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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
題名:ミュージカル「バラの国の王子」/グラン・ファンタジー『ONE』ー私が愛したものはー 日時:2011年5月7日15:30-18:35(途中休憩あり) 料金:S席8500円 座席:1階5列21番(5列目左サイドブロック真ん中) 劇場:東京宝塚劇場 劇団:宝塚歌劇月組 出演: 野獣(王子) 霧矢 大夢 ベル 蒼乃 夕妃 王様 龍 真咲 家臣(虎) 明日海 りお *~*~* 商人 越乃 リュウ 清き仙女 花瀬 みずか 家臣(ライオン) 一色 瑠加 家臣(ジャガー) 研 ルイス 家臣(モンキー) 桐生 園加 アンリ 青樹 泉 長女 星条 海斗 次女 憧花 ゆりの 家臣(野兎) 妃鳳 こころ 家臣(リス) 美夢 ひまり 家臣(山猫) 萌花 ゆりあ 家臣(キツネ) 羽咲 まな 家臣(シカ) 光月 るう 家臣(ヒツジ) 夏月 都 アオカケス 沢希 理寿 キツツキ 響 れおな 妹君 彩星 りおん 家臣(チーター) 宇月 颯 家臣(ビーバー) 琴音 和葉 ヒバリ 紫門 ゆりや ヤマセミ 煌月 爽矢 ヒレンジャク 輝城 みつる ハチドリ 珠城 りょう こんなに舞台に近い席はほんとうに久しぶりです。 最近目が悪くなっているので顔がはっきり見えるのがうれしい。 たぶん満員、でもこのシリーズはまだ売り切れていないのですね。 物語は最初から黒服の大人数、大勢の歌い語りで物語がすすみます。 紙芝居をみているかのよう。王妃の妹が王妃を追い出して乗っ取った という話でした?黒服全部で群舞の連続はかなりいいかんじ。 野獣はたてがみふさふさ。絢爛豪華でとてもかっこいい、鏡獅子できそう、 家臣たちはみんな獣になるのです。ティーポットさんがいない! これってライオンキング?と思いきや手にお人形の頭をもってのダンス。うーん、 やっぱりかぶりものをしてほしい。 ガストンいないかわりに弟王がでてきて、突然ベルを妃にと求婚しちゃいます。 それから仙女と魔女の戦い?でもどうもすんなりきません。 もっとおもしろくなる題材だと思うのですが。。 どうしようもない姉ふたりは怪演、いやーいやな奴ですねえ。 この物語でカタルシスがいまいちなのは野獣がかっこよすぎるせいでしょう。 もっともエンディングで野獣だろうが王子だろうが関係なく愛していると 言っているようにそのまんまの姿ですしね。 もっと小さな話にしてかぶりものにしてくれればもっとおもしろくなるように 思えました。 さてレビューです。 舞台の上には「ONE」という巨大なセット。でもコーラスラインではない のです。いろんなものの1をフューチャーしてます?1ドル銀貨で勝負かけて とか世界一とか。とにかく大人数のレビューを間近にみると大迫力。 皆の表情が見て取れるのがうれしい。ロケットもこの距離だと周りを囲まれ ているかのよう。キリヤンかっこいいですねえ。惚れました。 世界No1とかアナウンスして各種キャラクタがでてくるのはボードビルぽくっ てよかった。 夢追い世界一!でキリヤンがでてきて、 私の夢は「JCBカードでキャトルレーブで思いっきりお買い物をすること」。 この回はJCB貸し切り公演だったのです。 最後の大階段、皆さんが小さな盾のようなもので明かりがつくアイテムを持っ て降りてきたときに、ああ、ダジャドル、と思ってしまいましたよ。背中に 羽もあるし、、、 宝塚でライダーとか戦隊ものやってくれたら日参するのにねえ、きっと新しい 顧客も開拓できると思います。 PR 題名:2011 브레멘 음악대(2011ブレーメンの音楽隊) 日時:2011年5月4日11:00-12:00 劇場:국립중앙박물관 극장 용(国立中央博物館Yong劇場) 料金:R席40000KRW 座席:1階S列14番(後ろから2列目センター) 劇場は国立博物館の2階にあります。中学生の団体らしきひとたちが博物館の前にいた のでこちらを見にきたのかとおもいきや博物館のほうへ。。 昨日チケットを買ったときはサイド壁際か後方2列しか空席がありませんでした。 どうやらインターパークとは別ルートで打っているようで客席中央はがらがら、右サイド ブロックも座っているひとがいません。左はそこそこ埋まっているので3割の入りといった ところでしょうか。 、、、と思っていたら、開演直前1分前になって、お揃いの服をきた子供たちが保母さんら しきひとたちに連れられて続々と入場。みるみる客席がうまっていきます。客層はアラジン より一段と若く、幼稚園オンリー、それに保母さんとおかあさんがついてきているという 雰囲気。大道具はあまりなく、セットに見えるものはプロジェクション。背景の街並みで 動いている人影もすべて映像でした。 客席後方からかぶりもの帽子をした楽団が登場!つかみはおっけー。ロバは爺さんから 地図を渡されてブレーメンへ行け!次に出てくるのは高ビーな猫、オレ様で仁王立ち。 次はSTOMPな犬、もうちょっとドラムを聞かせてほしかったかも。養鶏場から逃げ出す鶏、 歌いたいのね。行ってこいと送る養鶏場のあるじ。 それから、いろいろな国を巡り歩くのです。 象がいるアフリカ、東南アジア(タイ?)、中国、ロシア、そして海中。。まるでバレエの シンデレラを見ている気分。 さて楽団はブレーメンに行っても門前払い。実は偽物がいた!偽物を見つけて影絵で大格闘! 最後は階段使って4重奏。 大道具は映像を投影して省力化。影絵もうまく使われていました。ほとんど道具を使わずに きれいに場面転換。9人という少ないキャストで見事に演じきっていました。 ツアーにも比較的容易に出すことができるうまい演出プランです。 後半ちょっと子供たちの気力が続かない時間がありましたが、幼稚園児をこれだけ引きつけ て座らせ続けている舞台の力強さはまことにすばらしい。 題名:MBC창사50주년 특별기획〈하이테크 뮤지컬 원효〉 (MBC創立50周年特別企画<ハイテクミュージカル、元曉> ) 日時:2011年5月3日20:00-22:20(途中休憩あり) 劇場:올림픽공원 우리금융아트홀(オリンピック公園私達の金融アートホール) 料金:R席90000KRW 座席:1階S席26番(2列目センターブロックちょっと右) 出演 : 이지훈, 서지훈, 김아선, 선우, 이정용, 성기윤, 이상현 .. 관람등급 : 초등학생이상 一昨日に見にきたら貸切公演でSOLDOUT!今回は再挑戦です。 この劇場にきたのは初めて。C列からR席、ここはSなので9万ウォンとちょっと 安めしっかり深く座って目の高さが舞台となりました。 1階席は2階席とちょっとした段差でつながっている?2階席は両袖がありました。 客層がやたらわかいのにびっくり。この価格帯ではちょっと信じられません。 お坊さんの姿もちらほら見えるのはこの舞台の主題のせいでしょうか。 スーツ姿のおじさんが客席中央におおいなあと思ったら、後で首にカードをぶら 下げたスーツ姿の団体が一番よい席に案内されてきました。VIPですね。 その人たち相手にビデオカメラと写真撮影もしています。 ストロボをがんがん客席にむかってひからせてほしくないなあ。 開演予定時刻を5分すぎてほぼ満席になりました。 オープニングでびっくり、風船のような城がむくむくむくと大きくなっていきます。 赤いスーツで、合掌しながらダンスはアイーダのAnother Pyramid を彷彿とさせます。合唱して南無阿弥陀仏、念仏ミュージカル? コミカルな場面とシリアスな場面が交互にくるのですが、暗殺がやたらおおい。 主役はドタバタ役。コメディかと思うと剣戟。真っ暗闇で骸骨の器とわからずに 水を飲んで妄想がおきる?2幕オープニングの踊る念仏シーンもまずまず。 仮面劇から差別を防ぐ。でもアンサンブルの人数が少ない。これはモブシーン でなくては。期待していた元曉漫遊記はエピソードがこのひとつのみ。 南無阿弥陀仏で躍る宗教なのです。 クライマックスは言葉がわかれば説得力がある? 群衆と兵にアンサンブルをわけるものだからただですら少ない人数がいっそう 少なくなって、大衆が感化されるシーンがわからなくなってる感じ。 キャストはみなかなりよい。しっかり声がでており、体さばきも上々。 おしむらくは演出と脚本が。。。 暗殺多すぎ、暗転多すぎ、その割にセットは質素。 アンサンブルが20人では敵味方に分かれると10人ずつ。。。 予算が足りなかったのじゃないかなあ。衣装やキャストの数とか構想に追い ついていってない感じ。かなり低予算のにおいがします。 いっそのこともっと小さな箱で人数少なくしてやればおもしろいでしょうに。 題名:가족뮤지컬 '알라딘'(アラジン) 日時:2011年5月3日14:00-15:30 料金:R席50000KRW+Interpark1000KRW手数料 劇場:世宗文化会館大ホール 座席:C77 (7列目センター) 4月末から5月上旬までのとても期間限定公演。 先週のチケット売り上げがミュージカルの中で第三位だったので見にきてみました。 前日の晩にぽつんと1席残っている座席を買ったら子供たちの真ん中!幼稚園から 小学校低学年の団体鑑賞客ばかりなようです。 劇場スタッフも子供たちを座らせるのに必死。劇場ロビーもわーわーきゃーきゃー みんな叫びまくり! キャストがでてきて、前説。これがめちゃくちゃもりあがっています。 客席超ハイテンション。拍手の練習!そして歓声の練習! 1階と2階で競わせたらみるみる大声に。 この劇場で、ほぼいすの背もたれと同じ高さの頭の行列は壮観です。 前説終わってもテンション高いままぜんぜん静まりません。 オープニングはバザールのシーン。そこで boy meets girl。 アラジンはイケメン、お姫様は美しく、美男美女の組み合わせです。 アンサンブルはかなり踊れて楽しい。 悪者魔法使いは大人気、でてきたとたんに子供たちが手をふる、黄色い声を出す! 悪者が朗々とした声で一番迫力がありましたね。 ランプの精はこぶとりのお兄さんで親しみやすいキャラです。 ランプの精その他大勢でブラックライトを使って千手観音の芸がありましたよ。 センターに座っている私はばっちり鑑賞。 アラジンとお姫様が手を取ると子供たちがわーわーきゃーきゃー。 悪者魔法使いが魔法のランプをだましてとりあげるところでは、客席から怒号、 もうキャストのせりふが聞き取れません。 最後は悪者をランプに封じ込めてハッピーエンド、、、魔法のランプってこう いう話でしたっけ? 客席のすごくメリハリのついた盛り上がりに観劇の原点を見た気がしましたよ。 題名:젊음의 행진 (若さの行進) 日時:2011年5月1日18:00-20:13(途中休憩あり) 劇場:코엑스아티움 현대아트홀(コエクスアトリウム現代アートホール) 料金:VIP席70000KRW 座席:1階席Aブロック3列目21番(3列目左サイドブロック通路側) 出演: 김지우,김산호,임기홍, .. Staff : 송승환, 이광호, 강옥순, 김성수 開演に数分遅れてしまったせいで、オープニングはロビーでビデオで見ることに。。 客席は6割程度の入りでした。でもこの観客のノリがよい。すぐに手拍子出てきます。 クイズ番組のオープニング?をあかぺらでうたうと観客大喝采。 高校時代と現代が交互に描かれるボーイミーツガールもので、景気の良い懐メロ? を歌いながらがんがん躍るのです。最後は卒業と現代で再会結ばれるまで。 言葉なんてわからなくても筋書きは問題なし、というか筋気にせずに楽しめますw 現在と過去が平行していて学園もの+バックステージもので最後は二人が結ばれて めでたしめでたし、その中に曲がたっぷり。カーテンコールはステージ中の曲が再度 かかり、キャストががんがん踊りまくり。客席まで降りてきて席にあがりこんで踊っていま したよ。熱い客席、最後はほとんど総立ちでした。 |
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