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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
題名:真夜中図鑑 劇場:中野ザ・ポケット 日時:2026年6月6日14:00-16:00 料金:5500円 分類:演劇 座席:C-2(2列目左端から2つめ) 劇団:劇団Dotoo! 作・演出:福田卓郎 照明:田所太郎 音響効果:OFFICE my on 舞台監督:赤坂有紀子 宣伝美術:ラヴ&ピース川津 制作協力:SUI 協力(五十音順):&リーム 希楽星 QueenB 豪勢堂 (株)仕事 ジールアビリティ スタジオライフ ちぃ~む1K BQMAP プロダクション・タンク ヘリンボーン 無名塾 サポート:青白木タクヤ へんみのぶあき 相今くる 制作:ドトォ! 製作:Dotoo! 主催:劇団Dotoo! 出演:片平光彦、坂本文子、小野寺享、寺島ゆうか、鈴木柚葉、浅野鼓由希、円地晶子(無名塾)、伊東知香、宮地眞理子、山本篤、城戸光晴、稲田恵司、緒方和也(スタジオライフ)、前田剛(BQMAP)、平川和宏 解説: 夜の校舎に忍び込んだ中学生達が不可解な事件を起こした。 彼らは学校の七不思議のせいだと訴える。 そのあまりの真剣さに、本当なのか嘘なのか検証することに。 真夜中の学校に集まった教師や親たち。 信じる者、信じない者、皆が怪異という見えない存在に翻弄され、 浮かび上がったのは、真剣になればなるほど面白くて切ない大人の事情…… これは悩める大人達の図鑑です! -------------------------------------------------------------------------------- 真夜中の校舎に集まった教師と親たちのワンシチュエーションストーリー、場所は美術準 備室?子供たちが一か月前の真夜中の校内肝試しで骨折。バケモノが出て逃げたために起 きた事故!と言い張るのでその検証をするために一か月後、同じ満月の日の真夜中に大人 たちは集合。子供たちは親や先生の会話の中にだけ出現。 実は親たちは同窓で30年以上前に同じような肝試しの状況があった(バケモノに追われて 椅子を投げて窓を壊した)らしく、話は現在と過去を行き来します。深夜まで付き合わさ れる先生たちがまず可哀そう。残業代もでませんしねー。 親の中のパン屋とハンバーガ屋対決、新参であるハンバーガー屋への風評被害、子供たち の恋愛・喧嘩、カツアゲ?、親子・夫婦の行き違い、など人間関係がてんこもり。その上 にうるさくて仮眠をとれない警備員、学校に侵入してサンドイッチを盗んだ泥棒も参戦。 てんこもりすぎて子供たちの誰が誰?というのがわからなくなることがあり、当日パンフ の相関図のお世話になることも。そして物語の真相は明確には語られずに終わります。 親の上の世代で、子供の祖父でありかつ親たちのかつての恩師も登場、思い込みによるき めつけと昭和な発想で見事に鬱陶しい。最後は一見惚けが始まっているようにみせて、実 は惚けてないふりで終わりますが、ああこれって惚けた人がやりますよねえと思ってしま いましたよ。人には皆いろんな事情がありそして時代は繰り返す、なんだかいろいろそっ としておこうというほろ苦いような終わり方。 子供たちは会話の中でしか出現せず、その上昔の話と今の話が平行して語られる上に、各 家庭の内紛や裏の事情が描かれているので、筋書きがとてもわかりにくい。その上ひとつ ひとつのエピソードもなんだか違和感があるものがあったり緩く感じるのもあって、どう もノリが悪い感じ。筋書きに盛り込みすぎか、または私の物がt理理解能力が低下してきた か、またはその両方かもしれません。 PR
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