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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:The League of Broadway Super Friends:Artists Joining Together to Support Those in Need
劇場:(Le) Poisson Rouge
日時:2011年6月7日22:45-24:20
料金:25USD
座席:ライブハウス中央後列立見
出演:Gavin Creel , Lindsay Mendez , Greg Naughton , Kelli O’Hara , Sherie Rene Scott and presented by Sh-K-Boom/Ghostlight Records

ブロードウェイの俳優たちがライブをすると聞いて、聞きにきました。
このライブハウスはBlue Note New York から歩いて数分の場所にありました。
開演寸前にいったら劇場前も長蛇の列。はいったらもちろん満員立ち見。
ブロードウェイ有名俳優たちによる、1時間半のソロや合唱のライブを楽しみ
ました。
しかし芝居を見た後に1時間半の立ち見にはすごいダメージをくらいました。
自分の体力のなさを侮っていた(涙)、次回からは高くても席が確保されて
いるVIPチケットにしようと心に決めたのでした。


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題名:War Horse
劇場:Vivian Beaumont Theater
日時:2011年6月7日19:00-21:40(途中休憩あり)
料金:Telecharge手数料込 135.25USD
座席:ORCH L309(1階席センターブロック少し後方)
Marianne Elliott and Tom Morris (Direction)
Rae Smith (Design, Drawings)
Basil Jones and Adrian Kohler with Handspring Puppet Company (Puppet Design, Fabrication and Direction)
Toby Sedgwick (Movement Direction)
Paule Constable (Lighting Design)
Christopher Shutt (Sound Design)
Leo Warner and Mark Grimmer (Video)
Adrian Sutton(Music)
John Tams (Songs)
Written by: MIchael Morpurgo
出演:
THE HORSES
Joey as a foal: Stephen James Anthony, David Pegram, Leenya Rideout ,
Joey: Jeslyn Kelly, Jonathan David Martin, Prentice Onayemi
Topthorn: Alex Hoeffler, Jude Sandy, Zach Villa
Coco: Joby Earle, Enrico D. Wey
Heine: Sanjit De Silva, Bhavesh Patel

THE PEOPLE
Song Woman: Kate Pfaffl
Song Man: Liam Robinson
Lieutenant James Nicholls: Stephen Plunkett
Arthur Narracott: T. Ryder Smith
Billy Narracott: Matt Doyle
Albert Narracott: Seth Numrich
Ted Narracott: Boris McGiver
Chapman Carter: Austin Durant
Allan: Elliot Villar
Thomas Bone: Bhavesh Patel
John Greig: Joby Earle
Rose Narracott:Alyssa Bresnahan
Priest: Peter Hermann
Captain Charles Stewart: Zach Appelman
Sergeant Thunder: Richard Crawford
Private David Taylor: David Pegram
Paulette: Cat Walleck
Soldat Schnabel: Bhavesh Patel
Hauptmann Friedrich Mully: Peter Hermann
Soldat Klausen: Elliot Villar
Doctor Schweyk: Saint De Silva
Oberst Strauss: Boris McGiver
Sergent Fine: Zach Appelman
Unteroffizier Klebb: Stephen Plunkett
Emilie:Madeleine Rose Yen
Taff: Saint De Silva
Manfred:Austin Durant
Matron Callaghan: Leenya Rideout
Annie Gilbert: Hannah Sloat
Veterinary Officer Martin: Ian Lassiter
Goose: Jude Sandy
Ennsemble: Joby Earle, Joel Reuben Ganz, Ariel Heller, Tom Lee, Enrico D.Wey






パペットを用いた劇ということで期待していきました。
場内満員。メイキングのビデオなども販売されていました。
客席にはかなりお年寄りがみえます。童話が原作のはずなのですが。。。
舞台の頭上には白い雲、この雲に場面転換の際に年代とか背景がうつ
るのです。

オープニングは小鳥が2羽飛びだしてきました。
棒の上で羽ばたく小鳥を人が操って、客席のうえもぐるぐると。
そこからキャストのアカペラによる合唱、こ、これはミュージカル?
その後もバイオリンとアコーディオンが時折舞台に出現して音楽を奏
でると共に歌を歌うのです。やっぱりミュージカル?でもそこで歌う
のは歌手だけでした。

さてジョーイ登場、最初は仔馬バージョンです。3人で頭、前足+胴体、
後ろ足+尻尾、を操ります。組み合わせは違えども3人で操るなんて
まるで人形浄瑠璃みたいな雰囲気。これが本当にまるで生きているか
のように動くのです。

この物語、筋書きとしては前半がバカな親父に振り回されて苦労する
息子とジョーイの話、後半は戦場に駆り出されたジョーイを兵士と
なって探す息子の話というところでしょうか。
オープニングでは意地の張り合いから、本来の相場の数倍で仔馬を
競り落した父ちゃん!奥さんにはさんざん罵られ、仔の世話は息子に
押しつけちゃいます。
息子に馬がなついて行くのは本当に心が通っているかのよう。
そして突然大人の馬に変身!のジョーイ、胴体の中にふたり、そして
頭を操るものがひとりという構造に変わり、ちゃんと人が乗って走れ
るのでした。
この農場にはガチョウもいるのです。このガチョウはひとりで操演さ
れており、場面に息抜きを与えてくれます。
そして父ちゃんは一週間後に馬車を引けるようになるかどうかでまた
意地の張り合いをして賭を受けてしまいます。賭は馬の代金そのもの、
息子は、調教する代わりに成功したら馬は彼のものにするという条件
を父親に飲ませてがんばり、一週間でできっこない調教を見事成功!
手に汗握る勝負の一瞬、回り舞台を使って迫力を増してくれました。
そのときドイツと英国の戦争がはじまります。
軍馬を調達にくる軍、買い取り価格の高値に目がくらみ、父親は彼に
内緒でジョーイを売り払ってしまいます。
一緒についていきたいけれど兵隊にはいれない年齢16歳の彼 ;_;
ジョーイを買い取った兵士はジョーイのスケッチを送ると約束します。
フランスに連れて行かれたジョーイは軍馬隊として戦闘へ駆り出され
ます。ジョーイと同型の馬がもう一頭,その他は数頭は馬の前半分だ
けが作られていて張りぼて兵士を載せる形でした。
突撃したジョーイ、騎乗している将校が銃弾に倒れてしまい、敵の手
にわたってしまいます。
父親からChristmasプレゼントで自転車をもらってもうれしくありません。
そのときスケッチ帳が届きました。そして訃報も。。

後半は戦争でいろいろあったw彼は19歳になって参戦してジョーイを探し
ます。ジョーイは敵方の馬車馬として働いていたのでした。なんと戦車
ともバトル!この戦車もジョーイと同類のパペット?!
戦場にはパペット烏も出現しました。
ジョーイは味方の手に戻りますが、その時には片足を怪我しており、軍馬
としては役立たず、味方兵士の手で殺される直前にようやく彼と再開!
すれ違いドラマのクライマックスとでも言いましょうか、ジョーイと出会
えそうでなかなか出合えないシーンでは客席から子供の黄色い声が飛んで
いましたよ。それだけ子供たちがいれこんだということはそれだけ舞台に
迫力があるということでしょう。

カーテンコールでは馬の操演者の挨拶で何度もスタンディングオベーション
が起きていました。馬を見るだけでも十分に元がとれる舞台でしょう。


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題名:How to Succeed in Business Without Really Trying
劇場:Al Hirschfeld Theatre
日時:2011年6月6日20:00-22:45(途中休憩あり)
料金:Telecharge 手数料込み142.25USD
座席:Center Orchestra Row B, Seat 107(2列目どセンター)
Rob Ashford (Direction and Choreography)
Derek McLane (Set Design)
Catherine Zuber (Costume Design)
Howell Binkley (Lighting Design)
Jon Weston (Sound Design)
Doug Besterman (Orchestrations)
David Chase (Music Director and Arranger)
出演:
J. Pierrepont Finch: Daniel Radcliffe
J.B. Biggley:John Larroquette
Rosemary Pilkington:Rose Hemingway
Hedy La Rue:Tammy Blanchard
Bud Frump:Christopher J. Hanke
Twimble/Wally Womper:Rob Bartlett
Smitty:Mary Faber
Miss Jones:Ellen Harvey
Bert Bratt:Michael Park
Narrator:Anderson Cooper
Kathy/Scrub Woman:Cameron Adams
Mr. Ovington:Cleve Asbury
Nancy:Tanya Birl
Mr. Johnson:Kevin Covert
Miss Grabowski/Scrub Woman:Paige Faure
Mr. Davis:Justin Keyes
Mr. Peterson:Marty Lawson
Swing:Erica Mansfield
Mr. Andrews:Barrett Martin
Mr. Gatch:Nick Mayo
Swing/Dance Captain:Sarah O'Gleby
Meredith:Stephanie Rothenberg
Miss Krumholtz:Megan Sikora
Swing;Michaeljon Slinger
Tackaberry:Matt Wall(代役)
Swing/Asst. Dance Captain:Matt Wall






舞台の幕には摩天楼が描かれていました。たぶん満員。
私が座った席では舞台はあたまと同じくらいの高さになります。
オープニングは蜂の巣状の背景でサラリーマン体操w
能天気なストーリーで言葉がわからなくても大丈夫。
初演から50周年だそうですが、テーマは全然古くなってない?
のがサラリーマン社会の変わらなさを物語っているのでしょう。
社長の愛人はとてもセクシー、きれいなおっぱいwって
履歴をみたらGypsy のヒロインではありませんか、この方の
ストリップを最前列で見ましたっ その時はブラジャーが目の前
までとんできましたよ。いやーめっちゃ色っぽいです。
そして社長さんがいい、すごくかわいい。編み物してるところ
とか最高、男でも編み物いいよねえ。社長さんは舞台の上で
すごくひかってました(助演男優賞受賞でしたね)
情けないメールボーイの敵役?のおっさんもいい感じ。エンディング
では天井から窓ふき姿で降りてきました。
そしてやはり特筆すべきはハリポタラドクリフさんのフィンチでしょう。
予想以上に歌って踊れる!ほんとびっくり。オープニングはオーケス
トラピットから窓ふき姿で登場、するすると上にのぼっていきました。
1幕ではアイビーリーグのフットボールチームダンスを息を切らして熱演。
背が低いことを生かして、成り上がっていく感をうまく出している
ように思えましたよ。
この舞台の圧巻は2幕の Brotherfood. 大迫力の群舞で飛び散る汗、
フィンチの顔も真っ赤。このシーンはまた見たい(と思っていたら
TONY賞授賞式でこのシーンが演じられました)
カーテンコールのラドクリフさんに対するスタンディングオベーション
は凄いものでした。ほとんど怒号。これで主演男優賞は決まりか?と
思えたくらい。でも主演男優賞にはノミネートされていないのねOrz








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題名:Priscilla Queen of the Desert
劇場:Palace Theatre
日時:2011年6月5日19:30-22:00(途中休憩あり)
料金:Broadway Box 割引 99.95USD(Ticketmaster割引込み)
座席:ORCH F109
Simon Phillips (Direction)
Ross Coleman (Choreography)
Brian Thomson (Scenic Design)
Tim Chappel and Lizzy Gardiner (Costume Design)(TONYAWARDS 2011 Best Costume Design of a Musical 受賞)
Nick Shlieper (Lighting Design)
Jonathan Deans and Peter Fitzgerald (Sound Design)
Stephen “Spud” Murphy (Orchestrations, Arrangements and Musical Supervision)
Book by: Stephan Elliott & Allan Scott
出演:
  WILL SWENSON (Tick/Mitzi)
  TONY SHELDON (Bernadette)
  NICK ADAMS (Adam/Felicia)
  C. DAVID JOHNSON (Bob)
  JACQUELINE B. ARNOLD (Diva)
  ANASTACIA McCLESKEY (Diva).
  ASHLEY SPENCER (Diva)
  JAMES BROWN III (Jimmy, u/s Miss Understanding).
  NATHAN LEE GRAHAM (Miss Understanding).
  J. ELAINE MARCOS (Cynthia).
  MIKE McGOWAN (Frank, u/s Bob).
  JESSICA PHILLIPS (Marion).
  STEVE SCHEPIS (Farrah/Young Bernadette, u/s Adam/Felicia)
  KEALA SETTLE (Shirley).
  THOM ALLISON (Ensemble, u/s Bernadette, u/s Miss Understanding, u/s Jimmy).



タイムズスクエアでコアラ耳のおねえさんがちらしを配っていました。かわいい。


 
舞台幕の前には巨大なリップスティックがデーンと鎮座。
ミラーボールがおりてきてはじまりはじまり!
陰コーラスが上からぶらさがり、前で形態模写のダンス、ドラッグクイーンのショー
なのです。コーラスすごい迫力。
腰にぶら下げて両手で操るマペットがいかにもちゃちくて受けました。
アンサンブル筋肉ムキムキでいかにも男性ヌードショーという気配もw
そしてかつてバイだった主人公はバスでオーストラリアの大陸を横断して子供に会い
に行くというロードムービーです。お父ちゃんとしての歌、小さな願いでなけました。

バスの模型がでーんと舞台の上に。バスの上に巨大なハイヒール!
バスが90回転して、舞台の前にせり出してきて、その上でヒールがせり出す。
ヒールは客席の上まで出ていました。バスの側面は電飾で色つき放題。
ヒールに乗ったキャストは後ろに巨大なマントを翻しているのです。
バスの上での演技はかなりありましたね。
バスは砂漠の真ん中で立ち往生。原住民が通りかかったか?と思ったらガイドさん。
引率されているのはいかにも人種のカリカルチュア、羽織とめがねとカメラとお辞儀
のいかにもという客もいましたよ。でも黒人さんw
故障先でオーストラリア人相手にショーをしますがまったく受けません。
でも女性によるピンポンだまの花電車?は馬鹿受け。
2幕目の冒頭では客席から客を舞台にひっぱりあげてダンスさせました。
グランドキャニオンにも行った。最後は息子と再会、息子に営業シーンを見られて
しまって、、でもそこそこ受けたのではっぴー。
まあバスの経路でいろいろあったというお話ですね。
とにかく客席が熱い。矯声ががんがんとんでました。
インターミッションでも Amazing という声が聞こえてきてましたよ。
目移りするくらいカラフル、。見ていて楽しい。そしてちょっと泣ける物語。
適当なタイミングで紙ふぶきもとびます。
次々とでてくる変わった衣装。かぶりものからキテレツなものまで。
見ているだけで楽しい。さすがTONY賞衣装デザイン賞受賞!
とにかく楽しいステージでした。
でも会話のギャグにはおいていかれっぱなしOrz
AIDAのmy strongest suits を思い出しましたが、こちらのほうがstronger な気が
しましたよ。演じていたのは同じパレスシアターでしたね。



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題名:Sister Act
劇場:Broadway Theatre
日時:2011年6月5日15:00-17:30(途中休憩あり)
料金:BroadwayBox 割引88USD+Telecharge手数料10.25USD
座席:ORCH E109
Jerry Zaks (Direction)
Anthony van Laast (Choreography)
Klara Zieglerova (Scenic Design)
Lez Brotherston (Costume Design)
Natasha Katz (Lighting Design)
John Shivers (Sound Design)
Michael Kosarin (Music Supervision)
Mark Hummel (Dance Music Arrangements)
Doug Besterman (Orchestrations)
Andy Barrett (Electronic Music)
出演:
  PATINA MILLER (Deloris Van Cartier)
  VICTORIA CLARK (Mother Superior)
  FRED APPLEGATE (Monsignor O'Hara)
  SARAH BOLT (Sister Mary Patrick)
  JOHN TREACY EGAN (Joey)
  DEMOND GREEN (TJ)
  CHESTER GREGORY (Eddie Souther)
  KINGSLEY LEGGS (Curtis Jackson)
  MARLA MINDELLE (Sister Mary Robert)
  AUDRIE NEENAN (Mary Lazarus)
  CAESAR SAMAYOA (Pablo)
  
映画が原作です。原作が大好きなので楽しみにしていきました。
後で考えたら日曜マチネなんだから本物のゴスペルを聞いた後に
見にくればよかったのかも。でも気力・体力がなくて午前中はホテルの
部屋で寝てました;_;
劇場にはいるとロビーに懺悔部屋がこしらえてありました。




前説では「録音するのは『罪』です」場内受けてました。

最初に殺人を目撃してしまって追われて教会に逃げ込むところは
映画のままです。教会の食事の席でヒロインはお祈りを唱える言葉を
間違えまくり、どっかんどっかん受けているのだけれど聞き取れないOrz
宗教関係のジョークが頻発されているような気が。。。
当初は音程をはずして見事なまでにヘタクソに歌う尼さんたち。
尼さんが上手になるところは歌一曲ですすすと変身。
1幕最後は礼拝堂でゴスペル、客席全体がハイになって幕。
2幕は警官からシンガーになりまた警官になる、早代わりが見事でした。
歌のおかげでドネーションががんがん集まって教会存続が決まり!
でもそのおかげでTVにうつってしまいギャングから追われるはめに。
どたばたのおっかけっこは映画と違って教会のなかでだけ。
尼さんがかばうところでちょっと泣けましたよ。
そして最後に法王?がこられたと、オケピの指揮席から顔をだしましたた。
ゴスペルこんなふうに歌われたら強力な布教活動になりますよねえ。
何も考えずにハイになれる楽しい舞台でした。





友人につきあって出待ちしてヒロインのPATINA MILLERさんと記念撮影!


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