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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:Don't Quit You Night Job
日時:2007年6月2日17:35-19:10
劇場:Ha! Comedy Club(163 West 46th Street)
料金:35/2 + TKTS手数料3USD
座席:ステージ右側でステージと直角

前回面白かったので又見にきてしまいました。
基本は同じ枠組みなのですが、客のお題で中身がかわります
今回は1分間でやるジプシーからはじまりました。
しかし、これほんとに仕込みないのかなあ。 あったにしてもかなり即興に
実力ないとだめ。 今回のゲストはLegally Blonde でマニキュアやってた人でした。
寸劇は、バスにたまたま一緒にたった男女が話をしているところに後ろから
だんなが乗り込んでくるというシーン。今度はウェスタン、ボードビル、チェーコフ。
ウェスタンは馬に乗るし、つばをは。ボードビルは大げさなマイム、チェーコフは
とにかく暗く悲しく読み上げ口調で最後に皆死んじゃった。ここで場内爆笑。
バックステージ裏話もあり、おなかが減ったのでどこかにあるものを食おうとして
手にとってくったら実はそこがステージで食べたのは小道具だった。。
顔のシンフォニーで最後はしめくくり。
しかしなぜ打ち切り?

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題名:Legally Blonde
日時:2007年6月2日14:00-(途中休憩あり)
劇場:Gerald Schoenfeld Theatre
料金:手数料込み124.10
座席:section MEZZ, row AA, seat 113(2階席最前列センターブロック)
演出・振付:Jerry Mitchell
脚本:Heather Hach
作詞作曲:Laurence O'Keefe、Nell Benjamin
装置:David Rockwell
衣装:Gregg Barnes
照明:Kenneth Posner
出演:
Elle Woods :Laura Bell Bundy
Emmett:Christian Borle
Paulette:Orfeh
Warner Huntington III:Richard H. Blake
Vivienne:Kate Shindle
Brooke Wyndam:Nikki Snelson
Callahan:Michael Rupert
Margot:Annaleigh Ashford

ブロンドでピンクのヒロインは確かに可愛いし、歌もダンスも良い。
その上犬が可愛い。 ビデオレターの売り込みとか、ワークアウトとか、
ボキューんとかはじける楽しさのシーンも満載。
うーん、でもやはり映画を駆け足でなぞる感じになっちゃうなあ。
しかもゲイだと見破るところとかが変えられているし。
最後の再現シーンは不要だったのでは。
私は白人の顔識別能力が低いので、何だか映画とそっくりな
人ばかり出演してたような。。
弁護士が歌うのにも違和感あったりして(^^;)
差別に対して戦って勝ち抜くってところがすっぽり抜け
落ちているように思えるのも微妙に感じる一因かなあと。
明るいのと暗いので対比してるのに、暗い方がのーてんきに
歌っちゃうとなんだかねえとも。。
でも明るくて楽しいミュージカルなのです。

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題名:Gazillion Fan Yang Bubble Show
日時:2007年6月2日11:05-12:25
劇場:New World Stages 内 Theatre 3
料金:30USD(Broadwaybox割引)
座席:F109(6列目まんなか)
制作:FAN YANG & NEODUS CO., LTD

シルクドソレイユが好きなら見るべし、といったキャッチが書かれていたので
見にきてみました。
この午前中の公演はTKTSに出てませんでした。TheaterMania 割引も午後5時
の回のみ。客席は1割程度の入りでしょうか。私の後ろ1列目までしか客がいません。
前方も3割程度の入り。
このNew World Stages でAlterBoysやってるんですね。私の課題なのだけれどいまだに
見ることができていません。この劇場はミニシアターの集合体で4つ劇場があるようです。
劇場ロビーではもちろんシャボン玉セットとシャボン玉液を販売していました。
シャボン玉の中にはいって記念撮影というのもありまして20USD.
舞台は、シャボン玉につぐシャボン玉、手のひらやアイテムから次々とシャボン玉が
出現します。そして床に落ちても割れずにバウンド!シャボン玉の中にシャボン玉を
つくり、そのまた中に煙をいれる。連結シャボン玉もあり。子供は手を伸ばしまくり!
大きなシャボン玉を上下につけて間に細かなシャボン玉、これが回転する!アイテムを
使って円筒形のシャボン玉を作り、その中にシャボン玉がたくさん入った円筒形のを
シャボン玉を作る。大小2連を作って、中のシャボン玉に手を突っ込んで取り出す。
ちょっと飽きてきたころに生い立ちを左右のスクリーンでやってました。
子供を舞台にあげて1,2,4人がはいる巨大シャボン玉作成!
大人の時間もあり、カップルででてもらって、台を両方から持ってそこに
シャボン玉をつくり I Love You と写す
最後はOcean of Bubble 、劇場全体がシャボン玉で埋まり、レーザー光線でまるで
海面のような雰囲気を作りました。煙だしておいて、シャボン玉をそのうえにもって
いくのですね。最後の最後は巨大シャボン玉。
とにかくシャボン玉がたくさん出るだけで楽しくなる舞台です。
でもけっこう作成に失敗していたけれど、それが普通?
舞台で使っていたシャボン玉セットをロビーで20USDで販売、子供たちはくいついて
ました。




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題名:Mary Poppins
日時:2007年6月1日20:00-22:40(途中休憩あり)
劇場:New Amsterdam Theatre
料金:Mezz 120USD+Ticketmaster 手数料
座席:Mezz A-17(2階最前列だいぶ左)
演出:Richard Eyre
振付:Matthew Bourne
セット・衣装:Bob Crowley
振付助手:Stephen Mear
照明:Howard Harrison
音響:Andrew Bruce
オーケストレーション:William David Brohn
Musical Supervision:David Caddick
出演:
   Mary Poppins: Ashley Brown
Bart: Gavin Lee
George Banks: Daniel Jenkins
Winifred Banks: Rebecca Luker
Bird Woman: Cass Morgan
Robertson Ay: Mark Price
Queen Victoria, Miss Andrew: Ruth Gottschall

ねたばれあり。これから見る人は読まないほうがいいかも。
まーあらすじは映画と同じなんですけどね。

場内は見えてるところは満員。バルコニーはちょっとわかりません。
子供はたくさんいます。この作品はもちろん映画のメリーポピンズを
元ネタにしていますが、ミュージカルとするために当然ながら新しい
曲がいくつか挿入されています。オープニングはチムチムチェリー。
もうこれを聞くだけでここまで来てよかったーと思いましたよ。
バンクス家は屋根裏までの三階建てで、三階が上下し、そして屋根が
はずれます。メリーポピンズが持ってきたかばんの中からは、ちゃんと
コートスタンドや鉢植えが出てきます。見事なマジック(^^)/ 映画で
見るとどうということはないですが、生の舞台で見ると印象深いですね。
Supercalifragilisticexpialidocious では体でアルファベットを表す
人文字ダンス?この群舞がやはりけっこう楽しい。振付がマシューボーン
であるとはあとで気がつきました。Step in Time では吊りを活用
して、Bert が舞台の側面のを歩き昇って天井でひっくり返った形で
タップ!劇場の上と下でダンスというわけです。
メリーポピンズに思い入れが強いので、A Spoonful of Sugar
とかFeed the Birds、Supercalifragilisticexpialidocious
を聞いているだけで泣けてきましたよ。
Bert はいい男で体が動いてなかなかいい感じ、でも2幕で声がかすれて
いたのが残念。Merry Poppins はとてもよく声が出ているのです
が、いかんせんジュリーアンドリュースと比べてしまうので、、、
ああ若き日のジュリーアンドリュースで見たかったなあ。
惜しむらくは全体に物理的な照明が暗い、なんだかどよっとした
雰囲気が漂っていて、オープニングはエリザベートのゾンビ
のシーンかと思いましたよ(^^;) たいていのところがピンスポ
で処理されています。そのうえなんだか雰囲気も暗い。
Step in Time も最初はスローテンポでどうにも暗い。
まあイギリス発だからこんなものだろうという気もしますが、もっと
明るく作ればもっとおもしろいのに。
追加曲のTemper Tmper なんてもろ悪夢の再現ですし。
追加の曲を入れて時間を短くするためか、筋書きが少々変わって
います。子供から始まる取り付け騒ぎがありません。2ペンスも
お父さんがSuper.. と啖呵を切るシーンも生きてきません。お父さん
が改心するのは何故か説明もないのです。お父さん啖呵シーンは
一応あるんですが、もう大団円になっている状況なのでいまひとつ迫力が
ありません。子供からはじまる取付騒ぎのシーンもないのです。
カーテンコールは客席総立ちでしたが、なんだか良い評判
があまり聞こえてこなかったわけがわかったような気がしました。
でも、見て本当によかった。メリーポピンズファンなら見るべし!

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題名:Don't Quit Your Night Job
日時:2007年5月31日23:10-24:20
劇場:Ha! Comedy Club(163 West 46th Street)
料金:25USD(theatermania 割引)
座席:後方左より
URL: http://www.dontquit-nyc.com/
出演:STEVE ROSEN、DAVID ROSSMER、SARAH SALTZBERG、DAN LIPTON
説明:(公式Webより)
Don't Quit Your Night Job is a hilarious sketch comedy/improv show about
the theatre industry that comes to Broadway (or, near Broadway), after a
wild sold-out engagement at Joe's Pub downtown. Conceived by Steve Rosen
(Spamalot), David Rossmer (Nerds) Sarah Saltzberg (The 25th Annual Putnam
County Spelling Bee) and Dan Lipton (The Coast of Utopia), this riotous,
off-the-wall showcase changes at every performance and is growing from an
underground hit into a mainstream phenomenon not to be missed! It features
a rotating core cast of Broadway's brightest new stars from every show on
the block, complete with surprise celebrity guests nightly.

Special Guests set to appear in the premiere weeks of Don't Quit Your Night
Job include Hank Azaria, Kristin Chenoweth, Brian d'Arcy James, Paige Davis,
Jesse Tyler Ferguson, Dan Fogler, Hunter Foster, Kat Foster, Sutton Foster,
Jane Krakowski, Marc Kudisch, Huey Lewis, Andrea McArdle, John McDaniel, Eric
Millegan, Bebe Neuwirth, Kelli O'Hara, Lonny Price, Anthony Rapp, Michael
Riedel, Tony Roberts, Seth Rudetsky, Peter Scolari, Christopher Sieber, Mary
Testa, Patrick Wilson, B.D. Wong, and Adrian Zmed, among many others.

Don't Quit Your Night Job was conceived as a way to benefit TDF's Open Doors
student theater program, and that tradition will continue with a weekly donation
on behalf of our special guests.

ホテルのすぐ近くに劇場があるのでいってみました。
劇場は地下にあり、なんとなく潜り込んでいくかんじ。左右に広い客席に、舞台の右側に
バンド。場内はテーブル席のみで、通常はもっと安い料金で芸人が色々
でているようです。今回はほぼ満席。 客の反応も上々でした。
ブロードウェイ出演のゲストを招いての即興コント集とでもいう舞台でしょうか。
TheaterMania 割引で25USD.これにミニマム2杯を必要とします。
私はシャンペン7USDとビール6USDに税サービスついて16USDちょい。
基本的には即興が主体で、客席から題をもらうこともあります。
最初に出たのは60秒で見せるオペラ座の怪人、これが舞台を見たことがある人には
そうそう、そうそうという感じにできてます。そしてそれを次は30秒で、最後は10秒!
客席から、シチュエーション、場所、時間、キャストを貰ってショートコントを
作っちゃいます。ジムでウェイトリフティングをするシーンを、ヒップホップ風や
マイム風やブロードウェイミュージカル風とか。。
メリーポピンズのBert役で出演している俳優がゲストで登場、なんとチムチムチェリー
の替え歌を歌う!でもメリーポピンズを見たのはこの舞台の翌日だったので感動が
いまひとつ、先に舞台を見ていればねえ。
のこぎり音楽で over the rainbow とくるとほとんど寄席ですね。Coast of Utopia の
一場面もあったのですが、私はみてないのでわからない。
キャストが舞台にずらりと勢ぞろいして、まるで合唱団のように並び、指揮者の指揮に
よってさまざまな表情をするという表情の合唱というべき演目もありました。視覚的
に見ていておもしろい。
ゲストにインタビューをして、そのインタビュー質問から誰にインタビューしているのか
あてさせるというものもあり、うーん、質問も回答も両方わからんOrz
ゲストと客席のノリによっていくらでも変わる即興の舞台なので日によっての当たり外れ
はかなりありそう。今回はけっこう楽しめました。暇があったらまたみようかな。



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