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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
題名:Godspell 日時:2012年6月3日19:30-(途中休憩あり) 劇場:Circle In The Square Theatre(NY) 料金:オフィシャルサイト 割引 Telecharge手数料込 109.25USD 座席:Orchestra Row A, Seat 222 Cast List: Corbin Bleu Wallace Smith Uzo Aduba Nick Blaemire Celisse Henderson Morgan James Telly Leung Lindsay Mendez George Salazar Anna Maria Perez de Tagle Hannah Elless Eric Michael Krop Corey Mach Julia Mattison Production Credits: Daniel Goldstein (Diretion) Christopher Gattelli (Choreography) David Korins (Scenic Design) Miranda Hoffman (Costume Design) David Weiner (Lighting Design) Andrew Keister (Sound Design) Charlie Alterman (Musical Direction) Michael Holland (Orchestrations and Vocal Arrangements) この劇場は小さくて好きです。 半年近く前からディスカウントコードがオフィシャル サイトにでていてそれで最前列をゲット! Playbill をもらうと、そこにはバックステージツアーの抽 選があるという紙が。。終演後劇場外で抽選がありました。 私も申し込みましたが、もちろんはずれました。。 真ん中に楕円の舞台、舞台の舞台は膝の高さです。 舞台の四隅?からすぐのところに座布団席! すわると首から上がでるかんじでしょうか。 客層はおもったより年齢が高いかんじ。 座った222あたりは客席と舞台が接していて足を伸ばすと 舞台の上に足が届いてしまいます。 舞台の真ん中は一部床がはずしてあり、天井から落ちる 水滴を受け止める場所になっています。 舞台の端には鞄や棒やがらくたなど、それに梯子が一つ。 このミュージカル、日本で再演を2度見たことがあります。 聖書に沿った物語なので、日本人にも知られているシーン多数。 舞台の回りを客席が取り囲んでいるので、全員が同じ方向を 向き続けることがないように演出されていました。 伴奏は、舞台横にピアノが1台、そして客席の四隅にギター やドラム。最初はキャスト全員が携帯をいじりながら登場、 鞄など見えるところにキャストの名前がでーんとかかれてい ました。そしてみんなで携帯を投げ捨てるところから物語が 始まりました。 キャストみんな若い、よく飛び跳ねる!(後ほど舞台の別の ところをあけるとトランポリンがでてきたりも) かわいいよねえ、若い子たちの舞台を見てると最初にかわ いいと思うのはおじさん度が進んだのでしょうね。 曲はいずれもテンポよくポップに演奏され、ダンスもコン テンポラリー?Day By Day がかなりなアップテンポだった のはちょっと。。 足を伸ばせば舞台に届くくらいの位置なので、当然キャスト は目の前にきます。なんどキャストに見つめられたことか。 凄く近くで何度も歌われましたよ。 水滴の受け口は後ほど広くなって洗礼や水上歩行wに使われ ていました。 幕間には舞台の上でぶどうジュースのサービス!もちろん 飲みにあがりました。 色々現代的なくすぐりを取り入れて(息子がTONY賞とって 戻ってきたり、Luke You are my father とかw) くすりと笑わせながらジーザスが死ぬまで、2時間20分で 駆け抜けていったのでした。 かなり客の入りが悪くなってしまった作品ですが、入りほど 悪くない、というかかなり楽しめましたよ。 あえて難を言うとしたらキャストに突出した者がいないと か物語のメリハリがいまいち。でもこれは元々そういうも のなのですがねえ。 ハーレムのゴスペルから始まってJCS,ミュージカルの ゴッドスペルまでジーザス漬けの1日でした。 PR 題名:Jesus Christ Superstar 日時:2012年6月3日15:00-17:00 劇場:Neil Simon Theatre(NY) 料金:ORCH 137USD + Ticket Master 手数料(Convenience Charge 8.5USD+ OrderProcessingFee 3.2USD)= 148.7USD 座席:section ORCH, row B, seat 107 出演: Jesus Christ: Paul Nolan Judas Iscariot:Josh Young Mary Magdalene:Chilina Kennedy Pontius Pilate:Tom Hewitt King Herod:Bruce Dow Caiaphas:Marcus Nance Annas:Aaron Walpole Thaddeus:Matt Alfano Elizabeth:Mary Antonini Ruth:Karen Burthwright Mary-Martha's Sister:Jacqueline Burtney Matthew:Mark Cassius Bartholomew:Ryan Gifford Sarah:Kaylee Harwood James the Lesser / Priest:Jeremy Kushnier Peter:Mike Nadajewski Martha / Maid by the Fire:Melissa O’Neil Rachel:Laurin Padolina Esther:Katrina Reynolds Thomas:Jaz Sealey John:Jason Sermonia James:Julius Sermonia Simon Zealotes:Lee Siegel Andrew:Jonathan Winsby Andrew:Sandy Winsby Jonah/Swing:Nick Cartell Swing:Krista Leis Swing:Matthew Rossoff Swing:Matt Stokes Production Credits: Des McAnuff (Direction) Lisa Shriver (Choreography) Robert Brill (Scenic Design) Paul Tazewell (Costume Design) Howell Binkley (Lighting Design) Steve Canyon Kennedy (Sound Design) Sean Nieuwenhuis (Video Design) Rick Fox (Musical Direction) 定価で購入した2列目中央!見やすいはず、、がしかし、目の前 に巨大カップルが座っているのです。私の前の女性がでかいOrz 客席に深く座ってようやく床の表面が見える程度の床の高さ でした。1階席は9割の入り? 午前中はハーレムで朝の礼拝に参加してゴスペル聴いてきました。 私の一生のうちでもっとも多くJesus を聞いた日でしょう。 床下にバンド、指揮者はキーボードかねてます。 メタリックな大道具、シルバーの梯子・キャットウォークと シルバーな背景。 前奏曲がながれるとわくわくしました。 脳内で中途半端に日本語に変換される歌詞、えーとなんて言っ てたっけ? 若者たちは現代の服装、ジーンズにパーカーといった姿、体制 側はメタリックな機動隊の姿だったり、黒づくめのターバン? 姿だったり。キャットウォークのすぐ下に電光掲示板があって、 死刑まで後何日とでるのです。 アンサンブルは歌主体とダンス主体に分かれており、ダンス主 体はかなり身軽、ぴゅんぴゅん宙を飛んでます。 イエスもユダもいけめん、ユダは若気の至り、若者の苦悩が伝 わってくる感じ。ほんとみんな若いよねえ。アメリカンダンス アイドルにでてきそうなキャストたち。若者が悩んでいくとい う物語。え、もう1幕終わり?というくらい良いテンポですすみ ました。 鞭は左側のクラッキングがあまり鳴っていませんでした。がんば ろう、鞭もきれいにふってほしい。代役だったの>鞭のひと 大人チームは渋くて子供たちと好対照、 ヘロデ王は普通にうま い感じ。とにかく一気呵成に最後まで突き進んでしまいます。 若いっていいなあと感じたプロダクションでした。 題名;Voca People 日時:2012年6月1日20:00-21:30 劇場:New World Stages 料金:Broadway Box 割引 35USD+手数料7USD 座席:F108(6列センター) G列より後ろに人がいません。4割程度のいり?F列はキャストと 目の高さがあってとてもみやすい席でした。 開演直前に私の前に小学校高学年らしき御嬢さんたちの団体が きました。先生が引率? Voca 星からきた宇宙人たちが登場、客の一人と手を合わせて 英語を学習するのです。音楽がエネルギーで、エネルギーをた めてVoca星に帰ろうという筋書き。 人の進化の歴史から歌は始まります。ネアンデルタール人が足 を踏んでイテ!から音楽に、当然バナバボートw、ライオンは 寝ている、ハレルヤ、とか聞いたことある曲ばかりが次々にア カペラで歌われていきます。 実際にその歌をまともに歌うシーンはさほど多くありません。 アカペラ演奏という 感じが正しいでしょうか。ところどころ替え歌もあり。 Voca星人は8人、バス、バリトン、テノール、ソプラノ、アルト、 メゾ、スクラッチ、ビート?リズムを刻むのが二人、その他が メロディ。 CINEMA!の時間では007, ゴッドファーザー、ピンクパンサー、 MI,ロッキー、ET etc。形態模写含んで、とてもわかりやすい。 随所に客いじりがはいります。頭に手をあてて脳内の音楽を読ん だり、舞台の上に客あげして一緒に踊ったり。子供たちの引率者 のおじさんを舞台にあげたときは、子供たちがわーわーきゃー きゃー、すごい盛り上がりでしたよ。 クラシックからロックまで様々な曲をアカペラで演奏したり歌っ たり、、途中でリズムの男性同士のスクラッチ対決もあり、観客 もふたつに分かれて参加!ヘリコプターの音は本当にヘリが飛ん でいるかと思いましたよ。 一応英語は少しは話しているのですが、ほとんどノンバーバルに 近いノリ。 これなら英語がわからなくても楽しめると思います。 到着当日で疲れた頭にぴったりの作品でした。 題名:コーヒープリンス1号店 日時:2012年4月14日13:00-16:10(途中休憩あり) 劇場:青山劇場 料金:S席9500円 座席:1階K21(客席中央付近) 原作:SUNMI LEE 演出・振付:上島雪夫 作詞・脚本:葛木 英 音楽監督:玉麻尚一 テーマソング:槇原敬之 出演: チェ・ハンギョル:山崎育三郎 コ・ウンチャン:高畑充希 ノ・ソンギ:加藤和樹 ファン・ミニョプ:鷲尾 昇 チン・ハリム:井出卓也 コ・ウンセ:東 亜優 ハン・ユジュ:玉置成実 チェ・ハンソン:新納慎也 ホン・ゲシク社長:尾藤イサオ 祖母:中尾ミエ 下道純一,永野拓也,田川景一,高橋あすか,柳橋さやか,大澤 恵 松本なお,香月彩里,齋藤志野 寂れたコーヒー店を立て直すことを祖母に命じられた、御曹司のハンギョル。 ハンギョルに男と間違われたことがキッカケで、一家の大黒柱であるウンチャンは、“男”として、「コーヒープリンス1号店」で働くことに・・・。 イケメン店員たちとともに奮闘し、店はだんだん軌道に乗っていく。 “男♂”と思いながらも、次第にウンチャンに惹かれていくハンギョル。 “男♂”と思われていることに悩みながら、ハンギョルが気になっていくウンチャン。 二人の恋の行方は?コーヒープリンス1号店の運命は? まさに痛快ラブコメディ☆☆ この春、大注目のミュージカル作品!! -------------------------------------- 舞台の左奥にバンドあり。 舞台のまんなかに壁、それが開くとさびれたコーヒー店。 セットを作ることで舞台を狭くして使っている雰囲気です。 オープニングはダンスから、ここでもうソウル版とは雰囲気が まるで異なっていました。 主役4人はみんな歌えて安心、しかもヒロインかわいい。 日本語で見るとどういう筋書きかよくわかって嬉しいかも。 原作をきっちり約3時間の舞台の中で再現したできの良い脚本 と力のある役者の組み合わせでした。でも、、ダンスによる 増量はやめてサンシャイン劇場あたりで上演してくれた方が より力がこもったように思う。青山劇場広すぎ。。 題名:ジキル&ハイド 日時:2012年3月25日12:30-15:25(途中休憩あり) 劇場:日生劇場 座席:GC席B列56番(中2階右より後列) 料金:S席12000円 出演: ヘンリー・ジキル/エドワード・ハイド:石丸幹二 ルーシー・ハリス:濱田めぐみ エマ・カルー:笹本玲奈 アターソン:吉野圭吾 ストライド:畠中 洋 執事プール:花王おさむ ダンヴァース卿:中嶋しゅう 演出: 山田和也 上演台本・詞: 髙平哲郎 原作: R・L・スティーブンソン 音楽: フランク・ワイルドホーン 脚本・作詞: レスリー・ブリカッス 音楽監督: 甲斐正人 振付: 広崎うらん 装置 大田 創 照明: 高見和義 音響: 山本浩一 衣裳: 小峰リリー ヘアメイク: 武田千卷 声楽指導: 山口正義 アクション: 渥美 博 指揮: 塩田明弘 演出補: 郷田拓実 舞台監督: 小林清隆 ストーリー: 1888年秋、ロンドン。医者のヘンリー・ジキルは、セント・ジュード病院の 最高理事会に臨んだ。長年研究を続けてきた、「人間の善と悪を分離する薬」の人 体実験の許可を得るためだった。すべては精神のコントロールを失った父を救うた め。ひいては人類の幸せと科学の発展にも寄与できるとジキルは確信するが、婚約 者エマの父ダンヴァース卿、そして友人のアターソンから「死神よりも危険な理論 だ」と忠告される。二人の危惧は的中、上流階級の面々が集う理事会で、ジキルの 要求はほとんど一方的に却下された。 その夜、リージェント・パーク地区のダンヴァース卿邸では、ジキルとエマの婚 約パーティーが開かれた。そこに出席した理事会のメンバーは、この婚約を快く思 ってはいない。なかでも、秘書官のストライドはエマに結婚を考え直すように迫る が、エマとジキルは強い愛情の絆で結ばれていた。 パーティーを逃れ、ジキルはアターソンに誘われるまま、カムデンタウンにある 娼館も兼ねるパブ"どん底"を訪れる。そこには蠱惑的な娼婦ルーシーがいた。その 場の雰囲気にとまどっているジキルに、ルーシーは甘くささやく。「私で試してみ たら?」その言葉に、ジキルは自ら開発した薬を"自分で試す"という解決法を見出 す。 ハーレー・ストリートの自宅に戻ったジキルは薬を服用。ほどなく体に異変が起 こる。頭痛、恍惚感、痛みが全身を貫き、呼吸困難に・・・。ジキルの心と体は、エド ワード・ハイドに変わった。「自由だ!」 -ハイドは叫び、ロンドンの夜の闇の中へ出てゆく。 それから1週間。ジキルはエマやアターソンとも会おうとしなかった。ある日、ル ーシーの体の傷を治療した彼は、加害者がハイドであることを知り、愕然とする。 いっぽう街中では理事会のメンバーが次々に惨殺されていった。エマとの結婚式が 近づく中、ジキルは、ハイドをほとんど制御できなくなってゆくのを感じていた。 アターソンにすべてを打ち明けた彼は、ルーシーの身を案じ、「ロンドンからす ぐに立ち去るように」 との手紙を託すのだった・・・。 ----------- 石丸さんの地味さ加減が予想以上にジキルにぴったりフィット。 照明がよい、幻想的でおどろおどろしい雰囲気を醸し出していました。 ジキルが地味ゆえに変身もばっちり!1幕終わりは階段に火が走って 最後はぱーん!「対決」ではジキルの視線がちょうどこっち!! ちょっとドキッ。 それにしても「事件事件」という翻訳は何度聞いても慣れませんねえ。 しかしハイドは狡猾なはずのになぜ公衆の面前で変身? キャスト全体が歌える感じでしょうか。日本で見たジキハイの 中で一番安心してみれていたかもしれません。アンサンブルも濃 くて良かった。 |
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