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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:イマジン超クライマックスツアー2010
日時:2010年5月4日19:00-21:30(途中休憩10分)
劇場:グランドプリンスホテル新高輪 大宴会場 飛天
料金:4800円
座席:17列41番(右端ブロック真ん中付近)
出演:4日 桜田通、小野大輔、関俊彦
番組:
 第1部「イマジンサスペンス劇場『Uの悲劇』」
 第2部「イマジンミュージックライブ」(覚えている限り)
Double-Action CLIMAX form
Climax Jump the Sword form
Climax Jump the Rod form
Climax Jump the Ax form
Climax Jump the Gun form
Double-Action Strike form
Action-ZERO 2010
[アンコール]
Climax Jump DEN-LINER form
全員プレゼント:CD
 私に配られたもの「Climax Jump for U」サンプラーサイズedit. + Double-Action Ax Form
 

ネタバレあり。



ホテルの大宴会場に作られた特設ステージです。
17時半に到着して友人の物販購入の行列に並んだら1時間。。結局赤色のペンライトを買
いました。しかしペンライトは場内でも売ってましたOrz
客層はほとんどが女性の大きなお友達。家族連れはほとんど見えません。立ち見もいます。
34列程度に46列程度。ということは1500人ははいっている?かなり詰めて座っているかんじ。
劇場でやらないというのは会場費用が相対的に安価なの?
舞台の上にはほったて小屋らしきセット。頭上は巨大なシャンデリア。

オープングではまず映画の予告編上映、コハナちゃん大きくなったものですねえ。
それから第一部のUの悲劇。
生でイマジンたちが動くのを観るのは何年ぶりでしょうか。なにもかも懐かしい。
朝起きたらウラタロスがシャンデリアの下敷きになって死んでいた。未来で殺されて、
死体が運ばれてきたような。。そこから犯人さがし、見当違いを探していて、敵イマジンが
キレて正体をあらわしちゃいます。そこで各種フォームに返信してイマジンたちを懲らしめ!
死体は消えてめでたしめでたしだと思ったら、屋根裏からジークが偉そうに現れてその
はずみでシャンデリアがおちてウラがべちゃ。。
ウラが死んだままエンド、、、と思いきや実は生きていましたw

2部の冒頭はゲストによるトークショー。
桜田さんは大きくなりましたねえ。なんだか遠い親戚のおじさんの気分ですよ。
小野さんのトークが印象に残りました。
今回の作品は人と人の絆を表す作品だそうで、絆がいったんきれてまた、、
そこで桜田君の顔ががらりと変わるのだそうです。むむむー観たくなるではないか。
桜田さんが話してる最中に、小野さんが親指立ててグー!ってやってたら
桜田さんもやりかえしてて、幸太郎とテディが通じ合ってるみたいになって、
置いてかれないようにと、関さんもグー!と参戦。しかし、2人は関さんを避け
るように下がっていって。。見事に笑いを取りました。
今後について関さんは「NHKのど自慢のように、地方をデンライナーに乗って行ってみたい。
「カーンという鐘の代わりにデンライナーのプーン。超電王のロケをしていくところは名所に
なっていくとか、ゆくゆくは世界遺産に」とすばらしい夢。
最後に一言
関:毎回これが最後だと思って全力東京させてもらってます。
小野:今回は言葉に言い表せないくらい感動しています。カウントダウンまたやってます
  もういっかいやることに意味があります。
桜田:皆さんの支えがあって役を演じることができていて感謝しています。

次はイマジンたちによるライブ。最初からクライマックス!場内皆合唱状態。皆よく
ラップまで覚えているねえ。わたしゃとても覚えられないよOrz
扇を振るうウラが艶かしいw ダブルアクションストライクフォームは新作、どういう編曲
といえばいいのでしょうか?
最後はクライマックスジャンプデンライナーフォームで締め。皆さんお疲れ様でした。


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題名:第21回 恒例大演芸まつり<太神楽曲芸協会> 太神楽曲芸その妙技の数々
日時:2010年5月4日13:00-15:30(途中休憩あり)
劇場:国立演芸場
料金:事前予約特別2000円
座席:前方中央付近(全席自由)
主催:日本演芸家連合
劇団:太神楽曲芸協会
ゲスト:ロケット団(漫才)
番組:
 寿獅子舞
鏡味仙三郎、叶家勝二(獅子頭)、翁家和楽、鏡味健二郎、
  鏡味仙志郎、翁家勝丸、翁家和助、翁家小花
 曲独楽  
  やなぎ南玉
 茶番   
  翁家和楽、鏡味仙志郎 翁家和助 
 女性コーナー  
  鏡味仙花、翁家小花、鏡味初音、鏡味味千代
 口上
  三遊亭金馬、翁家和楽、鏡味仙三郎、叶家勝二、やなぎ南玉
 ゲスト漫才
  ロケット団
 曲芸オールスターズ
  鏡味正二郎
  鏡味仙三郎社中
  ボンボンブラザーズ
  翁家和楽社中
 祭囃子
  松本源之助社中

演芸家連合による大演芸まつり、その中の太神楽曲芸協会の番組です。
獅子舞にはひょっとこ登場。丸一仙翁社中の獅子舞とあらすじはだいたい同じ
なのですが、細かな装飾が色々異なります。いつごろ分岐したのでしょう?
やなぎ南玉師匠は冒頭で曲独楽の口上を語ったのですが、どこかに文字でない
でしょうか。記憶にあるかぎりでは「そもそも神代の、、唐の国では輪鼓と呼ばれ、、、
くるくる回るは風車、、、」 地紙止め、刃わたり、風車、糸わたりをさらっと。
茶番は二人羽織、三線を弾く、饅頭を食う、たばこを吸う、いじられやくの和助さんに
後からつっこむ仙志郎さんがいい。
女性コーナー冒頭では、一つ鞠の衣紋流しを行い手先から鞠を飛ばして傘へと
つなげる合わせ技。ネタとしておもしろいと思ったのですが、客席の反応はいまひとつ。
今年国立劇場太神楽教室5期を卒業した鏡味味千代さんが初舞台!
五階茶碗に挑戦しました。なんと道具の中に咥え撥がない!楽屋に取りに行って
いる間に、小花さんがおでこに鞠を置いてその上に籠を載せる芸でつないでました。
咥え撥を持ってきた後は動じることなく見事な五階茶碗。初舞台でパニックになっても
おかしくないポカしたのに、その後は非常に落ち着いたきれいな所作でびっくりでしたよ。
とても今年卒業とは思えない落ち着きが不思議に思えて調べてみたら、味千代さんは
国立劇場太神楽教室の入学年齢の原則をのりこえてはいられていたのですね。
こういう方は応援したくなっちゃいます。これから先が楽しみです。
花籠鞠は、カラスの即跳びで上→下と下→上の両方、夫婦鞠でふたつが並んで上下。
籠の逆方向からいれるパターンでは、籠の上をとおして投げていました。たしかにこの
方がきれいだけれど難しそう。交換の鞠は勝丸さんがやられているパターンと違い、
真ん中の皿と一番下の皿で交換。
そして、太神楽カフェへようこそ、とエプロンつけて茶碗もって登場。そこで傘で
茶碗を回すのですw
口上では国立演芸場の由来、芸人たちが演芸家連合をつくり、国に国立演芸場
建設を働きかけたのだそうです。
ロケット団は初めてみました。4文字熟語、おかしな日本語、山形にはいろいろある、
CM、ヒーローインタビューなどのネタが次々と繰り出されました。おもしろいねえ。
曲芸オールスターズでは、咥え撥土瓶、撥3本、花笠交換取り。祇園鞠でくっつき
の鞠は指先で扇を持ち掌、手の甲にくっつきました。くっついている時間が長く感じ
られるきれいなフェイクです。
ボンボンブラザーズはいつものパターン、客いじりとしてはキリを咥えておいて客に
リンゴを投げてもらってキャッチ!帽子を投げてもらって頭でキャッチ!いつもながら
紙テープの芸は冴えていました。いいよねえ。
和楽社中はナイフの組み取り、3人上中下に並んでのパターン。
太神楽を見たことが無い友人を連れて行ったのですが、楽しんでもらえたようで一安心
でしたよ。
曲芸をやっている場面は全般的にせわしないのですね。もう少し時間をとって口上
もあわせてゆっくり魅せてくれると嬉しいんだけどなあ。




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題名:志の輔らくご あっぱれPLUS

日時:2010年4月26日19:30-21:50(途中休憩あり)
会場:成城ホール
料金:4000円
座席:C-11(7列目中央)
出演:
  寒空はだか(スタンダップコミック)
  キン・シオタニ(ドローイングシアター)
  山本光洋(パントマイム「記念写真、QP」)
  中村まり子(ひとり芝居「もしもし母さん」昨永六輔)
  中入り
  立川志の輔 ねずみ



  
成城ホールにきたのははじめてです。駅から近くかなりきれいな設備です。
前方4列が平面の床に可動式のいすでした。舞台によっては前方を客席
以外の使い方ができるのでしょう。
今回は木村万里さんのプロデュース公演だそうです。
バラエティに富んだ芸人さんたちが前半、志の輔さんのたっぷりの落語が
後半という構成。浅草だったり下北沢だったり、銀座だったり、成城だった
りというかんじらしいです。
前半ははだかさん以外は初見。はだかさんは上海万博の歌を大阪万博の
メロディで、鳩屋のメロディで鳩山、東京タワーの歌と、建設途上のスカイ
ツリーの歌などを散りばめてかなり笑わせてくれました。
キン・シオタニさんはカメラ+プロジェクタを持ち込んで紙に筆ペンでお絵
かき。舞台のタイトルをローマ字で書いたものが書き加えると大勢の人の絵
に。しゃべりも紙の上でおこなっておりました。
山本光洋さんは白い枠の中で記念撮影をするということで、子供から老人
まで変化を見せてくれました。ちょっとした動きで年齢がかわるのは見事。
後半はQPに引かれて動く人?かなりシュールです。
もしもし母さん、は黒電話を前にしたシリアスな一人芝居。人生の節目節
目に母親に電話する女、新婚さんからばあさんまで見事に変化するので
すが、ちょっと長い。山本さんと渡辺さんでネタがかぶっている感あり。節目
節目に昭和の歌謡曲が流れるのですが、時間順が正しいのかどうかわか
りません。これってもともとラジオドラマだったりしませんか?
後半は、左手指靱帯損傷報告からホーチミン・シンガポールの旅行話へ。
ホーチミンで噺をしてお辞儀をしたときに靱帯をきってしまったのだそうです。
旅の話をたっぷりしたあと甚五郎の旅噺へはいりました。腰のぬけた父ちゃん
の情けなさ倍増、ネズミをみたい人たちの騒動3倍増といった感じで増量さ
れていたような。最後のねずみもかわいい。
いろんな芸能をみれて最後に志の輔さんの噺でシメるという会でしたね。





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題名:Piper 第8回公演 「THE LEFT STUFF」
日時:2010年4月18日13:00-15:20
劇場:本多劇場
料金:6800円
座席:B列5番(2列目左端ブロック)
作・演出:後藤ひろひと
出演:Piper[川下大洋・後藤ひろひと・山内圭哉・竹下宏太郎・腹筋善之介]
     / 相武紗季 / 岡田義徳 ・ 川田広樹(ガレッジセール)
物語:
  海底に埋没する莫大な次世代エネルギー「メタンハイドレード」を調査すべく結成された
  「NEO(Next Energy Observulation)」。その研究施設には「海の家」と呼ばれる設備が
  あり、その部屋は「海底調査員選考」のために使用される。そこに送り込まれる候補生、
  男性6名、女性1名。それぞれが優秀なダイバーや優秀な地質学者など。誰もが皆「NEO」
  の海底基地で働くことにただならぬ情熱をもっている。そんな彼らを詰め込み「海の家」が
  施錠された。期間は7日間。どうにもぎくしゃくしたおかしな奴らが共同生活を開始する。
  そこにはその全てを観察する監視室が容易されており、その監視室こそが「客席」なのだ。
  観客は7日後にたった一人を採用する投票に参加するのである。
  「THE LEFT STUFF」はかつてない観客参加型コメディとなるだろう!
  2010年、あなたの指令でPiperが動く!




明治製菓『XYLISH MINTZ(キシリッシュミンツ)』とのタイアップがありました。
入場するとロビースタッフが全員白衣。
ロビーにはガムを手に持った大王の等身大写真がおいてあり、撮影スポットとなっていました。




劇場内では、舞台上で客による署名がなされておりました。実験参加のための署名だそうで、
私も早速並んで署名。できるのは寄せ書きです(^^;) 本多劇場の舞台上にあがったのは、
私にとって初めての経験でした。署名は開演4分前に打ち切り。舞台は中幕のようなものが
降りており、署名はその前でおこなっておりました。中幕の真ん中は大きく開いており、まる
でモニター画面を見ているよう。
物語は、7日間にわたる海底駐在員の選別試験を客がモニタリングする、というものです。客
は審査員となって、試験の課題を出すこともあるのです。登場人物は7人、いずれもうさんくさ
い人たちばかり。漁師のエイさん、イーサン、それに爺さんなどがいるのですが、AからGまで
のゼッケンをつけられて名前がかぶる。。。
まずは朝食にトラブルを持ち込んでどのように対応するかをみるため、パンにひとりだけジャム
パンをいれるのか、牛乳にひとりだけコーヒー牛乳まぜるのかを客の拍手で選びました。そし
て誰にいれるかも客による選択!ここは毎回異なる進行になるのでしょうねえ。ねたは即興?
調味料を3つ客から聞いて、どれが一番偉いのか議論させる不毛な議論というのは間違いなく
即興。途中でEさんがトイレにこもってしまったのは「天の岩戸作戦」、トビラの前で大宴会、
「EさんFromペルー」という歌でおびき出しちゃいます。今度は睡眠薬でみんな眠らせてひとり
だけ残す、、誰を残すのか拍手で決める。これもEさん。そして客の中からひとり、ボランティア
を募り、Eさんを会話で不安にするという作業がありました。私は良いネタを思いつかなかったの
で手を挙げませんでしたが、後でだいぶ後悔、芝居を楽しむためにはもっと出たとこ勝負に出
るのでありました。。。
試験の後半は、その部屋においてあるもので審査員(つまり客)を楽しませろというもの。ダンス、
演劇、音楽に分かれたリハーサル風景のどれか一つが審査員の前で演じられました。もちろん
これも客による選択。今回は音楽、なんと今公演初めての披露だったそうです。家具を使った
ドラムと尺八の練習、ふたりのかけあいがおもしろい。でもダンスも演劇も見たかったなあ。
候補者全員での出し物のタイトルは「水圧!深海セブン Deep Rythmical 2010」最初はダンス
と寸劇、それにパワーマイム、数人が大地になってその上を指でおいかけっこ。最後に崖から
落ちるところで耳ダンボにしたEさんに救われる、へちゃこにおいかけられてジャングルを逃げ
回る、ヘリもでました。ああパワーマイム懐かしい、いったい何年ぶりの出会いでしょうか。
この出し物は候補者の素性を盛り込む形で展開します。最後はストンプばりの家具、肉体打
楽器!試験最終日は、この試験に胡散臭さを感じて逃げだそうとする連中を爆破するか逃が
すか二者択一をじゃんけんできめる!
落ちは実は観察していた客が観察されていた、調子に乗って偶然で人を殺しても平気になっ
てしまったということを観察していたというものでした。
どのようなことでも対応できる濃いひとたちによる即興勝負がはいったバラエティショーとでも
いいましょうか、初舞台の相武紗季さんがこれまたかわいい。通えば通っただけ異なる舞台が
みられそうです。
DVD発売がきまっているそうですが、いろんなシーンのバリエーションがはいるのだったら買っ
てみてもいいかも。。
帰る際には明治製菓からのお土産が。。。




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題名:第56回扇辰・喬太郎の会
日時:2010年4月17日18:30-21:20(中入りあり)
劇場:国立劇場演芸場
料金:3500円
座席:11列5番(後方右ブロック)
番組:
 入船亭辰じん 道灌
 柳家喬太郎  そば清
 入船亭扇辰  宿屋の仇討
 入船亭扇辰  阿武松
 柳家喬太郎  へっつい幽霊


この会を聞くには21世紀になって初めてです。皆さんチケットとりにくいから。。
辰じんさん声が大きくて勢いがあります。辰じんさんは喬太郎師匠のところで
道灌を教わったのだとか。この日の昼の落語会では喬太郎師匠も道灌をかけて、
いっぱい間違えてしまったそう。
怪奇大作戦の出囃子で喬太郎師匠登場、三味線で弾くのは一苦労?喬太郎
師匠貫禄つきましたねえ。あと4kg増えたらデブサミット出演!なのだそうです。
自分が太って食いたがるはなしからそば清へ。ちょっとしたくすぐりで客席はど
かんどかんと受けてます。師匠は腰を痛めているそうなのですが、蕎麦食いを
熱演、私も蕎麦を食べたくなりました。
宿屋の仇討ちは、町民のどんちゃん騒ぎと武士の落差がおもしろい。旅のたの
しみといえば風呂場ののぞきwだそうです。ちょっとあこがれるかも。
扇辰師匠もぎっくり腰になってしまったことがあるそうです。在宅介護のお父さん
が、そういう師匠をみて「辰、相撲取るか」で場内爆笑。一気に相撲噺へと。阿
武松はまるで講釈を聞いているようなきっちりした感じでした。
へっつい幽霊はばくち好きの兄さんと幽霊の対決がおもしろい。こんなへっつい
私もほしい。


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