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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
題名:第671回紀伊國屋寄席 劇場:紀伊国屋ホール 日時:2021年2月1日18:30(前座は18:20頃)-21:00(仲入りあり) 料金:3500円 座席:K-11 出演: 柳家圭花 『狸の釜』 隅田川馬石 『明烏』 柳家喬太郎 『うどん屋』 柳家小菊 『新内』 柳家花緑 『中村仲蔵』 狸の釜、たぬきがかわいい。 明烏は若旦那がとても可愛い、札付きのお供との対比が見事。 喬太郎師匠は、枕の白鳥師匠の話が破壊力ありすぎ、 蕎麦屋の仕草でバカ受け。 トリの花緑師匠は安定した面白さの中村仲蔵でした。 PR 題名:劇団四季 The Bridge ~歌の架け橋~ 劇場:JR東日本四季劇場[春](浜松町・竹芝) 日時:2021年1月31日13:30-15:00 料金:8800円 座席:A1席 1階6列34番 劇団:劇団四季 出演: 飯野おさみ 立崇なおと 分部惇平 山下啓太 佐久間 仁 吉田功太郎 鈴本 務 ツェザリモゼレフスキー 千葉晃大 早水小夜子 坂井菜穂 小島光葉 松元恵美 山崎遥香 近藤合歓 杉野早季 牧 貴美子 森田美穂 構成・台本:高橋知伽江 演出:荒木美保 作曲・編曲:宮﨑 誠 振付:謝 珠栄、松島勇気 照明デザイン:沢田祐二、赤崎浩二 舞台装置デザイン:土屋茂昭 コスチュームデザイン:渡邉里花、丸山敬太(第6・7場) 音楽監督:浪江暢子 URL:https://youtu.be/7Mfd2k3prVM 曲名: オープニング 劇団の原点 Overture『The Bridge』作曲/宮﨑 誠 『オンディーヌ』作/ジャン・ジロドゥ 訳/米村あきら 『ひばり』作/ジャン・アヌイ 訳/鬼頭哲人 水の精の歌(『オンディーヌ』より)作詞/岩谷時子 作曲/諸井 誠 振付/松島勇気 第2場 劇場は夢を創りだす 『夢から醒めた夢』台本/浅利慶太、奈良和江 遊園地のパレード(『夢から醒めた夢』より)作詞/奈良和江、浅利慶太 作曲/三木たかし 振付/松島勇気 ロボット・イン・ザ・ガーデン(『ロボット・イン・ザ・ガーデン』より)作詞/長田育恵 作曲/河野 伸 振付/松島勇気 新しい世界――ア ホール ニュー ワールド(『アラジン』より』)作詞/ティム・ライス 作曲/アラン・メンケン 日本語歌詞/高橋知伽江 振付/松島勇気 アンダー・ザ・シー&パート・オブ・ユア・ワールド (『リトルマーメイド』より)作詞/ハワード・アッシュマン 作曲/アラン・メンケン 日本語歌詞/藤川和彦 編曲/宮﨑 誠 振付/松島勇気 第3場 子どもたちに夢を届ける 「ラストダンスは私に 岩谷時子物語」著/村岡恵理(光文社) 幕をあける歌(『はだかの王様』より)作詞/岩谷時子 作曲/いずみたく 編曲/宮﨑 誠 振付/謝 珠栄 青い鳥(『青い鳥』より)『青い鳥』作詞/岩谷時子 作曲/内藤法美 編曲/宮﨑 誠 振付/謝 珠栄 心から心へ (『魔法をすてたマジョリン』より)作詞/梶賀千鶴子 作曲/鈴木邦彦 編曲/宮﨑 誠 振付/謝 珠栄 気分ひとつで (『人間になりたがった猫』より)作詞/梶賀千鶴子 作曲/鈴木邦彦 編曲/宮﨑 誠 振付/謝 珠栄 漁師の道しるべ~心を開いて (『ジョン万次郎の夢』より)作詞/劇団四季文芸部 作曲/三木たかし 編曲/宮﨑 誠 振付/謝 珠栄 行こうよ仲間たち (『ガンバの大冒険』より) 作詞/山川啓介、梶賀千鶴子 作曲/いずみたく 編曲/宮﨑 誠 振付/謝 珠栄 自分を信じて (『カモメに飛ぶことを教えた猫』より) 作詞/劇団四季 企画開発室 作曲・編曲/宮﨑 誠 振付/謝 珠栄 第4場 劇場人として生きる 浅利慶太談話(劇団四季会報誌「ラ・アルプ」2001年8月号) アプローズ(『アプローズ』より)作詞/リー・アダムズ 作曲/チャールズ・ストラウス 日本語歌詞/岩谷時子 振付/謝 珠栄 Overture ~ I Got Rhythm(『クレイジー・フォー・ユー』より) 作詞・作曲/ジョージ・ガーシュウィン、アイラ・ガーシュウィン 日本語歌詞/和田 誠 振付/謝 珠栄 スワンダフル(『パリのアメリカ人』より) 作詞/アイラ・ガーシュウィン 作曲/ジョージ・ガーシュウィン 日本語歌詞/高橋知伽江 振付/謝 珠栄 ラストダンスは私に(『越路吹雪ドラマチックリサイタル』より) 作詞/ドク・ポーマス 作曲/モルト・シューマン 日本語歌詞/岩谷時子 編曲/宮﨑 誠 振付/謝 珠栄 第5場 平和を祈る 『ミュージカル南十字星』台本/劇団四季文芸部、浅利慶太、田中浩一、藤川和彦、前田貞一郎、湯川裕光 明日への祈り(『ミュージカル異国の丘』より)作詞/浅利慶太、松田宏一 作曲/三木たかし 振付/謝 珠栄 別離(『ミュージカル南十字星』より)作詞/浅利慶太 作曲/三木たかし 振付/謝 珠栄 二つの祖国 (『ミュージカル李香蘭』より)作詞/浅利慶太、岩谷時子 作曲/三木たかし 振付/謝 珠栄 いつか (『ノートルダムの鐘』より) 作詞/スティーヴン・シュワルツ 作曲/アラン・メンケン 日本語歌詞/高橋知伽江 振付/謝 珠栄 第6場 人生を謳う サークル・オブ・ライフ(『ライオンキング』より) 作詞/ティム・ライス 作曲/エルトン・ジョン コーラスアレンジ/レボ・M、ハンス・ジマー 日本語歌詞/浅利慶太 振付/謝 珠栄 ブエノスアイレス(『エビータ』より)作詞/ティム・ライス 作曲/アンドリュー・ロイド=ウェバー 日本語歌詞/浅利慶太 振付/松島勇気 儚い喜び(『アイーダ』より) 作詞/ティム・ライス 作曲/エルトン・ジョン 日本語歌詞/浅利慶太 振付/松島勇気 ザ・ミュージック・オブ・ザ・ナイト(『オペラ座の怪人』より) 作詞/チャールズ・ハート 作曲/アンドリュー・ロイド=ウェバー 追補詞/リチャード・スティルゴー 日本語歌詞/浅利慶太 振付/松島勇気 人間に戻りたい(『美女と野獣』より)作詞/ハワード・アッシュマン 作曲/アラン・メンケン 日本語歌詞/浅利慶太 振付/松島勇気 自由を求めて(『ウィキッド』より) 作詞・作曲/スティーヴン・シュワルツ 日本語歌詞/劇団四季文芸部 編曲/宮﨑 誠 振付/松島勇気 第7場 明日をみつめる メモリー(『キャッツ』より)詩/T・S・エリオット 作曲/アンドリュー・ロイド=ウェバー 追補詞/トレバー・ナン 日本語歌詞/浅利慶太 振付/松島勇気 ワン(フィナーレ)(『コーラスライン』より)作詞/エドワード・クレバン 作曲/マーヴィン・ハムリッシュ 日本語歌詞/浅利慶太 振付/松島勇気 --------------------------- ソングアンドダンスで四季の歴史をつづろうとしたもの。 大半の曲を知らなかったので、オリジナル作品をあまり見てないということがわかりました。 ダンスの振付もオリジナルと違う? コスチュームも練習着っぽいものからキラキラしたもの間でメリハリあります。 一幕もので次から次へと歌とダンスが出てくるテンポよい構成でしたね。 全てのミュージカルが前のとおりに見れる環境になりますように、と見ていて強く願いました。 題名:「パタリロ!」~霧のロンドンエアポート~ 劇場:天王洲 銀河劇場 日時:2021年1月26日13:00-14:45 料金:9000円 座席:1階N14(センターブロック後方) 原作:「パタリロ!」魔夜峰央(白泉社刊) 脚本:池田テツヒロ 演出:小林顕作 出演: <パタリロ>加藤 諒 <バンコラン>宇野結也 <マライヒ>後藤 大 <デミアン・ナイト>川上将大 <タマネギ部隊> 原嶋元久 田口 司 佐川大樹 大久保 樹 江本光輝 中田凌多 星 豪毅 奥田夢叶 <魔夜メンズ>小沢道成 <歌姫>中村 中 主催 舞台「パタリロ!」製作委員会 ーーーーーーー 開演前には空港に関係する昭和歌謡っぽい曲が次々とかかっていました。 舞台の上方は空港の窓のような明かり、左右には三角形の低い談、真ん中に通路 そしてその上に左右をあるける通路。客席内注意をするのにスタッフが小型PAを もって使っているのがちょっと斬新。 客席は市松模様でなく、二人座っては一人空席、という形での販売。 私はセンターブロック最後列から2列目、後ろは空席でしたが、前方はほぼ全部 売れているように見えました。火曜マチネでこれだけの集客は凄いです そして舞台が始まるとほんとにパタリロの世界! まさに2.5次元ミュージカルの王道を行くような作りです。 前回公演からパタリロ以外全部入れ替わったということですが、全然違和感 感じません。パタリロは本当に漫画から抜け出してきたよう。そしてバンコラン の再現度も素晴らしく、本当に誰でも落とせそう。マライヒもかわいいし、 玉ねぎ舞台も鬘と眼鏡をはずすとイケメン揃い。 そして何十年かぶりに聞いた、クックロビン音頭!青春が走馬灯のように頭を、、 全員が歌い踊るミュージカルとなっているのですが、その中で歌姫が一段と 美声を聞かせてくれてました。 1幕もので途中休憩はないのですが、その代わりにあるのが「換気タイム」 客席扉を全部あけて換気するとともに、舞台上からいろんな手段wで風を送り ます。そしてキャスト紹介コーナー。今回出た得意技が エリマキトカゲ! その後の芝居にもエリマキトカゲがアドリブで入ってきて爆笑! それにしてもタイムワープは便利な設定だ。時が前後するのをスリッパや 金だらいでできちゃうんですから。 カーテンコールで、「SNSでエゴサーチ、自分のブロマイドが「譲る!」に になっていると悲しい、交換じゃなくてもっと買ってください」に 「欲しい人に持ってもらうのが嬉しい」「交換もおまつりの内だから楽しんで ください」見事なフォローでした。 千秋楽までこのまま突っ走ってほしい。次の公演も期待します。 題名:スルース~探偵~ 劇場:新国立劇場小劇場 日時:2021年1月24日13:00-15:20(途中休憩あり) 料金:S席11000円 座席:A3列3番 作:アントニー・シェーファー 翻訳:常田景子 演出:吉田鋼太郎 出演:柿澤勇人 吉田鋼太郎 ストーリー: 著名な推理小説家アンドリュー・ワイク(吉田鋼太郎)は、妻の浮気相手であるマイロ・ティンドル(柿澤勇人)を自身の邸宅に呼び出す。不倫ヘの追及を受けるものだと思っていたティンドルに対し、ワイクは意外にも、「妻の浪費家ぶりには困っている」、「自分にも愛人がいる」と切り出す。さらにワイクはティンドルに、自宅の金庫に眠る高価な宝石を盗み出してほしいと提案する。そうすることでティンドルは宝石とワイクの妻を手に入れ、ワイクは宝石にかかっている保険金を受け取り愛人と幸せに暮らすことができるのだ、と。提案に乗ったティンドルは、泥棒に扮しワイクの屋敷に侵入するが… ----------- ネタバレあり。初見、全く予備知識なしでみました。 千秋楽まで走り続けられたことにまずは拍手! 客席には女性が圧倒的多数、開演前と幕間はお手洗いに長蛇の行列でした。 両サイドが斜めに切り取られた舞台の形状、左右に斜めに客席が2列 そして舞台に正対して、中央はA1から、サイドはA2から客席がありました。 私のところは左側で、斜めに2列あったあとの、2列目。 舞台のうえはメタリックな椅子と机、双頭の石像、へんな水夫の人形 (頭を押すと笑ってくれる)右手に階段、その下に本棚。 左手に暖炉、舞台中央に2階があります。そして高級な雰囲気の酒とか時計。 舞台が始まると立て板に水で語るアンドリューと、おどおどしながら対応する マイロ。老練な策士とカモという雰囲気がぴったり。 アンドリューの口八丁にマイロは簡単に陥落し、泥棒の装束に着替えます。 衣装箱から出てきたのはめっちゃ派手なコスチュームばかり、エリザベートの 王子役まである!パンツ1枚になる生着替えでマイロのきれいな腹筋を堪能。 不思議な高いテンションでの会話に時々くすりと笑えるギャグも交えて、 目を離す暇がありません。マイロが馬鹿だとすれば成立するのだろうけど、 段取りとしては少々無理があるような。とくに正規の持ち主を表すとされ た領収書の窃盗と保険請求が両立するあたり。。ピエロ姿で泥棒させる段階 でアンドリューがマイロを馬鹿にしているのは明らか? 1幕エンディングではマイロが撃たれて派手な階段落ちで暗転。 (蛇足ですが階段落ちだけスタントでしたね)ほんとに死んだ? 2幕はどうなっちゃうんだろう?と思っていたら、怪しい刑事が来て、 アンドリューをマイロ殺人であげようとします。結構傍若無人な態度、 証拠を壊すようなやりかたで証拠をあげているのですが、アンドリューが 信じ込んでしまい、、、実は刑事はマイロが変装したものでした。このおでぶ 刑事への変装が見事。二人劇だという事前認識がなければ全く別人だと思って いたところです。騙し合いのコンゲームだったのか?とようやくこの時 わかりました。もう一回マイロがアンドリューを騙してゲームセット、、 かと思いきや、自尊心を傷つけられたアンドリューがマイロを撃ち殺して エンド。泥棒にはいられたのでやむをえず撃った、と自分に言い訳して ました。そうなるであろうことを予想してマイロは警察を呼んでいたの でした。でも正当防衛成立に見せかけられないし、死体処理は難しいし、で 警察が来なくてもアンドリューは万事休すとなっていたことでしょう。 なぜここでこう動く??というなぜなぜが積み重なってしまう物語で ウェルメイドというよりその場その場の緊張ーサスペンスを楽しむ演出 でしたね。 そして、役者の力量が素晴らしいので、筋書きに無理があっても迫力満点! カーテンコールはもちろん総立ち。 鋼太郎さん「禁酒法をかいくぐり、隠れて酒を飲むかのごとく。。」 カッキー「このような時期に無謀にも見にきてくださり」と言った直後に 鋼太郎さんから窘められていましたw千秋楽まで続けられてほっとしたの でしょうね。 これから地方公演がありますので、公演最後まで頑張って欲しい。 題名:ロボット・イン・ザ・ガーデン 劇場:自由劇場(東京) 日時:2021年1月20日13:00-16:00(途中休憩あり) 料金:四季会員S19800円 座席:1階9列10番 劇団:劇団四季 原作:デボラ・インストール 台本・作詞:長田育恵 演出:小山ゆうな 作曲・編曲:河野 伸 音楽監督:清水恵介 振付:松島勇気 舞台装置デザイン:土岐研一 パペットデザイン・ディレクション:トビー・オリエ 照明デザイン:紫藤正樹 コスチューム/ヘアメイクデザイン:高橋知子 演出助手:西尾健治 コスチューム/ヘアメイクデザイン助手:レアリー・ケイ亜樹子 出演: ベン 田邊真也 タング 斎藤洋一郎 (19日,21日,23日(昼),24日) 生形理菜 (20日,22日,23日(夜)) 長野千紘 (19日,21日,23日(昼),24日) 渡邊寛中 (20日,22日,23日(夜)) エイミー 鳥原ゆきみ ボリンジャー 野中万寿夫 カトウ 萩原隆匡 リジー 相原 萌 ブライオニー 加藤あゆ美 コーリー カイサータティク デイブ 長手慎介 ロジャー 五十嵐 春 ストーリー: アンドロイドが人間に代わって家事や仕事を行う、今からそう遠くない未来。 イギリスの田舎町に住むベンは両親を事故で失って以来、無気力な日々を過ごしていた。 妻・エイミーとの夫婦仲もうまくいかない。 そんなある日、庭に壊れかけのロボットが現れる。 「きみの名前は?」「…タング」 ロボットに不思議な魅力を感じ、ベンはあれこれと世話を焼く。 そんなベンに愛想を尽かし、ついに家を出て行くエイミー。 ショックを受けるベンだが、タングを修理するため旅に出ることを決意する。 アメリカ、そして日本へ。やがて、ある事実が明らかになる……。 ーーーーーーーーーーーー 私は1階9列目でしたが、左右ブロックはこれより後ろには人がいませんでした。 中央ブロックはあと数列は人がはいっており、2階には人はいなかった模様。 緊急事態宣言中とはいえ、この入りでの上演継続はさぞかしつらいでしょう。 開演前は写真撮影可能でした。舞台真ん中にうずくまるロボットがかわいい。 これが動き出すともっとキュート。男女二人で操って、ロボットが歌うとき 彼らが歌うのです。足はあやつりなし、前に動かすとなんとなく左右が交互に でる仕掛け。操り手は片手ずつと頭、胴体を動かしていました。 足がないので二人でいけるわけですね。 開演始まって間もない頃は不細工なロボットやなあと思っていたのですが、 終演時近くになるととても可愛く見えて仕方ありませんでした。人形操りの 技は偉大です。 物語は美人で有能な弁護士の妻とダメンズでヒモの旦那のはなし、、と冒頭を 見て思いましたよ。中身はダメンズとポンコツロボットのロードムービー。 妻が遅くなるというと旦那は、僕の晩御飯は?と聞く有様。 料理も洗濯もせず、自分のわがままだけ通すという、ある意味男のあこがれ。 庭に迷い込んできた旧式のロボットにかまける旦那をみて、堪忍袋の緒が切れ て出ていく妻。まあ、普通ならそこで三行半ですが、それでも旦那に未練が あって旦那が連れ戻しにきてくれないかなーと夢想するくらい妻もダメンズに どっぷり。 別れた後は旦那とロボットのロードムービー、ヒースローからカリフォルニア、 そしてヒューストン、東京。ニートで収入がないくせに、ロボットのわがまま 聞いて高い航空機のチケット取ったり、速い車を借りたり好き放題。 どうもロボットは外側は雑なのに中のAIはかなり優秀なことがわかってきます。 そして修繕するとどうもやばいことになるらしい。でも自分の気持ちを優先す る主人公は修繕に向かってまっしぐら、とうとうロボットの生みの親までたど り着いちゃいます。ロボットのチップの中身は「人殺しが可能なように進化し たAI」だったのでした。 そこを逃げ出して家へ戻ってみると、妻も戻ってきてよりを戻してほしい! よりを戻すことにした後で子供ができていることもわかります。子供ができ てロボットがお兄ちゃんになってハッピーエンド! 人形やロボットLove であれば Must Go作品だと思います。 夫婦の別れと再開をいれずに全体をもうちょっと詰めれば、もっと楽しめる 作品になっていたような気がしますね。 |
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