忍者ブログ
今までに見た舞台の感想をつづってあります。
[46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56]

題名:伝統と創造シリーズ vol.10 HANAGO-花子-
劇場:セルリアンタワー能楽堂
日時:2019年2月24日14:00-15:20
料金:7500円
座席:正6列13番(正面最後列右端)
演出・振付:森山開次 
出演:酒井はな、津村禮次郎、森山開次
作曲:笠松泰洋[レコーディング・ミュージシャン 箏:北川綾乃 バロックハープ:伊藤美恵 ケーナ:岩川光 お囃子:望月太満衛 メイ:笠松泰洋]
衣裳:新居幸治(Eatable of Many Orders)
ストーリー
強き愛ゆえの、苦しみと喜びと哀しみと。
HANAGOと呼ばれた一人の女性の、愛をめぐる一生。
森山開次を迎えてお届けする“伝統と創造シリーズ”の記念すべき第10弾は、能の名作「班女」「隅田川」の登場人物・花子(はなご)に焦点を置き、二つの演目を元に、一人の女性の一生を描いたダンス作品です。花子を演じるのは、ダンサーとしてますます輝きを放つ酒井はな。花子にまつわる存在を能楽師・津村禮次郎、そして森山開次が演じます。今回が初共演となる、森山開次と酒井はなのデュオにもどうぞご注目ください。



愛と哀しみと狂気の物語が能を基礎としてコンテンポラリーダンスとバレエによって舞われる。、
恋するあまりに狂った遊女、そして子供を失いまた狂う。
ことなるジャンルの身体表現と発話をあわせてひとつのステージとしてとりまとめていったところが凄い。あらためて能の力強さを感じた。

拍手[0回]

PR

題名:Co. 山田うん いきのね
劇場:神奈川芸術劇場ホール
日時:2019年2月17日13:00-
料金:5000円
座席:1階5列22番
【振付・演出】 山田うん
【音楽】 ヲノサトル
【出演】飯森沙百合 伊藤知奈美 川合ロン 河内優太郎
    木原浩太 小山まさし 酒井直之 城俊彦 西田祥子
    西山友貴 長谷川暢 広末知沙 三田瑶子 山口将太朗
    山崎眞結 山下彩子
解説:
700年以上の時を超えて愛知県奥三河に息づく重要無形民俗文化財
「花祭」をモチーフに、あいちトリエンナーレ2016にて創作初演した
「いきのね」改訂版が横浜へ

土間空間で繰り広げられる16名のダンサーによる大群舞。
舞台上には土が四角く固く敷き詰められていた。花祭が行われる庭の再現なのだそうな。
オープニングには薄暗い庭のまんなかに赤い怪獣が出現!
ゆっくりとした動きで福か呪いを撒いているよう。
このままずっと仮面劇?と思いましたが、仮面成分は小さかった。
その後今度は灯りを手にしたダンサーたちが出現。舞いながら祈っているようにも見えます。
わずかな灯りの中で激しく、またはたおやかに舞いました。
土を踏みかためて祓い清める、低重心というかより地面に近いところでの舞によって
何かが浄化されているかのごとく、、
これもコンテンポラリーダンスなのですよね。
なにか曰く言い難いものを感じました。
また見たい!ということでDVD予約しましたよ。

拍手[0回]

題名:横浜ダンスコレクション2019「見立てる」
劇場:横浜にぎわい座 のげシャーレ
日時:2019年2月16日13:00ー14:10
料金:前売3500円
座席:中ほど右端近く
劇団:カンパニーデラシネラ
振付・演出 小野寺修二
出演 大庭裕介、崎山莉奈、藤田桃子、小野寺修二
照明 磯野眞也
音響 池田野歩
美術 杉山至
衣装 今村あずさ
イラスト・チラシデザイン チャーハン・ラモーン
舞台監督 橋本加奈子
制作 合同会社syuz’gen
解説:
日本文化における特徴的な表現「見立て」をテーマに
日本的な時空「間」について身体でアプローチ
海を見る。
とても広い。どこまでも。海が広いことを本当は知らない。
ビルから見下ろす。
たくさんの建物、それぞれの生活。
たくさんと知っていたが、実際は知らなかったことに気付く。
見立てることで、見えてくることがある。
凝縮すること記号化すること。
そしてそこからこぼれ落ちるもの。
記号からはみ出すもの。
思わぬ細部に人生を見る。

ーーーーーーーーーーー

男女各ふたり合計4人によるパフォーマンス。
物凄く濃密な70分。BGMも謎の音楽満載。
ばらばらだったりシンクロしたりとさまざまな動き。
蟲や魚に変身!コンテンポラリーアートを見ている気分。
また見たい。


拍手[0回]

8Q3

題名:8Q3
劇場:象の鼻テラス
日時:2019年2月14日17:00-17:30
料金:無料
座席:まんなかふきん
劇団:くるくるシルクDX
解説:
作品『8Q3』は、日本の社会からはみ出しながらも、既成のジャンルに囚われることなくパフォーマンスで「ヤクザな生き方」をしてきた、昭和生まれの日本男児たちによる、愛と暴力、笑顔と憎悪、悟りと迷いのノンバーバル・スペクタクルである。
https://photos.app.goo.gl/hM8sDwKfs25bXM3c8

最初は浴衣すがた、そこからぱっと脱ぎます!
クリカラモンのようなコスチュームに褌で尻がきっちりみえました。
失敗するとハラキリのパフォーマンス。たしかに8Q3 かもしれませんw
チャンバラ、傘回し、オタマ投げ、組体操をはじめとするみどころたっぷりの30分。
尻圧で割り箸を割るとか、お下劣なシーンもすきでしたよ。


拍手[0回]



題名:mizhen 裏参道フェス「おわりと、」-the last villa-
1)102号室ーmizhen の部屋:新作演劇『渋谷区神宮前4丁目1の18』
201号室ー日替わりゲストの部屋:『おわり』にまつわるパフォーマンス 2/10 音楽家/美術家:武徹太郎
劇場:アパート「ビラ青山」(渋谷区神宮前4丁目1の18)
日時:2019年2月10日14時ー15時、15時15分ー45分
料金:クラウドファンディングのリターン
座席:左側おく、まんなか
劇団:mizhen
【作・演出】藤原佳奈
【出演】佐藤幸子、佐藤蕗子
予告編:https://www.youtube.com/watch?v=-T6Y0Y-MGY8
あらすじ:
取り壊される「ビラ青山」の住所をタイトルとし、岸田國士の傑作戯曲『命を弄ぶ男ふたり』に着想を得て再構成する。前作『溶けない世界と』でもチェーホフ『かもめ』を換骨奪胎し、オリジナルな寂しさの世界を創り上げたように、今回もmizhen流の「女ふたり」の世界を描き出す。
武徹太郎 (たけ てつたろう)/音楽家・美術家
音楽の根を探るユニット「馬喰町バンド」のリーダーとしてアジアの民族音楽のフィールドワークや、古謡・童歌の採集、アフロビートからヒップホップまでを取り入れた独自の楽曲、楽器を製作して発表している。
音楽ライブの他にアニメーションや映画音楽、NHK Eテレ「シャキーン」への作曲、演劇舞台、ダンス伴奏なども。2018年にはシャキーンの新コーナー「まつりばなし」を担当、日本各地の郷土芸能やお祭りを取材して廻り、それをモチーフに音楽アニメーション劇を製作。
紙芝居と音楽を組み合わせた音楽紙芝居のソロパフォーマンスも各地で巡業中。

----
取り壊しが決まったアパートでのステージ。
自殺を図る女性が2人、線路の前で偶然出会ってしまい、ヒリヒリしながらもなんだかもやもや。
取り壊し寸前というアパートの狭い部屋で女優二人の個性を満喫。

もうひとつは紙芝居と音楽、素直に楽しい。

拍手[0回]



忍者ブログ [PR]
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
フリーエリア
最新トラックバック
プロフィール
HN:
くろせ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析