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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:TRUTH
日時:2005年3月26日14:05-16:15
劇場:サンシャイン劇場
料金:5500円
座席:1階14列17番(劇場中央)
劇団:演劇集団キャラメルボックス
作・演出 成井豊+真柴あずき
出演:
弦次郎:岡田達也
鏡吾:上川隆也
英之助:大内厚雄
隼助:細見大輔
三郎太:畑中智行
虎太郎:筒井俊作
山岡/月真:篠田剛
初音:小川江利子
ふじ:岡田さつき
美緒:岡内美喜子
帆平:川原和久(劇団ショーマ)

満員。
14列17番、左右竹、左右障子。1段高い段ふたつ
20周年記念で赤いシートカバー。ポケットには「お静かにティッシュ」。
ピンスポ多用の照明。一応主役は弦次郎だと思うのですが、悪役の鏡吾の
方がかっこよすぎ。

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題名:デモクラシー
日時:2005年3月16日19:00-21:40(途中休憩あり)
劇場:ルテアトル銀座
料金:S席10000円
座席:7列目8番(7列目左より)
出演:
    ヴィリー・ブラント:鹿賀丈史
    ギョーム:市村正親
    ヴェイナー:藤木孝
    エイムケ:近藤芳正
    ヴィルケ:石川禅
    ウーリー:小林正寛
    ノラウ:温水洋一
作:マイケルフレイン
演出:ポール・ミラー
装置:堀尾幸男
照明:沢田祐二
衣裳:小峰リリー
音響:高橋巌 
舞台監督:渋谷壽久
粗筋:公式Webより
    1969年、西ドイツの首相となったヴィリー・ブラント(鹿賀丈史)。執務室にはエイム
    ケ(近藤芳正)、ヴィルケ(石川禅)、ボディーガードのウーリー(小林正寛)らブラント
    を支える秘書たちや、ブラント内閣の重鎮ヴェイナー(藤木孝)とシュミット(三浦浩一)、
    内務大臣のゲンシャーとその部下ノラウ(温水洋一)らが出入りしている。ある日、エイ
    ムケは新内閣には一般市民の意見を取り込むべきと、平凡な党員のギョーム(市村正親)
    を秘書に抜擢する。しかしギョームは東ドイツのスパイだった。彼はボスのアルノ(今井
    朋彦)を通して西側の情報を流していた。そんな中、Gの頭文字がつくスパイが潜入して
    いるという報告を得たヴェイナーは水面下で捜査を始める。
    一方、初めはブラントに敬遠されていたギョームだったが、ブラントの遊説が決定し、同
    行することになる・・・

鹿賀・市村氏の26年ぶりの共演ということで見に行きました。
舞台装置は四角く、床が傾いていました。
スパイを狂言回しとしてそのときの世界状況を描いています。
舞台で見るドイツ現代政治史といったところでしょうか。
脇役も個性派揃いで、なんだか宛書のような脚本。
鹿賀さんの演説がめちゃくちゃかっこいい。これなら東京都知事もいける?
私はこの当時まだ小さかったのでブラント首相がいたということしか知りませんでした。
事実は小説より奇なりとは本当によく言ったものです。

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題名:スクエア第16回公演「ラブコメ」
日時:2005年2月20日14:00-16:25
劇場:中野ポケット
料金:シアターガイド当日割引2500円
座席:O-6(最後列壁の前まんなか)
劇団:スクエア
出演:
ムーミン浜岡:上田一軒
猫戸ひるね:楠見薫
天草ヒロミ:森澤匡晴
一美カオルコ:後藤はっち
武田誠之助:奈須崇
ポコちゃん:本多真理
浅野優:北村守

劇中劇:劇団とびっきり☆ドリーマーVOL16 ラブ☆レジスタンス〜星の内側から流れるメロディ〜



ほぼ満員。客席の段差が急で座った位置では頭の上がすぐに天井。
全部で150人程度?シアターガイド当日割引が一番お得でした。
基本的にショーマストゴーオン物語なのですが、ぼろぼろな稽古に
どろどろしたキャスト間の人間模様を勘違い笑いこってりで見せてくれます。
ウエルメイド感はないですが、なかなか楽しめる作品です。
劇中劇も最後にはまともになりました。

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題名:野田地図第十回公演走れメルス 少女の唇からはダイナマイト
日時:2005年1月28日19:00-
劇場:シアターコクーン
料金:S席9000円
座席:?
劇団:野田地図
作・演出:野田秀樹
出演 こちら側/向う側
 久留米のスルメ    :段田安則   中村勘太郎
  /メルス・ノメルク :上杉祥三   河原雅彦
 芙蓉         :山下容里枝  深津絵里
  /零子       :円城寺あや* 小西真奈美
            (*途中病気降板・野田秀樹代役)

 大地主 /芦田刑事  :松澤一之   古田新太[劇団☆新感線]
 百太郎 /太股田刑事 :佐戸井けん太 小松和重[サモ・ アリナンズ]
 城代家老/脇田刑事  :羽場裕一   浅野和之[シスカンパニー]
 勘定奉行/尻田刑事  :上田信良   松村 武[カムカムミニキーナ]

 大奥様 /桐島洋子  :田山涼成   野田秀樹
 女学生1/桐島年江  :竹下明子   峯村リエ[ナイロン100℃]
 女学生2/桐島歌江  :川俣しのぷ  濱田マリ
 女学生3/桐島花江  :松浦佐知子  池谷のぶえ

 小作人  /踵田刑事 :石井洋祐   腹筋善之介[Piper]
 三匹の侍1/臑毛田刑事:門間利夫   六角慎司
 三匹の侍2/膝小僧田刑事:小松正一  櫻井章喜[文学座]
 三匹の侍3      :杉田秀之   --

物語は鏡のこちら側と向こう側、岸のこちら岸と向こう岸を往復しながら進んで
いきます。鏡の向こうとこちらで対応する人物あり。
こちら岸では下着泥棒のスルメと憧れの少女芙蓉がおり、向こう岸では人気スター
メルスメルクがゲストで出演した披露宴から花嫁零子と逃亡。それを7人の刑事
が追跡。いつの間にかそのふたつの世界は、、、
とにかく濃い役者さんばかり、虚実、表裏がめまぐるしく入れ替わり、言葉遊び
と相まって異次元空間を作り上げていました。
ずっとテンションが高いまま行くので、見るとかなり疲れました。

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題名:Glass Mask Episode 4
日時:2004年12月29日19:30-?
劇場:人我小劇場(SEL)
料金:20000WON
座席:B-11(2列目中央)

大学路の大通りからちょっと太い道にはいってまた曲がると地下に劇場がありました。
結構わかりにくい場所です。客席は9列、キャパは160?階段に座椅子の形式。
8割以上が埋まっていました。
マヤは前回見たのと同じキャスト。
物語はオーディションシーンが中心でした。原作だと「キッスは目にして」をBGMとして
マイムを行うところ、Jumping! がBGMとなってましたが、動きとしてはほとんど同じもの。
元ネタを知ってるせいもあるのでしょうが、ほんとにものがあるかのようなマイムでしたよ。
いくつもの物語を作るレストランシーンもあり、ここでは台詞で大きな笑いが起きていたの
ですがなんていってたのだろう。オーディションシーンに比べて劇中劇はだいぶ弱くて
印象が薄いものでした。

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