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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:Swanlake
日時:2005年4月7日19:00-(途中休憩あり)
劇場:オーチャードホール
料金:S席e+割引6000円(半額)+手数料500円
座席:1階21列28番(横通路の2つ後ろ、右側通路のちょうど後ろ)
劇団:Adventure of Motion Picture(AMP)
出演:
The Swan / The Stranger:Jason Piper
The Prince:Christopher Marney
The Queen:Nicola Tranah
The Private Secretary:Alan Mosley
The Girlfriend:Leigh Daniels
The Young Prince:Gav Persand
Swan:
コーディ・チョイ、サイモン・カレイスコス、ベン・ディクソン、ショーン・ウォルターズ
サミュエル・プラント、デイヴィット・リース、ヘンドリック・ジャニュアリー
ニコラス・カフェツァキス、サイモン・ハンフリー、ドミニク・ノース
レイン・ド・ライ・バレット、グレン・グラハム、ピーター・ファーネス、クリス・キーリー
Ensemble:
ソフィア・ハードリー、トレイシー・ブラッドリー、ピア・ドライヴァー
キャンディス・エヴァンス、ロリアン・デルトゥイユ、カースティ・マザー
メリアム・ポーリアン、ヘザー・レジス・ダンカン
コーディ・チョイ、サイモン・カレイスコス、ベン・ディクソン、ショーン・ウォルターズ
サミュエル・プラント、デイヴィット・リース、ヘンドリック・ジャニュアリー
ニコラス・カフェツァキス、サイモン・ハンフリー、ドミニク・ノース
レイン・ド・ライ・バレット、グレン・グラハム、ピーター・ファーネス、クリス・キーリー


白鳥のポーズを模したフィギュアのディスプレイが劇場前にありました。劇場外で
かかっている音楽はもちろん白鳥の湖、音楽聞いているだけでわくわくしてきます。
今回はe+plusの得チケにより購入しました。半額だから後の方かなあと思っていたら
1列前が通路に接していて一段高くなっている上にに通路の真ん前、すごく見やすい席
でびっくりでした。これで半額は嬉しい。
幼年王子は前回と同じひと、大きくなってますなあ。
女王と王子を迎えて民衆が手を振るシーンからの群舞は軽やか。
彫像の背中、今回は彫りが深い、ということはスワンの筋肉に期待が持てる!
最初にスワンとして登場した時も首の後ろの筋肉がとても美しく見えました。
今回は筋肉美白鳥ですね。それにくらべてアンサンブルの背中がいまひとつ。
半数の背中に表情がない?というと言い過ぎか。劇中劇は記憶していたより
かろやかに踊られてました。ガールフレンドがちょっとトウがたってます。これだと
マザコン王子でもちょっと引くかもしれません。客席で携帯を鳴らすのは新しい趣向?
王子が母親にすがるシーンは妙に力がこもっていてそのまま押し倒すのではないかと。
しかし、なぜそこで離す?そのまま行けるだろう!
Swankbarの群舞は何度見ても楽しい。どこ見ていいかいつも悩みます。バーから出て
後ろの光景が透けて見えるときは本当に白鳥が見えます。このシーンは泣けてきます。
ここからお待ちかねの公園白鳥群舞の場面。何度も見て何度もDVD見てるのに覚えて
いないシーン多数、情けない。王子とスワンが絡むシーンはなにやら宙を舞っている
かのよう、ちょっとばかり重力が無視されている模様で睦まじい。しかし、大勢の
群舞はどうもばらけていていまひとつ乗り切れません。四羽の白鳥もどうも音楽に
乗ってないような。。それから背中がてかてかひかっているのは汗?油じゃないよね。
舞踏会シーンはより派手になっている?きらきらめりはり。女性もきれい?
マザコン王子もよりはっきり、それでいてストレンジャーがスワンとわかった
とたんに元気はつらつ(^^;;)スワンであると正体を明かすところはわかりやすく
なってると思います。ストレンジャーが女性を持ち上げるのは少しばかり
重そうに見えちゃいました。でもストレンジャーと王子とのからみになると軽々、
このあたりからもう王子の脳内での出来事なのかもしれません。
手術前の影を使った演技は毎度怖い。ベッドの下から白鳥が出てくる時はやっぱり泣ける。
王子が倒れている時のスワンの雄たけびは、これから変身で超人ハルクになるみたい。
王子が殴る蹴るされている中にはいる寸前、筋肉の張りが最高潮に!そして突入!
でもアダム白鳥ほど強そうじゃない。多勢に無勢でやられてしまい、最後は昇天。
全般的に前回よりわかりやすくなってると思います。これで6000円なら安い。

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題名:CATS
日時:2005年3月30日18:30-21:10(途中休憩あり)
劇場:CATSシアター
料金:S席10500円
座席:1階1列75番(回転席、1階最前列右よりブロック、最も右の通路のすぐ左)
出演:
   グリザベラ:重水由紀
   ジェリーロラム=グリドルホーン:秋夢子
   ジェニエニドッツ:磯津ひろみ
   ランペルティーザ:章ヤヤ
   ディミータ:増本藍
   ボンパルリーナ:池田さやか
   シラパブ:山本貴永
   タントミール:高倉恵美
   ジェミマ:飛田万理
   ヴィクトリア:坂田加奈子
   カッサンドラ:大口朋子
   オールドデュトロノミー:小林克人
   パストファージョーンズ アスパラガス=グロールタイガー:渋谷智也
   マンカストラップ:趙宇
   ラム・タム・タガー:福井晶一
   ミストフェリーズ:松島勇気
   マンゴジェリー:武藤寛
   スキンブルシャンクス:百々義則
   コリコパット:幸田亮一
   ランパスキャット:三宅克典
   カーバケッティ:齊藤翔
   ギルバート:萩原隆匡
   マキャヴィティ:赤瀬賢二
   タンブルブルータス:岩崎晋也


キャッツシアターは地下鉄の駅から遠い場所にあります。
開演に間に合うかどうか危なくて駅から全力疾走して5分で到着、
良い子は少なくとも10分はみておきましょう。
今回は初めての回転席でした。舞台の上を通って座席まで案内されました。
回転席は開演前は舞台奥にあり、開演直前に180度ぐるりと回って本来の
位置につきました。回転席に行くには舞台の上を通らねばなりません。
私もキャッツシアターの舞台に立ったわけですね。
舞台の周りは大きなゴミで装飾されています。バドミントンラケット、
洗剤、アイロン、ラジオペンチ、クラッカー、日常ゴミ。。
開演前は猫が三匹動き回っていました。その後暗くなって、回転席が
ゆっくりと回ります。
猫がたくさん登場しての群舞は迫力満点。床下からも猫が湧いて
出ていました。舞台の上では足を踏みしめてもずーずー滑ってます。
これでよく舞台から落ちないものだなあと感心。舞台が丸いので、
私の座席では舞台中央で踊られると真横から見る感じ。
なんだか猫と視線があいまくりで、途中で睨み合いも?
マジックをするミストフェリが印象的、きれいなピルエットでした。
猫が起きると風が巻き起こりました。まるでジンガロみたい。
これだけ近いとやっぱり嬉しい。ダンスを肌に感じられた
舞台でしたね。


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題名:谷山浩子の幻想図書館vol.3 アタゴオルは猫の森
日時:2005年3月27日17:00-19:15(途中休憩あり)
劇場:グローブ座
料金:前売り6980円
座席:1階A列3番(最前列左端近く)
原作:ますむらひろし「アタゴオルは猫の森」(メディアファクトリー・MFコミックス刊)
出演:
谷山浩子・・・テンプラ    石井AQ・・・ヒデヨシ
斎藤ネコ・・・唐あげ丸    串田杢弥・・・パンツetc
佐武令子・・・ヒデ丸etc   鈴木あかね・・・カツラetc

ヒデヨシ役のAQさんが、本当に役にぴったり、目が細いし腹が出てる(^^;;)
AQさんが舞台の上で走る、そして跳ぶ!!こんなことができようとは!!
唐あげ丸の蟹床屋がいちばん可笑しかった。他に水族館、コーヒー屋、タバコ屋を
めぐり、食い逃げしそこなったヒデヨシは幕間にグッズ販売をさせられることに
なってしまうのでした。ヒデヨシにむらがるお客さんたち、グッズはがんがん売れていた
ようです。私も欲しかったどら焼きはあっというまに売り切れてました。
オオギリ岩を掘れ!ってなんのエピソードでしたっけ、ぐずぐずとなんとなく
時が過ぎていく原作の雰囲気は良く出てたと思います。谷山さんの歌もはまってます。
カーテンコールでは谷山さんは着ぐるみを着て登場。他のメンバーが着ぐるみを着てるのに
ひとりだけ着れないので悔しかったのだとか。アンコール曲は「猫の森には帰れない」
を串田さんたちのダンス付で堪能しました。
しかし、、、まさか谷山さんのコンサートで舞台の上からタバコの煙攻撃を受けるとは!
客席で悶絶しておりました。ほんと。


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題名:TRUTH
日時:2005年3月26日14:05-16:15
劇場:サンシャイン劇場
料金:5500円
座席:1階14列17番(劇場中央)
劇団:演劇集団キャラメルボックス
作・演出 成井豊+真柴あずき
出演:
弦次郎:岡田達也
鏡吾:上川隆也
英之助:大内厚雄
隼助:細見大輔
三郎太:畑中智行
虎太郎:筒井俊作
山岡/月真:篠田剛
初音:小川江利子
ふじ:岡田さつき
美緒:岡内美喜子
帆平:川原和久(劇団ショーマ)

満員。
14列17番、左右竹、左右障子。1段高い段ふたつ
20周年記念で赤いシートカバー。ポケットには「お静かにティッシュ」。
ピンスポ多用の照明。一応主役は弦次郎だと思うのですが、悪役の鏡吾の
方がかっこよすぎ。

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題名:ナンセンス A-Men
日時:2005年3月20日18:30-20:40(途中休憩あり)
劇場:ドンスンアートセンター
料金:R席50000WON
座席:1階TAブロック5列8番(1階中央ブロック5列目左から3番目)
出演:
  院長:ソヨンチュ
  アムネジア:キムソンギ
  ヒューバート:キムテハン


R席が50000WON,S席が30000WON,劇場料金もあがったものです。
以前なら3万ウォンか4万ウォン程度だったはず。
この作品は尼さん役を全て男が演じるという演出です。それゆえA-Men.
劇場ロビーには等身大のキャストの写真、真中があいており、記念撮影
ポイントとなっておりました。近くのプログラム売り場にキャストと同じ
尼僧のコスチュームがいくつもぶらさがっており、コスチュームも売って
いるの?と思ってたら記念撮影用貸し出し衣装でした。終演後には何人もの
女性が着て記念撮影をしていました。ちなみに男性は皆無。言葉が通じれば
私も着せて記念撮影したかったなあと。
プログラムは大判写真集で3000ウォン。いつもながらこの価格は嬉しい。
Playbillも一緒にくれました。ブロードウェイでもらうのとそっくりな
フォーマットです。
客席は約9割の入りでしょうか。舞台の左にはバーと腰掛け椅子、
後にはくたびれたソファー、右にはスカートがめくりあがった
マリリンモンローの人形が置かれています。
舞台の後に空いた窓からバンドがみえました。

開演時にはキャストが客席後の扉から出てきて、舞台にあがらずに前説
らしきものをはじめました。手を握って突き上げて”ホウホウホウ”と
歓声をあげる練習をしておいて、客席後から院長登場で全員で”ホウホウホウ”。
キャスト全員によるオープニングの曲が終わった後は、最初は院長とヒューバート
の二人漫才?。客席はどっかんどっかん受けてます。コンサートののりで。歌の
たびに手拍子。アムネジアは客席におりてきて何か質問、手をあげさせて回答?
おやつをあげてました。何回チケットを買ったかをやってる?5回だ!
観客は女性多数で黄色い声飛びまくり。観客はすごいテンション。
メリーレオはふかふかのスリッパをはいて登場。スリッパ脱いだらトウシューズ。
アムネジアは人形片手に腹話術みたいなもの。口は閉じてません。
院長はボンドを嗅いでトリップ。ヒューバートを中心のタップダンスで1幕が終わり。
2幕開始の1ベルでキャストが3人舞台前に出てきました。
ロバートアンはジキルとハイドをしてました。
GoingUpカソリックという歌?はなかなか聞かせてくれます。
全員が相当に良い声。ああこれで台詞が聞き取れればなあ。すごく良い舞台の
ような気がしましたよ。

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