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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:커피프린스 1호점 (김수로프로젝트 2탄)(コーヒープリンス1号店(キム·スロのプロジェクト第2弾))
日時:2012年3月3日15:00-16:40
劇場: 대학로 문화공간 필링1관(구. 이다1관)(大学路文化空間1館)
料金:R席55000KRW
出演:
  한결 역: 김태한
은찬 역: 홍지희
선기 역: 김동혁
하림 역: 김기방
홍사장 역: 신문성
Staff : 김수로, 김동연, 이진욱, 양주인, 김경엽

解説:(韓国語サイト翻訳)
二つの愛が出会う秘密の空間、ミュージカル "コーヒープリンス1号
店> 2007年最高視聴率32.5%を記録!韓国青春男女たちの胸をときめ
くようにして 'コーヒーシンドローム'を激しく追い立てたMBCドラマ
<コーヒープリンス1号店"が大学路で一番クールな〜はステップ+俳優
が会って、新しいコーヒー症候群を起こす。これ、大学路で一番クー
ルな〜制作PD俳優キム·スロと無限に挑戦 "それなりのおしゃべり -
若鶏の水炊き"を誕生させたギムドンヨン演出ミュージカル "コーヒー
プリンス1号店>でまともに会った!

行き場のない青春コ·ウンチャンの想像を絶するイケメンプロジェクト
ダイアリー。 イケメンイケメンと近隣女学生たちの羨望を受けている
コ·ウンチャン。 しかし、彼女は明らかに二十四歳の花の処女で、男
のふりをして、 "コーヒープリンス-1号店"に就職する。 00食品の後
継者であり、 "コーヒープリンス-1号店"の社長チェ·ハンギョル。 祖
母との契約で仕方なくて倒れていくコーヒー専門店を買収され、イケ
メン "コーヒープリンス-1号店"を立てる。 縁か悪縁か暇さえあれば
なんだかんだとしているコ·ウンチャンとチェ·ハンギョル! しかし、
自分も知らないうちに開催した結果は、人に知られている従業員ウン
チャンに心を奪われるようになるが...


---------------------
私はコーヒープリンスを見たことがありません。
ここはシンシミュージカル劇場だった場所?客層はほぼ20代、カップル
か女の子の二人連れだと思われます。前方は可動椅子、平らな客席です。
真ん中にコーヒーショップ、舞台はしには街灯、庭。幕には「WELCOME!
Coffee Prince!」5割の入りといったところでしょうか。
キャストはかなり少人数で、コーヒーショップの店員にオーナー。かな
りコンパクトな演出プランのようでした。
コーヒーショップで男装して給仕をすることになり、どたばたでドキドキ!
若社長は彼女が女だとは知らず、抱き合うと気持ち良いのでゲイではな
いかと悩み、、日本への社員旅行もあり、温泉にはいるのでばれかけたり、
社長と彼女が同室でドキドキバクバク。シチュエーションコメディの基
本を見ている感じ。
客寄せするためにコーヒープリンスショー!、フラガール、フラメンコとか
チャイニーズというコスプレのオンパレードでかなり楽しい。
最後は似合わないドレスを着て行って正体を明かして、大団円。
カーテンコールはキャスト全員のダンスで大拍手!
少人数のキャストで幕間なしに一気に駆け抜けるという感じでなかなか
おもしろい。客がはいってないのがもったいない。

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題名:珍しいキノコ舞踊団新作公演 『ホントの時間』
劇場:世田谷パブリックシアター
日時:2012年2月26日15:00-16:12
料金:4000円
座席:1階L列27番(右方少し後方)
劇団:珍しいキノコ舞踊団
振付・構成・演出:伊藤千枝
出演:山田郷美 篠崎芽美 茶木真由美 梶原未由 大穂綾子 白石明世 伊藤千枝
主催:珍しいキノコ舞踊団 / 合同会社キノコノキ
提携:公益財団法人せたがや文化財団 / 世田谷パブリックシアター
後援:世田谷区

傑作です。見なかった人は損をしたと思う。

開演前に客席に熊さんがぼーっとつったっていました。
そしてその熊さんがマイクと原稿をもって、客に前説を読ました。
なんだかワハハでも始まるような予感。

半円形の舞台が劇場幕の前に張り出されて作られておりました。
そして、オープニングは幕を上げずにその張り出し舞台の上での
伊藤さんのソロ。音楽がなんと「バカボンのパパ」。何と言えば
良いのでしょうか、このシーンでまず心を鷲掴みにされました。
幕が開いての群舞は、脱力感あふれる美しさ。姿を重ね合わせて
それでいて違うように踊る、全部違うが全部同じ?
なかにはリズムとメロディのようなところあり。順にメロディを
奏でるのです。音が止まって一人が倒れ、一人が踊り続ける。。
下方に向かって軽やかにダンス?地に足がついて軽い。
そしてどこからともなく熊さんが現れてダンスを見ています。
舞台ではアコースティックな歌でダンスすると同時に、
スパイ大作戦で客席で踊るなども。
最後はミラーボールが多数降りてきて、キラキラ。
Earth,Wind&Fireで客席巻き込んでディスコ!私も客席で
立ち上がって飛び跳ねておりました。君も踊ってもいいんだ、
というメッセージが伝わってくるかのよう。
愉快で楽しくて、脱力感あふれる真剣さ、人生ってこんなに
素晴らしい。
かなり支離滅裂な感想になっていますが、さまざまな要素が
てんこもりに詰まった良質のエンターテインメントでした。
ちなみに熊さんは最後まで素顔を見せませんでした。どんな
ひとだったのでしょう?

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題名:文京シビック寄席「立川談春独演会」
日時:2012年2月22日19:00-21:00(途中休憩あり)
劇場:文京シビックホール 小ホール
料金:3500円
座席:イ15番(2列目中央付近、パイプいす)
番組:
  春松 道具屋
  談春 天災
  談春 包丁

久々に談春師匠を聴きました。
短気な八五郎の造形が絶妙、場内は爆笑の渦。噺がす
ごく生き生きと迫ってくる感じです。
包丁聴くのは初めて、いやービビッドな噺ですねえ。
色男の身勝手さ、とらの情けなさ、登場人物の描き分
けがぴしっとしていて本当にひとりしばいをみている
みたい。身振りの端々に談志家元が透けて見えるよう
な気がしました。いろんな遺伝があるのでしょうねえ。
噺の後は家元の思いで噺、この包丁を褒められたこと
があったのだそうです。

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題名:木ノ下歌舞伎 舞踊公演『三番叟/娘道成寺』
日時:2012年2月20日18:00-19:30(1810から見ました)
劇場:のげシャーレ(横浜にぎわい座)
座席:最前列右寄り
料金:TPAMパス特典料金 \1,000
劇団:木ノ下歌舞伎
共催:坂上がりスカラシップ
URL:http://kinoshita-kabuki.org

解説:
日本の伝統演劇・歌舞伎を、現代演劇として立ち上げる木ノ下歌舞伎
の舞踊公演。三番叟、娘道成寺がダンス作品として鮮やかに蘇ります。

会社からダッシュしたのだけれど、開幕に間に合いませんでした。
サラリーマンは悲しい。間に合う予定だったんだけどなあ。
劇場にはいったら、ビートの利いた音楽で黒いスーツの男が踊ってい
ました。足は金の足袋。紅白の縦じまの幕の前、1mほどのスペース
での踊り、次に金のスニーカー。ゲートル巻いた感じ?袴なんだろう
ねえ。見ていてなんだか楽しい、ハイテンションになった子供の踊り
を見ているみたい。
最初はダンス、だんだんコント?3人での絡み合い、ボンボンもって、
テープ持ってタイミングずれて、クラッカーもタイミングずれてだる
まが出てきて、、、
幕の前と後ろをぐるぐる、1人だったり2人だったり、3人だったり、
後半は幕がまくれあがって、ステージ全体で3人で踊り狂う。幕が一
旦おりて、次に幕が下に落ちていくと後ろに卓袱台があり、真剣にご
飯を食べている。紅白の幕をはずしてステージにかぶせて幕。
元気がいいですねえ、オキナではなく赤子か。笑うこと自体が祝福
なのでしょう。この舞台はいろいろ多義に見えることを期待して
いるように思われました。私は見ていて楽しかった。

幕間ののちは、真っ赤なドレスをきた女性のソロ。音楽は歌舞伎の下
座音楽そのまま(だと思う)紅白の幕は床に敷かれています。
歌舞伎の踊りを異なる演出で魅せてもらっている雰囲気。
赤いドレスを脱ぎはじめると床の幕が後ろ上方に引かれて後ろ幕とな
る。そして白い下着姿で髪止めもはずし、狂ったように踊るのです。
途中で綱がぶらーんとおりてきて、そこでティッシュー、、
にはならずひっぱって見得を切る感じ?興味深いものを見せてもらい
ましたね。

アフタートークがあったのですが、後ろ髪を引かれる思いで
出てきました。次回があれば聞きたい。!

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題名:STILL/life
日時:2012年2月19日17:00-17:35
劇場:KAAT神奈川芸術劇場大スタジオ
料金:TPAM1week券事前割引7500円
座席:2列目センターブロック
出演:クドゥス・オニケク
解説:(TPAM公式Webより)
2011年アヴィニョン国際演劇祭で上演された本作『STILL/life』で
は、振付家ダミアン・ジャレと音楽家シャルル・アンブラールがコ
ラボレーションに参加。人間を残忍な怪物に変容させるものが何で
あるかを理解しようとする試みが、ダンス、演劇、音楽そしてアク
ロバットの要素を持つ横断的フォルムと、オニケクの高い身体能力
によって表現されています。

クドゥス・オニケク
1984年ナイジェリアのラゴス生まれ。フランス国立サーカス学校に
て学ぶ。Heddy Maalem、ジョルジュ・ラヴォーダン、ジャン=クロ
ード・ガロッタ、Mouise Touré、シディ・ラルビ・シェルカウイの
ダンサーとして活躍。振付作品『MY EXILE IS IN MY HEAD』が2010
年のDanse l’Afrique Danseで賞を得る。2011年、アヴィニョン国
際演劇祭で『STILL/life』を上演。

このスタジオにはいったのは初めて。たぶんスタジオの半分を客席
としていたのだと思います。
パフォーマはソロで、それに電子楽器による伴奏付き。
手を頭の後ろにくんでそのまま飛び跳ねたり、転がったり。
3点倒立にいってそこからブリッジ、腹ばいになっていたかと思った
らジャンプして仰向けになったり。とにかく筋肉がよく動く、蠢く
といった感じか、小さな体なのに筋肉が大きく見えます。
一旦暗転した後は幕の後ろに机、その上に銅像の首、ノイズにあわ
せて体を動かす、ところどころ演説のマイムっぽい?ノイズがでた
ところで首も使ってダンス。アクロバット、ダンス、音楽による新
しいコラボレーションといったところでしょうか。
とにかく演者の筋肉に惚れました!

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