忍者ブログ
今までに見た舞台の感想をつづってあります。
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



敷地内にはこんなふうにパネルでいくつもの写真が掲げられている。



社会貢献をめざしていることもパネルに記述されていた。
この属性をもっとばーんとセールスに打ち出して良いと思うんだけれど、
ターゲットとする客層の問題なのでしょうか。



これが Phare が行われるテント。



さてここからショーだ!

題名:Phare Sokha
劇場:Phare常設劇場
日時:2015年5月3日 20:00-
料金:自由席18USD
座席:客席左側最上部
URL:http://www.pharecambodiancircus.org/circus/our-shows/sokha/

開演前の劇場の中。
左側が舞台奥、ちょうど舞台を左から見てる感じの場所に座りました



音楽は生演奏、生演奏いいなあ。



オープニングはおばあさんがまんなかにぽつり、ここから時間を遡っていくのです。


学生たちが周りをかこみ、おばあさんを少女に変身させてしまいます。


 縄跳びの曲芸。



脇ではなにやらドローイング。



後ろの段ポールを使って授業開始!



ダンボールを片付けつつ組体操。



人も上に積みあがって、ダンボールの積み上げ。。



うわーっと放り投げちゃう。



今度はローラーバランス。



ハンドバランス、頭に仮面をつけているので正面から見れば不思議な雰囲気のはず。



ふたりで軟体+組体操。



足で弓を引いて、矢を撃つ!
このパターンの芸は久々に見ました。



でかい組体操、一番下がローラー。。



そして淡々とドローイングしてるんです。途中で逆さ絵の芸がありました。



時間が進み、代替わりして自分が教師となって生徒にジャグリングを教えるの図。
ボールを順に増やしていきました。



最後は組み体操で頭の上!



なかなか興味深いステージでした。
別の番組も見てみたかったのだが、残念なことに私が帰国する当日に番組が切り替わる、、、
チャンスがあれば他のも見てみたい。

今回の Sokhaストーリーはここ!



拍手[0回]

PR


題名:レ・ミゼラブル
劇場:帝国劇場
日時:2015年4月21日18:15-21:25(途中休憩あり)
料金:プレビューS席11000円
座席:1階M列41番





キャストみんな若いねえ、と思うのは自分がじいさんになってしまった
せいか。。駒田さん以外皆若く感じます。
ファンティーヌ強い!コゼットよりエポニーヌがかわいいように感じ
ちゃいました。マリウスはもちろん甘い顔と甘い声、もちろんバカ息子。
なんだかさくさくと話が進んで余韻がないかんじ。
初めてみるひとは筋書きわかるのか?とくに一気に年が飛ぶところ。。
ジャベールもバルジャンもすくすくといった雰囲気。
皆、いっぱいいっぱいなところを元気で補っている感じ。
それでもbring him home で泣けた。
若者の暴走って感じは出てるのでカフェソングも物悲しく、
ラストシーンの昇天するところもそれなりになけました。
テナルディエだけ、ひとり余裕で舞台に立ってますよね。貫禄です。









拍手[0回]




題名:説経「愛護の若」より 「恋に狂ひて」
劇場:横浜ボートシアター
日時:2015年4月11日14:00-16:40(途中休憩あり)
料金:前売り4000円
座席:左側2列目
劇団:横浜ボートシアター
脚本・演出・人形・仮面:遠藤啄郎
節付け・弾き語り:説教節政太夫
演奏:松本利洋 村上洋司 リアルマッスル泉
出演:玉寄長政 吉岡紗矢 近藤春菜 綾香詳三 柿澤あゆみ 奥本聡
物語:
平安時代、嵯峨天皇の御世。公家二条蔵人清平の一人息子「愛護の若」
は、母の命と引き換えに授かった観音の申し子であった。しかし継母
「雲居の前」に懸想せられ、父親からもうとまれ、霧降の滝に入水自
殺してしまう。雲居の前も愛護の若の父に簀巻きにされ滝に入水。
後に龍の姿となり「愛護の若」の死骸を頭上に載せ現れる。そして、
愛護の若に関わった人々108人すべてが霧降の滝に身を投げ、果てるの
であった。

鋼鉄の船内に作られた金と黒の空間。
そこに登場する数々の動かない依り代としての人形達。
その人形に語りかけ、ともに踊り嘆く演者達。
船内に今浮かびあがる中世絵巻。
再演には新たに森田守恒の振付けが加わり、
より険しい山や森、風となる演者達の体。
又、音楽も初演にくらべ、より過去・現在・未来とが激しく交差し、
美しい十五才の少年の悲劇をうたいあげます。
進化し続ける横浜ボートシアターの舞台に是非お出掛け下さい。
心よりお待ちしております。



劇場の位置は内緒、ある駅前で集合した後20分ほど歩いて劇場まで
たどり着きました。そこは海の上、ボートの中!靴を脱いでボートに
はいって鑑賞です。トイレはボートの中にはなく、埠頭をずーーと
歩いていきます。トイレまで車での送迎もありました。
奥に長い舞台、後ろが一段高くなっていてバンド。右手に説教師、
左手にはドラムとかエレキがいるようだが私からは見えません。
前説では、説教はわからないではなく感じで聞き取ってください
説教は大道で語っていました、庶民が聞いていました
気にしないで聞いてください、体で感じてください。

動かない50cmの人形(背中に取ってつき)をもって語りはじめ
ました。厚紙で作った円錐形の胴体の人形です。見ていると船は
微妙にうねります。物語は息子に横恋慕した継母が逆恨みをする、
恋に狂った女のおかげで愛護の若は苦渋の旅を強いられる、
というもの。操る人も表情みせて演技しています。
宝比べから子比べにいって、クライマックスでは108人の身投げ!!
説教節とあいまってすごい世界です。

カーテンコールでは人形が並べられ、近寄ってみることができました
とても興味深い体験でした。

拍手[0回]



題名:TOP HAT
劇場:赤坂ACTシアター
日時:2015年4月7日18:30-
料金:S席8800円
座席:1階U29(後方通路側)
劇団:宝塚歌劇宙組
脚本・演出:斎藤吉正
Music & Lyrics by Irving Berlin
Based on RKO’s Motion Picture
Book by Matthew White & Howard Jacques
Based on the Screenplay by Dwight Taylor & Allan Scott
Presented by Arrangement with RKO Pictures LLC, Warner Bros. Theatre Ventures Inc. and the Irving Berlin Music Company
Originally Produced on the West End Stage by Kenneth H. Wax
脚本・演出/齋藤 吉正
出演:
ジェリー・トラバース(公演のためにロンドンを訪れたブロードウェイのスターダンサー): 朝夏 まなと
デイル・トレモント(ファッションモデル。ロンドンのホテルでジェリーと出会う): 実咲 凜音
ベイツ:寿 つかさ
エリス(一幕),リズ(二幕):大海 亜呼
ショーガール(一幕),マッジ・ハードウィック(ホレスの妻で、デイルの友人)(二幕):純矢 ちとせ
ホレス・ハードウィック(ジェリーをロンドンの公演に招待したプロデューサー):七海 ひろき
カーラ(一幕),客の女(ソニア)(二幕):花音 舞
ケニー(一幕),アラン(二幕):天玲 美音
アルベルト・べディーニ(デイル専属のイタリア人ファッションデザイナー):愛月 ひかる
ジョージ(一幕),コレッリ支配人(二幕):星吹 彩翔
フローラ(一幕),メイド(クラーラ)(二幕):瀬音 リサ
ティリー(一幕),客の女(二幕):愛白 もあ
カルバート支配人(一幕),ウェイター(ロベルト)(二幕):美月 悠
メリー(一幕),メイド(セレナ)(二幕):桜音 れい
リチャード副支配人(一幕),ウェイター(ジュゼッペ)(二幕):星月 梨旺
ドナ(一幕),客の女(二幕):愛咲 まりあ
モーリス(一幕),ウェイター(クラウディオ)(二幕):春瀬 央季
アリス(一幕),メイド(ヴェラ)(二幕):彩花 まり
リポーター(一幕),警察官(ルイス)(二幕):朝央 れん
リン(一幕),客の女(二幕):真みや 涼子
ダン(一幕),ウェイター(パオロ)(二幕):七生 眞希
シンプソン店長(一幕),ジャン/漁師(二幕):和希 そら
ヴィクトリア(一幕),メイド(モニカ)(二幕):美桜 エリナ
リポーター(一幕),客の女(二幕):里咲 しぐれ
運転手(ジョン)(一幕):秋奈 るい
ショーガール(一幕):花菱 りず
リポーター(一幕),運転手(サム)(二幕):朝日奈 蒼
サラ(一幕):遥羽 らら
御者(一幕):穂稀 せり
ショーガール(一幕):華雪 りら
ダグラス(一幕):澄風 なぎ
ショーガール(一幕):天瀬 はつひ
ショーマン(一幕):優希 しおん
ショーガール(一幕):星風 まどか


朝夏 まなとトップお披露目公演。
2011年英国ツアー初演以来、人気を博しており、今回日本初上陸!
トップハットはRKO時代のアステアで一番好きな映画作品です。
ですので、前奏曲が流れただけでうるっときてしまいました。
タップダンスのオープニングがイイ!
そこからはお約束のボーイミーツガール。とにかくタップが楽しい。
1幕最後はお待ちかねのトップハット!山高帽にステッキ、そして大人数でタップ。
でもステッキをマシンガンに見立てて撃つシーンがなかったのは残念。
物語ではシチュエーションコメディのどたばた騒動をうまくあらわしてましたね。





拍手[0回]



題名:ヴェルディ 「オテロ」 全4幕 〈新制作/イタリア語上演・日本語字幕付〉
劇場:神奈川県民ホール 大ホール
日時:2015年3月22日14:00-(途中休憩2回あり)
料金:招待券でみました
座席:2階後方
劇団:
作・演出:
オテロ:アントネッロ・パロンビ
デズデモナ:安藤赴美子
イアーゴ:堀内康雄
エミーリア:池田香織
カッシオ:大槻孝志
ロデリーゴ:与儀 巧
ロドヴィーコ:デニス・ビシュニャ
モンターノ:青山 貴
独唱・合唱:びわ湖ホール声楽アンサンブル
合唱:二期会合唱団
児童合唱:赤い靴スタジオ
管弦楽:神奈川フィルハーモニー管弦楽団
出演:
主な登場人物
オテロ (テノール) ヴェネツィア共和国の将軍
デズデモナ (ソプラノ) オテロの妻
イアーゴ (バリトン) オテロの旗手
エミーリア (メゾソプラノ) デズデモナの侍女、イアーゴの妻
カッシオ (テノール) オテロの副官
ロデリーゴ (テノール) ヴェネツィアの貴族
ロドヴィーコ (バス) ヴェネツィアからの特使
モンターノ (バス) キプロス島の前総督
あらすじ
ヴェネツィア共和国の将軍の一人であるムーア人オテロは、嵐の中、地中海キプロス島に軍を率いて凱旋。
栄達を極めるオテロを厭う部下の士官イアーゴは、オテロが副官に引き上げたライバルのカッシオを陥れ罷免させる。更にイアーゴは、オテロの妻デズデモナとカッシオが不貞の関係にあるとオテロに信じ込ませる。
嫉妬に荒れ狂ったオテロはデズデモナを殺すが、イアーゴの策略にはまったことを知り、絶望して妻の亡骸を前に自害する。

---
イタリア語上演、字幕付。
オテロが凄い。場を支配してしまいます。イアーゴ、渋いんだけどそんなに悪いひとじゃないみたい。
デズデモナもすばらしい。
かなりの長丁場を飽きることなく見聞きすることができました。

拍手[0回]



忍者ブログ [PR]
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
最新記事
最新トラックバック
プロフィール
HN:
くろせ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析