airlines Theatre 日時:2014年6月8日14:00-15:45 料金:割引 89USD 座席:ORCH L13 Leigh Silverman (Direction) Jeffrey Page (Choreography) David Zinn (Scenic Design) Clint Ramos (Costume Design) Mark Barton (Lighting Design) Leon Rothenberg (Sound Design) Joseph Joubert and Buryl Red (Original Orchestrations) Michael Rafter (Musical Direction) Lyrics by: Brian Crawley Music by: Jeanine Tesori Book by: Brian Crawley Synopsis: Set in 1964 in the deep South during the early days of the Civil Rights movement, Violet follows the growth and enlightenment of a bitter young woman accidentally scarred by her father. In hopes that a TV evangelist can cure her, she embarks on a journey by bus from her sleepy North Carolina town to Oklahoma. Along the way, she meets a young black soldier who teaches her about beauty, love, courage and what it means to be an outsider. 出演: Sutton Foster Violet Colin Donnell Monty Alexander Gemignani Father Joshua Henry Flick Levi Kreis Preacher Annie Golden Ensemble Emerson Steele Young Violet Austin Lesch Ensemble Anastaćia McCleskēy Ensemble Charlie Pollock Ensemble Jacob Keith Watson Swing Rema Webb Ensemble Virginia Ann Woodruff Swing Jennifer Blood u/s Violet, u/s Old Lady/Hotel Hooker Emma Howard u/s Young Violet Azudi Onyejekwe u/s Flick 両サイドがあいています。私より左側に人がいない。。 バンドが舞台の上にいるつくりでした。 ステージ上には大きな小屋の内部。 小屋の奥にはバンド、上部には色々なネームプレート セットとしては椅子とテーブル程度、椅子を並べてバス になったり教会になったり。 物語としては典型的なロードムービーでした。 伝道師による癒しの手を求めてバス旅行の最中に色々 あったというもの。そしてVioletの幼少時のお父さんと のやり取りが間にはさまります。途中の街での物語が主 なのですが、起伏が今一つなので少し単調に見えるかも。 メインキャストはViolet と軍人二人。この3人の歌声が 素晴らしい。伝道師のゴスペルもまた迫力。このゴスペル がTONY賞授賞式のシーンにも使われましたね。 キャストの熱唱を味わう舞台と言えるでしょう。 PR 題名:Les Misérables 劇場:Imperial Theatre 日時:2014年6月6日20:00-22:50(途中休憩あり) 料金:ORCH 142USD 座席:ORCH J104 Laurence Connor and James Powell (Direction) Matt Kinley (Scenic Design) Andreane Neofitou (Costume Design) Christine Rowlands (Additional Costumes) Paule Constable (Lighting Design) Mick Potter (Sound Design) Fifty-Nine Productions (Projection Design) Christopher Jahnke (New Orchestration) Stephen Metcalfe and Stephen Brooker (Additional Orchestrations) Lyrics by: Herbert Kretzmer Music by: Claude-Michel Schonberg Book by: Alain Boublil, and Claude-Michel Schonberg 出演: Jean Valjean RAMIN KARIMLOO Javert WILL SWENSON Fantine CAISSIE LEVY Éponine NIKKI M. JAMES Cosette SAMANTHA HILL Marius ANDY MIENTUS Thénardier CLIFF SAUNDERS Madame Thénardier KEALA SETTLE Enjolras KYLE SCATLIFFE Gavroche JOSHUA COLLEY Gavroche GATEN MATARAZZO Little Cosette/Young Éponine ANGELI NEGRON Little Cosette/Young Éponine MCKAYLA TWIGGS Swing CATHRYN BASILE Ensemble, u/s Cosette JULIE BENKO Swing JOHN BRINK Ensemble, u/s Éponine ERIN CLEMONS Old Woman, u/s Madame Thénardier EMILY CRAMER Wigmaker, u/s Factory Girl NATALIE CHARLE ELLIS Feuilly, u/s Enjolras JASON FORBACH Ensemble, u/s Cosette HEIDI GIBERSON Swing, Dance & Fight Captain, u/s Bamatabois, u/s Grantaire BEN GUNDERSON Constable, Foreman, Courfeyrac, u/s Jean Valjean, u/s Javert NATHANIEL HACKMANN Ensemble, u/s Little Cosette, u/s Young Éponine MIA SINCLAIR JENNESS Innkeeper, Babet, u/s Factory Foreman, u/s Bamatabois ANDREW KOBER Laborer, Fauchelevent, Joly, u/s Marius CHRIS MCCARRELL Ensemble, u/s Cosette MELISSA MITCHELL Farmer, Claquesous, u/s Thénardier, u/s Grantaire DENNIS MOENCH Bishop of Digne, Combeferre, u/s Javert ADAM MONLEY Factory Girl, u/s Fantine BETSY MORGAN Ensemble, u/s Fantine, u/s Éponine MELISSA O’NEIL Swing WESTON WELLS OLSON Jean Prouvaire, u/s Enjolras MAX QUINLAN Bamatabois, Grantaire, Major Domo, u/s Thénardier, u/s Bishop of Digne JOHN RAPSON Lesgles, u/s Bishop of Digne, u/s Factory Foreman TERANCE REDDICK Swing, u/s Factory Girl RACHEL RINCIONE Constable, Montparnasse, u/s Marius ARBENDER ROBINSON Innkeeper’s Wife, u/s Madame Thénardier CHRISTIANNE TISDALE Champmathieu, Brujon, Loud Hailer, u/s Jean Valjean AARON WALPOLE 新演出のレミゼを見に来ました。満員立ち見です。 盆がまわらないかわりに映像がはいる新演出。 帝劇より舞台の間口が狭く感じますか本当? 舞台の外側にも2階客席寸前まで壊れて煤焦げた壁。 バルジャンはいい男にいい声ですねー、ほれぼれ。 ひさびさに司教の場面でもらい泣き。 ジャベール苦みばしったいい男。 テナルディエがとても敏捷、ほんとうに掏りとって いるようにみえる見事な腕前。マダムは貫禄あり。 アンジョルラスは黒人、これはこれでかっこいい エポも黒人、屈折した感じがよく出ている。 エポニーヌのOn my own は圧巻、キャラとしてかなり 強く感じます。 Bring Him Home で場内からすすりなき、歌い終わっ たときに満場の拍手でショーストップ。もちろん私も 泣いておりました。クライマックスの最後の告白でも 場内泣き声がそこらじゅうから。 なんだか日本版より凝縮されてピュアといったところ でしょうか。おなかいっぱいになりました。 題名:Here Lies Love 劇場:Public Theater/LuEsther Hall 日時:2014年6月6日17:00-18:20 料金:140USD 座席:2階席中央 DAVID BYRNE | Concept, Music and Lyrics FATBOY SLIM | Music ALEX TIMBERS | Director ANNIE-B PARSON | Choreography DAVID KORINS | Scenic Design CLINT RAMOS | Costume Design JUSTIN TOWNSEND | Lighting Design M.L. DOGG | Sound Designer CODY SPENCER | Sound Design PETER NIGRINI | Projection Design JACOB GRIGOLIA-ROSENBAUM | Fight Choreographer ANDREW SCOVILLE | Associate Director RICHARD J. HINDS | Associate Director/Choreographer KIMBERLY GRIGSBY | Music Supervisor JUSTIN LEVINE | Music Director MATT STINE | Music Editor Lyrics by: David Byrne Music by: David Byrne & Fatboy Slim 出演: RUTHIE ANN MILES Imelda JOSE LLANA Marcos CONRAD RICAMORA Aquino RENÉE ALBULARIO Ensemble/Dovie/God Draws Straight, Imelda U/S CAROL ANGELI Swing BILLY BUSTAMANTE Ensemble, Marcos U/S, Aquino U/S MELODY BUTIU Estrella/Ensemble NATALIE CORTEZ Ensemble/Aquino's Mother DEBRALEE DACO Ensemble/TV Reporter JULIAN LEONG Swing KELVIN MOON LOH DJ JAYGEE MACAPUGAY Swing, Imelda u/s JEIGH MADJUS Ensemble MARIA-CHRISTINA OLIVERAS Featured Soloist ENRICO RODRIGUEZ Swing VINCENT RODRIGUEZ III Swing, Marcos U/S, Aquino U/S, DJ U/S GEORGE SALAZAR Ensemble/God Draws Straight JANELLE VELASQUEZ Ensemble Synopsis: Within a pulsating dance club atmosphere, David Byrne and Fatboy Slim deconstruct the astonishing journey of Filipina First Lady Imelda Marcos, retracing her meteoric rise to power and subsequent descent into infamy and disgrace at the end of the People Power Revolution. 1階席はスタンディング、2階席は座ってみることができます かなり年齢層が高い客層、まあイメルダマルコスを知っている という段階でかなり高い年齢なはずですね。 観客は60人程度、もうちょっとはいることができそう。 長方形の会場の短辺の両側に一段高いステージ、 長辺側にも狭い通路の形でステージ。会場の真ん中にもステージ、 こちらは可動型でした。会場の真ん中にぐるぐるまわしたり、 パーツを足してステージ間をつないだり。 観客はステージに押されてぐるぐる回るのでした。 まずは簡単なダンスの振付解説からはじまりました。 ここぞ!というところで全員でダンスなのですね。 振付した以外のダンスも比較的簡単な振付にしてあるので、 きっとリピータによる全編ダンスを期待しているのでしょう。 でもお歳の方々が多いので。。 一段高いステージの方には映像を流して、場面転換。 真ん中と両端ステージでもっぱら歌い踊るのですが、 狭い通路上でも時折演じられていました。手前の通路で演じ られると、キャストの頭上から見下ろす形になります。 この作品はイメルダの少女時代から半生を描きます。 アキノとの出会い、マルコスとの出会いと結婚や、革命に よるマニラからの脱出とか。 マルコス不倫のテープがかかり本物と出てましたが、本当? こういうことがあったのを知りませんでしたよ。 クライマックス近くではステージのひとつに客を全部上げて しまって満員状態にして例のダンス!実は片方の壁側ステージ も可動だったのです。 クライマックスではその可動ステージから階段を引出し、全員 に座らせてしんみりと終了。 ヒロインはイメルダとたしかに良く雰囲気が似てます。力強く 歌い上げるところはイメルダが歌えばこうなるだろうという気 にさせます。小さいころから美人だったのねー、しかし歴史が 歴史ですから「人々よ何故私を愛してくれないの」という所 なんかものの見事に感情移入できませんw がんがん踊って、イメルダの歴史がわかるというなんだかとても 凄い組み合わせです。私は旅の後半で力尽きてましたから、 座ってみましたが、普通ならダンスフロアで踊りながら鑑賞でしょう。 このショーはウィークデーと週末では恐ろしいほど価格が違います。 ラッシュチケットの扱いも違うようです 見るなら火曜! 題名:Queen of the Night 劇場:Diamond Horseshoe 日時:2014年6月5日19:30-22:20 料金:163.31USD 座席:適当に歩き回る AJ とErikからプッシュされたので見に行かないわけにはいきません。 19時半入場、しっかりショーが行われ始めたのは20時20分ごろ。 終演は22時すぎ。 19時30,40,50と入場時間が三種類あるのですが、ボックスオフィスで 何も言わずに買ったら、19時半のを売ってくれました。まあいいかw チケットはGala, Premier, Ultimate と3種類があります。 Gala は座席位置がきまっておらず、Premier は自分の座席が決まって いる上にバーで飲み放題権がついています。 私はそれほど先に強い方ではないので、ためらうことなくGalaを買いま した。ちなみにGala 以外は先に入場できるようです。 ちなみにドレスコードありです。 クイーンに敬意を表してドレスアップして来いとのことでした。 ふさわしくない格好だと会場にいれてもらえない可能性もあるとか。 19時20分くらいに会場のパラマウントホテルにいくと5ー6人の行列が できてました。皆さんパーティへ行く雰囲気でドレスアップしています。 私は浴衣を着て行きましたが問題なく入れてもらえました。 会場はホテルの地下一階、まず会場にはいって階段をおりると途中に ウェルカムカクテルをもったウェイターがいました。 そこでカクテルを受けとり、さあ中にはいろうとすると、、待ち行列を つくることに。ここでスタッフがグループごとに会場へ誘導するので した。私はひとりでいったので大分後回しにされた後、女性スタッフに 手を引かれて会場へ。 まずはクイーンの前に出てクイーンへのお辞儀、それから何か不思議な 儀式をさせられてまたお辞儀。ほっぺに光るパッチをつけられてバーの 方へ放免。 会場は真ん中が舞台となっていました。3m程度でしょうか。バーとは 反対側にある奥舞台と通路で繋がっておりました。 クイーンは舞台中央、クイーンとバーの間にあるテーブルには薄い布を かけられた女性が倒れており、そのうえで男が鞭をもってたたずんでい ました。女性はパンツと靴だけしか身にまとっていないことが、後でわ かりましたよ。 会場の壁際で一段高いところのテーブルが座席指定のPremier 席でした。 会場中央には真ん中に舞台と、その周辺にテーブルがあるだけ。その テーブルの上では時々Hand Balance やHand to Hand。頭上には釣り針 のような形になったエアリアルフープやティッシュー、そして奥舞台 隣にはポール。これらの機材を使って人が入っている間ちょっとずつ 芸をみせてくれます。曲芸以外にもダンスあり。 その間、ウェイターはオードブルを皆に配ってあるいていました。 その間にカリフォルニアからきた二人連れに話しかけられて一緒に 写真を撮ったり。。会場内撮影禁止と言っていた(実は適当に流して 聞いていたのでさだかではない)のですが客同士の記念撮影について は問題ない(あるいは黙認)のようです。皆ぱちぱち撮ってました。 8時を過ぎたあたりでやおらスタッフが動き始めます 途中で椅子のバランス芸をしながら、舞台近くのテーブルに椅子を並べ、 一般客をそこに座らせました。一般席の方が舞台に近いわけです。 そして机の上で踊っていたり、ハンドバランスをしたり。。中には 別室に連れて行かれた客もあったようで、そこで何があったのかは わかりません。 最初に今日(今月?)が誕生日の人といって女性をたたせて一人の 男性に選ばせて頬にキス。次にキスされた女性が、立った男性から 選んで頬にキス。その男性がターゲットとなり、最初に受け取った 内容不明の手紙の通りにものを選ぶとそこからマジックへ。 それからハンドバランス、エアリアルフープ、ブランコ、ボール トスジャグリング、組体操、などがいたるところで繰り広げられま した。 それからディアボロ、2個まで、何人かでトスと長い紐で上から転が してきて途中で飛ばしてキャッチというスタイル。 天井から磁石で吊るした輪での 輪くぐり、最後は人の頭の高さまで。 一通り芸をみたらディナータイム! いままで芸をしていたところでスタッフたちが食べ物を運んできます。 内容はテーブルごとに違い、私たちのテーブルにきたのはスペアリブ とサラダ、他には子豚の丸焼き、ロブスター等がありました。 食事前の注意として、「他の物が欲しければどんどん他のテーブルに 行って取ってきなさい」こうやって客の交流を図っているのかも? 飲み物として水とワインのカラフェがついてきます。 このワインカラフェまではGala の料金のうちでした。ただしお代わり なし。最近雑談力がとみに低下しているので、他の人たちの自己紹介 や雑談を聞く一方になってましたよ。雑談力なんとか復帰させたい。 他のテーブルまでロブスターとりにいってみました。 そしたら、物々交換だ!といわれじゃあといってスペアリブ持って いったら山ほどロブスターくれましたw どうも量的にはどこもかなり余るような量になっているようですね。 お腹がくちくなったころ、またナイフ投げとか走っていって抱きつく 芸(これ何て言うんですか?)とか、色々。。。 それからテーブルのお片付け、大きな残飯入れを持ってきてアルミ プレートごと客に投げ入れさせてました。 きれいに片付いたら、今度はは若い女をたたせて女王が脱いで下着で ダンス、代替わりなんですか? そしてここで胡蝶の舞!2羽の蝶をヒラヒラ回せていたかと思ったら、 いろんなキャストの手の中から紙吹雪発生! そこでデザートタイム! チョコやムースなどをスタッフがスプーン で食わせてくれるのです。 甘いもので締め、三々五々帰っていく感じでしょうか。 私はさほど長居せずに出たのですがそれで22時20分でした。 給仕をするのはだいたいダンスメンバーだったと思いますが、曲芸 メンバーもいたかも。 ホスピタリティはなかなかのものでした。最初つれられた時に私が 一人であることがわかると、そこでつれていったメンバーが主にそ の後も何くれとなく声かけ、引き上げてのダンス、など一人でいて も楽しめるように色々気遣いをしてくれてました。 最後には他のスタッフから次のようなメッセージカードまで。 けっこう客もはいっている(実は再演)なのでサーカス関係者なら とりあえず見ておいて損はないでしょう。 チケットはよほど飲む方以外は、先にGALAの方が舞台にも近いし、 安いしいいと思います。 曲芸自身はさほど突き詰めたものではないので、サーカス芸を主と して見に行くと肩透かしに会うかも。 地下世界の雰囲気を味わう、仲間といってパーティをするというの がより楽しくこのショーを味わえるのだと思います。 食事を他のテーブルまでとりにいくところが日本人だとちょっと辛 いかも、、まあテーブルごとに料理がおいてあるブッフェだと思っ てしまえばいいんですが。 題名:Beautiful — The Carole King Musical 劇場:Stephen Sondheim Theatre 日時:2014年6月5日14:00-16:25(途中休憩あり) 料金:Broadway Offer割引 120.25USD 座席:Right Orchestra Row N, Seat 12(一階席右方ブロック) Marc Bruni (Direction) Josh Prince (Choreography) Derek McLane (Scenic Design) Alejo Vietti (Costume Design) Peter Kaczorowski (Lighting Design) Brian Ronan (Sound Design) Steve Sidwell (Orchestrations and Music Arrangements) Jason Howland (Music Supervision) John Miller (Music Coordination) Lyrics by: Carole King, Gerry Goffin, Barry Mann, Cynthia Weil Music by: Carole King, Gerry Goffin, Barry Mann, Cynthia Weil Book by: Douglas McGrath Synopsis: Long before she was Carole King, chart-topping music legend, she was Carol Klein, a Brooklyn girl with passion and chutzpah. She fought her way into the record business as a teenager and, by the time she reached her twenties, had the husband of her dreams and a flourishing career writing hits for the biggest acts in rock ‘n’ roll. But it wasn’t until her personal life began to crack that she finally managed to find her true voice. 出演: Carole King:JESSIE MUELLER Gerry Goffin:JAKE EPSTEIN Cynthia Weil:ANIKA LARSEN Barry Mann:JARROD SPECTOR Don Kirshner:JEB BROWN Genie Klein:LIZ LARSEN Ensemble: ASHLEY BLANCHET Ensemble: E. CLAYTON CORNELIUS Ensemble: JOSH DAVIS Ensemble ALYSHA DESLORIEUX Ensemble KEVIN DUDA Ensemble JAMES HARKNESS Ensemble CARLY HUGHES Ensemble SARA KING Ensemble REBECCA LACHANCE Ensemble DOUGLAS LYONS Swing CHRIS PELUSO Swing GABRIELLE REID Ensemble ALAN WIGGINS Ensemble RASHIDRA SCOTT Swing DANIEL TORRES Swing YASMEEN SULIEMAN Swing MELVIN TUNSTALL 満員で、キャンセレーションの待ち行列も長いものでした。 この劇場は客席になだらかな傾斜があるのでみやすい。 木曜マチネという変則的な時間のせいか、お年寄りばかり。 客席は銀髪の海、、まるでpapermil みたい。 セットはシンプルなもので、背景は2階建て、上部には録音 機材や楽器が飾られていますが、たぶん使われていません。 開演時、舞台には1台のピアノ、ヒロインがブルックリン 生まれというところで場内沸きました。若くして飛び級で 大学へはいり、早熟で子供ができて若くして結婚し、その うえレコードデビュー、じゃ明日までね♪という無茶な 要求もすいすいこなしてガンガン曲を書いていきます。 ロコモーションとか知っている曲がいくつか。 劇中で客席が一緒にハモり出した曲があったのですがお約束? 私はキャロル・キングにはちょっと間に合わない世代なので いくつか知っている曲がある程度なのですが、隣に座った 年配の方は 幕間で I love it! と感嘆していました。 物語後半には離婚を経験し、立ち直っていきます 最後は題名にあてられた Beautiful をピアノ弾き語りで終了 カーテンコールの反応もよく、キャロル・キングで青春時代を 過ごした人たちのためのミュージカルなのでしょう。 ただし、物語が淡々と進んでいくのでいまひとつ盛り上がりに かける面もないわけではないと。。 Tony Awards ではキャロルキング本人と主演女優のデュエット があったのですが、声がとてもよく似ていました。これは 盛り上がるわけです。 それにしても劇場が寒い、トレーナー着てそのうえにウイン ドブレーカーはおっていても冷気が体まで染み渡ってきました。 普通の服装なら凍死してもおかしくない。でも半袖短パンの ひともいるんだよなあ。私は凍死するかと思いましたよ。 |
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