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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
題名:真っ昼間のセクシーサーカス 日時:2011年9月23日12:00-13:40 劇場:下北沢 CABE BE 料金:1000円(2ドリンク付き) 座席:後方右端 出演: セクシーDAVINCI ハードパンチャーしんのすけ チャランポランタン チャタ 真昼の12時開演です。場内ほぼ満員。今日はしんのすけさんのお誕生日! 1000円で2ドリンク付きはやたらやすい!と思っていたら案の定1ドリンク だったはずがスタッフの思いこみで2ドリンクになっちゃったそうです(^^;;) かわいそなのでフードも購入。 冒頭はセクシーさん、なんでも早くあがって酒を飲みたくてトップバッター になったそうです。リボンを回してハットを回してポイを回して、すごーく 地味なそれで音ぴたの3ボール。なにをやっても腰つきがエロい。 バトンを持ったとたん世界が変わりました。突然加速装置入り!高速で難し そうな技がびゅんびゅん、しばしの間目がテンになりましたよ。最後は歌! ほんともう真夜中の気分。セクシーな独特の世界を作っています。 2番手はしんのすけさん。シェイカー、スローイングナイフ、ときてデビル スティック!帽子をハンドスティックで回転させるパターンははじめてみま したがおもしろい。帽子掛けをセンタースティックとしての各種トリックは 動きな派手なだけにとてもわかりやすい。 チャランポランタンはアコーディオンとボーカルのユニットなのですが、ア コーディオンを弾き始めたとたんになんだかユーロピアンな世界に突入した かのよう。ケセラセラの替え歌で不倫を歌ったのにはくすり。 最後はチャタさんのマイム?にリンボーダンス、リンボーダンスの最後の段 でパンツひとつになってくぐり抜け、その格好で客席へ投げ銭を受け取りに、 パンツに千円札をはさむひと多数。投げ銭受け取る際のコスチュームってと ても大切ですねw 真っ昼間から酒を飲んでショーを見て深夜の気分になれるのってなかなか良 いです。また暇があればこよう。 PR 題名:鈴本演芸場9月中席昼の部 日時;2011年9月18日12:20-16:30(中入りあり) 劇場:上野鈴本演芸場 料金:ユニクロ鈴本コラボTシャツ割引2400円 座席:り9番(客席ほぼ中央) 番組 やえ馬 転失気 喬之進 替わり目 ダーク広和 奇術(ボール、ロープ) 柳家喬之助 金明竹 川柳川柳 ガーコン ニューマリオネット 糸操り 桂藤兵衛 相撲風景 春風亭正朝 宗論 (代演)遊平・かほり 漫才 三遊亭円窓 権兵衛狸 鏡味仙三郎社中 太神楽曲芸(五階茶碗、土瓶、バチ、花笠) 五街道雲助 堀の内 (代演)隅田川馬石 元犬 (代演)正楽 紙切り 柳家喬太郎 ハンバーグの作り方 ユニクロと鈴本がコラボしたTシャツを着ていくと400円割引!なのです。 12時20分から開口一番、この段階ですでに立ち見でした。私は開場時間あたり から並んで無事着席。1時前にはすでに2列の立ち見になっていました。 ダーク広和さんはピンポン玉の出現消失マジック。合間のピンポン球のフラ リッシュがとても美しい。次はロープの端が増えるマジック?一見地味なのに トークでやたら盛り上がります。もっとも不思議度はかなり高いのです。 川柳師匠はもう80歳なんですね。すごく元気でうらやましい。艶と張りのあ る声は健在。ジャズのところで客席大受け。がーコンいつみてもいいなあ。 ニューマリオネット氏は黒のスーツで登場。まずは安来節、腰つきの微妙が はいりかたがなんともいえず良い。右手の微妙な動きで客席どよめく。 とっくりとおちょこを持った酔っぱらいが会津磐梯山をBGMに千鳥足。 舞台から足を踏み外して、よじ登るの図は真に迫っていて場内みんな身を乗 り出してみていました。すごく芸が細かいので、もっと間近でゆっくり見た いものです。 江戸大神楽は仙三郎親方と仙花さん。まずは仙花さんの五階茶碗。次は仙三 郎親方のくわえバチ土瓶の曲。絶頂止めで「これが東京スカイツリー」 それからバチのとりわけ、花笠のとりわけ、花笠の組取り、と続きました。 組取りには一個だけ螺旋模様をいれた笠をいれておりました。時間のせいで しょうが、全体的にあっさり。 雲助師匠の後に馬石師匠が登場、歌奴師匠の代演でした。馬石師匠の師匠が 雲助師匠なので師匠の後にでるのはやりにくいそうで。。 元犬はじめて聞きましたが、かなりシュールな噺ですね。しかもでてくる人 がみんなイイヒト。 正楽師匠はOHPと共に登場、こちらも代演で登場です。 まずはあいあい傘、客席からのリクエストで月見、鰍沢といって、泥鰌のリ クエストに某国の総理大臣が泥鰌を持っている図、場内大受けでした。最後 は安来節。 トリは大喝采とともに喬太郎師匠登場!今回のは初めて聞きました。 中年×1ののぼるが町内の肉屋で合挽き肉を買ったところ、のぼるが死ぬん じゃないかと町内で評判になる噺です。町内のドタバタがおかしく、のぼる と元妻のやりとりが切ない。また聞きたくなる良い噺ですね。 題名:ドラムストラック 日時:2011年8月20日13:00-14:30 劇場:天王洲銀河劇場 料金:8000円 座席:1階C列20番 ほぼ満員。客席にひとつずつジャンベが配置されており、客は舞台の指示に従って 叩くという話を聞いていました。 劇場ロビーではお猿くんもドラムを叩いていました。 開演前からみんな叩きまくり。ジャンベはやっぱり難しいというか、ちょっと叩く だけではぜんぜんまともな音がしませんOrz ちなみにこのジャンベの使用済みのものを3000円で販売していました。 一瞬買おうかなと思ったのですが、練習場所がないことに思い当たり踏みとどまり ました(^^;) オープニングはキャスト総出(実は一人足りない)で各種ドラムを叩くと共に指揮 者が客席を指揮。皆がリズムを刻んでいくのです。 客席を二つにわけて異なるリズムを叩かせたり、どんどん難しいリズムを叩かせて いったりいろいろ。。叩いているうちにハイになっていくのがわかります。 合間に舞台上でのダンスやドラム演奏などもありますが、8割方は客席も一緒に叩 いていたでしょうか。 客をあげてドラムを学ばせるというシーンもありましたが、実は仕込みで先生より もうまく叩いてしまいます(^^;) 入場時に配られたサイリウムを振らせたり、手拍子を入れたり、立ち上がらせて足 拍子をいれたり、手を変え品を変えて客を飽きさせません。みんなでどんがどんが 叩いているもので、途中で自分が叩いているジャンベの音すら聞こえなくなりまし たよ。 実際に客が叩いている時間は上演時間の8割以上、終わったころにはへとへとでした。 題名:笑座こんぱる 日時:2011年8月25日19:30-20:20 劇場:笑座こんぱる 料金:3050円(コース料理、飲み放題、グルーポン利用、本来は6000円超のコース) 座席:まんなか右端 出演:ココ・ティナ・しほ・えみ・渚・星流真・レンシー・太陽・ミーシャ URL:http://www.konparuza.co.jp/index.html 銀座の博品館の裏手を地下に降りたところにステージがありました。 ほぼ満席でした。1日3公演でこれは1公演目、本日は2回目3回目がスペシャルイベント ということで超満員なのだそうです。 大幅割引のクーポンを見つけてくれた友人に感謝! 客席はキャバレースタイル(日本で行ったことないのですが)、前方は舞台とほぼ同じ 高さのテーブルとなっていました。客席全体で100くらい?舞台を背にして座る席まで つめればもっとはいりそうですが。 ステージは50分ノンストップのパフォーマンス、ダンサー7人にシンガー1人、次々と メンバーが入れ替わりダンス!すごい早変わりで息もつかせぬ感じ。 舞台は奥行き3m?非常に浅いのにいくつかに分かれてのせり上がりはすごい。 後方は上方ステージがあり狭い空間を有効に活用しています。 ダンサーは女性、男性、ニューハーフ、でバラエティに富んでおり皆かっこいい! 50分間一気に魅せてくれました。 公演後は舞台上で記念撮影会、最後まで楽しく過ごせましたよ。 クーポン利用でこの価格ならばリピートしそう。 題名:EJC2011 Gala Show 日時:2011年8月11日19:30-22:00 劇場:Circus Krone 料金:EJC2011 全日チケットに含まれる(単独チケットは25Euro) 座席:アリーナ最前列左端近く EJCのハイライト、Gala Show です。 開場前に長蛇の列、シャトルバスが続々到着するごとに人が開場前に団子状態に。。。 Circus Krone は中央駅から歩いて20分程度、円形の劇場で一般的なサーカスが 行えそう。その劇場の一部の客席と中央の土間をつぶして舞台を作り、残った土間には 椅子を置いて客席に変身! 開演前に暇した観客が風船を投げ込んでぽーんぽん。 オープニングはディアボロ Guillaume & Etienne。 とてもシャープで色々見たことのない技がいくつも。 次はクラブ Svetlana Zueva。 いやーすごくきれいなんですよ。 あげる足まで美しい。 次はボールのJan Trukenmüller 曲調がかわると大変身!!サイドのミルズメス! でた!スミダススクリーム!セ、セバスちゃんですか? 両手を背中にぐるりと回して、体の前でカスケード! 最後は腕組みした上でのカスケード。変態技を堪能しました。 今度はうってかわってスタイリッシュなパフォーマンス。 ポイのLoooop! 女性ふたりが首にまいていたアイテムをほどくとポイになるのです。 女二人で一人の男を奪い合うの図? ジャグリングというよりコンテンポラリーダンスというべきかもしれませんね。 次は一輪車の David Weichenberger。 椅子と机を障害として跳んでました。 次はお待ちかねの Get The Shoe。 細かな芸も息がぴったり。 机の上もボールの置き場所なのです。 机だけでなく、口でもキャッチ。 こんな狭いところでもパッシング、えーと何個? 上下でも見事なパターン。 もう一段積みあがって。。 オチはもちろん靴でした。 次はオープニングステージにも出演したMarcos Furtneroのデビルスティック。 美女にマントを取ってもらって演技の始まり! この動きがあまりに印象的でMarcos Furtnero氏のパフォーマンスと言えばこれをイメージしちゃいます。 スティック二つのバランスもあり。 次は日本が誇る Komei Aoki。 動きの間に決めポーズがはいるかんじ。 リズムも刻み、、 ひとつひとつが絵になってかっこいいですよねえ。 次はコンタクトスタッフのSolstix。 ぐりぐり持ち上げる力技もあり。 足上コンタクト! 足の裏コンタクト! がっつり持ち上げます。 重たいドラゴンスタッフもなんなくくるくる。 > これはファイヤーガラでは火がついたパフォーマンスとなったのですが、やはり迫力がかなりアップしておりました。 リングのDavid Severins。 すごく自然体で力みがなく姿かたちが美しい。 照明のあつかいもうまい。これはフープのアイソレーション フープをバランスしてのファウンテン。 最後は7リング。 博士がジャグリングロボットのスイッチを入れると。。 クラブが光り始める! 色違いのクラブをきれいにキャッチしています。 パッシングしていると、、 一斉に色変わり! クラブとリングがごたまぜで投げられます 最後は10クラブ。 そしてライトをつけて12クラブ! 今度はボール。水兵さん姿の帽子でボールをキャッチして、まるでおとぎの国のねずみみたい。。 これは右手と右足でのカスケード!ちょっと目が丸くなりました。 とてもきれいな5ボールミルズメス!! そしてサイドで5ボールカスケード!! とどめはマルチで5の軌道で10ボールのカスケード! Alexander Koblikov 偉大なり。 とうとうトリです。Cirq'ulation Locale 大掛かりな装置登場。 トランポリンで跳びながらパス! トランポリンの芸もはいりました。ジャグリング成分ちょっと少ない感じ。 壁を駆け上ります! 駆け上ってきて上のひととパス! 5人でジグザグにパスしていました。 皆さんお疲れ様でした。 さすがGala Show! ちょっと端でしたがかぶりつきで見ることができておなかいっぱいでした。 |
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