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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
題名:KAAT EXHIBITION 2026 三沢厚彦・棚田康司「彫刻される劇場」関連企画 東京QQQ「彫刻されるわたし。」 劇場:KAAT 神奈川芸術劇場アトリウム 日時:2026年5月31日13:00-13:35 料金:無料 分類:パフォーマンス 座席:真ん中近く座布団席3列目 劇団:東京QQQ(とうきょうさんきゅー) 作・演出: 出演:東京QQQ(とうきょうさんきゅー) 解説: 生き様パフォーマンス集団・東京QQQがアトリウムに登場! KAAT神奈川芸術劇場では5月17日から6月14日まで、日本を代表する彫刻家の三沢厚彦と棚田康司による彫刻展「彫刻される劇場」を開催。そして期間中、東京QQQや五十嵐ゆうや他によるアトリウムでのパフォーマンス、山本精一・宮坂遼太郎による中スタジオでのライブ、さらにはアーティストトークなど、展覧会のコンセプトに呼応した関連企画を展開します。美術館と劇場の分野を越境してたたずむ彫刻たちと、枠にとらわれない刺激的なアーティストたちが生み出す、今回限りの特別パフォーマンスです。 5月31日(日)は、ポールダンサー、ドラァグクイーン、車椅子ダンサー、バーレスクパフォーマーなど、ジャンルを超えた個性豊かな表現者が集う東京QQQがフルメンバーでアトリウムに登場!唯一無二の現代アートパフォーマンスを目撃ください 東京QQQ(とうきょうさんきゅー) 様々な体型とバックグラウンドをもつメンバーが「誰かの心の絆創膏になりたい」と願う生き様パフォーマンス集団。(アオイヤマダ/かんばらけんた/ Kily shakley/KUMI /高村月/ちびもえこ/MONDO/山田ホアニータ) -------------------------------------------------------------------------------- KAATでの別の公演を見にきたら、アトリウムで出逢いました。到着したのは開演10分前! これはもう見るしかないでしょう。この日だけの上演で13時と16時の2回。撮影可!! アトリウムには彫刻展の展示も多数。階段上の2階に置かれている起立した白熊の像から、 キャストたちは行進して階下におりてきました。その行列はとても不思議、百鬼夜行と いうとちょっと違うニュアンスになってしまうかもしれませんが、とにかく不思議な人達! 若い兄さん姉さんに、小人のお姉さん、おでぶなお姉さん、金髪ひげ面で裸エプロンぽい おじさん、言葉が書かれている風船をたくさんつけたお姉さん、足が動かせない小さなお 兄さん、、、皆白いコスなのですがお経か呪文のような文章が書かれているひとも。その 方々が不思議な踊りを踊るのです。語ったり歌ったりもするのですが、その歌がうまい! お姉さんがつけていた風船はどうやら煩悩のようなもので、見栄、嫉妬や我慢を捨てると 楽になる?足が動かせない小さなお兄さんは車椅子を使うのですが、車いすを横倒しにし て車輪の上に自分を載せて(ちょうどはいる)自らくるくる回す!面白い動きでそういう ことも出来るのか!と驚きました。割烹着のようなものを着ていたお姉さんが、観客の 後ろに回りこむと、ポールをするすると昇って行く!ここでポールダンスを見ることがで きようとは!立ち見の客の後ろ側ですが、ポールは十分に高いのでポール上での演技を 見るのは問題なし!もっともポールの下半分を使った時には見えないのですが。 それからボレロにあわせて、赤いストッキングのような物を上からかぶったり、二人では いったりしてますます不思議な踊り。全身をいれるとまるで梱包芸術。赤いものを破り捨 てて、皆でポーズして終了! この公演は本当に良い拾い物でした。機会があったらこのパフォーマンスグループの公演 をまた見たいと思うくらいに良かったです。 別公演を見てKAAT5階から降りてきたら、ちょうど2公演目を上演していました。終わりの 方でしたが、2階から見てるとまた見え方が違って面白い。ポールダンス終わった後に ポールのふもとで倒れこんでいたのね。キャストと観客を同時に俯瞰してみているとまた 雰囲気が違って見えました。これが無料公演なのだから素晴らしい。 PR
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