今までに見た舞台の感想をつづってあります。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 題名:Cirque du Soleil: Banana Shpeel 日時:2010年6月9日14:00-16:30(途中休憩あり) 劇場:Beacon Theatre 料金:Playbill割引 77.90 座席:section ORCH, row E, seat 101 内容: Banana Shpeel is the latest show from producer extraordinaire Marty Schmelky and features a colorful array of slapstick comedy, eclectic dance and unique acrobatic acts. The larger-than-life personality presents the diverse talent he has gathered from around the world, as zany characters spread chaos throughout the theatre. Cirque du Soleil's modern vaudeville Banana Shpeel is a roller-coaster mix of styles that blends comedy with tap, hip hop, eccentric dance and slapstick, all linked by a hilarious narrative that ignites a succession of wacky adventures! Creators Guy Laliberte Founder Gilles Ste-Croix Artistic Guide David Shiner Writer and Director Serge Roy Creation Director Simon Carpentier Composer and Arranger Jared Grimes Choreographer Dominique Lemieux Costume Designer Patricia Ruel Set Designer and Props Co-Designer Jasmine Catudal Props Co-Designer Bruno Rafie Lighting Designer Harvey Robitaille Sound Designer Eleni Uranis Makeup Designer 出演: この日の午前中タイムズスクエアでこの作品の宣伝をしてました ビラくばりに軟体とフープダンス。がんばれ、みんな。 もともとオープニングが2月の予定が二カ月も遅れての開演でしたから、いろんな意味で どきどきしながら見にいきました。 Beacon Theater はブロードウェイ沿いなのですが、劇場街を少し離れた74丁目にあります。 BeaconHotelと一体となっている建物です。すぐ近くにおいしいパンとケーキの店がありました。 子供の団体もはいっているようですが、かなりすいているようです。 看板のSOLEILの部分に取り消し線がはいって、Schmelkyとかかれています えーとシルクドソレイユだよね、これ。 客席入り口で渡される小冊子がPlaybill でなくて、「MSG INSIDER」 POWERED BY TIMEOUT 出演者紹介の中にジャグラーがひとりいました。 Le Tuan Tuan performed at a young age with the Vietnam Circus, and in Europe with diverse productions after moving to Berlin. He was the featured act at the Just for Laughs Gala in Montreal. He is a young director of the successful international touring show "Lang Toi". Tuan is the winner of the 2010 Award of Ecvellence from the International Juggling Association 今年のIJAはまだのはずですが、どんな賞なのでしょう? この劇場は改築したらしく、いろんな装飾が劇場内部にできていました。 舞台の上にはSchmelkyの名前が付いた折りたたみ椅子がひとつ。 1階席で5割弱の入り?平日マチネのせいでしょうか。興業的には苦戦? 冒頭はアガリ症のキャストによる前説とそれをサポートするプロンプターのギャグ、 かなりすべってます。シルクドソレイユのショーはたいていほとんど言葉なしなのですが、 今回はかなりしゃべってます。 抽選で客席から選んだ3人をパフォーマとしてオーディションしていくという物語があります。 選ばれた3人はもちろんクラウン、開演前から客いじりしてました。 足を怪我して歩くだけのパフォーマンス、しゃべれない人形の腹話術?腹話術ならぬ 主話術とでもいうものでしょうか、コートを脱ぐと病的なまでにがりがりに痩せたパンツ1枚 の男。もちろんみんなおもしろくありません。でもパンツ男は意外と客席に受けてましたね。 どうしようもないパフォーマンスなのですが、舞台を降りないので部下たちとかとドタバタ、 その間に他のパフォーマー演技がはいるという感じ。 まず目をひいたのはフットジャグリング、お約束の座布団回しからはいりました。両手と両 足にある座布団をくるくるいれかえるのがあざやか。頭を支えにして逆立ちして4枚は初 めてみました。 そして、ハットジャグリングはこの舞台での一番のみもの。個をすばやくやったあと2個から 3個へ、テンポが早くてきれい。特にパンケーキスローの回転が多くてきれい。 4つを頭両手肘背中などにおいて投げずに置き換えるパターンも興味深い。 片足つかって手足頭に帽子をおいて、手ー>足ー>手ー>頭ー>手とぐるりと動く! 帽子4つのトスではカラムとファウンテン、2アップハーフターン。 帽子5つは4から5に移行し、最後に3アップピルエット。 帽子6つは4から膝とあたまからひろってジャグル+アルファ。 ここから帽子を麦藁帽にもちかえて違うパターンへ。両手頭の交換、4つのシャワーで フィニッシュ。 とにかく操作するテンポが早くて、しかもまったく失敗しない スローは非常に正確で、頭でもぶれなくキャッチ!非常に美しい軌道でした。 組体操では左右にダンサーが並び、ダンサーができる動きはダンサーもなぞるという もの。一見おもしろそうな演出に思えるのだけれどうーん。 タップダンスは、デュオと群舞。もうちょいメリハリがあった方がうれしいかな。 でも大人数でタップふんでくれるだけでたのしくなってきますl。 いかにもネタばれ見せてますというべたな消失マジックもあり。 2幕目はブラックライトを使ったダンス。そこそこ楽しいけれどImaginOceanに負けてます(^^;) 全体を通して、この舞台では、演出的になにかを冒険しようとしているらしいのですが、 私にはいまひとつぴんときませんでした。 曲芸はかなりすくなく、コントが主でそれにアンサンブルによるダンスという構成になってます。 終わり方もなんというか、クリエータあきらめましたね!という雰囲気に感じてしまいましたよ。 凄いハットジャグリングを楽しみたいという方にはお勧めの舞台という感じかなあ。 PR |
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