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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:Rocky
劇場:Winter Garden Theatre
日時:2014年6月2日20:00-22:30(途中休憩あり)
料金:Telecharge 手数料込 148.25USD
座席:ORCH GOLDEN CIRCLE Row A, Seat 104(3列目センターブロック)
Alex Timbers (Direction)
Kelly Devine (Choreography)
Steven Hoggett (Fight Choreography)
Chris Barreca (Scenic Design)
David Zinn (Costume Design)
Christopher Akerlind (Lighting Design)
Peter Hylenski (Sound Design)
Doug Besterman and Stephen Trask (Orchestrations)
David Holcenberg (Music Supervision)
Lyrics by: Lynn Ahrens
Music by: Stephen Flaherty
Book by: Thomas Meehan
CHRIS BARRECA | Set Design
DAVID ZINN | Costume Design
CHRISTOPHER AKERLIND | Lighting Design
PETER HYLENSKI | Sound Design
DAN SCULLY | Video Design
PABLO N. MOLINA | Video Design
JEREMY CHERNICK | Special Effects Design
HAROLD MERTENS | Wig and Makeup Design
KATHY FABIAN | Prop Supervisor
JIM CARNAHAN | Casting
CARRIE GARDNER | Casting
DAVID HOLCENBERG | Music Supervisor
STEPHEN TRASK | Orchestrations
DOUG BESTERMAN | Orchestrations
NEIL DOUGLAS REILLY | Orchestration Assoc.
CHRIS FENWICK | Music Director
JOHN MILLER | Music Coordinator
LILY TWINING & JAKE BELL | Technical Supervision
BESPOKE THEATRICALS | General Management
KATE WILSON | Dialect Coach
LISA DAWN CAVE | Production Stage Manager
CHARLES UNDERHILL | Stage Manager
KEVIN BERTOLACCI | Asst. Stage Manager
KELLY STILLWELL | Asst. Stage Manager
IAN UNTERMAN | Assoc. Director
MARCOS SANTANA | Assoc. Choreographer
PATRICK McCOLLUM | Assoc. Fight Choreographer
LILLIAN KING | Asst. Director
STAGE ENTERTAINMENT USA, INC. | Producer
JOOP VAN DEN ENDE | Producer
BILL TAYLOR | Producer
METRO-GOLDWYN-MAYER | Producer
THE SHUBERT ORGANIZATION | Producer
KEVIN KING-TEMPLETON | Producer
JAMES L. NEDERLANDER & TERRY ALLEN KRAMER | Producer
ROY FURMAN | Producer
CHERYL WIESENFELD | Producer
ZANE TANKEL | Producer
LUCKY CHAMPIONS | Producer
SCOTT M. DELMAN | Producer
JUST FOR LAUGHS THEATRICALS | Producer
JUDITH ANN ABRAMS | Producer
LATITUDE LINK | Producer
ANITA WAXMAN | Producer
CHUNSOO SHIN | Producer
JANE BERGÈRE | Producer
LAUREN STEVENS | Producer
JOSHUA GOODMAN | Producer
BARBARA DARWALL | Assoc. Producer
STAGE ENTERTAINMENT GmBH | Original Production
ADAM SILBERMAN | Executive Producer

出演:
ANDY KARL (Rocky Balboa )
MARGO SEIBERT (Adrian )
TERENCE ARCHIE (Apollo Creed )
DAKIN MATTHEWS (Mickey )
DANNY MASTROGIORGIO (Paulie )
JENNIFER MUDGE (Gloria )
ADRIAN AGUILAR (Reporter )
ERIC ANDERSON (Gazzo )
MICHELLE ARAVENA (Angie )
JAMES BROWN III (Sugar Jackson, Dance Captain )
SAM J. CAHN (Rocky Marciano )
VINCENT CORAZZA (Swing )
KEVIN DEL AGUILA (Mike )
NED EISENBERG (Wysocki )
BRADLEY GIBSON (Swing )
SASHA HUTCHINGS (Apollo Girl )
DAVID ANDREW MACDONALD (Miles Jergens )
VASTHY MOMPOINT (Linda McKenna )
VINCE ODDO (Boxer, Fight Captain )
OKIERIETE ONAODOWAN (Dipper Riley )
ADAM PERRY (Red Brady )
KRISTIN PIRO (Shirley )
LUIS SALGADO (Kid Rizzo )
JOHN SCHIAPPA (Buddy )
SAMANTHA SHAFER (Swing )
WALLACE SMITH (Apollo's Manager )
JENNY LEE STERN (Joanne )
JONATHAN WALKER (Newscaster )
DAN’YELLE WILLIAMSON (Swing )
MARK ZIMMERMAN (Swing )
STACEY TODD HOLT (Swing )





座ったのはGolden Circle Seat、クライマックスでは
舞台にあがって観戦することになります。そのために、
座席に首から下げるカードがおかれていました。
オープニング、舞台の中央にはリングがあり、ロッキー
の試合、このリングが上がっていって、セットの屋根や
そのまま上でリングになるのです。セットは左右と上
から移動してきて、一気に変わっていきます。
ヒロインかわいい。ロッキーの体はきれい。甘いマスク
でロートルというよりこれから行けるという雰囲気なの
が惜しい。1幕最後にタイトルマッチのアナウンス。
2幕は体をガシガシ絞る練習シーン、Eye of the Tiger
がかかると、血沸き肉躍る感じになっちゃいました。
刷り込みということでしょうかw
そしてお待ちかねのタイトルマッチシーン。
この段階でGolden Circle Seatに座っていた人達は
舞台奥のリングサイド席に移動させられました。
ベンチシートで9段あって私は5段目のほぼ中央。
リングが舞台中央でリングサイド席がその後方、客席を
正面に見る形で座りました。
そしたら、床が動く!リングと一緒に客席の方へせり出
していきました。リングは私が座っていた客席のあたり
に設置!それから今度ははリング両側の客を立たせました。
舞台前方頭上では実況放送しているらしいのですが、
私には見えません。
両者がリングに出てきて試合開始!ラウンドガールが
ラウンド数を表示していきます。
皆でガンガン応援、途中からは血しぶきが飛ぶ展開、
そしてリングが回る!!!びっくり!!!
こういうギミック好きです
そして映画と全く同じ筋書きで判定までもつれて負け。
ヒロインが飛び込んできて抱き合って幕。
想像していたよりだいぶ楽しい作品でした。
いやーほんとにミュージカルになりやすい物語だったのね。
今までミュージカルになってなかったのが不思議なくらいです。







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題名:Hedwig & the Angry Inch
劇場:Belasco Theatre
日時:2014年6月1日19:00-20:48
料金:Telecharge 手数料込 163.25USD
座席:ORCHESTRA Row L, Seat 9
Michael Mayer (Direction)
Spencer Liff (Musical Staging)
Julian Crouch (Scenic Design)
Arianne Phillips (Costume Design)
Kevin Adams (Lighting Design)
Timothy O’Heir (Sound Design)
Ethan Popp (Music Supervision)
Lyrics by: Stephen Trask
Music by: Stephen Trask
Book by: John Cameron Mitchell
出演:
HEDWIG:NEIL PATRICK HARRIS
YITZHAK:LENA HALL
GUITAR, KEYBOARDS, VOCALS:JUSTIN CRAIG
BASS, GUITAR, KEYBOARD, VOCALS:MATT DUNCAN
GUITAR, VOCALS:TIM MISLOCK
DRUMS, VOCALS:PETER YANOWITZ



満員立ち見。
男性が多いかと思ったらそんなことはなくて年配のカップルが
多い雰囲気。でも女性もいましたね。
舞台の両側にバンド、まんなかには朽ちた自動車、後方空中
には自動車の壊れた部品、背景は廃墟の町。舞台の縁も壊
れた建造物、世紀末救世主伝説みたいw
すぐに背景ははずされてステージドアが見えます。
ヘドウィッグは当初は最初はデニムの上下、ホットパンツ。
オープニングはベラスコ劇場の歴史を語り始めました。
ボックス席あたりで怪人がでるんだってw
車のボンネットにはいって頭だけだしていたかとおもったら
キラキラ輝くまるで小林幸子のような扮装。頭からいっぱい
張り出してまるでライオンクイーン。
すぱっと脱いだら今度は黒のワンピース、
きらきらちかちか輝く光線ばかりがんがんもりあがっておりました
エンディングは廃車がぐぐぐっと上にもちあがって舞台上に
消えてしまう。。その後ろから裸のヘドウィグ登場。
いやあ良い体してます。
場内の盛り上がりはすごく、リバイバル賞受賞もうなずけます。
おねえさんは最後はサンバのような衣装。

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題名:A Gentleman's Guide to Love and Murder
劇場:Walter Kerr Theatre
日時:2014年6月1日15:00-17:25(途中休憩あり)
料金:割引 89USD+ telecharge手数料11.25USD
座席:ORCH D111(2列目センターブロック)
Darko Tresnjak (Direction)
Peggy Hickey (Choreography)
Alexander Dodge (Scenic Design)
Linda Cho (Costume Design)
Philip S. Rosenberg (Lighting Design)
Dan Moses Schreier (Sound Design)
Aaron Rhyne (Projections Design)
Paul Staroba (Musical Direction)
Jonathan Tunick (Orchestrations)
Dianne Adams McDowell (Vocal Arrangements)
Lyrics by: Robert L. Freedman and Steven Lutvak
Music by: Steven Lutvak
Book by: Robert L. Freedman
出演:
JEFFERSON MAYS (D'Ysquith Family)
BRYCE PINKHAM (Monty Navarro)
LISA O'HARE (Sibella Hallward)
LAUREN WORSHAM (Phoebe D'Ysquith)
JANE CARR (Miss Shingle)
PAMELA BOB (Swing)
JOANNA GLUSHAK (Lady Eugenia)
GREG JACKSON (Standby for the D’Ysquith Family)
EDDIE KORBICH (Magistrate)
JEFF KREADY (Farmer/Guard)
MARK LEDBETTER (Swing)
JENNIFER SMITH (Tour Guide)
PRICE WALDMAN (Detective)
CATHERINE WALKER (Miss Barley)


満員立ち見。ここはいつもはストレートプレイで使われる劇場?
胸の高さに舞台の床があります。オケは床下。
舞台の左には机と椅子と照明、右にも机と椅子と照明、舞台
中央には劇場の舞台そして幕。劇中劇?
オープニングは喪服姿の合唱。
物語は劇中舞台上で進行し、少しの小道具に後ろに映像で
舞台を作り上げています。

物語は告白による回想ではじまります。自分が大富豪の9番目
の相続人であることを知った主人公は、密かに上位の相続人
を暗殺に走ります。
最初はほんの出来心から聖職者の相続人を塔から突き落とし、
次はスケート中に氷にひびをいれ、次は養蜂好きのに虫誘い
スプレー、慈善好きなばあさんは未開の地に送り込んで人食い
に殺され、筋トレすきのおっさんにはベンチプレスの最中に
おもりを足して、、
この舞台がすごいのは殺される中の人が全部おなじということ。
早変わりと名演技で魅せてくれます。マダム、紳士、聖職者、
闘士、やさおとこ、等々。。1幕終りには当主が心臓麻痺で死亡。
とうとう残りひとり。
2幕はスコットランドヤードが出てきてピンチ!殺人の疑いで
つかまってしまいます。全員死んで当主になりあがるのですが、
最後に毒殺したのは主人公ではなく、以前からの恋人と新しい
奥さんの間に挟まれてどたばたが積み重なり シチュエーション
コメディの展開にw。
でも最後の最後は妻と恋人の助けを受けて無罪放免、明るく
ハッピーエンドになっちゃいます。
とんとん拍子にいく暗殺劇をコミカルに朗々と歌い上げるという
風情。アンドリュージャクソンかモンティパイソンかという風情。
殺されるシーンはカラット描かれていて陰湿ではないです。
典型的なオフの上出来な作品と言えるでしょう。



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題名:Aladdin
劇場:New Amsterdam Theatre
日時:2014年5月31日20:00-22:40(途中休憩あり)
料金:プレミア席割引 172USD
座席:F111(前方センター)
出演:
Adam Jacobs Aladdin
Jonathan Freeman Jafar
James Monroe Iglehart Genie(TONY賞ミュージカル助演男優賞受賞)
Courtney Reed Jasmine
Brian Gonzales Babkak
Brandon O'Neill Kassim



最初は砂漠、そこがわっとあがるとパッチワークの天幕?
市場でのどたばたから始まります。そこでボーイミーツガール。
歌って踊ってダンスして身をたてようとしても集まったのは
コイン1枚。たのしいダンスなんですけどねえ。w
能天気な若者がどういうわけかランプをとりにいける。
かわいいお姫様がこっそり市場に出てボーイミーツガール。
このあたりまではアトラクション系の演出かと思いきや、
ジニーがでてきた後が様変わり。はじけすぎてすごいです。
魔法のランプの洞窟の中は文字通りキンキラキン!
魔法の説明とかすごい勢いでたたみかけます。
いろんなミュージカルからちょっとずつとってきたメロディと
楽しいダンス、、最後はタップで大階段で42ストリート。
この場面がおわったらショーストップ。
もうジニーの一人舞台といっていいようなステージです
ここだけでももう一回みたいと思っていたのですが、
TONY賞のステージで見事に演じてくれました。
それにしても、jokeによる笑いにそこらじゅうでおいて
いかれます。
背景はいっぱいかわります。いかにもちゃちいのですが
建物がぐりぐりと伸びたり、子供騙し的な楽しい内容がいっぱい。
でもすべてはジニーでその他が印象が消えるのです
技術的障害とかで多少遅れて2幕がはじまりました。
2幕ではお待ちかね?の空飛ぶ絨毯、月明かりと星空の
中を飛ぶ、、その前でまたもや技術的障害?月の上に
プライベートIPアドレスが映る!おもしろいもん見せて
もらいました。
空飛ぶ絨毯自体はすいすい星空飛んで問題なし!
後半もジニーがとばします。やはりジニーのための舞台!
楽しい作品でした。これは助演男優賞間違いなしと思って
いたらやはり受賞でしたね。

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題名:After Midnight
劇場:Brooks Atkinson Theatre
日時:2014年5月30日20:00-21:30
料金:7+TKTS 手数料4.5 = 71.5USD
座席:G21 (1階7列目左端)
Warren Carlyle (Direction and Choreography)
John Lee Beatty (Scenic Design)
Isabel and Ruben Toledo (Costume Design)
Howell Binkley (Lighting Design)
Peter Hylenski (Sound Design)
出演:
SPECIAL GUEST STAR:PATTIE LaBELLE
THE HOST:DULE HILL
その他:
Adriane Lenox, Danielle Herbert,Karine Plantadit
Dormeshia Sumbry-Edwards, Julius "iGLIDE" Chisolm,
Virgil J. Gadson,Jared Grimes,Marija Abney,
Phillip Attmore, Everett Bradley, Christopher Broughton,
Taeler Elyse Cyrus,C.K. Edwards, Carmen Ruby Floyd,
Bahiyah Hibah,Rosena M. Hill Jackson, David Jennings,
Monroe Kent II, Erin N. Moore, Cedric Neal,
Bryonha Marie Parham, Justin Prescott,
T. Oliver Reid, Desmond Richardson,
Allysa Shorte, Monique Smith, Daniel J. Watts
Synopsis:
After Midnight takes the sexy glamour of the original Jazz Age and catapults it into a whole new era for modern Broadway audiences. Featuring pieces by jazz composers including Duke Ellington, Jimmy McHugh and Dorothy Fields and Harold Arlen set against a narrative of Langston Hughes poetry.



TONY賞振付賞受賞。
後方には多少の空席。左端の席にいたために、左側後方は見切れ、といってもバンド
のピアノとバスが見えないだけでしたが。。ビッグバンドが舞台の後方に鎮座しており、
時折土台ごと前方へせり出してきて演奏。この演奏がかなり力強く楽しい。
開演前にはバンドの前に紗のカーテン、そして1個の街灯。
物語があるわけではなく、街灯はすぐに引っ込み、歌、ダンスのプログラムが続きます。
ほとんど黒人キャストでハーレムのキャバレーを模してます?
歌手はみな美声なうえにすごいパワー、ダンスはタップを中心に、ブレイクダンスなどを
織り交ぜてという感じ。シルクハットの5人が前後に体をぴったりそろえた動きを見せた
ときには大拍手。ブレイクダンスで女の前に這いつくばりながら口説くの図も受けてま
したね。1シーンだけ2階席の前方ボックスでも観客となった歌手が歌うのですが、
さすがに私の位置からは左側2階席は見えない、、
カーテンコールではキャスト総出でいいとこどりのダンス、そしてその後は演奏。
はずれの場面もなく、そして筋を追う必要もなく、インターミッションなしの1時間半と
短く、NY到着初日観劇にぴったりの作品でした。

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