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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:第39回笑福亭鶴志自然体の会
劇場:天満天神繁昌亭
日時:2015年2月22日10:00-11:30
料金:2000円
座席:最後列センターブロック左側通路
番組:
  森乃石松 うどんや
  笑福亭鶴志 ちはやふる
  笑福亭風喬 短命
  笑福亭鶴志 長短


一階は7割の入り?午前でこの入りはすごい。
鶴志師匠も枕でこのはいりぐあいをねたにしてました。
前座さんは売り声色々やって、うどんや。
鶴志師匠の第一声は、労務者の皆さんおはようございます!
枕でNGワード連続を聞いていたらそればかりが脳内をかけめぐっており、、
とにかく枕がおもしろくて枕だけずっと聞いていたい気分でした。

噺にはいって、最初、せをはやみ、とやって、、、からちはやふると訂正w
後はでももう一回せをはやみとやっちゃってました
とは? 実は井戸の中でウルトラマンになって、トワっ と出てくるのだ。
じゃあ時間を巻き戻して、
家政婦が見ていた、人の口にトハたてられない。
じゃあもういちど、助けて永遠の愛を誓う、とわの愛
そしてまきもどして本名。
それからは短命、長短と続いて終了。
近場で鶴志師匠の会があったら是非見に行きたいと思いましたよ



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題名:よしもと浅草花月本公演1回目
劇場:雷5656会館ときわホール
日時:2014年9月27日12:00-
料金:招待券
座席:1階チ列15番(客席後方)
出演:
桂文珍、ペナルティ、インパルス 、キングコング、
チーモンチョーチュウ、ブロードキャスト!!、もう中学生

招待券いただいて見にいきました。意外と全部おもしろい。さすがよしもと。
まあ出演者によって、客席にかなりの温度差はありましたが。
桂文珍師匠はさすがの貫禄。

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題名:むかし家今松独演会・春
劇場:国立演芸場
日時:2014年4月9日18:30-21時過ぎ
料金:前売り3000円
座席:4列目右端
主催:独演会をやりたがらない師匠にやってもらう会
出演:
   開口一番    子ほめ
   柳家小せん   あくび指南
   むかし家今松  黄金の大黒
   むかし家今松  笠碁
   丸一仙翁社中  江戸太神楽 
   むかし家今松  長崎の赤飯



今回膝代わりの仙翁社中との連絡を私がさせていただいて
いたのでそのご縁で国立演芸場の楽屋にもはいりました。
意外と?狭い。道具運びでも良いから舞台に上がらせて
もらえたら一生の思い出になったなあ、と後で気が
つきましたよ。
前座は談笑さんの弟子、、えーと名前を忘れました(汗)
黄金の大黒は長屋の連中が楽しくっていい!
笠碁はもうへぼ同士の友情が泣けます。
長崎の赤飯は初めて聞きましたが、すごいはなしですねー
3時間近くずっと笑ってた感じです。

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題名:NIPPON文学シリーズ「KAAT式らくごの会 ~文学しばり~」
日時:2013年1月30日19:00-21:20(仲入りあり、アフタートークまで)
劇場:KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ
料金:
座席:最後列センター
番組:
   さん坊 つる  
   喬太郎 小泉八雲作  梅津忠兵衛  
   吉坊  川上弘美作  花野  
 仲入り
   吉坊  厄払い  
   喬太郎 小泉八雲作 雉政談  
   喬太郎・吉坊 トーク 

売り切れのはずが空席が。。
梅津忠兵衛は力自慢で、真面目な若侍。
忠兵衛が夜、山道を下っていると女の姿、こんな時間に女1人で立っているのはおかしい。
狐狸妖怪と無視して通り過ぎようとするが、名前を呼ばれて、子供を預かってほしいと言われて
渡される。人のよい忠兵衛がその頼みを聞いてまっていると子供がどんどん重くなり、、、
もちきれないときに南無阿弥陀仏を3回。。
重くなっていくとき、顔真っ赤、本当に重そう。。

花野は死んだ人が生きている人に会いにくる話。死んだおじさんがときどき現れて会話を
交わす場面が展開します。嘘をいうとあの世に戻る、どんどん気になることが減ってきて、、
また会おう、でいなくなって下げ。沈黙が長い一人芝居のような物語。

雉政談は雉政談とかけひきをあわせたもの。
嫁の夢に出て知らせてきた父親の生まれ変わりの雉の首を締めてしまう男、嫁が
愛想をつかし逃げ、男の悪事が露呈。斬首が決まり、七代目まで呪うと叫ぶ。
奉行がお前の生首が石に噛み付いたら信じようという。男の念は噛み付くことに
使われたので呪いを避けた。後程アフタートークで言ってましたが、後味を
悪くつくったということで見事な出来栄え。

アフタートークはおもしろかったのですが、メモがいろいろまざってしまった。
誰が話していたのかわからない(汗)ここから先はアフタートーク。

原作の本をひたすら読んでいた。台本を作らなかった
新作をやるときに台本つくらない。なんどもやってくうちに練っていく。
最初は台本作っていた。かくことでロスがでる。
書き込むと細かいどうでもよいギャグを作っていく。
円丈師匠はPCで書けと言っていた。
自分の文字で書くとおもしろいと思ってしまうから、原作は客観的なPCでかけ。

雉+駆け引きという話をくっつけたが、あの百姓はそんなに悪くない
八雲やる段階で、首が落ちて動く話をすごく覚えていた。
それでやりたかった。みたら短い。話にするときはそこにいたるストーリーが必要。
雉は、おとうさんよ、ぐきって救いないだろう!夜はいやな気持ちで皆を帰したかった。
梅津忠兵衛 の方が氏神がでてくる。仏がでてくる。
ウルトラマンエースにウルトラ兄弟が助けにくる感じ。
こういう噺を最後にやって気持ちよくかえってもらうとためにならない。

頭と終わりが決まらないと構想がきまらないのだと長くなやまれていた?

はいりがあれば人物が登場して動いてくれるかな。落語として落ちがあれば楽。
原作者もいらっしゃれば許諾を得なくてはならない、普段の落語より縛りがきつい。
原作をなるべく自分の体にいれておこう。変に外にはでないだろう
自分でも思いもよらぬせりふいうことがある。いいときと収拾がつかないことがあるが。。

やりこんでいくとどんどんかわっていくであろう。
次どこでやるんだろう?つぎやるときは全く違うかもしれない。今回のが原作に
一番ちかい、伝えたかった世界がちょっとでも伝わっていればなあ。
この博打みたいな会、お金をはらってきていただいて物が投げられることもなく。。

芸能というのはうまくいかないこともある。実験的な催しがつよい
今回はものがうまれたところをみてもらった。落語は我々とお客様で育てていくもの。
落語という形式の芸能ととらえていただいたときに、こういうことができるのだなという
発見があった。



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題名:志の輔らくご in PARCO 2013
劇場:パルコ劇場
日時:2013年1月22日18:30-21:30(仲入あり)
料金:6000円
座席:M列21番(ほぼ最後列)
番組:
 「親の顔」立川志の輔
 「質屋暦」立川志の輔
仲入り
 「百年目」立川志の輔

「親の顔」は初めて聞きました。
息子の試験成績が不良で学校に呼ばれた親子と先生との面談。
気楽に笑える噺でした。

「質屋暦」
質屋歴も初めて。
マヤ歴の終焉予言よりもっとすごいことが起きた日本の暦改正。
太陰太陽歴から太陽暦へ暦がかわって12月と閏月がなくなってしまった時のドタバタを、
質屋との問答で面白おかしく。質入れの契約が月単位でなっているため恐ろしいことが。。

「百年目」
檀那と番頭の会話の間合いが絶妙。志の輔の世界に持っていかれました。




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