忍者ブログ
今までに見た舞台の感想をつづってあります。
[357] [356] [355] [354] [343] [311] [352] [353] [310] [309] [351]
題名:Pirates of Pensance
日時:2007年6月7日14:10-16:10(途中休憩あり)
劇場:Paper Mill Playhouse
料金:57USD+Papermill Web手数料 4.25USD
座席:ORCH M13
出演:
Pirates King: Andrew Varela
Major-General Stanley: Ed Dixon
Mabel: Farah Alvin
Ruth: Liz McCartney
Frederic: Barrett Foa
Samuel: John O'Creagh
Sergeant: Gerry McIntyre
Edith: Julia Osborne

この劇場はつい最近経営危機に陥っていました。
開演に先立って、支配人らしき人が、寄付をありがとう、
舞台を開くことができた、次のシーズンも見にきてね、subscribe を
是非よろしくというスピーチをして拍手をもらっていました。

この劇場の木曜マチネは年配の方が多いのが特徴で、
私はいつもなら劇場内で下から10番以内の年齢なのですが、
今回に限っては違いました。小学生らしき団体
鑑賞がはいっていたのです。
携帯使うな、幕が上がったら立ち上がるな、先生たちは
繰り返し叫んでおりました。 私の席は老人たちと小学生たち
のちょうど接点にありました(^^;)
オーケストラが舞台の真ん中に陣取ってしまい、その前と後ろと、
前後を結ぶ中央通路 で演技をするという構成でした。
物語は、呪いにより海賊を行っている連中がのろいを解く
ために、処女の花嫁を得ようとし、 将軍の娘たちと結ばれて
めでたしめでたし。。
20回目の誕生日に海賊奉公の年季が明ける主人公が、20歳の
誕生日で奉公明けかと思いきや、2月29日生まれなのでまだまだ
だとか、清らかな処女を妻にすれば海賊から抜けられるということ
で清らかだと思われた乳母に求婚して海賊に笑われるとか
べたな笑いも随所にはいってます。役所を風刺するネタもあって、
政府は物事を解決しない、解決するように見せかけねばならない、
などと大人たちから笑いが沸くシーンも。
ほぼ歌いっぱなしだし、一応剣戟もあるし、短いし、 子供たちに
見せるのにも良いでしょう。 お気楽に見れる一品といった感じです。
どっかのアトラクションでやっていてもおかしくないかな。

拍手[0回]

PR

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード


トラックバック
この記事にトラックバックする:


忍者ブログ [PR]
カレンダー
04 2018/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
フリーエリア
最新トラックバック
プロフィール
HN:
くろせ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析