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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:千と千尋の神隠しSpirited Away
劇場:芸術の殿堂オペラ劇場
日時:2026年2月8日14:00-16:55(途中休憩あり)
料金:R席180000KRW+手数料8000KRW
分類:演劇
座席:2階1列8番
原作:宮﨑 駿
翻案:ジョン・ケアード
共同翻案:今井麻緒子
オリジナルスコア:久石 譲
音楽スーパーヴァイザー・オーケストレーション・編曲:ブラッド・ハーク 
音楽スーパーヴァイザー補・オーケストレーション・Abletonプログラミング:コナー・キーラン
美術:ジョン・ボウサー
パペットデザイン・ディレクション:トビー・オリエ
振付・ステージング: 井手茂太
照明: 勝柴次朗
音響:山本浩一
衣裳:中原幸子
ヘアメイク:宮内宏明
映像: 栗山聡之
音楽監督:深澤恵梨香
舞台監督:北條 孝/大刀佑介
演出補佐: 今井麻緒子 
演出補:永井 誠
プロデューサー:尾木晴佳
演出:ジョン・ケアード
協力:スタジオジブリ
製作:東宝株式会社
主催:CJ ENM
出演:
千尋 上白石萌音
ハク 醍醐虎汰朗
カオナシ 中川 賢
リン/千尋の母 妃海風
釜爺 宮崎吐夢
湯婆婆/銭婆 高橋ひとみ
兄役/千尋の父  村岡哲至
父役  吉村 直
青蛙  広瀬斗史輝
頭   五十嵐ゆうや
坊   坂口杏奈
市場俊生、伊藤 奨、犬飼 直紀、大重わたる
桂 芽来、桑原あみ、鈴木伽実
須藤香菜、高雄結女、竹廣隼人、知念紗耶
中上綾女、西宮ゆうき、風花
福島玖宇也、萬谷法英、水野栄治、Miffy
森 莉那、森 淑乃、保野優奈、山川大智
Swing
安部 萌、大久保徹哉、大月 侑、乙戸真央木村 匠
久保田成美、竹内一喜、桜雪陽子(2/4~)、髙橋莉瑚(1/15~)

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日本で萌音千尋をみることできていなかったので、見にきました。こちらでもダブル・ト
リプルキャスト。
多分満員、開演前ロビーも大にぎわい。日本からの引っ越し公演何か月もロングラン。
この劇場はかなりでかい。舞台のまわりが大きく緑で覆われていました。日本語上演なの
でいろんな場所に字幕。舞台の下にも最前列向けの字幕があったのにはびっくり。
私が座ったのは2階席最前列なのですが、前の手すりがとても低い。全く視野を遮らない
のは嬉しいのだけれど、これで誰か落ちたりしません?座席の前を歩くときに手すりを手
でつかむことが難しい。でも舞台鑑賞のためにはとてもよい設計。
さて物語が始まり、遠目で見ると萌音千尋は本当に小学生に見えてしまうのが凄い。そし
てお父さん考えなし度がこれまた凄い。白はイケメン、異形の神様はみな可愛い。釜爺は
造形と操演のどっちも(というか相乗効果によってか)すごくかっこよく見えます。
客席がいちばんどよめいたのは赤褌の頭(おいおい)登場のシーン、インパクトあります
よねえ。白の変身美しい。ぼーっとみていると気がつくと名無しがいる、そしてキレキレ
のダンスを見せてくれました。お腐れ様の洗濯が一大イベント、これはカタルシス。穴に
落ちるところの演技も面白い。本当に落ちてるみたい。
カオナシが肥大していくところの操演とデザインもいい、最大は中の人は6・7人?1人ず
つ吐き出していってまたひとり。電車に乗るシーンも健在。釜爺が愛だね 手でハートつ
くるところ受けてました。
最初は子供の悪夢に見えますが、それが深く広がっていく。メリハリがきいているうえに、
ダンス、歌、操演、人形があって飽きさせない。映画見てればもう翻訳いらないかも。
みんな健気に必死に生きている。そして名前を取り戻すとほとんど成仏ですね。
エンディングで千尋と名前が出たところで泣けました。
カーテンコールでは一階席は総立ちでした。

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