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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:ながめくらしつ 番外編
日時:2013年3月29日19:00-
劇場:現代座ホール(小金井市緑町5-13-24 現代座会館B2)
料金:前売2500円
座席:中央最後列
企画・構成:目黒陽介
出演:YURI、ちょろすけ (大平道介、前尾友紀子)、宮野 玲
松村高朗、大橋昂汰
ゲスト出演: 長谷川愛実/やなぞー
照明:田中歩 
協力:倉沢英治/関矢昌宏/岡崎友美/中井英紀/松田 昇
制作:奥村優子(koen企画)

今回は新人公演みたいなもののようです。
最初は植木鉢みたいなもの、ボールで力が抜けていておもしろい
足しか見えない場面、腹しか見えない場面とか、アイディアはいい。
クレイジーホースみたい。
リングはさりげなくハイテクがはいって客席おお!
リングが流れるように動くのが美しい。
ちょろすけ、丸椅子にすわってボール二個のテイクアウト体操と
でもいうべき動きがかわいい。ボールは少ない方がおもしろいのかも。
クラブでもおもしろい動き、ちょろさん体捌きがきれいになってま
せんか?
やなぞーさんが舞台に出ると客席の雰囲気がかわりました。
固唾を飲んでみている感じ。腕の上で何度も弾んでとまるのはいつ
見ても不思議です。

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題名:ジャグリングショーLAUGH and ROUGH
劇場:静岡県沼津市千本緑町 文化堂フォトセンター
日時:2013年2月10日14:00-15:00,18:00-19:00
料金:2000円*2
座席:後方右方
出演:KOMEI and YUTA

なんか面白い組み合わせのコンビによるジャグリングショー。
最初はスーツ姿でジェントルマンジャグリングがはじまるのかと
思いましたよ。
スーツ姿で傘とボールでマニピュレーション。朝起きてからの
日用品によるマイム要素がたっぷりはいってソロの演技は控えめ。
ボールでリズム、タップチップを使ってのジャグタップ。
箱ドラムでストンプみたいな雰囲気。テキーラ!!!で盛り上がり。
ジャグリングはボール、クラブ、リング、ティッシュー、鍋ジャグ、
スリッパバランス etc
見ていて楽しかったので二度見してしまいましたよ。

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題名:門仲ジャグリングナイト
日時:2012年4月13日19:30-20:50
劇場:門仲天井ホール
料金:1000円
座席:2列目中央
番組
  コルセ  Drum cow ドラムコウ
  中尾葉  バトン
  広幡章登 おとなのジャグリング
  KIKYO BROTHERS with SEOPPI クラブ、シガー
  ピンQ  コミックダンス
  KIKYO BROTHERS with SEOPPI スポーツスタッッキング、クラブ

オープニングはコルセ、ボンバングー(カレー君)さんとドラマー
清水京太郎さんのコンビ、ボンバングーさん見たのは何年ぶりで
しょうか。叩くと一定の音階が鳴る筒で互いに叩きながら音楽を
奏でます。音を出しながら投げながら、パッシングにまで。。
これは投げては太鼓をたたくという江戸時代の太神楽曲芸に通じ
ているような気が。技術一辺倒ではなく演出で魅せる楽しい時間
でした。
二人目はバトン、1バトンから2バトンまで。2分程度なのに
凄い運動量。バトンは高さが必要なのですが、この天井をぎり
ぎりまでつかって素晴らしい演技でした。私は1バトンの方が
好きかも。
3人目は今回唯一アマチュア?の広幡さん、大部分は聞いた
ことがある話でしたが、こういう舞台で見るとまたおもしろい。
折り紙は凄いですねえ。サラリーマンのコスチュームプレイも見事。
次はKIKYO BROTHERS with SEOPPI、3人クラブパッシングと
シガーのシンクロで楽しませてもらいました。凄いを強調するの
ではなく、楽しいジャグリングです。
次は膝替わり?のピンQ、熱いメイクとかぶり物の上にかぶり物
という形で、歌詞にあわせながらみるみるコスチューム
チェンジ!歌詞の世界にどっぷりひたった空間を醸し出して
くれました。たまたまメイク前の素顔を拝見しましたが、可愛い!
その後はふたたびSEOPPI, タイマーを横においてスポーツスタッ
キングの妙技炸裂。10秒を切る技は名人芸ですよねえ。
トリは桔梗さんたちの本業のクラブパッシング、6本、
7本から一気に10本へ!!この天井の高さで10本とは本当に
神技です。
硬軟取り混ぜた番組におなかいっぱいになりました。

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題名:ながめくらしつ 舞台公演「起きないカラダ 眠らないアタマ」
日時:2012年3月24日14:00-15:20
劇場:現代座ホール
座席:3列目中央付近
料金:前売2500円
出演: 
  ジャグリング: 目黒陽介、森田智博、鈴木拓矢、YURI、松田昇
  演奏:小春(アコーディオン)、長嶋岳人(サックス)
構成・演出:目黒陽介
音楽:小春
舞台監督:神野真理亜
照明:寺田重男
演出助手:前尾友紀子
宣伝美術・制作:akkz
道具制作:井出晃
制作協力:奥村優子

現代座ホルは初めて。
武蔵小金井駅から歩いて12分とありますが、地図を持ってないと
迷うでしょう。
現代座には2階に小さな劇場、今回のホルは地下にあり、定員は
80人、階段席で座布団にすわります。
アコーディオンの音で始まり!気分はもうお祭り。
まずは、板(壁?)を押してかみしもを行き来します。壁の
後ろからにょきっと手が出てボールが投げられました。なんだか
抽象画を見ているかのよう。そして山村さんのボールソロ。
クラブ?ソロではクラブっぽいのですが、ひっかける場所があり
なにやら不思議なパターン。
松田さんは新体操のようなボールを用いたダンス。足の裏に
ボールを載せたまま体をぐるり。
大人数による5ボールカスケードのテイクアウトと投げ入れには
びっくり、よくもまあこれだけ息があうものです。
リングとボールの様々な個数の組み合わせもあり。
全員が横に並んで椅子に座ったり立ったりして、ボールによって
階段状のボックスを魅せられた時には目が点になりましたよ。
何かをやっているときに必ずといっていいほど別のところでまた
おもしろそうなことをやっているという状況。どこを見てよいか
わからず意識が散ってしまうのは、処理能力が低い私の頭の
せいでしょう。それにしても生音つきのジャグリングは良い!

公演終了後ロビーにて目黒さんと少しだけお話できました。
なんでも昨年6月から計画し、ずっと練習を重ねてきたそうです。
そしてこの振付は今回限り、再演予定なし。いやーもったいない。
一回限りの公演にこのような素晴らしいパフォーマを集めて
猛練習をさせることができたこと、それじたいが信じられません。
主催の目黒さんの仁徳なのでしょうね。



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題名:「デビュー」 東京公演
日時:2009年11月26日19:30-20:45
劇場:銀座小劇場
料金:事前予約2500円
座席:中央後ろから3列目
作・出演:シンクロニシティ(チャチャ&ラガー)、リスボン上田、ロッキィー、渡辺あきら
ゲスト:ダメじゃん小出

「関西が誇る5人のパフォーマーたちによる舞台公演、昨年大阪で上演され好評を
博したステージが、1年たって東京上陸!」というキャッチコピーに引かれて見にき
ました。銀座小劇場にいたのは何年ぶりでしょうか?
本日だけの公演があると昨日聞いてあわててきました。うーん劇場の場所を忘れて
いて、銀座をぐるぐるまわってしまいましたよ。



もともと小さな劇場なのでどこに座ってもみづらいということはありません。
ベンチシートが3列、ふつうの席が5列。スーツ姿の年輩の方が何人も客席にいて
びっくり。ほぼ満員です。
まずはロッキィーさんの腕立て伏せから始まりました。ロッキーの名曲がかかるとそれ
だけで血わき肉躍るものですね。訓練が終わるとサメと格闘するのでした。
次は渡辺あきらさんのバウンズ。箱をいくつか使って床に角度をつけます。最初は
平ら、次は斜め。斜めの床に3つほぼ同時に投げてカスケードを始めたところでは
拍手。その次は斜めと縦でボールが直角に行ったり来たり、最後は両側斜めで、
右手から垂直に落としたボールが水平にバウンズし、2度目のバウンズでは垂直に
上がって左手へ!きれいな入射角と反射角の関係でした。
ゲストのダメじゃん小出さんは山手線でサッカーのポジションネタ。さすが関東から
のゲスト。ツートップを新宿・渋谷にすればサイキョウになります、って日頃埼京線を
使っていない私にはピンときませんでしたよ(^^;)でも引きこまれる話力はさすがです。
もっと違ったネタを聞いてみたいと思わされてしまいました。
リスボン上田さんは、落ちまくりの大学受験生ネタの一人芝居。辞書を使ってほんの
ちょっとだけシガーネタがはいっていました、
次はシンクロニシティ、、、コンビのはずなのにチャチャさんひとりしか舞台にいませ
ん。なんと相方のラガーさんはインフルエンザにかかってしまったのでした。チャチャ
さんひとりでバルーンネタを披露。
次はランボー登場、蛇を捕まえたり、吹き矢で風船を割ったり、小出さんと手榴弾を
じゃぐったり、シュールなお時間。
その次は大喜利まで。小出さんが司会で、4人がスケッチブックを使って回答。
最初のお題が、パフォーマンス界の略語を考える。あきらさんが一番に「JFK」、
「ジョークのファンタジスタ小出」と、きれいに司会を持ち上げました。この回答が最
高でしたね。すべったときにクライアントに一言、というネタもありましたがリアルすぎ
るのかいまひとつ。次は、暗闇ブラックライトネタ、ブラックライトで浮き上がって見え
る白い手袋を付けて光るボールを操作します。コンタクトネタが大部分ですが、手に
持ったままの単なる動きもボールと手袋の関連性がおもしろくかなりなみものでした。
トスも少しだけ。最終的には手が8本でボールが4つ、幻想的なシーンになっていま
した。
トリのネタはは関ジャグ5のコンサート!最初はクラブカスケードではいってきて、各
クラブ1本でコーラス。プロデューサー役の小出さんが決まりすぎ。キャラをたてるた
めに!?変装?ネタまであり。
盛りたくさんの内容でしたが、シンクロニシティのコンビ芸がみられなかったのが
かなり残念でしたね。


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