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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
題名:バック・トゥ・ザ・フューチャー 劇場:JR東日本四季劇場[秋] 日時:2026年3月25日13:30-16:25(途中休憩あり) 料金:S1 12500円 分類:四季 ミュージカル 座席:1階3列28番(最前列センターブロック右端から2つ目) 劇団:劇団四季 日本語台本・訳詞:土器屋利行 音楽監督:清水恵介 ファイト・ディレクター:栗原直樹 レジデント・ディレクター:布施陽由、山下純輝 振付アシスタント:松島勇気 技術監督:栁澤 学 出演:今週のキャスト情報(2026/03/23 更新) マーティ・マクフライ 立崇 なおと ドク・ブラウン 野中 万寿夫 ロレイン・ベインズ 木村 奏絵 ジョージ・マクフライ 斎藤 洋一郎 ビフ・タネン 酒井 康樹 ゴールディ・ウィルソン ペ ジェヨン ジェニファー・パーカー 竹内 華 ストリックランド 藤田 光之 デイヴ・マクフライ 柴田 鴻洋 リンダ・マクフライ 上田 伶 【男性アンサンブル】大空 卓鵬、筒井 圭児、横井 漱、佐野 隼平、緑川 諒人、吉田 功太郎 【女性アンサンブル】藤原 遙香、新宮 有香子、青柳 絵里奈、福田 愛、筋野 ひな STORY: 1985年、カリフォルニア州ヒルバレー。 ロックスターに憧れる高校生のマーティ・マクフライは、冴えない日々にうんざりしていた。 彼の友人である科学者の“ドク”ことエメット・ブラウン博士は周囲から 変わり者扱いされていたが、ついにデロリアンを改造したタイムマシンを発明する。 マーティはデロリアンの実験を手伝う中で、 アクシデントにより1955年のヒルバレーへタイムトラベルしてしまう。 その時代のドクを探し出し、なんとか1985年に戻ろうと奮闘するマーティ。 ところが、あろうことか高校時代の母親・ロレインに惚れられてしまう。 一方、若き日の父親・ジョージは内気で自信がなく、ロレインに話しかけることもできない。 -------------------------------------------------------------------------------- お約束のキラキラした壁の装飾、開演前は客席内撮影可能。 劇場内360度写真! https://photos.app.goo.gl/jj3WBzozsFCXiuSs8 多分満員、2階までびっしり。客席には小さなお子さんも多数、さすが春休み。 開演前の諸注意は昔のゲームっぽいノリとフォントで幕に投影。 前奏曲がなるだけでもう心がわくわく。最前列は物語に没入できるので良いです。 主役のマーティはちょっとトウがたっている感じだけどパワフル。ドクは逆に若くみえ てしまいます。年齢差をあまり感じません。ドクの過去はますます若い。特筆すべきは お父さんのヘタレ感!これが半端なく凄い。現代編でも過去編でもみているだけでムカ ムカするくらい。それゆえにビフに一発くらわしたときの爽快感は素晴らしい。ビフは ちょっとおとなしめかも。おかあさんは現代ではがっつり残念だったのに、過去に戻る と思いの外可愛くて歌うまい。市長(黒人なの?)の過去と現在がなかなか結びつかな いのはやはり人種によるわかりやすさが。。 2幕にはいるとどんどんテンポがよくなり、ジェットコースターストーリーと言っても いいかも。デロリアンが過去へ戻るシーン、そして現在へ戻るシーンは疾走感あり。 床に炎が走るシーンがあるので、2階席から見たほうが美しいかもしれません。 そしてエンディングの歌唱の後の宙を飛ぶデロリアンは最前列で見ると迫力満点。座席 の人の顔もしっかり見える!! エンターテインメントとして本当によくできた作品です。ただ、キャスト全体が少々お 兄さんお姉さんよりな気がしてそれがちょっと気になりました。 劇場から観客が一斉に出たときに、近くで歩いている小さなお子さんがご家族に「曲は よくわからなかったけど、後半はどんどん進んで面白かった」興味深い感想でした。 PR |
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