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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:Legong Dance
日時:2015年2月9日19:30-20:50
劇場:Ubud Palace(Ubud, Bali)
料金:80000インドネシアルピー(1円=103ルピー)
座席:舞台正面前方真ん中付近カーペット上
劇団:Sadha Budaya Troupe
番組:
1.Kebyar Dining Instrumental
2.Gabor/Welcome Dance
3. Baris/Warrior Dance
4.Legong Kraton Dance
5.Kindama Instrumental
6. Taruna Jaya Dance
7. Oleg Tambulilingan/Bumblebee Dance
8. Topeng Tua/Mask Dance
9. Closing Instrumental music



開演前の様子です。すでに満員、そこらじゅうに人だかり、椅子以外に座り込んでいる人
が発生したのは開演5分前。
後ろの椅子に座っていた私もみんなにつられて前方へダッシュ!でもカーペット上に座っ
ているのはおしりが痛い。。
最初は歓迎のダンス。



3番目のBarisが非常に切れがよい動きで面白かった。見得を切りまくりって感じでしょうか。



そしてレゴンクラトン、かわいい、キャストのからみも楽しい。実はけっこう好きな振り付けだったりします。





Taruna Jaya は扇の使い方がおもしろい。





最後の仮面ダンスも能を見ているようで老いが感じられてしんみり。



いやーさすがに老舗ダンスグループです。見るとおなかいっぱい。

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題名:Jegog Performance and Balinese Dance
日時:2015年2月8日19:00-20:25
劇場:Pura Dalem Bentuyung(Ubud Bali)
料金:80000インドネシアルピー
座席:2列目センター付近
劇団:Jegog Group[Suara Sakti] Bentuyung Ubud
番組:
1.Truntungan 開演に際しての祈りの曲
2. Tari Panyembrama 公演の最初に行われる歓迎の踊り
3. Tari Gopala 稲の収穫を喜んで酔い踊る、納付の踊り
4. Tabuh Kreasi Jegog Campur ジェゴグいろいろ
5. Tari Belibis 白い野鳥の鴨が、舞い飛ぶようすを表現した踊り
6. Mekepung ヌガラ地方で行われている二輪車を」引く水牛レースを踊りにしたもの。
女性の踊り手の水牛と駆者との駆け引きが面白い
7. Tabuh Surya Nyalantare 新曲「太陽賛歌」
8. Tabuh Mebarung 重低音のジェゴグと中音・高音のジェゴグとの音の競演。
どうぞ、ステージにあがって音を体で感じてください
9. Penutup 閉演に際しての感謝の演奏






王宮の横の道を北上、車で5分程度で到着。
インフォメーションの前から無料送迎もでているようです。30人くらいの観客。
舞台の左右にジェゴク。舞台後方には笛や太鼓。
ダンスがつくが子供たちの気の抜けたようなものが多く、、、
オリジナル曲になってから元気が出る感じ。水牛のダンスはちょっとコミカル。
でもまあダンスは添え物と思ってじぇごくの音色を楽しんでました。

最初は歓迎の踊り。



この右側の竹楽器がジェゴグ。踊っているのは農夫らしい。



それから「野鴨の踊り」けっこうかわいい。



これが「水牛レースの踊り」 騎手が男で水牛が女らしいのです。





最後は巨大ジェゴグ登場。Surya Agung[Great Sun] という名前の新しい楽器だ
そうです。幅4m、高さ3.5m、超低音がでるようです。
「太陽賛歌」という新曲でガンガン低音だしてました。



最後に舞台にあがっておとを実際に味わってくださいというコーナーでは舞台上に
あがってジェゴグの下に潜り込んで腹からあじわってました



ジェゴグは聞くより腹で感じるのが楽しい。



最後は舞台の上で記念撮影!!

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題名:メンフィス
劇場:赤坂ACT
日時:2015年2月3日1830-2105(途中休憩あり)
料金:S席11000円
座席:1階V列22番(センターだいぶ後方)
音楽監督 前嶋康明
美 術 伊藤雅子
照 明 中西 剛
音 響 山本浩一
キャラクタープロデュース柘植伊佐夫
コスチュームデザイン 北迫秀明
ヘアメイク 宮内宏明
歌唱指導 鎭守めぐみ
稽古ピアノ 間野亮子
通 訳 寺田ゆい
演出助手 西 祐子
舞台監督 北條 孝
出演:
  ヒューイ・カルフーン:山本耕史
  フェリシア・ファレル:濱田めぐみ
  デルレイ:ジェロ
  ゲーター:JAY'ED
ボビー:吉原光夫
  シモンズ:原康義
  グラディス:根岸季衣
 

後ろは少し空席あり、ほぼ満員。
ジェロ以外は黒塗りして演じていました。
BWで見たときはヒューイはうだつのあがらない
駄目白人というにおいがしたのですが、、山本ヒューイは
カッコよすぎる!そのためにどうも行動に説得力がついて
きません。落ち込んでいても、きみなら問題なし!って
感じにみえちゃいました。もちろんヒューイの歌と
演技はすばらしい。最後もなんとなく唐突に終わったように
みえちゃいましたよ。

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題名:Yokohama Dance Collection EX 20th Anniversary Special Performances Co.山田うん 「ワン◆ピース」、伊藤 郁女 「SoloS」
劇場:横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール
日時:2015年2月1日16:00-
料金:当日4300円
座席:前方
番組:
Co.山田うん 「ワン◆ピース」
2005年の横浜赤レンガ倉庫1号館での上演から10年。今回のダンサーは、
当時の田畑真希(2009年受賞者)、関かおり(2012年受賞者)など女性
から男性へ…。 世界各地を巡回した話題作が、男性ダンサーのための
作品として、再構築される。
振付・演出: 山田 うん
音楽: ヲノサトル
出演: 荒 悠平、川合ロン、木原浩太、小山まさし、酒井直之、城俊彦、長谷川暢
衣装: 池田木綿子(Luna Luz)
音響:江澤 千香子
制作協力: 上原 聴子(Co.山田うん)

伊藤 郁女 「SoloS」
身体能力の高さと独創的な作品創り。フィリップ・ドゥクフレ、アンジュ
ラン・プレルジョカージュ、ジェイムズ・ティエレ、アラン・プラテル、
シディ・ラルビ・シェルカウイなど 世界の名立たる振付家たちとコラボ
レーション。2009年、マルセイユ国立劇場や横浜赤レンガ倉庫1号館など、
数々の場所で上演した作品が再び。
振付・出演: 伊藤 郁女
音楽: ギヨーム・ペレ
照明デザイン: クリストフ・グレリエ
アシスタント: ガブリエル・ウォング
アニメーション: 伊藤 郁女
プロダクション: 伊藤 郁女 カンパニー (フローランス・フランチェスコ、エマニュエル・ロ)

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当日突然時間ができたので当日券狙いでダッシュ!
無事にみることができました。
この赤レンガ倉庫はすごいお祭りなんですねえ、いつもこんな
雰囲気なのでしょうか?

「ワン◆ピース」が前回見て面白かったので再見、期待通り逞しくて
不思議な空間を味わえました。
「SoloS」はタイトル通りのソロプレイ。照明が美しく、ダンスと
あわせて幻想的な雰囲気を醸し出しておりました。



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題名:鼬
劇場:世田谷パブリックシアター
日時:2014年12月14日14:00-16:20(途中休憩あり)
料金:S席8500円
座席:1階K列20番
作 : 真船 豊
演出 : 長塚圭史
美術 : 島 次郎
照明 : 佐藤 啓
衣装 : 宮本宣子
音響 : 加藤 温
ヘアメイク : 宮内 宏明
舞台監督 : 大垣敏朗
プロデューサー : 北村明子
提携 : 公益財団法人せたがや文化財団
: 世田谷パブリックシアター
後援 : 世田谷区
企画・製作 : シス・カンパニー
解説:
昭和初期の東北の寒村を舞台に、土地の言葉で生き生きと力強く描かれた『鼬いたち』は、日本の
近代戯曲の中でも、屈指の名作と謳われた戯曲です。ここに登場するのは、ある旧家をめぐって繰
り広げられる骨肉の争いの中でうごめく人間たち。 出てくる人間たちはすべて、腹の底に何らか
のドス黒い思惑を抱き、業と欲にかられた姿を隠そうともせず、それを描く作者の筆致は、徹底的
にリアルで赤裸々です。
 あらすじだけを聞けば、「人々の欲と思惑が交錯する陰惨な話」に響くかもしれませんが、彼ら
の言動が、そんな欲や思惑にまみれたものであったとしても、すべてに一本筋道が通っていて力強
く、その目的は実に明快でアッパレなほど!その中でも、鈴木京香演じる「おとり」は、劇中で明
かされる過去の悪事の数々も「超規格外」で、この登場人物の中でも、一番強欲な思惑を胸に故郷
に戻ってきます。しかし、本人の語り口は極めて率直で、たとえそれが悪行であったとしても自ら
の力で人生を切り開いてきた自信と力強さにあふれ、常に自分が希求する人生の方向へグイグイと
船首を向けて漕ぎ出していく彼女の実行力には、思わず"喝采"を送りたくなる説得力があります。
そんな彼女を突き動かしているのは、故郷への愛情からなのか、もしくは、<泥棒鼬!>と蔑まれ
た程度ではビクともしない図太い女の本性なのか・・・。この物語には、その真意を探るスリリン
グな要素もあり、これが80年前に描かれた戯曲だということを忘れさせるようなスピード感にも
驚かされてしまいます。

 その「おとり」に憎しみをぶつける彼女の義姉「おかじ」を演じるのは、演劇界の至宝・白石加
代子です。
白石と言えば、先日、22年に渡りライフワークとして手がけてきた「百物語」シリーズが、遂に大
フィナーレを迎えたばかり。その圧倒的な集中力と屈指の表現力が、義妹への煮えたぎる憎悪と、
母親としての苦悩をどのように描いていくのか必見の舞台です。また、映像でも大人気の高橋克実、
江口のりこ、山本龍二、峯村リエ、佐藤直子、塚本幸男、そして、赤堀雅秋 という演劇ファンを
唸らせる面々が演じる登場人物たちも、一筋縄ではいかない泥臭い人物ばかり。この物語を骨太で
リアリティに溢れたものにしている存在です。この実力派キャスト陣がタッグを組み、全編東北の
言葉(設定は、福島のある地域の方言)で綴られた戯曲がもつ独特の世界観をどのように創り上げ
ていくのか、期待感も大きく膨らみます。

ストーリー(オフィシャルWeb)
昭和の初め。東北の街道筋の旧家「だるま屋」の当主である萬三郎(高橋克実)は、明治このかた
落ちぶれた 家の借金に苦しんだあげく、老母おかじ(白石加代子)を残し、南洋へ出稼ぎに出て、
もう三年も戻ってこない。
そんな中、すでに抵当に入った家屋敷の処分が始まり、同じ村の債権者である村人たちが集まって
きて、 互いの欲をむき出しにして、だるま屋の古畳までも争って剥ぎ取るありさまである。おかじ
もいよいよ、家を追われ、馬小屋へ寝るはめに陷るところへ、おとり(鈴木京香)という、この家
の先代の娘であり、おかじには義理の妹にあたる女が、虚飾に満ちた風情で現れた。若い頃のおと
りは、村の人々に不義理を重ねたあげく出奔したのだが、悪智惠と度胸を資本に各地をわたりある
き、今では羽振り良く暮らしをしているらしい。おとりを蔑んでいた村の人々も、 その出世
を知って態度を変えはじめるが、十年前に相続争いで騒ぎを引き起こしたことを深い恨みとする義
姉のおかじは、義妹を「泥棒鼬」と罵り、今度はどんなたくらみで戻ってきたのか、と怒り狂うの
だが、当のおとりは、「生まれ故郷ほど せいせいすっとこは ねえなあ」と全く悪びれた気配は
ない。
おかじの怒りを冷笑しながら、おとりは、じつの甥であり、この家の当主である萬三郎が、まもな
く南洋から帰国すると話し出した。
母親である自分も知らぬことを、なぜ、おとりが知っているのか・・・・。
果たして、おとりの狙いは何のか?!

---

客の年齢はかなり高そう。
凄い力量のキャストばかり、場面場面はとても絵になっているんだけど、悪者か馬鹿
しか登場してこないのが見ていてちょっとつらい。凄く長く感じた割には2時間20分。。
田舎のどろどろしたところを見せ付けられた気分。
鼬で鶏をとられたからこのタイトル?鈴木京香いろっぽい。
筋はどうでもよくて役者のうまさを見る芝居なのかも。







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