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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
題名:リトルマーメイド 劇場:四季劇場[夏] 日時:2013年5月18日13:00-15:35(途中休憩あり) 料金:A席8000円 座席:1階3列9番(3列目左端より) 劇団:劇団四季 作曲:アラン・メンケン 作詞:ハワード・アッシュマン,グレン・スレイター 台本:ダグ・ライト 演出:グレン・カサール 装置・衣裳デザイン:ボブ・クローリー 振付:ジョン・マッキネス 音楽スーパーバイザー、ボーカル及び附帯音楽アレンジ:マイケル・コザリン オーケストレーション:ダニー・トルーブ ダンス・アレンジメント:デヴィッド・チェイス 照明デザイン:ヘンクヤン・ヴァン・ビーク 音響デザイン:ギャレス・オーウェン パペット考案・創作:トビー・オリエ ヘア&メイクアップデザイン:シュールト・ディデン,ハロルド・マルテンス フライングデザイン・振付:ポール・ルービン 演出補:クリスチャン・ドゥーラム 日本語版歌詞・台本:藤川和彦 翻訳協力:井筒 節 日本語版演出助手:加藤敬二,礒津ひろみ,藤川和彦 キャスト アリエル:谷原志音 エリック:上川一哉 アースラ:白木美貴子 トリトン:芝 清道 セバスチャン:飯野おさみ スカットル:丹下博喜 グリムスビー:松下武史 フランダー:大空卓鵬 フロットサム:一和洋輔 ジェットサム:中橋耕平 シェフ・ルイ/リーワード:岩城雄太 ぴゅーっと出てくる魚たちはライオンキングのよう。 under the sea はいろんな海の生き物がでてきて迫力満点。 クラゲ、いそぎんちゃく、小さな魚の群れ、や吊りによって 海のなかをあらわすのがかなりうまくできてます。 ブロードウェイ版より舞台としてはだいぶ面白くなってます。 PR 題名:アニー 劇場:青山劇場 日時:2013年4月28日16:00-19:00(途中休憩あり) 料金:S席8000円 座席:F列27番 BWで同一作品を見るので、予習のために見にきました。 客席は母親と女の子の二人連ればかり、カメラのシャッター 押すの頼まれたり。。客席の雰囲気はいつものミュージカル とは違って異様、なんというか家元の公演とかチャンピオン の凱旋公演でも見てるかのように、皆まんじりともせず舞台を みてる感じが伝わってきます。 モップキッズはかわいいですねえ。タップダンスは学校の発表会 見てるみたい。みんな楽しそうに踊っています。 犬のサンディは名前を呼ばれてもなかなかいきません。 みんなはらはらドキドキ、皆が固まった時間がすぎて、のそのそ でていくその間がとても面白い。 ところでクリスマスシーズンに45丁目も歩いたら死なないまでも ぼろぼろになって劇場にたどり着くはめになりますよ。 1丁目北上するのに歩いて1分半ー2分、子連れでとぼとぼ歩いたら 1時間半は絶対にかかります。 しかしほんとに夢物語なんですねえ。 題名:屋根の上のヴァイオリン弾き 劇場:日生劇場 日時:2013年3月17日13:00-16:15(途中休憩あり) 料金:12500円 座席:1階 XA列 27番 出演: 市村正親 / 鳳 蘭 / 水 夏希 / 大塚千弘 / 吉川 友 / 照井裕隆 / 入野自由 / 上口耕平 / 鶴田 忍 石鍋多加史 / 青山達三 / 廣田高志 / 荒井洸子 / 真島茂樹 香取新一 / 祖父江 進 / 品川政治 / 日比野啓一 / 髙塚いおり / 園山晴子 最前列センターブロックでの観劇。1階は満員。 こころなしか客層の年齢が高いような、舞台装置の上手後ろに オーケストラがいました。ひさびさにみた市川さん。 全般に屋根の上に上ってバイオリンを引いている、という 風情ではなくあまりリスクを感じません。 それにしてもみんなよい声。ミラクルの歌は喜びがはじけ、亡霊の 歌はコミカル。お約束のボトルダンスは迫力満点。 ボトルは帽子にはめこんでいるのでしょうか?けっこう傾いて頭上 で止まっていました。 ユダヤの受難という演出は押さえられており、お父ちゃんは辛いよ という日本ならではの要素が強くでていましたね。 題名:ミュージカル「ヨセフ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート」 (뮤지컬〈요셉 어메이징〉) 日時:2013年3月10日18:00-20:10(途中休憩あり) 劇場:シャルロッテシアター 料金:VIP 130000KRW 座席:1階Bエリア10列30番(センターブロック右端) ウェストエンドで見て以来、20年ぶりくらいのヨゼフです。記憶が、、 幕が三角形にあいて、椅子の上に赤と緑と黄金のコスチュームが かけられています。台形の背景で、その上にオーケストラ、 左右は階段、両側にヤシの木。 開幕時に小学生らしき子供たちが後ろから登場、先生についてヨセフ の物語を教わるのね。その先生がナレーター、このナレーターの おねえさんが随所で狂言回しとして登場、力強い歌です。 ヨセフはさわやかなイケメン、 ドリームコートを貰うくらいの父からの偏愛に、兄さんたちが嫉妬 して嫉妬して井戸に突き落とし!そして隊商に売り渡してしまいます。 ヨセフいなくなって万歳のダンスがはじけていていい。 とにかく元気なキャスト揃い。 ヨセフは富豪の奴隷として才覚をだしますが、今度は夫人のお誘いを 断って逆恨みされ不義密通の疑いで牢屋に。 ここでは夢見をといて、人気者! 1幕エンディングはサイケデリックな70年代ファッションのハイ テンション群舞で会場ももりあがり! テンポがよいジェットコースターストーリーで歌のみで物語が紡が れていきます 2幕は幕が開くとキンキラで巨大なファラオの仮面!両側に巨大な壁画。 オープニングはアンサンブルが鹿の?被り物!もうはではで。 そして出てくるファラオがとてもはじけていて楽しい。ヘロデ王の前身 かと思われ。。客への煽りもあってここだけのりが違うw 王さまに認められたヨセフもキンキラキンに! 飢饉の際にに兄弟たちは、ヨセフと知らずに食料を乞いにきます。 ヨセフは食料を渡す中に密かに黄金の杯をまぜておいて、兄弟を 泥棒の罪でとらえちゃいます。 最後は父親と再開して大団円。カーテンコールはまた激しいダンス。 ファラオがでてきた段階で客席は総立ち、ほんとに楽しいひと時でした。 題名:뮤지컬 레베카(REBECCA) 日時:2013年3月10日14:00-17:00(途中休憩あり) 劇場:LG아트센터(LGアートセンター) 料金:R席110000KRW 座席:1階8列27番(右側ブロックなかほど) 유준상 류정한 오만석 신영숙 옥주현 김보경 임혜영 최민철 에녹 이경미 최나래 이정화 박완 강민욱 선우재덕 정의갑 豪華なセットで重厚な舞台。ダンバース夫人は切り裂くような迫力、 でもレベッカの元女主人も圧巻、仮装舞踏会での独壇場はなかなかのもの。 映像を交えて場面転換を自在にみせていました。 中年層のキャストが強い。生オケもいいですねえ。 いずれも朗々と歌い上げるシーンばかり。そして私が弱くない。 ダンバース夫人に匹敵するパワーwマキシムもかっこいい。屋敷管理人もいいひと。 バカの兄ちゃんは切ない。窓のまわりはまるでメリー・ポピンズ。本物の水で雨、 本物の炎、それに前幕に映像、そして煙。 現在ソウルでかかっているミュージカルの中では群をぬいているのかも。 バランスが良い舞台だと思いましたよ。 ただレベッカ夫人のドレスがかわいくていまひとつ、もっと成熟した魅力 だとぴったりだと、。。 |
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