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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:ブリング・イット・オン (Bring It On)
劇場:東急シアターオーブ
日時:2014年7月12日12:30-14:55(途中休憩あり)
料金:招待券(S席12000円、A席9000円)
座席:2階5列5番(2階席通路のすぐ手前左端ブロック)
脚本:JEFF WHITTY
作曲:TOM KITT,LIN-MANUEL MIRANDA
作詞:TOM KITT,LIN-MANUEL MIRANDA, AMANDA GREEN
音楽スーパーバイザー:ALEX LACAMOIRE
演出・振付:ANDY BLANKENBUEHLER
URL:https://www.youtube.com/watch?v=JtMwAU77EZI
出演:
Campbell: Nadia Vynnytsky
Danielle:Zuri Washington
Randall: Tyler Bertolone
Eva: Emily Mitchell
Bridget: Maisie Salinger
Nautica: Jennifer Geller
La Cienega: Sharrod Williams
Steven: Andy White
Cameron: AJ Lockhart
Kylar: Mia Weinberger
Skylar: Bailey Purvis
Twig: Erin L. Fleming


ストーリー:
主人公はスポーツの名門高校、"トルーマン校"に通い、チアリーディング
競技に青春をかけるキャンベル。
チームの主力メンバーとして全米チアリーディング選手権連覇を目指す彼
女は、ある日突然これまで通っていたトルーマン校から別学区の高校へ編
入することになってしまった。

新たに通うことになったジャクソン校には、チアリーディング部がない!
キャンベルはジャクソン校の人気者でヒップホップダンスグループのリー
ダーであるダニエルとタッグを組んで、チアリーディング部を設立。
新米チームが一丸となって全国大会を、目指し、いよいよ決勝に進出!
常勝チーム"トルーマン校"と新進気鋭の"ジャクソン校"。
どちらがアメリカNO.1の座を勝ち取るのか?


-------

ブロードウェイでは早期終了してしまったため、見ることができていません。
いつものミュージカルと違う客層、チアリーディングのひとたちかな?

オープニングでリーダーに選ばれ、最初の10分でキャンプで優勝し、順風満帆。
普通ならここまでを1幕終わりで描くだろうというものが、どんどん話が
進んでいきました。舞台には大道具はほとんどなく、ロッカーとベッドが
出る程度。基本的にはなにもない空間でダンス・チアするんです
そして学区変更によりヒロインだけが隣の学校に転校になってしまう!
そしてそして、その学校では不祥事でチアリーディング部が解散されている!!
で、着ぐるみきてヒップホップのファミリーになる!そこからはがんがん
ヒップホップ。
隣にいた幼馴染みが、ヒロインの姿形もチアリーダーも彼氏も奪うのです。
さていかに復習??というところで1幕終わり

2幕目はストリートダンサーたちを1分で篭絡。奨学金とテレビに出られると
いう嘘で一発。嘘がばれてもすぐに仲直り。そして仮面を被っていたお嬢さんが
自白するし、勝負はすべて描かれず、物語は終了シーンへとんでしまいます。
勝負が最後しかなく、途中はアナウンスと喜びだけで絵がかれてます。
最後にはルールで越えてはいけないことになっている線を越えての演技。
勝つのが目的じゃないといわれましても。。それでよしといわれてもねえ
というわだかまりが残る結末です。
ヒロインも敵役もチア以上にすぐれているのが陰謀、それだけで食って
いけるでしょう。
ちゃんとチアするのは最初と最後だけです。高いエアリアルは観客にとても
うけてました。




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