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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
題名:ミュージカル「BOOP!」 劇場:東急シアターオーブ 日時:2026年6月1日12:00-14:40(途中休憩あり) 料金:S席17000円 分類:ミュージカル 座席:2階1列42番(2階最前列右端近く) ORIGINAL CREATIVE TEAM BOOK BY BOB MARTIN MUSIC BY DAVID FOSTER LYRICS BY SUSAN BIRKENHEAD IN ASSOCIATION WITH FLEISCHER STUDIOS BASED ON CHARACTERS CREATED BY MAX FLEISCHER SCENIC DESIGN DAVID ROCKWELL COSTUME DESIGN GREGG BARNES LIGHTING DESIGN PHILIP S . ROSENBERG SOUND DESIGN GARETH OWEN PROJECTION DESIGN FINN ROSS HAIR & WIG DESIGN SABANA MAJEED MAKE-UP DESIGN MICHAEL CLIFTON ILLUSIONS DESIGN SKYLAR FOX MARIONETTE DESIGN THE HUBER MARIONETTES? ASSOCIATE DIRECTOR DB BONDS ASSOCIATE CHOREOGRAPHER REBECCA CORRIGAN IAN GALLAGHER FITZGERALD ORCHESTRATIONS DOUG BESTERMAN ARRANGEMENTS DAVID FOSTER DANCE ARRANGEMENTS ZANE MARK PRODUCTION MANAGEMENT JUNIPER STREET PRODUCTIONS GENERAL MANAGEMENT FORESIGHT THEATRICAL NICK GINSBERG MUSIC SUPERVISION & ADDITIONAL ARRANGEMENTS DARYL WATERS DIRECTED AND CHOREOGRAPHED BY JERRY MITCHELL JAPAN PRODUCTION TEAM 翻訳・訳詞 土器屋利行 音楽監督補 前嶋康明 照明補 大島祐夫 宮野祥太 音響補 山本浩一 ヘアメイク補 宮内宏明 歌唱指導 長谷川開 歌唱指導 宮本美季 オーケストラコーディネート 新音楽協会 美術助手 松生紘子 振付助手 青山航士 演出助手 長町多寿子 技術監督 清水重光 技術監督補 寺嶋洋佑 ステージマネージャー 徳永泰子 宣伝美術 樋口敬太(Gojyo graphics) 宣伝写真 下村一喜 クリエイティブコンサルタント ISON KAWADA 宣伝協力 吉田プロモーション 出演: ベティー ブープ:礼真琴 ドウェイン:水江建太 (Wキャスト) トリーシャ 藤森蓮華 レイモンド 渡辺大輔 キャロル・エヴァンス:まりゑ オスカー・デラコール:青柳塁斗 グランピー 大澄賢也 ヴァレンティーナ:柚希礼音 クラレンス:工藤広夢 岡田治己、岡田梨依子、加藤翔多郎、今田和季、 篠本りの、 杉原由梨乃、 高橋伊久磨、 髙橋莉瑚、 富田亜希 中上綾女、中嶋紗希、平井琴望、松平和希、松出直也、渡邉寿宏 スウィング:加島茜、 後藤裕磨、 小林良輔、七理ひなの パジー(パペット操者):JIJO、阿多田まる(スウィング) STORY: 1930年代、白黒のトゥーンタウン。 永遠のスター ベティー ブープは、「本当のあなたは?」と問われ、笑顔でこう答える ――「みんなが思い描く人。」 でも彼女が願っていたのは、スポットライトの外の“平凡な一日”。 ある日、発明家で祖父のような存在 グランピー の装置を使って、 ベティーはカラフルな現代ニューヨークへタイムワープ! 夢を追う青年 ドウェイン、ベティーの大ファン トリーシャ、 叔母で活動家の キャロル、ニューヨーク市長候補 レイモンド と出会い、 彼女の存在が街と人々の未来を動かしていく。 一方、ベティーを追ってきたグランピーは、 40年ぶりに宇宙物理学者の ヴァレンティーナ と運命の再会を果たす。 時空の隔たりによって離れ離れになってしまった二人の、愛のゆくえはー。 ベティー ブープは白黒の世界に戻るのか? それとも、このカラフルな世界を選ぶのか? -------------------------------------------------------------------------------- 昨年ブロードウェイで上演されていた作品。 最初は首から下が書割で白黒。白黒の世界からカラフルなリアルワールドにきたときの ギャップが嬉しい。飛び込んだ先がコミコン、というのがコスプレ歩いていても違和感 ないのがいいですね。 1幕最後のジャズクラブでのベティ歌唱シーンが素晴しい。それまできゃぴきゃぴ喋って いたのが、突然唸るばかりの大迫力!ちょっと男性はいったみたい。 ヒロインはBOOPにしてはちょっとスリムな感じ。顔がシュッとしていて当初は違和感 あったのですが、じきになれました。それから白黒世界で、首から下が書割でなくなっ た段階で、肌色がかなり見えてしまってカラフルな世界に半ば行ってしまった気がした のですが、BW版ではどうでしたっけ?アジア系の肌と黒人系の肌色の違い??? 2幕冒頭の白黒・カラフルの裏表ダンスはやっぱり楽しい。半回転すると次元が変わる という雰囲気。ベティが男性市長候補に語る所得再分配の思想は、マムダニ現NY市長に 相通じるところがあるような気も。ひょっとして未来予測の舞台? ベティが市長候補を殴り倒した後は、駆け足で物語が進んでいきました。ストーリー があわただしくて、まるでダイジェストを見ているような気分になるのはBW版と同じ。 ベティが戻らないと二次元世界が崩壊する!ということですべてを放り出して二次元へ GO! しばらくたっておじいちゃんが二次元まで彼氏を連れてきてめでたしめでたし。 グランピー ・ヴァレンティーナの年寄りカップルはかなり良いのですが、本筋とは関係 ないのでこれを削ってもっとかっちり描いてくれた方がよかったかも。 記事をちょっと検索してみたのですが、ベティの物語というより中の人の再出発物語と して演出されていたようです。そういう言われるとなんとなくわかるような気もします。 PR
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