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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:Coppélia
劇場:The Metropolitan Opera
日時:2014年5月31日14:00-16:20(途中休憩あり)
料金:200USD+Web手数料6USD
座席: Center Parterre, Box 26, Seat 1(センターよりちょっと右より最前列)
劇団:American Ballet Theatre
Conductor: Ormsby Wilkins
Swanilda: Sarah Lane
Franz: Daniil Simkin
THE PRODUCTION TEAM
Composer: Léo Delibes
Choreography: Frederic Franklin
Set Design: Tony Straiges
Costume Design: Patricia Zipprodt
Lighting Design: Brad Fields


満員、この作品は初見。全編コミカルで楽しい。
シムキンとヒロインと両方がかわいい。ヒロインとコッペリアの間で
おろおろする姿に客席から笑い出てます。コッペリアのスタチュー
も見事です。2階席は群舞がとてもみやすいですね。毎回2階席
で見たいが高い。ただ目が悪くなりすぎて、裸眼ではひとりひとり
の細部が見えない。Orz.
2幕目はコッペリウスの工房のなか。怖いもの見たさでドキドキし
ながら見ているダンサーたちがこれまたかわいい。人形のスタチュー
さと人形ぶりがみていておもしろい。
そしてコッペリアになりすましたヒロインとコッペリウスのからみが
これまたたのしい。しかしコッペリウスはあっというまに金で転ぶ
んですね。しかし最後にばらすのかあ。
楽しさパワーアップの2幕でした。

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題名:After Midnight
劇場:Brooks Atkinson Theatre
日時:2014年5月30日20:00-21:30
料金:7+TKTS 手数料4.5 = 71.5USD
座席:G21 (1階7列目左端)
Warren Carlyle (Direction and Choreography)
John Lee Beatty (Scenic Design)
Isabel and Ruben Toledo (Costume Design)
Howell Binkley (Lighting Design)
Peter Hylenski (Sound Design)
出演:
SPECIAL GUEST STAR:PATTIE LaBELLE
THE HOST:DULE HILL
その他:
Adriane Lenox, Danielle Herbert,Karine Plantadit
Dormeshia Sumbry-Edwards, Julius "iGLIDE" Chisolm,
Virgil J. Gadson,Jared Grimes,Marija Abney,
Phillip Attmore, Everett Bradley, Christopher Broughton,
Taeler Elyse Cyrus,C.K. Edwards, Carmen Ruby Floyd,
Bahiyah Hibah,Rosena M. Hill Jackson, David Jennings,
Monroe Kent II, Erin N. Moore, Cedric Neal,
Bryonha Marie Parham, Justin Prescott,
T. Oliver Reid, Desmond Richardson,
Allysa Shorte, Monique Smith, Daniel J. Watts
Synopsis:
After Midnight takes the sexy glamour of the original Jazz Age and catapults it into a whole new era for modern Broadway audiences. Featuring pieces by jazz composers including Duke Ellington, Jimmy McHugh and Dorothy Fields and Harold Arlen set against a narrative of Langston Hughes poetry.



TONY賞振付賞受賞。
後方には多少の空席。左端の席にいたために、左側後方は見切れ、といってもバンド
のピアノとバスが見えないだけでしたが。。ビッグバンドが舞台の後方に鎮座しており、
時折土台ごと前方へせり出してきて演奏。この演奏がかなり力強く楽しい。
開演前にはバンドの前に紗のカーテン、そして1個の街灯。
物語があるわけではなく、街灯はすぐに引っ込み、歌、ダンスのプログラムが続きます。
ほとんど黒人キャストでハーレムのキャバレーを模してます?
歌手はみな美声なうえにすごいパワー、ダンスはタップを中心に、ブレイクダンスなどを
織り交ぜてという感じ。シルクハットの5人が前後に体をぴったりそろえた動きを見せた
ときには大拍手。ブレイクダンスで女の前に這いつくばりながら口説くの図も受けてま
したね。1シーンだけ2階席の前方ボックスでも観客となった歌手が歌うのですが、
さすがに私の位置からは左側2階席は見えない、、
カーテンコールではキャスト総出でいいとこどりのダンス、そしてその後は演奏。
はずれの場面もなく、そして筋を追う必要もなく、インターミッションなしの1時間半と
短く、NY到着初日観劇にぴったりの作品でした。

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題名:鍵泥棒のメソッド
劇場:サンシャイン劇場
日時:2014年5月23日19:00-21:00
料金:7300円
座席:1階10列10番
劇団:キャラメルボックス
作・演出:
出演:ホワイトメンバー
多田直人、岡田達也 、岡内美喜子、大森美紀子、西川浩幸、前田綾、
大内厚雄、石原善暢、小多田直樹

映画を途中までみて、これはライブでみてみたいということで舞台へ
駆けつけました。ほんとに映画のシナリオを見事に舞台にうつしています。
扉と少々の机と椅子だけで表現。皆若いのが残念。みんなかわいいんだが。
笑いがたくさんはいった状態の舞台、西川さんがやはり物語の重石に
なってますねえ。なんだか映画に出ていても違和感ない感じ。
全体として物語を堪能。

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題名:ダイハツプレゼンツ マイケル・ジャクソン ザ・イモータル ワールドツアー横浜公演
劇場:横浜アリーナ
日時:2014年5月19日12:00-
料金:VIP席25000円
座席:VAブロック 3列3番
番組(wikipediaより)
チャイルドフード(Childhood ): 住民達の目覚めのパントマイム
スタート・サムシング(Wanna Be Startin' Somethin' ): ダンスおよびアクロバット
ファナティクス~シェイク・ユア・ボディ(Fanatics - Shake Your Body (Down to the Ground) ): 5人の熱狂的ファンが観客の写真を撮り、ネヴァーランドに入ろうとする
ダンシング・マシーン(Dancing Machine ): 電動ケーブルでの溶接工たちのパフォーマンス
ベンのテーマ(Ben ): マイケルの動物愛への賛美
ハートブレイク・ホテル(This Place Hotel ): 空中タンゴ
スムーズ・クリミナル(Smooth Criminal ): グループ・ダンス
デンジャラス(Dangerous ): ポールダンス
ファナティクス~ジャクソン5メドレー(Fanatics - The Jackson 5 Medley ): 熱狂的ファン達のネヴァーランド入場を賭けたコンペティション
マイム(Mime ): ビートボックスに合わせた、マイケルの才能を称えたパントマイム
ヒューマン・ネイチャー(Human Nature ): 空中フラフープ
スケアリー・ストーリー~イズ・イット・スケアリー(Scary Story -Is It Scary ): 曲芸
バット~スレトゥンド(Bats - Threatened ): 空中技
スリラー(Thriller ): パルクール
スワン~キャント・ストップ・ラヴィング・ユー(Swans - I Just Can't Stop Loving You ): 宙吊りデュエット・ダンス
今夜はビート・イット(Beat It): 熱狂的ファンがマイケルの特徴的な装飾品を操る
ジャム(Jam ): バスケットボールを使用したヒップホップ・ダンス
アース・ソング(Earth Song ): 自然の中での抗争を表現するパントマイム
スクリーム(Scream ): 宙返り(男子新体操)、空中技
ゴーン・トゥー・スーン(Gone Too Soon ): 4つの馬型のゆりかごを使ったパントマイム
ゼイ・ドント・ケア・アバウト・アス(They Don't Care About Us ): グループ・ダンス
ヒール・ザ・ワールド~ウィル・ユー・ビー・ゼア(Heal the World-Will You Be There ): 出演者たちが赤いハートを持って登場する
アイル・ビー・ゼア(I'll Be There): ピアノのみの伴奏で11歳時のマイケルが歌う
メガミックス~キャン・ユー・フィール・イット/今夜はドント・ストップ/ビリー・ジーン/ブラック・オア・ホワイト(Can You Feel It/Don't Stop 'til You Get Enough/Billie Jean/Black or White ): つり輪、ダンスなど世界中のダンス
マン・イン・ザ・ミラー(Man in the Mirror ): マイケル・ジャクソンへのセレブレーションで締めくくるフィナーレ

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舞台効果もダンサーもすばらしい。
曲芸(シルクドソレイユ成分といっても良いかも)がかなり控えめ。事実上のダンスショー。
マイケルジャクソンファンならば満足、シルクドソレイユファンならば消化不良
といった線でしょうね。
主役が突然倒れて、急遽他のメンバーだけでShow Must Go On してみました!
といった感じの舞台です。チケット代高かったなあ。。

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題名:からくり人形楽団 ANNEX
劇場:青山円形劇場
日時:2014年5月11日17:30-20:00
料金:6800円
座席:Eブロック38番(最後列)
出演:谷山浩子/ROLLY/山口とも/石井AQ


おそろしい濃密な雰囲気のライブ。物凄い密度の適当。
名言「足の裏についている埃から宇宙を作れるのは谷山さん」
アンケートで復活、おはようクレヨンを合唱
「そうだご飯においで」は気がすむまで。無限に続く。。
ふたりの銀座をデュエットでやったのが圧巻でした
また二人の組み合わせを聞きたい。

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