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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:サザンオールスターズ LIVE TOUR 2015 「おいしい葡萄の旅」
劇場:東京ドーム
日時:2015年5月23日18:00-21:30
料金:9000円
座席:アリーナD8ブロック 10列1番







サザン初体験。チケットは座席引換券で、入り口で座席券と交換。
なるほどこれならなかなか商売できませんよね。
ステージの奥に巨大画面が5つ。
「美味しい葡萄ライト」が配られてみんな手にはめる。
そしてあるタイミングになると突然光り始める!
色も変わる!!会場全体がそのライトの色に!!金かかってますねえ。
ダンサーも20人はいたでしょうか。巨大ステージに負けずと踊る。
そして3時間半歌いっぱなし!トークなんてない。
歌に物語が充満している、エロと社会がてんこ盛り!!
すごい経験でしたよ。また聞きたい。

セットリスト:
1 Tarako
2 ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)
3 青春番外地
4 ロックンロール・スーパーマン~Rock'n Roll Superman~
5 彼氏になりたくて
6 バラ色の人生
7 Missing Persons
8 平和の鐘が鳴る
9 イヤな事だらけの世の中で
10 はっぴいえんど
11 天井棧敷の怪人
12 ワイングラスに消えた恋
13 よどみ萎え、枯れて舞え
14 顔
15 Happy Birthday
16 死体置場でロマンスを
17 Computer Children
18 栞(しおり)のテーマ
19 あなただけを ~Summer Heartbreak~
20 真夏の果実
21 おいしいね~傑作物語
22 Soul Bomber(21世紀の精神爆破魔)
23 (The Return of)01MESSENGER ~電子狂の詩~
24 ブリブリボーダーライン
25 道
26 栄光の男
27 東京VICTORY
28 アロエ
29 マチルダBABY
30 エロティカ・セブン
31 ボディ・スペシャルII
32 マンピーのG★SPOT

アンコール
33 匂艶THE NIGHT CLUB
34 ピースとハイライト
35 みんなのうた
36 蛍







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題名:Smile of Angkor
劇場:Smile  of Angkor Grand Theatre(シェムリアップの街中から車で15分程度)
日時:2015年5月4日19:30-20:45
料金:Web直接予約割引25USD(定価40USD, 旅行代理店を通せばディスカウントあり)
座席:10列19番(客席中央付近)
URL:http://www.smileofangkor.info/
Smile of Angkor tells the story of the Khmer empire and its wonder Angkor Vat.
Travel through time and see Cambodia as it was a thousand years ago, from its legendary origins to the building of the temple of Angkor Vat.
Smile of Angkor is an evocation of life in the majestic city of Angkor at the time of Suryavarman II. The show is 70 minutes long and is divided into six chapters: “Dialogue with God”, “Glorious Kingdom”, “Resurrection of the Gods”, “Churning the Sea of Milk”, “Prayer for Life and “Smile of Angkor”.
Dialogue with God
A child full of questions comes to Angkor and talks with God. The child travels through time, leading us on a journey to seek the mysterious Angkor Civilization.
smile-of-angkor-26
jayavarman-7Glorious Kingdom
Over one thousand years ago, a great Kingdom established its capital in the forest, creating a heavenly life for both men and gods.
GO UP
Churning the Sea of Milk
This dance describes the legend of a war between the gods (devas) and the demons (asuras) fighting for Amrita, the Elixir of Life.
smile-of-angkor-07smile-of-angkor-28Resurrection of God
This is one of the most beautiful and mysterious relief sculptures and statues of Angkor Vat. Stories depicted in the embossments are revived and extended through the Shiva Dance and the Apsara Dance.
GO UP
Prayer of Life
In this beautiful world, the forest looks like heaven and the peacocks dance gracefully. Lotus is blossoming? holy praying of peace echoes in the world…
smile-of-angkor-10smile-of-angkor-27Smile of Angkor
By smiling,  people  bring  happiness to  each  other  and  become  closer to the Gods. This is the message  of the eternal “smile” of Angkor.
シェムリアップのちょっと郊外にある劇場です。
なにもないところに忽然とあらわれる光り輝く建物!
もうまぶしい!大型バスががんがんのりつけてました。



ロビーでは記念撮影用スポットが!一緒に撮影するのは有料です。



スタッフもアンコールワット風。
ブッフェもあるのですが私は使いませんでした。たぶん中国風。







キャストの大部分が中国人らしい



横長の舞台もまぶしい。最初はがらがらだったのですが開演前にはほぼ満席に!
客のほとんどが中国人団体観光客らしかったです。




中身はアンコールワットの歴史をレーザー光線と中国雑技、それにアプスラダンス
で魅せる、といった感じでしょうか。
とにかくひかりものがまぶしい。
坊さんの大人数での詠唱、石像のかぶりものがシーン的に面白かった。
本水もつかってます。最後には水スクリーンに映像描写も。
まあシェムリアップにいてすることがなくて困ったら見に行ってもいいかもしれません。


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敷地内にはこんなふうにパネルでいくつもの写真が掲げられている。



社会貢献をめざしていることもパネルに記述されていた。
この属性をもっとばーんとセールスに打ち出して良いと思うんだけれど、
ターゲットとする客層の問題なのでしょうか。



これが Phare が行われるテント。



さてここからショーだ!

題名:Phare Sokha
劇場:Phare常設劇場
日時:2015年5月3日 20:00-
料金:自由席18USD
座席:客席左側最上部
URL:http://www.pharecambodiancircus.org/circus/our-shows/sokha/

開演前の劇場の中。
左側が舞台奥、ちょうど舞台を左から見てる感じの場所に座りました



音楽は生演奏、生演奏いいなあ。



オープニングはおばあさんがまんなかにぽつり、ここから時間を遡っていくのです。


学生たちが周りをかこみ、おばあさんを少女に変身させてしまいます。


 縄跳びの曲芸。



脇ではなにやらドローイング。



後ろの段ポールを使って授業開始!



ダンボールを片付けつつ組体操。



人も上に積みあがって、ダンボールの積み上げ。。



うわーっと放り投げちゃう。



今度はローラーバランス。



ハンドバランス、頭に仮面をつけているので正面から見れば不思議な雰囲気のはず。



ふたりで軟体+組体操。



足で弓を引いて、矢を撃つ!
このパターンの芸は久々に見ました。



でかい組体操、一番下がローラー。。



そして淡々とドローイングしてるんです。途中で逆さ絵の芸がありました。



時間が進み、代替わりして自分が教師となって生徒にジャグリングを教えるの図。
ボールを順に増やしていきました。



最後は組み体操で頭の上!



なかなか興味深いステージでした。
別の番組も見てみたかったのだが、残念なことに私が帰国する当日に番組が切り替わる、、、
チャンスがあれば他のも見てみたい。

今回の Sokhaストーリーはここ!



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題名:レ・ミゼラブル
劇場:帝国劇場
日時:2015年4月21日18:15-21:25(途中休憩あり)
料金:プレビューS席11000円
座席:1階M列41番





キャストみんな若いねえ、と思うのは自分がじいさんになってしまった
せいか。。駒田さん以外皆若く感じます。
ファンティーヌ強い!コゼットよりエポニーヌがかわいいように感じ
ちゃいました。マリウスはもちろん甘い顔と甘い声、もちろんバカ息子。
なんだかさくさくと話が進んで余韻がないかんじ。
初めてみるひとは筋書きわかるのか?とくに一気に年が飛ぶところ。。
ジャベールもバルジャンもすくすくといった雰囲気。
皆、いっぱいいっぱいなところを元気で補っている感じ。
それでもbring him home で泣けた。
若者の暴走って感じは出てるのでカフェソングも物悲しく、
ラストシーンの昇天するところもそれなりになけました。
テナルディエだけ、ひとり余裕で舞台に立ってますよね。貫禄です。









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題名:説経「愛護の若」より 「恋に狂ひて」
劇場:横浜ボートシアター
日時:2015年4月11日14:00-16:40(途中休憩あり)
料金:前売り4000円
座席:左側2列目
劇団:横浜ボートシアター
脚本・演出・人形・仮面:遠藤啄郎
節付け・弾き語り:説教節政太夫
演奏:松本利洋 村上洋司 リアルマッスル泉
出演:玉寄長政 吉岡紗矢 近藤春菜 綾香詳三 柿澤あゆみ 奥本聡
物語:
平安時代、嵯峨天皇の御世。公家二条蔵人清平の一人息子「愛護の若」
は、母の命と引き換えに授かった観音の申し子であった。しかし継母
「雲居の前」に懸想せられ、父親からもうとまれ、霧降の滝に入水自
殺してしまう。雲居の前も愛護の若の父に簀巻きにされ滝に入水。
後に龍の姿となり「愛護の若」の死骸を頭上に載せ現れる。そして、
愛護の若に関わった人々108人すべてが霧降の滝に身を投げ、果てるの
であった。

鋼鉄の船内に作られた金と黒の空間。
そこに登場する数々の動かない依り代としての人形達。
その人形に語りかけ、ともに踊り嘆く演者達。
船内に今浮かびあがる中世絵巻。
再演には新たに森田守恒の振付けが加わり、
より険しい山や森、風となる演者達の体。
又、音楽も初演にくらべ、より過去・現在・未来とが激しく交差し、
美しい十五才の少年の悲劇をうたいあげます。
進化し続ける横浜ボートシアターの舞台に是非お出掛け下さい。
心よりお待ちしております。



劇場の位置は内緒、ある駅前で集合した後20分ほど歩いて劇場まで
たどり着きました。そこは海の上、ボートの中!靴を脱いでボートに
はいって鑑賞です。トイレはボートの中にはなく、埠頭をずーーと
歩いていきます。トイレまで車での送迎もありました。
奥に長い舞台、後ろが一段高くなっていてバンド。右手に説教師、
左手にはドラムとかエレキがいるようだが私からは見えません。
前説では、説教はわからないではなく感じで聞き取ってください
説教は大道で語っていました、庶民が聞いていました
気にしないで聞いてください、体で感じてください。

動かない50cmの人形(背中に取ってつき)をもって語りはじめ
ました。厚紙で作った円錐形の胴体の人形です。見ていると船は
微妙にうねります。物語は息子に横恋慕した継母が逆恨みをする、
恋に狂った女のおかげで愛護の若は苦渋の旅を強いられる、
というもの。操る人も表情みせて演技しています。
宝比べから子比べにいって、クライマックスでは108人の身投げ!!
説教節とあいまってすごい世界です。

カーテンコールでは人形が並べられ、近寄ってみることができました
とても興味深い体験でした。

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