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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:ウェルテルの恋 ~原作:ゲーテ 若きウェルテルの悩み~
劇場:赤坂ACTシアター
日時:2013年1月26日13:30-16:00(途中休憩あり)
料金:9800円(招待券でみました)
座席:1階P列23番

ストーリー:
「運命的な愛。その衝動がある男を突き動かす」
ある舞踏会でウェルテルは美しき女性、ロッテに出会う。彼女の黒い瞳に運命的な愛を感じたウェルテルは、一晩をかけて彼女の絵を描き、ロッテに婚約者がいる事を知っていながらも、その絵を渡す。
「愛とは何なのか?冷たい雨が胸に降るだけ」
そんな折、旅に出ていたロッテの婚約者アルベルトが帰国。彼との再会に感情露わに喜ぶロッテを見たウェルテルは大きな絶望を味わい、旅に出る。しかしウェルテルのロッテへの愛の感情は静まるどころか、抑えきれないほど大きく膨らんでいく。
「深い哀しみ、そして心の闇。絶望の果てにあるものは何なのか」
再び、深い悲しみの淵に落ちたウェルテル。そんな中、親しい友人であり良き理解者であったカインズが、愛憎関係のもつれで殺人を犯してしまう。もはや抜けどころのない絶望に苦しむウェルテルは、遂にある行動に出る……。


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主演の方々はかっこいいのですが、どうにもうまく物語にはいりこめませんでした。
ウェルテルは他人の婚約者に横恋慕した勘違いさんで、ストーカー行為を繰り返す
という内容。俳優さんたちの甘い歌声を楽しむ舞台ですね。





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題名:ZIPANG PUNK~五右衛門ロックⅢ
劇場:東急シアターオーブ
日時:2012年12月24日12:30-16:20(途中休憩あり)
料金:S席12500円
座席:2階4列21番(4列目ほぼ中央)
劇団:劇団新感線
作・脚本:中島かずき
演出:いのうえひでのり
作詞:森雪之丞
出演:古田新太 三浦春馬 蒼井 優 /
  浦井健治 高橋由美子 /
  橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと /
  村井國夫 麿 赤兒
  右近健一 河野まさと 逆木圭一郎 村木よし子 インディ高橋
  山本カナコ 礒野慎吾 吉田メタル 中谷さとみ 保坂エマ /
  村木 仁 川原正嗣 冠 徹弥 教祖イコマノリユキ /
  武田浩二 藤家 剛 加藤 学 川島弘之 安田桃太郎 伊藤教人
 菊地雄人 南 誉士広 /
  穴沢裕介 安部誠司 蝦名孝一 奥山 寛 熊谷力丸 小林賢治
 原 慎一郎 安田栄徳 /
  飯野めぐみ 生尾佳子 上田亜希子 鈴木奈苗 中野真那 
森 加織 横田美紀 吉野有美
Band:岡崎 司(guitars) 高井 寿(guitars) 福井ビン(bass) 
岡部 亘(drums)  松田信男(keyboards) 松崎雄一(keyboards)
STORY:
所は、日の本。
豊臣秀吉が天下統一を果たし、この世の栄華を一手に握っていた時代。
天下に名だたる大泥棒、石川五右衛門(古田新太)は、ひょんなこと
から若い女盗賊、猫の目お銀(蒼井優)とともに空海が開いた津雲寺
にある黄金目玉像という古い仏像を盗むことになる。
その津雲寺を預かるのは尼僧の春来尼(しゅんらいに・高橋由美子)。
新任の京都所司代盗賊目付探偵方である明智心九郎(あけちしんくろ
う・三浦春馬)との丁々発止の知恵比べのあと、なんとか黄金目玉像
を盗み出した五右衛門だったが、よくよく見るとそれは金メッキの鉄
像。「こいつはガラクタだ」と五右衛門はお銀に目玉像を渡す。
その頃、秀吉(麿赤兒)は腹心の石田三成(粟根まこと)、前田慶次
郎(橋本じゅん)らと朝鮮出兵を見送っていた。秀吉らが去ったあと、
慶次郎の前にボロボロのマントを着た謎の南蛮人が現れる。彼はシャ
ルル・ド・ボスコーニュ(浦井健治)、かつて五右衛門がヨーロッパ
に渡って海賊をやっていた時に知り合った、とある小国の王太子だ。
「ゴエモンを探している」と言うシャルルを慶次郎は幼なじみの五右
衛門のもとに連れていく。以前、シャルルと共に戦ったマローネ(高
田聖子)がまさに空海の黄金目玉像を狙って日本に渡ってきているこ
とを聞かされ、驚く五右衛門。
当の黄金目玉像はお銀が、堺の豪商・蜂ヶ谷善兵衛(はちがやぜんべ
え・村井國夫)に渡していた。なんと、そこにはマローネの姿も。実
は仏像の底に、空海が唐から持ち帰った大量の黄金のありかが、暗号
文で示されていたのだ! そして善兵衛とマローネが用済みとなった
お銀を始末しようとすると、現れたのは心九郎。お銀を助けると黄金
目玉像も奪い、逃げ去っていく。
果たして、暗号文が示す黄金のありかとは?
五右衛門は見事に謎を解き、お宝をゲットすることができるのか??


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楽しく見れて後に何も残らない娯楽超大作!心がすかっと晴れます。
シャルルと春来尼が見事なはまり役で出てくるとうきうき。
皆本当に楽しそうに演じてますよねえ。感想を書くこと自体が野暮
だと思われるくらい能天気なステージ。
葬式シーンが私の一番のお気に入り!

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題名:ウィーン版ミュージカル「エリザベート20周年記念コンサート」
日時:2012年10月30日18:30-
劇場:シアターオーブ
料金:S席13000円
座席:1階4列目5番(前方左端から2つめ)
脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽:シルヴェスター・リーヴァイ
総合演出:ロバート・ヴァン
振付:ドリス・マーリス
照明:アンドリュー・フォラー
音楽監督・指揮:クン・シューツ
脚本・歌詞/ミヒャエル・クンツェ 音楽/シルヴェスター・リーヴァイ
総合演出/ロバート・ヴァン 振付/ドリス・マーリス 照明/アンドリュー・フォラー
音楽監督・指揮/クン・シューツ
オリジナル・プロダクション/ウィーン劇場協会
企画・招聘/梅田芸術劇場
主催:梅田芸術劇場
出演
Der Todトート:マテ・カマラス Máté Kamarás
Elisabeth エリザベート:マヤ・ハクフォート Maya Hakvoort
Luigi Lucheni ルイジ・ルキーニ :ブルーノ・グラッシーニ Bruno Grassini
Kaiser Franz Josef 皇帝フランツ・ヨーゼフ:アンドレ・バウアー André Bauer
Erzherzog Rudolf 皇太子ルドルフ:ルカス・ペルマン Lukas Perman

Erzherzogin Sophie 皇太后ゾフィー :ガブリエレ・ラム Gabriele Ramm
Herzog Max in Bayern バイエルン公爵マックス :トルステン・ティンネ Thorsten Tinney
Herzogin Ludovika/Frau Wolfルドヴィカ公爵夫人/フラウ・ヴォルフ:マイケ・カトリン・メルケル
Maike Katrin Merkel




前奏曲が奏でられたとたんに思わず笑みが。私ってエリザベートが好き
だったのね。私が座った4列目左端から2つめはスピーカーすぐ近くで
左奥見切れ。時々見えないところで歌がOrz
全てドイツ語なので字幕付き、字幕の情報量が思ったより多くて面白い。
舞台セットは王家の紋章と椅子机程度、ですがそれがキッチュなイメー
ジにぴったり。ミニマムなセットでのミュージカルに見えます。
もっとも私がエリザベートを繰り返し見ているせいかも。
舞台の真ん中にオーケストラ、キャストはオケ前の狭い空間とオケの
後ろの高い空間で歌い踊ります。
人形ぶりとあいまって、いかにも冥界で演劇をしているかのよう。
振り付けもいつもより人形っぽいというか。
エリザベートは少々トウがたっている感もありますが(^^;)、皇后に
なったあとの押し出しはすごい。
それに対抗する皇后も迫力満点。もう顔でかっちゃう上に歌が大迫力。
それに比べて父ちゃん脳天気。ルッキーニはなんだか陽気なお兄さん
という雰囲気。トートはロック歌手の如きですが、少し喉がお疲れ?
黒天使はかわいいです。
それにしても生音はいいですねえ、ピアノとかバイオリンとかが少な
い楽器による演奏の時に、風情があらわれるような。
結婚式のシーンなどもすごく印象的。
ハンガリーに行ったときのせりふがおもしろい。
「皇后は皇太后の好いているものはみんな嫌い(逆だったかも)、
 それなら俺たちの味方だな」byハンガリー革命家w
アンサンブルの声もなかなかのもの、ミルクはやっぱり良い!
ところでひょっとしてオーストリアで綱渡りって流行ってます?
伝統の遊び?ちょっと気になりました。ドイツ人は小さな頃から
遊びで皆綱渡りをしているとかありませんか?
1幕最後はお待ちかねの額縁シーン、皇帝が歌うと背後に額縁の中
にシシィ登場!これ最初にウィーンでみたときはうおーっと思っ
たんですよねえ。1幕エンディングはシシィが前にでて、トートが
額縁の中、皇帝が三角関係をつくって続く。。
2幕冒頭のキッチュは残念ながら座った席とは反対側の舞台の端で
うたわれ。。ルドルフイケメン!闇が広がるはめっちゃ絵になって
ました。しかもコーラスがきれい。娼婦大作戦をするところでは、
みな木馬に乗って?合唱。なんて言うでしょう?昔の日本の馬子
のようなもの。キッチュですねえ。そして娼婦さんたち!
クドイ部分がまるでなくて歌ですいすい物語が進んでいくのでま
ことに小気味よい。ほとんど全てドイツ語の方が日本語よりよかっ
たのですが、夜のボートは日本語の歌詞の方が良かったような。
叙情的に聞こえないのかも。悪夢は凄いおどろおどろしさでOK!
しかし舞台がずっと暗いのでみづらい。。。
カーテンコールでは最後に総立ち。
予定時間を10分過ぎての終演でした
リピートしたい気持ちがよくわかるよい舞台でしたよ
リピーターチケットを11000円で売っていましたが、、行けなかっ
たのは残念!!





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題名:純愛物語 meets YUMING『8月31日~夏休み最後の日~』
劇場:帝国劇場
日時:2012年10月18日19:00-22:10(途中休憩あり)
料金:S席12000円
座席:1階XB列36番
脚本・演出/松任谷正隆
脚本補筆・演出アドバイザー/荻田浩一
音楽監督/武部聡志
振付/森上"Tomato"英樹
美術/松井るみ
照明/林 光政
音響/山本浩一
衣裳/金澤見映
ヘアメイク/宮内宏明
松任谷由実ヘアメイク/Eita(Iris)
舞台監督/岡野克己・菅田幸夫
演出助手/鈴木ひがし
プロデューサー/小嶋麻倫子
スーパーヴァイザー/坂本義和
協力/雲母社
協賛/読売新聞
後援/フジテレビジョン
製作/東宝
出演:松任谷由実/貫地谷しほり/吉沢悠/陽月華/入絵加奈子/伊藤明賢/細見大輔/小澤真利奈
ダンサー:YUKEY、USUSHI、YUTAROU、中尾和彦、山本奈央子、小室由美子、和田彩弥加、林とう子
BAND:Drums /加藤久幸、Bass /北川淳人、Guitars/中川雅也、Keyboards/竹越かずゆき・神佐澄人
  Saxophone & Percussion/伊勢賢治、Cello /伊藤修平

たしか15年くらい前に松任谷由美のコンサートに行った記憶あり
その時は代々木体育館、米粒のようにしか見えなかったはず。
今回は目の前に見れるということでわくわくしておりました。
一応ストレートプレイの物語があり、その合間合間にユーミンの
ライブPVがはいるというような構成の舞台。物語は元彼が交通
事故にあって病院に担ぎ込まれるところから始まりました。彼と
のお付き合いの馴れ初めから回想をしていきます。ヒロインの
貫地谷しほりさんはばっちり存在感。PVのシーンはすごくよく
作られていて間近に見るユーミンの生歌と合わせて見応えたっぷり。
案の定というか、客層は私ぐらいがほぼ平均年齢でした。

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題名:ロミオ&ジュリエット
劇場:東急シアターオーブ
日時:2012年10月14日13:30-16:30(途中休憩あり)
料金:S席13000円
座席:1階17列36番
作・音楽:ジェラール・プレスギュルヴィック(Gérard Presgurvic)
出演:
ロミオ:シリル・ニコライ(Cyril Niccolaï)
ジュリエット:ジョイ・エステール(Joy Esther)
ベンヴォーリオ:ステファヌ・ネヴィル(Stéphane Neville)
マーキューシオ:ジョン・エイゼン(John Eyzen)
ティボルト:トム・ロス(Tom Ross)
乳母:グラディス・フライオリ(Gwladys Fraioli)
キャピュレット夫人:ステファニー・ロドリグ(Stéphanie Rodrigue)
キャピュレット卿:セバスティエン・エル・シャト(Sébastien El Chato)
モンタギュー夫人:ブリジット・ヴェンディッティ(Brigitte Venditti)
大公:ステファヌ・メトロ(Stéphane Métro)
ロレンス神父:フレデリック・シャルテール(Frédéric Charter)

ダンサー
死(La Mort):オレリー・バドル(Aurélie Badol)
キャピュレット家の人々(Famille Capulet):
  カミーユ・ブリュレイ(Camille Brulais)、ジェローム・クシャール(Jérôme Couchart)
  アントニー・デプラス(Anthony Despras)、アレクサンドル・ガロパン(Alexandre Galopin)
  オレリー・ジボワール(Aurélie Giboire)、ヘディ・ハマンム(Hedi Hammam)
  フロリー・ロシニョン(Florie Rossignon)、セバスティエン・スフェジュ(Sébastien Sfedj)
  ヴァイア・ヴェネティス(Vaia Venetis)
モンタギュー家の人々(Famille Montaigu):
  アンドレア・コンドレリー(Andrea Condorelli)、ジョセフ・ディ・マルコ(Joseph Di Marco)
  サビーヌ・ゴトラン(Sabine Gautrain)、ドロテ・ゴックス(Dorotée Goxe)
  ステファヌ・ラヴァレー(Stéphane Lavallée)、ンドゥディ・マ=セリュ(Ndedi Ma-Sellu)
  マリア・マック・クラーグ(Maria Mc Clurg)、ヨアン・テテ(Yohann Tété)
  ジュリー・ザノ(Julie Zano)

この劇場の杮落としでWSSを見て、今度はロミオとジュリエットです。
今回はフレンチミュージカルなので歌うチームと踊るチームが完全分離。
オープニングの曲を聞くとどうもデジャブが、、メランコリーな曲調と
歌いあげる感じがフランスミュージカルに共通してたりしませんか?
舞台は全般的に照明が落とされており、一部キャストにスポットが
あたっているというパターンが多かったのです。
ロミオとジュリエットを知っているのを前提に組み立てられた筋書きの
ようですいすい話が進みました。ところで「死」ってトート閣下?
キャストは、大人組、若者組、そしてダンス組とわかれており、この
中でも大人組が重厚でよかった。マリアの乳母とか、モンタギューの
当主など、かなり聞かせてくれました。ダンス組もダンスに特化して
いるだけあって?よい動き。
カーテンコールになるともうコンサート状態、客席を立たせて3曲も
熱唱しましたよ。ミュージカルを見たというより、ダンスつきのコンサート
を見たという感じの方が強かったですね。



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