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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
題名:Grand Festival『DANCE OLYMPIA』-Welcome to 2020- 劇場:東京国際フォーラムC 日時:2020年1月11日15:00-17:25(途中休憩あり) 料金:S席9500円 座席:1階2列31番(2列目上手端近く) 劇団:宝塚歌劇花組 作・演出/稲葉 太地 主演 柚香 光、華 優希 出演: 航琉 ひびき 美花 梨乃 舞月 なぎさ 華雅 りりか 水美 舞斗 柚香 光 優波 慧 更紗 那知 千幸 あき 永久輝 せあ 春妃 うらら 峰果 とわ 澄月 菜音 凛乃 しづか 高峰 潤 聖乃 あすか 泉 まいら 一之瀬 航季 華 優希 愛乃 一真 翼 杏寿 涼香 希南 鈴美梛 なつ紀 太凰 旬 三空 凜花 涼葉 まれ 海叶 あさひ 希波 らいと 颯美 汐紗 琴美 くらら 二葉 ゆゆ 都姫 ここ 美里 玲菜 星空 美咲 稀奈 ゆい 解説: 花組新トップスター・柚香光の魅力に迫るダンスコンサート。一幕ではギリシア神話の英雄が現代にタイムスリップして巻き起こす悲喜こもごもを描いたストーリー仕立てのショーを、二幕では世界の多彩なパフォーマンスが繰り広げられるエンターテインメントショーをお届け致します。2020年の幕開きを飾る、フレッシュでパワフルなダンスの祭典をお楽しみください。 柚香光さんかっこいい、立ってるだけで絵になるとはこういうことか。立ち姿が美しいのですねえ。 1幕50分があっという間、ずっとダンスしまくり。 アキレウスが現代にタイムスリップしてストリートダンサーたちと出会ってのドタバタ、という筋書きで、 そしてずっとダンスでした。アキレウスの内心の声がはいって笑わせます。 コミカルなノリとキレキレのダンスがかなりいい感じでマッチしてます。 最後は夢オチ。このネタでもっとちゃんと物語やってくれてもよかったのに。 休憩が30分と全体時間からすると長めでしたが、それだけハードなステージなのでしょう。 2幕は、ダンスダンスダンス! オープニングは全員で和太鼓、私の腹まで振動が伝わってきました。 すごい迫力。宝塚で太鼓の振動を感じられるとはびっくり。 そして記念タオルを使った観客参加型のダンス。 こりゃ物販売り上げ伸びるわけです。 なんどもキャストが客席に下りてきてくれて、通路で踊りました。そしてハイタッチ。 柚香 光さんもほんとに目の前で歌ってくれました。 それからダンスに次ぐダンス、ほんとに息つく暇もないくらい。 一番好きだったのはフラメンコのシーンでしたね。 柚香光さん、立ってるだけで存在感があり、動けばまたすごい、歌が相対的にちょっと へっこんでいるようにも思えましたが、オーラとでもいうものをすでに纏っていて ほんとにかっこいいトップさんでした。また見てみたい。 PR 題名:宝塚ミュージカル・ロマン『El Japón(エル ハポン) -イスパニアのサムライ-』/ショー・トゥー・クール『アクアヴィーテ(aquavitae)!!』~生命の水~ 劇場:東京宝塚劇場 日時:2020年1月8日13:30-16:30(途中休憩あり) 料金:S席9500円 座席:1階10列14番 劇団:宝塚歌劇宙組 El Japón: 作・演出/大野 拓史 アクアヴィーテ:作・演出/藤井 大介 出演: 蒲田治道 真風 涼帆 カタリナ 星風 まどか アレハンドロ 芹香 斗亜 ドン・フェルディナンド 英真 なおき 支倉常長 寿 つかさ 王妃マルガレーテ 美風 舞良 ロベルタ 花音 舞 道化ニコラ 綾瀬 あきな レルマ公爵 凛城 きら 内藤半十郎 松風 輝 フェリペ3世 星吹 彩翔 伊達政宗 美月 悠 バランシャ伯爵夫人 桜音 れい ミゲル 星月 梨旺 王女マウリシア 愛咲 まりあ ウセダ公爵 春瀬 央季 エリアス 桜木 みなと ソテロ神父 実羚 淳 只野作十郎 七生 眞希 藤九郎 和希 そら 女官ビアンカ 瀬戸花 まり 内蔵丞 秋音 光 きく 里咲 しぐれ 久次 秋奈 るい すて 花菱 りず トレド大司教 水香 依千 道化セバスティアン 留依 蒔世 藤乃 遥羽 らら とら 小春乃 さよ 用心棒ペドロ 穂稀 せり 西九郎 瑠風 輝 用心棒セリオ 若翔 りつ 用心棒パブロ 希峰 かなた 稗貫三郎 澄風 なぎ とめ 天瀬 はつひ 主殿 優希 しおん はる 天彩 峰里 金蔵 愛海 ひかる 九郎右衛門 鷹翔 千空 せつ 水音 志保 踊り子パメラ 花宮 沙羅 吉内 風色 日向 しず 夢白 あや El Japón(エル ハポン) -イスパニアのサムライ- 予想以上に良かった。痛快娯楽時代劇になってる。悪はとことん悪く、 主人公はずっと耐え忍んで、最後に力を解き放って快刀乱麻! そしてそこかしこにギャグがちりばめられていて、緩急がうまい。 そのうえ、筋書きが予想通りとんとんとすすんでストレスなく観られます。 楽しくって後に残らないうまい作り。 アクアヴィーテ タイトル通り酒を主題にしたレビュー。 きらきらしていて楽しくあっという間の1時間。ダレ場がないのかしら。 あるシーンでは無限に人が湧いて出てくるのかとも思ったり。 キャストが客席に下りてきて観客と乾杯するのですが、 そのためにカップ(というか飲料)が売れるというのはうまい。 オープニングシーンが一番好き。 二幕とも見て、両方とも決して悪くないのに、チケットの売れ行きがさほどではないのは謎。 これは宝塚未見の人に勧めるのに良い作品かもしれない。チケット比較的取りやすいし、 楽しく終われるのでつまらないと言われる可能性は低いと思う。 題名:CALYPSO CABARET 劇場:CALYPSO BANGKOK 日時:2020年1月2日18:00-19:30(ダンス付きディナー、ダンスは18時半ー19時)、19:30-20:40(キャバレー) 料金:Bパッケージ(カリプソ・タイ料理ディナー + カリプソ・キャバレー)1500バーツ(約6000円) 座席:ディナーは右側の一番外側、キャバレーはE1(5列目中央) URL:https://www.calypsocabaret.com/ Mission: Who are we? Better yet: what are we? And even better : what do we do? CALYPSO is not a common >Ladyboy Show<. we="" do="" not="" parade="" the="" label="">Ladyboy< . We are neither ladies nor boys, but naturally born individuals, although different from the natural norm. CALYPSO-performers are THAI TRANSGENDER ARTISTS. What we do on stage is unique. We do not just dance, do not just parade costumes and decorations. Our presence on stage is a SHOW OF INDIVIDUAL TALENTS , a whole language by its own. A meticulous balance of exclusive choreography featuring the individuals to their very best of abilities and the concept of highly valued class, style and taste.We lip-sync through 16 various performances, ranging from all-time favourite classics to up-beat and in-trend show tunes, suitable to open-minded audiences of all ages and nationalities. We engage BODY AND SOUL to this production and it has nothing and yet everything to do with being TRANSGENDER, because of who we are and what we do, is only what we, CALYPSO, can do. 番組: OPENING : THE CLASSICAL OPENING WITH CLASSICAL MUSIC, GLAMOUR AND FEATHERS ON TOP. ELVIS : THE LEGEND REBORN AT CALYPSO WITH JOY, SPEED AND OUR BEAUTY GIRLS. ARIRANG : A KOREAN TALE OF LOVE AND BROKEN HEART. A TALE OF FINDING HOPE IN BEAUTY AND LOVE. CHINA BALLAD : THE CHINESE TALE OF POWER AND LUST TO WIN. NOBODY GIVES IN BUT ONE IS THE LOSER. RIHANNA IN BANGKOK : WE ARE PROUD TO PRESENT THIS MAGNIFICENT WOMAN IN ALL HER MIGHT OF BODY AND SOUL. A FEAST FOR YOU. INDIA SHOW : A KALEIDOSCOPE OF MUSIC, LIFE, COLOUR AND PEOPLE - WE ADORE THE MUSICAL WORLD OF INDIA. GEISHA : SECOND TO NONE - INFATIGUEABLE, INFECTIOUSLY WITTY - OUR INCOMPARABLE COMEDIAN AS A RAVING JAPANESE GEISHA. MISTY : THIS WE DON'T TRY TO DESCRIBE. YOU'LL SEE ONE OF THE BEST IN A RAVISHING RENDITION OF WHAT WE CALL SHOW POWER A FIRE WORK. ALL THAT JAZZ : AND WE DARE AGAIN FUNKY SASSY UNINHIBITED JOY WITH A HEFTY LOAD OF SPOOF AND IRONY. HAVA NAGILA : HARDLY ANY OTHER SONG IS CELEBRATED AND INTERNATIONALLY ENJOYED AS THIS HAVA NAGILA - ASKING YOU AND US TO JOIN, REJOICE, AND ENJOY LIFE TOGETHER. SAMMY : WE SHOW WHAT YOU CAME TO SEE: THE NATURAL PHYSICAL BEAUTY OF CALYPSO GIRLS ACCOMPANIED BY THE SPARKLING CHARMES OF SAMMY'S. I GONNA LIVE TILL I DIE! DELLA : ANOTHER SIGNATURE PRODUCTION FROM OVERLOAD TO NATURAL. WE STRIP DOWN CLICHES TO THE BARE NATURAL BEAUTY OF THE HUMAN BODY - OUR STATEMENT. ーーーー キャバレーだけだと900バーツ、ディナー+タイダンスが600バーツ。前日にWebから申し込み。 ディナーはセットメニュー、ちょっとお高いですが、おまけのタイダンスがあるのでまあまあ。 タイダンスは食事のおまけだと思っていた方がいいです。 ディナーはキャバレーの手前にあるホール、100人ちょいのキャパでしょうか。 キャバレーの方は540席。横に広い客席です。 キャバレーの座席は客席三段目で、ステージとほぼ同じ高さ、どまんなかでとても見やすい席でした。 キャバレーはワンドリンク付き、ビール小、ウィスキー、ソフトドリンクが選べました。 キャバレーのショーは、お約束の口パクのライブパフォーマンス。レビューと言っていいのでしょうか。 かけられた曲の中で私が知っているものは、Luck be a lady, shakalaka baby, all that jass, アリラン、リベルタンゴ、屋根の上のバイオリン弾き。 座席がよかったため、私の目の前までキャストがとびだしてきて踊ることもしばしば。 かっこいいスタイルと妖しい色気を満喫しました。 https://photos.app.goo.gl/Et3ctV5Wvyv9MQto6 題名:KOHN 劇場:Sala Chalermkrung Theatre 日時:2019年12月30日14:30-15:00 料金:ワットプラケオ入場料 500バーツに含まれていました 座席:通路後ろセンター URL:http://www.salachalermkrung.com/ ワットプラケオから無料の送迎バスが出ています。 一日数回公演があり、劇場についたら見たい回のスタンプを押してもらいます。 一応定員制限があるようなのですが、私が見た回は半分くらいの入りでした。 寺院拝観のおまけショーだと思って、期待せずに見に行ったのですが、これが素晴らしい! キャストがすべて切れのある動き!トンボはもちろん、難度が高そうな相手の体へ よじのぼっての見得もとてもきれいにきめてくれました。 ハヌマーンがでてきて善と悪とが戦うという感じの物語で、西遊記の元ネタのようなところもあり。 途中で映像とのコラボもありましたが、そこはもう少し頑張りましょうって雰囲気。 タイダンスをこれほどかっこよく踊るのを見たのは初めてでしたよ。 ワットプラケオ拝観したらMUST GO です。 終演後、キャストとの記念撮影コーナーがありました。 https://photos.app.goo.gl/gfVn5kDGTzd1BGEc6
題名:風の谷のナウシカ 夜の部
劇場:新橋演舞場 日時:2019年12月25日16:30-20:40(途中休憩3回あり) 料金:1等17000円 座席:1階19列10番(最後列花道近く) 道化の前説から夜の部開始。 花道の出口に近いので花道を駆ける振動も伝わってきます。 皇弟の生霊は迫力、そしてその死はあっけない。 クシャナがクロトワを抱きながら子守歌をうたっているシーンがとても鮮烈。 あれなら蟲も避けますよねえ。周りを取り囲む蟲たちもここが腐海に没する のではないかと思われるくらいの迫力。ヒドラとの殺陣お疲れ様です。 王蟲の目の残骸を持っての舞踊、着物ではないので足のさばきが見えて興味深い。 王蟲の目の透明な半球の端が青くなっているところが細かい。 オームの垂れ幕の前でナウシカが踊るなんて、、蟲使いの踊りも面白い。 6幕ではとうとう巨神兵登場!オーバかわいい? 大詰はなんといっても墓所の精と巨神兵の精の戦い! 一見黒の垂れ幕から白と赤に変身するところが粋。 そして首領にトートダンサーみたいな分身連れての群舞がワクワクする。 ちょっと前まで、巨神兵の精が演舞場で踊るんですよ!といっても 誰も信じなかっただろうなあと思いましたよ。 大団円は金色の背景に青い衣! カーテンコールは3回ありました。2回目で総立ちになってました。 二度見てようやく全貌が把握できたというか、おなか一杯になりました。 再演希望。 |
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