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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:エリザベート
劇場:帝国劇場
日時:2019年7月9日18時~(途中休憩あり)
料金:S席18000円
座席:M列32番
出演:
  エリザベート 愛希れいか
  トート 井上芳雄
  ルキーニ   成河
巨大棺桶セット面白い。
井上トートは普通にかっこいい。
エリザベートやんちゃで可愛い。
内幕エンディングはやはり神々しい位にキラキラして美しい。
狂言回しのルッキーニがかなり良い。
それにしてもチケット代が値上がりして悲しい。

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題名:ピピン
劇場:シアターオーブ
日時:2019年6月15日17:00-19:15(途中休憩あり)
料金:P席15000円
座席:1階7列8番
作詞・作曲:スティーヴン・シュワルツ
脚本:ロジャー・O・ハーソン
演出:ダイアン・パウルス
振付:チェット・ウォーカー
サーカス・クリエーション:ジプシー・シュナイダー
出演:
城田優、Crystal Kay、今井清隆、霧矢大夢、宮澤エマ、岡田亮輔、中尾ミエ(Wキャスト) 
神谷直樹、坂元宏旬、田極翼、茶谷健太、常住富大
石井亜早実、永石千尋、妃白ゆあ、伯鞘麗名、長谷川愛実、増井紬 他サーカスアーティストをとりいれた今どきの演出。
ハンドトゥーハンド、フープ、ティッシュー、チャイニーズポール etc
ジャグリングとエアリアルがちょっと薄い感じ。
ピピンが安定した歌で心地よい。リーディングプレイヤーも押し出しが良い。
今回一番驚いたのは中尾ミエさん、なんとエアリアルしました!それも美しい。
もうこのシーンだけでチケット代の元をとった気分。
エアリアルシーン後、スタンディングオベーションでショーストップになりました。

ロビーにはTONY賞のトロフィが飾ってありましたよ

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題名:エリザベート
劇場:帝国劇場
日時:2019年6月13日13:00-16:05(途中休憩あり)
料金:S席14000円
座席:1階R席17番
出演:
  エリザベート 愛希れいか
  トート    古川雄大
  ルキーニ   成河

キャストがみんな若い。
上の面が斜めに傾いた巨大な棺桶が舞台の真ん中に鎮座、ここから物語が
始まるのです。そして棺桶が分割・移動・合体!そしてやはり照明が暗い。
エリザが最初とても若く見え、そして成長後はとっても貫禄。
トートが中性にみえて、まるで宝塚の男役のような凛々しさ。
とても美しくはかない感じ、帝王らしさがないのだけど、
人間に惹かれる雰囲気が出ている。
闇が広がるがとても綺麗、絵になってます。
ルッキーニには見事なのチンピラなんだけどちょっとあっさり?
黒天使のダンスもちょっとあっさりかな。
ビジュアル的にかなりとんがった舞台でした。
これはこれでありですねえ。

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題名:レ・ミゼラブル
劇場:帝国劇場
日時:2019年5月14日18:15-21:20(途中休憩あり)
料金:B席5000円
座席:2階I列30番(通路側)

出演:
 ジャンバルジャン:佐藤隆紀
 ジャベール:伊礼彼方
 ファンテーヌ:濱田めぐみ
 エポニーヌ:唯月ふうか
 コゼット:内藤大希
 マリウス:熊谷彩春
 テナルディエ:橋本じゅん
 テナルディエ妻:鈴木ほのか
 アンジョルラス:相葉裕樹

満員、当日券キャンセル待ちもあったようです。
2階席の中では最前列で通路のすぐ後ろ、そのうえセンター
だったのかなり見やすい席でした。
2階席後方は修学旅行らしき学生の集団、チケット争奪戦とは
別の世界なんでしょうね。
ジャベールこのまえ見た時より若々しくエネルギッシュ。
バルジャン初見、語るように歌うのね。
ファンテーヌは力強い、地獄に落ちたらそこを征服するくらい。
あー濱めぐバルジャンを見たい!
テナルディエはまるであてがきの雰囲気、テナルディエ夫妻は
どことなく憎めなくてしたたかに生き延びているかんじ。
エポニーヌかわいい、光り輝いている。
終わり近くでは周り中からすすり泣きの声。
そして私もフィナーレで泣きました。

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題名:キンキーブーツ
劇場:東京シアターオーブ
日時:2019年5月9日 18:30-21:05(途中休憩あり)
料金:S席13500円
座席:1階5列20番(5列目センター左寄り)
脚本:ハーヴェイ・ファイアスタイン
音楽・作詞:シンディ・ローパー
演出・振付:ジェリー・ミッチェル
日本版演出協力・上演台本:岸谷五朗
訳詞:森雪之丞
出演:
チャーリー・プライス:小池徹平
ローラ / サイモン:三浦春馬
ローレン:ソニン
ニコラ:玉置成実
ドン:勝矢
ジョージ:ひのあらた
パット:飯野めぐみ
トリッシュ:白木美貴子
ハリー:施鐘泰(JONTE)
エンジェルス:穴沢裕介、森雄基、風間由次郎、森川次朗、遠山裕介、浅川文也
エンジェルス / スウィング:佐久間雄生
サイモン・シニア:藤浦功一
ミスター・プライス:佐々木誠
リチャード・ベイリー:高原紳輔
マギー:中村百花
ジェンマ・ルイーズ:丹羽麻由美
マージ:舩山智香子
フーチ:清水隆伍
マット:加藤潤一

とても良い席でみることができました。
そのせいかすべてのシーンがとてもビビッドで刺激的!
まずSex is in the heel で泣けました。
ローラのNot my father's sonは素晴らしい。
クライマックスのRaise You up!は号泣。
記念撮影コーナーは恐ろしく混んでました。
また見たい。

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