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題名:Ever After
劇場:Paper Mill Playhouse(NJ)
日時:2015年6月4日13:30-16:10(途中休憩あり)
料金:111USD
座席:ORCH H103
Christine Ebersole (Baroness Rodmilla de Ghent)
Margo Seibert (Danielle de Barbarac)
James Snyder (Prince Henry)
Charl Brown (Captain Laurent)
Mara Davi (Marguerite de Ghent)
Annie Funke (Jacqueline de Ghent)
Julie Halston (Queen Marie)
Andrew Keenan-Bolger (Gustave)
Charles Shaughnessy (King Francis)
Tony Sheldon (Leonardo da Vinci)
Zina Goldrich (Composer),
Marcy Heisler (Book and Lyrics)
Kathleen Marshall (Director and Choreographer)
Mary-Mitchell Campbell (Music Supervisor)
David Gardos (Music Director)
Rick Sordelet (Fight Director)
Derek McLane (Scenic Design)
Jess Goldstein (Costume Design)
Peter Kaczorowski (Lighting Design)
Nevin Steinberg (Sound Design)
Leah Loukas (Hair & Wig Design)
Telsey + Company (Casting)

Synopsis:
The world premiere of a brilliant new musical based on the 1998 film starring
Drew Barrymore and Anjelica Huston. This is no fairy tale. Ever After sets
the record straight on the fable of Cinderella. It was never about fairy
godmothers, talking mice, or magic pumpkins. Her name was Danielle and it was
always about her wit, her smarts, her strength, and her good friend Leonardo
da Vinci. She makes her own dreams come true. Warm and romantic, funny and
smart, this is the musical you’ve been waiting for.



数年ぶりのPaper Mill Playhouse, Millburn のレストランはいくつかかわっているよ
うで。昔よく食べたモンゴリアンバーベキューのお店はなくなっていました。
いつもは老人でいっぱいのこの劇場ですが、今回は子供たちの団体鑑賞もたくさんいま
した。やはり演目がわかりやすいせいでしょうか。
この劇場はA-D列までが水平で、その後ろからだんだんと傾斜がついています。A列だと
頭の高さが床という感じですね。今回たまたまH列センターが出たので買ったのですが、
かなり良い高さです。
舞台中央には石造りの井戸、左右には木製の階段とテラスといった風情の2階。

物語は一人娘がいる親父が継母をつれてきたと思ったら急死、そして時はあっという間
に経って、召使い扱いされているヒロインのダニエル。
王子はスペイン王女との気のすすまない結婚から逃げ出そうとして、ダニエルとばったり。
もひとつばったりあったのがレオナルド・ダ・ビンチ、モナリザの微笑を運んでいると
ころでした。継母はいろんな物を売り払って贅沢、とうとう召使いまで売っちゃいます。
それを貴族に扮して買い戻そうとするダニエル、王子さまがうっかり通りかかり、うま
いぐあいに。図書館にいってらぶらぶに。森で迷うとジプシーに襲われますが、彼らは
勘違いさんたちで、ダニエルが怪力示したらジプシークイーンの再来だと思われ。。
このジプシーダンスが楽しい。そして1幕最後は王子とキス。いやあ、逞しいダニエル、
自力で運命切り開いています。そんなに意地悪されないので抑圧されたものがひっくり
かえる快感はないのですが、庶民から自力で夢をつかんでいく感がいいですね。
これで幕でもおかしくないおわり>1幕
ダニエルいいかんじです。あとポッチャリの次女も悪くない。

2幕は亡き母の形見のドレスをあわしているマルガリートにパンチをくらわすダニエル、
いけいけーと思いましたよw その報復に本を暖炉に投げ込むマルガリート、本を焼く
奴は極刑でいいですよねっ
王妃とのお茶の際に王子の思い人の名を言われてぴんと気づくロドミラ、
もちろん嘘ついてもどって幽閉ね!それを解き放つダビンチ!もうべたな展開は
たまりませんw
そして羽をしょって舞踏会に登場するダニエル、これ宝塚の羽ならもっとよかったのに。。
でもダニエルが召使いであることをロドミラが告げて万事休す。。
そしてロドミラによって商人に売られてしまうダニエル、でもそこへ心を入れ替えた
王子が助けにきた、、のは時遅しですでにダニエルは自力で商人を倒してしまってい
たのでした。めでたしめでたしw
とても楽しく、見ていてわくわくする出来でした。
剣劇がかなりまだまだこれから!という感じだったのですが、それをのぞけば
歌とかダンスとかかなりいい感じに仕上がっていました。これはオンにあがるかなー。




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