今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:春爛漫 ふたりライブ
日時:2010年4月8日19:00-20:45 劇場:アサヒアートスクエア 料金:2500円(ワンドリンクつまみつき) 座席:左側後方テーブル席 出演:ストレート松浦(ス)、ズッカーマン明子(ズ) 番組: ーオープニングー 2人でディアボロ スズ ジャグリングだよう ス 007 ズ This is ring! スズ 休憩 おおなわとび ス○○ズ パリジェンヌ ズ ジャグリングだわ ス 赤+白=サクラサク 会場の朝日アートスクエアからはスカイツリーが見えます。 ワンドリンクとスナックひとふくろつき。 ドリンクはアサヒの缶関係がずらり、私はオリオンビール、開演のころにはでき あがっていました。 前説にストレートさん登場。拍手のタイミングがわからない場合があるので演目 が終わったら拍手!実際わからない場合がありました(^^;) さて、ガッチャマンのBGMでオープニング、お揃いのつなぎの背中に大きな文 字で「ス」と「ズ」。最初はディアボロ、これはズさんの挑戦でしょうか。個人芸 と少しコンビ芸。スさんがズさんを背負い、ズさんが足をだしてその足の周りパッ シングをして、最後はズさんが脚立にのって紐をたらし、スさんが下からエレベー タ、これはたしかにひとりではできません。これは他でも受けそう。 最初のジャグリングは、ボール、クラブ、お椀回し、そして桶回し!小さい桶か らでかい桶へ、かなりインパクトがありました。最後はデビルスティックで、傘、箒。 ズさん007はスパイの隠密行動というところでしょうか。何かアイテムをもってこ そこそと移動、階段かけ上がり、綱渡り、綱を上る、そしておうちで一杯?そし て今度はそこからにげだします。移動に関する芸がてんこもり。ところで何持っ てたんですか? 1幕最後はまずスリラーでダンス、次にリングを投げて首でキャッチ!客席奥か らや舞台の幅を飛び越えても見事にキャッチ! 2幕はタンデムのエアバイクから、そこで客をふたり拾って4人でエア縄跳び。こ れはかなり受けてました。エア縄跳びは自分でやってもおもしろそうですね。そ の後人形フリで365歩のマーチ、この構成もよかった。もっと大人数でやったら 迫力でませんか? パリジェンヌはズさんがベレー帽に付け鼻でパリの大道芸人を演じました。1幕 でやったディアボロのエアジャグリング、さっきのイメージが残っているのでかな りおもしろい。風船を膨らませたり、ボール1個のキャッチボールでもイメージが 膨らみます。 2幕のスさんによるジャグリングは、長い棒で皿回しとチンバランス、シガーボッ クス、シェイカーカップ。最後は紅白でフラッグの振り回し。 カーテンコールでは、スさんが花形演芸大賞で銀賞をとったことを報告されました。 すばらしい!快挙ですね。これからも芸人としての道を精進していってください。 ジャグリングもパントマイムも見たことがない友人を連れていったのですが、パリ ジェンヌが一番おもしろかったそうです。 PR 題名:ニクーリンサーカス 日時:2010年2月13日14:30-16:25(途中休憩あり) 劇場:東京ドームシティJCBホール 料金:S席1000円(自由席招待券・割引券で4000円引) 座席:第一バルコニー4列57番(センターブロック1・2階最後列の手前) 番組: サーカスの世界 ~それは古い古いサーカス~ 第1部 空中アクロバット セルゲイ・ミロヤン 華麗に宙を舞う姿は、まさに美。体を空中で支えているのはストラップと演者の 力だけというスリリングさが、その美をさらに高めます。 犬のサーカス ロシア人民芸術家 ピョートル・プラステツォフ 逆立ちやバック転などコミカルな曲芸を見せる犬たちが大活躍! たくさんのプー ドル犬たちが繰り広げる楽しいショーを、ロシアサーカスの第1人者が披露します。 ジャグラー エフゲニー・ピモネンコ 手から放たれたいくつもの輪が、あたかも命を吹き込まれたかのように、美しい放 物線を描きながら幻想的に奏でます。 縄跳びアクト ロシア功労芸術家アンド レイ・コフガル指揮 ロシアサーカスの手にかかれば大縄跳びもこんなに楽しい演目に。絶妙のコンビ ネーションとバランスが、会場全体をにぎやかでユーモラスに盛り上げます。 バランスアクト アンドレイ・カトコフ ダイナミックなスピンと息をのむ繊細なバランス。人の肉体が持つ究極のしなやかさ と力強さは、肉体表現による芸術としてのサーカスの魅力がいっぱいです。 熊のサーカス ナターリヤ&イーゴリ・ボガチョフ ロシアサーカスを代表する熊の曲芸。森の王者がダンスやアクロバットを行う姿は ユーモラスでコメディアンも顔負け。愛らしい姿におもわず笑みがこぼれます。わが 子のように愛情を注ぐ調教師とイキもピッタリ! ~ 休憩 ~ 第2部 空中ブランコ アリシェール・アリーエフ指揮 日本のサーカスファンには欠かせない演目、それが空中ブランコです。フライヤー とキャッチャーが空中で繰り広げる世界トップクラスの空中飛行は、思わず息をのむ スリルと興奮の連続です。 アンチポード タマーラ・プザノワ 足を使ってボールやバーを器用にコントロール。複雑な軌跡を描いて宙を舞い、ま た足先に吸い寄せられるように戻ってくる光景は、神秘的にさえ感じます。 フェレットのサーカス ロシア功労芸術家 アンドレイ・アベリューシキン指揮 「あのフェレットが?」 そう、これこそご自身で目撃し、体験してください。キュートで コミカルなフェレットたちにくぎづけです。 シーソー・アクロバット ロシア功労芸術家 アンドレイ・コフガル指揮 大型のシーソー台を使って、ウルトラC級の演技を披露するシーソー・アクロバット。 絶妙のバランスとタイミングが可能にする超絶アクロバットは、高さ・スピード感・シャー プな動きとコンビネーションで魅せるサーカスの醍醐味そのものです。 -------- 会期末ということで満員なのでしょう。次回はもうちょっと早くこよう(^^;) チケットは前日に購入。1階席と2階席がなだらかにつながっています。 この席の傾斜が微妙、正面なのはうれしいが、リングの前方1/3が見切れ。 リングの一番前方に人がたつと、客席の間からのぞかないといけない状態です。 私の前に小さい子が立ち上がってましたが、かなり辛そう。 プードル芸はちっちゃいのがでてちまちま曲芸をするのかと思いきや、でかい。。 プードル大中小が並んでつながって歩くだけで場内受けてました。 犬のバック転はすごい、ぴょんぴょん体が翻っていました、 犬が立って歩いている間に子犬が股間を走り抜けるとか犬のコンビ芸も 見てておもしろい。 ジャグラーは白く大きなリングのジャグリング、首にちょうどはまるくらいの穴が開いた 穴の2倍くらいの直径のリングでした。首にまとめてはめていると中世の巨大襟のよう。 ふわふわしているらしく投げるとゆっくり落ちてきます。通常のリングに比べて穴が小さ いので幅が広い、視認性も高くてなかなかよい。アウターフラットが美しい。3リングで 一通りの技を見せた後に、はしごが登場。支えのないはしごにタタタと駆け上ったかと 思うとそのはしごの上で5リングカスケード! 縄跳びは長い縄で大人数での芸、3人で三角に張ったり、4人で十字に張った状態で 跳びます。最後には6人で縄を張ってほぼ全員で跳躍、ええっとどういうパターン? バランスアクトは新機軸がありました。くるくる回る台の上でのバランスです。身体に布 を巻きつけた状態から布を引っ張って回転をつけ、その状態で身体をくねらせると 回転速度がかわるのです。いわゆるコントーションなのですが、凄い力技、どこでどう バランスをとっているのやら。 熊はでかい、犬より芸が少ないのにどっかんどっかん受けてました。 アンチボードは所謂フットジャグリング、巨大なボールを回しました。最後にはポールの 左右に階段があり一番上に籠、順繰りにボールを階段の上にあげて最後は籠の中へ。 フェレットは出てくるだけでかわいい、思いのままに走らせられます。まあ走るだけの 芸なのですが、かわいい。 シーソーアクロバットは高さがありました。人より高い2本高足でジャンプして回転! ちょっと低いが頭くらいの1本高足で2回転!。人は最大何回転?目がついていきません 肩車した人の上に着地(つまり3人が積み重なる)もさまざまなパターン。 最後は、てっぺんに椅子がついたポールを人が持って、その上に人が座り、その人も てっぺんに椅子が着いたポールを持ち、その上の椅子に対してジャンプ! 前回見たときより楽しめたような、次回も楽しみですね。 題名:侍戦隊 シンケンジャーショー第4弾 「モヂカラ集結!!最終決戦之幕」 日時:2010年2月13日10:50-11:25 劇場:シアターGロッソ 料金:大人2300円+eplus/セブンイレブン手数料 210円 座席:B列8番(2列目左ブロック通路際) ストーリー: 新たな志葉家18代当主の登場に戸惑うシンケンジャー達。 その頃、強大な力を手に入れた血祭ドウコク率いる 外道衆達が一気に地上へ襲いかかってきた。 丈瑠VS十臓・シンケンジャーVS外道衆 素顔の戦士6人たちの最終決戦が、いま幕を開ける!! 全公演に素顔の戦士が出演します。 出演: 松坂桃李(シンケンレッド))・相葉 弘樹(シンケンブルー)・鈴木 勝吾(シンケングリーン) 森田 涼花(シンケンイエロー)・高梨 臨(シンケンピンク)・相馬 圭祐(シンケンゴールド) 屋内でよかった。雪でも中止になりません。スカイシアターの時は天候に左右されていたの ですよねえ。 今回は2列目、前回は4列目だったのでさほど変わらないだろうと思っていたらそんなことは ありません。素顔の戦士たちがより身近に思えます。通路側ということもあって、シンケンジャー たちが走る風圧も感じられるのです。ただ、上の舞台だと足下が見切れてしまうのはやむをえ ないというか。たたみかけるように物語は結末まで!でも皆さんちょっとやつれていませんか? 疲れが感じられてちょっと心配。 カーテンコールでは茉子が「寒いのでハワイに帰りたい」w 実は再来週も見に行くのです。 題名:侍戦隊 シンケンジャーショー第4弾 「モヂカラ集結!!最終決戦之幕」 日時:2010年2月7日15:20-15:50 劇場:シアターGロッソ 料金:大人2300円+eplus/セブンイレブン手数料 210円 座席:D列18番(4列目どセンター) ストーリー: 新たな志葉家18代当主の登場に戸惑うシンケンジャー達。 その頃、強大な力を手に入れた血祭ドウコク率いる 外道衆達が一気に地上へ襲い かかってきた。丈瑠VS十臓・シンケンジャーVS外道衆 素顔の戦士6人たちの最終 決戦が、いま幕を開ける!! 全公演に素顔の戦士が出演します。 出演: 松坂桃李(シンケンレッド))・相葉 弘樹(シンケンブルー)・鈴木 勝吾(シンケングリーン) 森田 涼花(シンケンイエロー)・高梨 臨(シンケンピンク)・相馬 圭祐(シンケンゴールド) 最終回の日に生シンケンジャーです。いやー感動しました。 4列目でちょうど視線が舞台中段の床の高さになります。足下見切れがないのはいい 感じ。本当にど真ん中なので私のために演じられている気分w 前説は今まで黒子さんだったのに、映像にかわっていました。黒子さん疲れちゃった のかしら。前の方が好きだったのですが。 司会のおねえさんが「皆後ろを向いてくださいー、後ろにもお友達が沢山いるよね。 TVの俳優さんたちが出てきたらワーとなる気持ちはとってもよくわかるけれど、後ろの お友達が見えなくなるような、上で手を振るとか団扇をふるとかボードをあげるとかい うことはやめておいてね。」昨日はこのアナウンスはなかったそうですが。。 オープニングで素顔の戦士たちが出るともう興奮。物語は影武者だとばれた殿が魔 界に連れ去られてしまい、それを残ったメンバーが取り戻しに行くというもの。 魔界へいくためにいくつもの場所をとおるたびに一人減り二人減り。ここでティッシュー が見られるとは!確かに絡めとられる、というのを魅せるには良いですね。 ドウコクが三途の川で完全回復し、十臓たちを復活。姫も変身姿で登場。 奈落落ちや映像はかなり少ない演出なのですが、そのぶん素顔の戦士たちの出番 が多い?魔界ではシンケンジャーの力が発揮できず変身不能;_; そこで大御用が出 てきて、皆の声援を!小さなお友達が「がんばれー」そして立ち上がって全員で変身! レッドが二人揃い踏み!(本編で見たかった) 最後は殿が書道ホンで「完」を描いて裏返して完!ああ、終わっちゃったのね。 カーテンコールは少々しんみり、今日でTVのシンケンジャーは最終回を迎えましたが、 Gロッソではまだまだ戦っています! 一貫献上を茉子がやって、うけてました。実は来週も見に行くのです。 題名:Sand Castle Saipan 日時:2009年12月27日19:15-20:20(18時から食事) 劇場:Hyatt Regency Saipan 内 料金:おもいっきりベガスプラン85USD(カジュアル席 Hyatt内Kili Cafe ブッフェ&送迎付き) 座席:左端近く中段ソファ席 演目:(順不同、覚えているだけ) 透明な箱から人登場 ハンカチ消失 胴切り 鳩の取り出し 檻の中にホワイトタイガー出現 子供の靴が燃える(客いじり) 人体浮遊、術者も一緒に上にあがる 人体消失 二人羽織でマジック(客いじり) USDを折り畳むと日本円に変わる(クローズアップ) 両面真っ白なカードが徐々に普通のカードに変わる(クローズアップ) テーブル浮遊(クローズアップ) ひもや枷でいっぱいに留められた人間が瞬時に入れ替わる。 枷をつけられた人間が幕の後ろで影絵となって上から落ちる棘をスルー 手の中から紙吹雪 グアムにあるSandCastleと運営は同じです。日本からWebで予約可能。座席はVIP、普通、カジュ アルという分類になっています。普通席で食事付きだとこの劇場内で食べることになります。私が 選んだのは送迎付きで一番やすいプラン、劇場すぐちかくのハイヤット1階レストランでのブッフェ つきでした。このブッフェ普通に食べると35USDかかるので、かなりお得な気分。ただし通常はビー ル飲み放題なのですが、このプランではアイスティがついているだけです。ブッフェは海産物、肉、 デザートまでまずまずの品ぞろえでした。安くてホテルが近ければまた来てもいいかもと思いましたよ。 グアムよりもかなりこぶりな劇場、舞台センターから張り出しがあり、その両脇には一段低いテーブル。 その周りに舞台とほぼ同じ高さのテーブルが舞台と90度に並んでいます。その外側に4ー5人ずつ 座れるソファ席、その外が一段高くなってまたテーブル、そしてソファ席となっています。今回の客の 入りは真ん中の高さの席までといった感じ。全体として半円形の客席です。かなり小さな劇場なので どこに座ってもみずらいということはないでしょう。 キャストの構成はマジシャンが二人にダンサー4人。ダンサーのうち一人が軟体?客席が小さいので 臨場感満点、ただグアムのプロペラ抜けのような大ネタのイリュージョンはありません。 クローズアップマジックは舞台正面のVIP席?の前で披露、ビデオカメラで撮影して他の席でも見え るようスクリーンに投影していました。 比較的空いていたせいか、マジックに対する反応がにぶいこともあって、客席がさめた感じでしたね。 送迎・ブッフェ付きでこの料金、サイパンにきて夜暇しているならば行っても良いと思います。 |
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