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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
題名:ドラムストラック 日時:2011年8月20日13:00-14:30 劇場:天王洲銀河劇場 料金:8000円 座席:1階C列20番 ほぼ満員。客席にひとつずつジャンベが配置されており、客は舞台の指示に従って 叩くという話を聞いていました。 劇場ロビーではお猿くんもドラムを叩いていました。 開演前からみんな叩きまくり。ジャンベはやっぱり難しいというか、ちょっと叩く だけではぜんぜんまともな音がしませんOrz ちなみにこのジャンベの使用済みのものを3000円で販売していました。 一瞬買おうかなと思ったのですが、練習場所がないことに思い当たり踏みとどまり ました(^^;) オープニングはキャスト総出(実は一人足りない)で各種ドラムを叩くと共に指揮 者が客席を指揮。皆がリズムを刻んでいくのです。 客席を二つにわけて異なるリズムを叩かせたり、どんどん難しいリズムを叩かせて いったりいろいろ。。叩いているうちにハイになっていくのがわかります。 合間に舞台上でのダンスやドラム演奏などもありますが、8割方は客席も一緒に叩 いていたでしょうか。 客をあげてドラムを学ばせるというシーンもありましたが、実は仕込みで先生より もうまく叩いてしまいます(^^;) 入場時に配られたサイリウムを振らせたり、手拍子を入れたり、立ち上がらせて足 拍子をいれたり、手を変え品を変えて客を飽きさせません。みんなでどんがどんが 叩いているもので、途中で自分が叩いているジャンベの音すら聞こえなくなりまし たよ。 実際に客が叩いている時間は上演時間の8割以上、終わったころにはへとへとでした。 PR 題名:笑座こんぱる 日時:2011年8月25日19:30-20:20 劇場:笑座こんぱる 料金:3050円(コース料理、飲み放題、グルーポン利用、本来は6000円超のコース) 座席:まんなか右端 出演:ココ・ティナ・しほ・えみ・渚・星流真・レンシー・太陽・ミーシャ URL:http://www.konparuza.co.jp/index.html 銀座の博品館の裏手を地下に降りたところにステージがありました。 ほぼ満席でした。1日3公演でこれは1公演目、本日は2回目3回目がスペシャルイベント ということで超満員なのだそうです。 大幅割引のクーポンを見つけてくれた友人に感謝! 客席はキャバレースタイル(日本で行ったことないのですが)、前方は舞台とほぼ同じ 高さのテーブルとなっていました。客席全体で100くらい?舞台を背にして座る席まで つめればもっとはいりそうですが。 ステージは50分ノンストップのパフォーマンス、ダンサー7人にシンガー1人、次々と メンバーが入れ替わりダンス!すごい早変わりで息もつかせぬ感じ。 舞台は奥行き3m?非常に浅いのにいくつかに分かれてのせり上がりはすごい。 後方は上方ステージがあり狭い空間を有効に活用しています。 ダンサーは女性、男性、ニューハーフ、でバラエティに富んでおり皆かっこいい! 50分間一気に魅せてくれました。 公演後は舞台上で記念撮影会、最後まで楽しく過ごせましたよ。 クーポン利用でこの価格ならばリピートしそう。 題名:EJC2011 Gala Show 日時:2011年8月11日19:30-22:00 劇場:Circus Krone 料金:EJC2011 全日チケットに含まれる(単独チケットは25Euro) 座席:アリーナ最前列左端近く EJCのハイライト、Gala Show です。 開場前に長蛇の列、シャトルバスが続々到着するごとに人が開場前に団子状態に。。。 Circus Krone は中央駅から歩いて20分程度、円形の劇場で一般的なサーカスが 行えそう。その劇場の一部の客席と中央の土間をつぶして舞台を作り、残った土間には 椅子を置いて客席に変身! 開演前に暇した観客が風船を投げ込んでぽーんぽん。 オープニングはディアボロ Guillaume & Etienne。 とてもシャープで色々見たことのない技がいくつも。 次はクラブ Svetlana Zueva。 いやーすごくきれいなんですよ。 あげる足まで美しい。 次はボールのJan Trukenmüller 曲調がかわると大変身!!サイドのミルズメス! でた!スミダススクリーム!セ、セバスちゃんですか? 両手を背中にぐるりと回して、体の前でカスケード! 最後は腕組みした上でのカスケード。変態技を堪能しました。 今度はうってかわってスタイリッシュなパフォーマンス。 ポイのLoooop! 女性ふたりが首にまいていたアイテムをほどくとポイになるのです。 女二人で一人の男を奪い合うの図? ジャグリングというよりコンテンポラリーダンスというべきかもしれませんね。 次は一輪車の David Weichenberger。 椅子と机を障害として跳んでました。 次はお待ちかねの Get The Shoe。 細かな芸も息がぴったり。 机の上もボールの置き場所なのです。 机だけでなく、口でもキャッチ。 こんな狭いところでもパッシング、えーと何個? 上下でも見事なパターン。 もう一段積みあがって。。 オチはもちろん靴でした。 次はオープニングステージにも出演したMarcos Furtneroのデビルスティック。 美女にマントを取ってもらって演技の始まり! この動きがあまりに印象的でMarcos Furtnero氏のパフォーマンスと言えばこれをイメージしちゃいます。 スティック二つのバランスもあり。 次は日本が誇る Komei Aoki。 動きの間に決めポーズがはいるかんじ。 リズムも刻み、、 ひとつひとつが絵になってかっこいいですよねえ。 次はコンタクトスタッフのSolstix。 ぐりぐり持ち上げる力技もあり。 足上コンタクト! 足の裏コンタクト! がっつり持ち上げます。 重たいドラゴンスタッフもなんなくくるくる。 > これはファイヤーガラでは火がついたパフォーマンスとなったのですが、やはり迫力がかなりアップしておりました。 リングのDavid Severins。 すごく自然体で力みがなく姿かたちが美しい。 照明のあつかいもうまい。これはフープのアイソレーション フープをバランスしてのファウンテン。 最後は7リング。 博士がジャグリングロボットのスイッチを入れると。。 クラブが光り始める! 色違いのクラブをきれいにキャッチしています。 パッシングしていると、、 一斉に色変わり! クラブとリングがごたまぜで投げられます 最後は10クラブ。 そしてライトをつけて12クラブ! 今度はボール。水兵さん姿の帽子でボールをキャッチして、まるでおとぎの国のねずみみたい。。 これは右手と右足でのカスケード!ちょっと目が丸くなりました。 とてもきれいな5ボールミルズメス!! そしてサイドで5ボールカスケード!! とどめはマルチで5の軌道で10ボールのカスケード! Alexander Koblikov 偉大なり。 とうとうトリです。Cirq'ulation Locale 大掛かりな装置登場。 トランポリンで跳びながらパス! トランポリンの芸もはいりました。ジャグリング成分ちょっと少ない感じ。 壁を駆け上ります! 駆け上ってきて上のひととパス! 5人でジグザグにパスしていました。 皆さんお疲れ様でした。 さすがGala Show! ちょっと端でしたがかぶりつきで見ることができておなかいっぱいでした。 題名:Move 日時:2011年8月6日17:00-19:10(途中休憩あり) 劇場:GOP Varieté-Theater München 料金:39eur(約4600円) 座席:24テーブル2番(最前列から2段高くなった一番前) 一週間ほど前にWebから購入。 友人が現地でみたいと言い出して、当日券に挑戦! 今日はSOLDOUTになっていたのですが、 たまたまキャンセルがでたとかで隣のテーブルに座れました。 学生割引だと20Euro! 私も学生になりたい。 客席はカップルというより家族連れが多いようです。 老若男女がまんべんなくいる客層というのは集客がうまく いっているということなのでしょうねえ。私は中年カップル と同席しました。 ここはテーブルで5列目、最前列より2段高いところ、客席のちょうど まんなかあたりのちょっと左よりでした。テーブルは全部で59個。 4人掛けが主で、6人、8人と混ざっているので定員は280くらい? 実際満席でした。 ビールは300ml で3.3Euro。メニューを開くとビクトルキーが カクテルグラスの中でボールを投げていました。こういうところ に出現するとはびっくりです。壁をみたらそこでもボール投げてました。 このお店はチェーンになっており、他店では別のプログラムが上演 されているそうです。仙翁社中の仙丸さんはエッセン店に出演 しているそうで、パンフに傘回しの写真がでかく載っていました。 オープニングはキャスト全員でのダンスからはじまりました。パフォーマー は全員踊れないといけないのね。皆若くてイケメンと美人ばっかり。 基本はボードビルスタイルでパフォーマが個々の演技を見せる、 あいまにコメディアンがちょっと場つなぎという感じです。 またひとりが演じる前に全員でダンスというシーンも多く、演奏・ ダンス・パフォーマンスという構成でしたね。 公演を通して生演奏がつきました。ギター3人、アコーディオン一人、 ときどきパーカッションにもなります。パフォーマンスの合間にも バンド演奏。この兄さんたちの演奏がなかなか良くて公演終了時 に販売していたCDを買ってしまいました。 最初の演者はソロのハンドバランス。ダンベルのような形状のものを 使ってその上にバランスします。ダンベルに仕掛けがしてあって上だけ くるくるまわったりもして。びっくりしたのはダンベルを横、転がりやすい 方向に置いてその上での片手倒立!両足を横にしたダンベルにお いてするすると広げていって、ぺたり。最後はダンベルをたてに積み 上げた後一番上にダンベルを横においてその上での倒立。 コンテンポラリーダンサーに組体操のフレーバーがついたとでもいえる ようなパフォーマが二組登場、ちょっとずつ違う動き。 組体操はそこらじゅうに出てきました。 ジャグラーも1組、棒の両端にボールをつけたような形状のものでの パッシング。5クラブで横に並んでの1クラブパッシング、前後に並んでの ヘッドバランスを通したパッシングetc .相手にキックしてパスしてのスタート や、背中あわせになって上は頭上を越えて、下は手渡しで、というのが 普通のクラブではなかなかできないパターンだったように思われました。 最後は9クラブパスまで。 フープソロもみごたえあり。1個のマニピュレーションがとても速くてしかも 正確、手から足まで一瞬にフープがわたっていました。フープの個数が 増えたら凄みが減ったのは残念。1個のマニピュレーションをもっと 観たかった。 エアリアルは二つのブランコを並べてのミラーダンスみたいなものと、 お互いを組み合わせてくるくるまわるのとか。最初にふたりで一つの ブランコを使ってブランコの上下をグルグルまわったのが一番印象的で したね。天井からの2本の紐を両手に巻き取る形での吊り輪みたいな エアリアルの力技もありました。筋肉に力はいっているのわかります。 一輪車も男性ふたりのコンビで、途中に組体操がはいります。一輪車 おりて組体操しなくても、、最後は一輪車の上でふたりでバランス! 本格的な組体操もばっちりありました。中国雑技と違って上にあがる 女性が小さくない、でるところは出てるしきれい!一番の拍手が出て いたのは本格的組体操ペアでしたよ。 コントーションも切れ味抜群、まるで関節がはずれているような、足先 の動きに魅了されました。本当に骨がないみたい。これも大きな拍手 でした。 これらのパフォーマンスをつなぐのがお笑い2人組、お笑マジック したり、お笑い組体操したり、ユーティリティプレイヤーといった感じで 活躍、いい味出してます。アイテムの出し入れもしているのでバンド についでの出現頻度でしたね。 最後はキャスト全員で縄跳びパフォーマンス。長い縄を使って全員 顔見世でフィナーレ。 全体として組体操(+ダンス)成分がかなりの比重を占めており、 ドイツ人はやはり組体操が好き!という感を強くして帰りました。 題名:三銃士 劇場:帝国劇場 日時:2011年7月30日17:30-20:35(途中休憩あり) 料金:S席12500円 座席:1階C46(3列目右端) 原作:アレクサンドル・デュマ 音楽・歌詞:ロブ・ボーランド&フェルディ・ボーランド 脚本:アンドレ・ブリードランド オリジナル・プロダクション製作:ステージ・エンターテインメント 演出:山田和也 出演: ダルタニャン:井上芳雄 アトス:橋本さとし アラミス:石井一孝 ポルトス:岸祐二 ミレディ:瀬奈じゅん リシュリュー枢機卿:山口祐一郎 アンヌ王妃:シルビア・グラブ コンスタンス:和音美桜 ロシュフォール:吉野圭吾 バッキンガム公爵:伊藤明賢 ルイ13世:今拓哉 役者/ジェームズ:坂元健児 <男性アンサンブル> 青山航士,安部誠司,奥山 寛,加賀谷一肇,川口竜也,島田邦人,杉山有大, 橋本好弘.原 慎一郎,東山竜彦,藤田光之,松澤重雄,山名孝幸,横沢健司, <女性アンサンブル> 石田佳名子,碓氷マキ,柏木ナオミ,樺島麻美,久路あかり, 鈴木結加里,水谷祐紀,安田貴和子,柳本奈都子 満員です。補助席も出ていました。この席に座るのは初めて。右端ブロック先頭で、 このブロックの先頭席はこのC46だけ左右両側通路、前になにもないというかなり ゆったりした感じ。スピーカーに近いのと舞台を斜めからみることになるのはちょっ とした難点ですが、ゆったり見るにはなかなかよい感じ。 前説で「舞台進行を遮るかけ声ビニールの音など禁止」劇場によって禁止事項に 場所柄がでますよねえ。でもビニールの音って?? 舞台の上に大道芸人らしき人たちが移動式舞台を持ち込んで物語のはじまり! 劇中劇の枠組みという趣向です。物語の解説に仮面(というか立体似顔絵) を使うのですが、これはNHK人形劇を彷彿とさせましたね。 舞台の後ろには巨大な3つの剣がささっています。この剣が後にはマストになった り、テントの支柱になったり。物語の場所はもちろんパリ。いなかからぽっと出の ダルタニアンが三銃士と出会います。コンスタンスかわいい。 枢機卿はおもいのほかあっさり。でもやはり猊下が出てくると舞台がしばりますねえ。 派手な殺陣は多数、全部銃士隊と親衛隊の戦い(^^;)ミレディはたしかに妖艶、足が まぶしい。コンスタンスは結婚前という設定でしたが、あれ原作はどうでしたっけ? 演出はかなりコミカルというかドタバタな感じ。間が調整されればまだまだ笑える ようになるでしょう。 1幕は王妃とバッキンガム侯爵が逢い引きして、ダルタニアンがダイヤの首飾りを取 り返しにいかんとするところまで。 イギリス王に戦いをやめるようにお願いする証拠として首飾りを渡してました。 物語としてわかりやすいように、筋書きをがんばって詰め込んでいる感はありますね。 2幕頭も劇中劇モード、港へいく間での追跡劇を仮面と語りでまとめました。 三銃士はあっさり捕まってあまりいいところなし。劇中劇のはずが、劇をやっている ところに親衛隊や枢機卿が登場、自分の仮面とご対面(^^;) 船は剣をマストに見立てた形、難破したときには剣のパーツごとにばらばらに動いて ました。この趣向はおもしろい。2幕の枢機卿のソロは迫力満点、足なし、高足などの 異形の者が仮面をかぶって舞い、まるで異世界の雰囲気。 ミレディがコンスタンスを毒殺して、ミレディは自殺。クライマックスは舞踏会に首 飾りを持っていったところで三銃士と親衛隊の乱闘!全員が汗を流しながらの熱演で した。最後はダルタニアンが国王から銃士に任命されてフィナーレ。ああでもコンス タンスう。。 もっとシリアスな話だと想っていたらかなりコミカルでびっくり。まだまだ笑えるよ うになるでしょう。キャストが皆しっかり歌えるので見ていて安心。千秋楽あたりに 見たら雰囲気が違うでしょうね。 |
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