今までに見た舞台の感想をつづってあります。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 題名:ステージ・マザー 劇場:kino cinema 横浜みなとみらい 日時:2021年2月27日14:30-16:05 料金:夫婦50割引1200円 座席:G-7 ストーリー: サンフランシスコにある世界有数のLGBTQ+ コミュニティの拠点、カストロ・ストリート。 ある夜、ドラァグクイーンのショーを披露するゲイバー、パンドラ・ボックスでショーが行われる中、バーのオーナーでドラァグクイーンのリッキーは薬物の過剰摂取で倒れ、息を引き取る。 保守的なテキサスの田舎町でその報せを受けた彼の母メイベリンは、疎遠だった息子の死にショックを受け、夫の反対を押し切りサンフランシスコでの葬儀に参加。ところが、葬儀は華やかなミュージカル調で、敬虔なクリスチャンで教会の聖歌隊の一員でもある彼女には耐え難いものだった。 翌日、彼女はリッキーのパートナーでバーの共同経営者のネイサンを訪ねたものの、門前払いに。失意の彼女の前に、リッキーの親友のシングルマザー・シエナが現れ、彼女の計らいでネイサンとの間をとりもってもらう。すると、リッキーが遺言を遺さずに他界したため、バーの経営権は母親のメイベリンが相続することになっていたこと、そしてバーが破綻寸前の危機にあることが分かる。 彼女は困惑しながらも、シエナの家に居候しながら、息子の遺したゲイバーの経営を始めることに 。 ----------- ゲイバーをクイーンたちと一緒に立て直すのが主題かと思って 見に行ったのですが、ちょっと肩透かし。 あっという間に倒産寸前から人気店にまで持ち直してしまいましたよ。 辣腕というわけでもなく、広告宣伝に熟女の魅力も一役かっていた? ヒロインとクイーンたち、そしてその周りのひとたちの人間模様を 倒産騒ぎをきっかけに描いているというところでしょうか。 つまらないとまではないけれど、まあ見ても良かったかなという作品。 PR |
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