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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:人生のピース
劇場:東京芸術劇場シアターウエスト
日時:2019年8月12日12:00-14:15
料金:S席9000円
座席:1列18番(最前列右端近く)
原作:朝比奈あすか 「人生のピース」(双葉社)
脚本・演出:横山清崇
作曲・音楽監督:小澤時史
出演:
潤子:木村花代
金子:三宅祐輔(W)
みさ緒:五十嵐可絵
礼香:青山郁代
真知子:遠山景織子
初雁 弘中麻紀
葛西:友石竜也
河北:福留瞬(Candy Boy)(W)
江里菜:吉田萌美
少女:小野島凜(W)・鳥居佐和(W)・林歩美(W)・山口陽愛(W)
/他
ストーリー:
中高女子校で共に過ごした潤子、みさ緒、礼香。ただいま 34 歳。
「彼氏いない歴=年齢」だった礼香が、見合い結婚することになった。
潤子はにわかに焦り、結婚相談所に入会、みさ緒もダメ男と手を切ってマンションを買おうとする。
ありがちな選択をした彼女たちが紡ぐ、ありがちではない婚活ストーリー。

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ほぼ満員。
舞台は上下2段になっており上にバンド、バンドの前をキャストが通ることもあります。
お道具はほとんどなく四角い直方体や丸椅子位。
キャスター総勢17名、小編成ミュージカルの佳品といった感じでしょうか。
食品メーカー広報主任のヒロイン、仲良し3人組から最初に1人が結婚を宣言され慌てるという物語。
そして婚活パーティーに行き、結婚したくないが趣味ではないが友達になりたい人を見つけます。
まあ人生いろいろあるよね、という話なのですが、脇役までみると様々なシチュエーションが
出てくるので、どこかに共感できてしまうような作り方です。
私も結婚できるかも、そして結婚しなくてもいいんだ、結婚の呪縛からの解放をにおわせる
エンディング。
1幕にして舞台を小さくすればもっと面白くなりそう、
再演はありそうな気がしますね。
婚活の合言葉がKHA,聞きましょう・ほめましょう・甘えましょう、かなり効きそうですね

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題名:王様と私
劇場:東急シアターオーブ
日時:2019年7月14日17:00-19:55(途中休憩あり)
料金:SS席19000円
座席:1階1列20番(最前列センター)
URL: http://thekingandi2019.jp/
出演:
   アンナ:ケリー・オハラ
   王様:渡辺謙
   チャン夫人:ルーシー・アン・マイルズ
   首相:大沢たかお

ケリーと謙の素晴らしいコンビを堪能。
来日公演として最高レベルに近い作品の出来。もう一度みたい。
チャン夫人の歌と立ち居振る舞いもとても迫力があった。さすがTONY助演女優賞。
首相も場になじんでいてかなりよかった。大沢王様も見てみたかった。
照明も衣装もすばらしく、異世界を舞台の上に形作っていました。
船のでかいセットはブロードウェイとほぼ同じ?
でも舞台奥行きの使い方は日本のほうがちょっとせまいような。
演出はきっと昔とだいぶ違っていて今様になっているのでしょうが、
やっぱり王様がだめになっていくストーリーに見えてしまいました。

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題名:エリザベート
劇場:帝国劇場
日時:2019年7月9日18時~(途中休憩あり)
料金:S席18000円
座席:M列32番
出演:
  エリザベート 愛希れいか
  トート 井上芳雄
  ルキーニ   成河
巨大棺桶セット面白い。
井上トートは普通にかっこいい。
エリザベートやんちゃで可愛い。
内幕エンディングはやはり神々しい位にキラキラして美しい。
狂言回しのルッキーニがかなり良い。
それにしてもチケット代が値上がりして悲しい。

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題名:ピピン
劇場:シアターオーブ
日時:2019年6月15日17:00-19:15(途中休憩あり)
料金:P席15000円
座席:1階7列8番
作詞・作曲:スティーヴン・シュワルツ
脚本:ロジャー・O・ハーソン
演出:ダイアン・パウルス
振付:チェット・ウォーカー
サーカス・クリエーション:ジプシー・シュナイダー
出演:
城田優、Crystal Kay、今井清隆、霧矢大夢、宮澤エマ、岡田亮輔、中尾ミエ(Wキャスト) 
神谷直樹、坂元宏旬、田極翼、茶谷健太、常住富大
石井亜早実、永石千尋、妃白ゆあ、伯鞘麗名、長谷川愛実、増井紬 他サーカスアーティストをとりいれた今どきの演出。
ハンドトゥーハンド、フープ、ティッシュー、チャイニーズポール etc
ジャグリングとエアリアルがちょっと薄い感じ。
ピピンが安定した歌で心地よい。リーディングプレイヤーも押し出しが良い。
今回一番驚いたのは中尾ミエさん、なんとエアリアルしました!それも美しい。
もうこのシーンだけでチケット代の元をとった気分。
エアリアルシーン後、スタンディングオベーションでショーストップになりました。

ロビーにはTONY賞のトロフィが飾ってありましたよ

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題名:エリザベート
劇場:帝国劇場
日時:2019年6月13日13:00-16:05(途中休憩あり)
料金:S席14000円
座席:1階R席17番
出演:
  エリザベート 愛希れいか
  トート    古川雄大
  ルキーニ   成河

キャストがみんな若い。
上の面が斜めに傾いた巨大な棺桶が舞台の真ん中に鎮座、ここから物語が
始まるのです。そして棺桶が分割・移動・合体!そしてやはり照明が暗い。
エリザが最初とても若く見え、そして成長後はとっても貫禄。
トートが中性にみえて、まるで宝塚の男役のような凛々しさ。
とても美しくはかない感じ、帝王らしさがないのだけど、
人間に惹かれる雰囲気が出ている。
闇が広がるがとても綺麗、絵になってます。
ルッキーニには見事なのチンピラなんだけどちょっとあっさり?
黒天使のダンスもちょっとあっさりかな。
ビジュアル的にかなりとんがった舞台でした。
これはこれでありですねえ。

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