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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:Cinderella
劇場:Broadway Theatre(NYC)
日時:2013年6月1日14:00-16:20(途中休憩あり)
料金:手数料込 $147.75
座席:CENTER ORCHESTRA Row A, Seat 114, Seat 114
Production Credits:
Mark Brokaw (Direction)
Josh Rhodes (Choreography)
Anna Louizos (Set Design)
William Ivey Long (Costume Design)
Ken Posner (Lighting Design)
Nevin Steinberg (Sound Design)
David Chase (Music Adaptation, Supervision and Arrangements)
Andy Einhorn (Music Director, Conductor)
Lyrics by: Oscar Hammerstein II
Music by: Richard Rodgers
Book by: Douglas Carter Beane
出演:
CINDERELLA: Laura Osnes
THE PRINCE:Santino Fontana
MARIE, THE FAIRY GODMOTHER:Victoria Clark
MADAME, CINDERELLA'S STEPMOTHER:Harriet Harris
CHARLOTTE:Ann Harada
GABRIELLE:Marla Mindelle
SEBASTIAN:Peter Bartlett
Jean-Michel:Cody Williams(代役)
LORD PINKLETON; U/S SEBASTIAN:Phumzile Sojola
Driver Brandon Leffler(代役)
ENSEMBLE:Jill Abramovitz,Kristine Bendul,Heidi Giberson
Stephanie Gibson,Shonica Gooden,Kendal Hartse,Robert Hartwell
Laura Irion,Adam Jepsen,Andy Jones,Brandon Leffler,Andy Mills
Linda Mugleston, Alessa Neeck,Peter Nelson,Nick Spangler
Cody Williams,Branch Woodman,Kevin Worley
ENSEMBLE, DANCE CAPTAIN:Kirstin Tucker

TONY賞衣装賞受賞。
客席に子供多数、1階席の後ろは空席。
TKTSにもでてます1列目だと見切れでしょう。舞台は高いのです。
舞台の上は森の雰囲気、木がいっぱいあり、小鳥のさえずりも聞こえて
きます。
オープニングは巨大な木の化け物登場、対決するは王様。なんだか
べたなどたばたでいったいこれから何がおきるのやら。。
これは何かのお約束がある吉本新喜劇ですか?
王様は自分探しをしている?いやいや后さがしです!
シンデレラあんまりいじめられていません。
魔法使いは森の人みたい。頭を舞台袖につっこんで、上から下まで
早変わり!でお姫様の誕生!
カボチャの馬車はカボチャが爆発してでてくるけどかぼちゃらしく
ないなあ。
シンデレラと王子さまは一目惚れ!そしてガラスの靴がぬげて、ぬげない、、
どうするんだろう?と思ったら王子さまはシンデレラと会うために
なんども宴会を繰り返し、、、2回目の出会いではシンデレラ自ら
靴をおいて探させちゃうんです
継姉のひとりはジャンミッシェルと恋仲、恋を成就!
王様に社会保障の政策をうったえ、投票と総理大臣による民主主義を
導入、王さまの自分探しが成就!
who am i と王子さまが言うところでは違うミュージカルに行くのかと
思ってしまいましたよw
カタルシスがちょっとたりない感じですが、とにかく衣装がきれいで
みていて楽しくなるミュージカルでした。





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題名:Far From Heaven
劇場:Playwrights Horizons Main Stage Theater
日時:2013年5月31日20:00-22:10(途中休憩あり)
料金:85USD+手数料6.5USD
座席:D-15
URL:https://www.youtube.com/watch?v=YZEarucxtKY
Book by Richard Greenberg
Music by Scott Frankel
Lyrics by Michael Korie
Based on the Focus Features/Vulcan Productions motion picture written & directed by Todd Haynes
Choreography by Alex Sanchez
Directed by Michael Greif
Scenic Designer Allen Moyer
Costume Designer Catherine Zuber
Lighting Designer Kenneth Posner
Sound Designer Nevin Steinberg
Production Stage Manager Judith Schoenfeld
Projection Design Peter Nigrini
Wig & Hair Design David Brian Brown
Orchestrations Bruce Coughlin
Music Director Lawrence Yurman
Music Coordinator John Miller
出演:
J.B. Adams - Morris Farnsworth etc.
Marinda Anderson - Esther etc
Nancy Anderson - Eleanor
Elainey Bass - Sarah
Quincy Tyler Bernstine - Sybil
Justin Scott Brown - Chase etc.
Alma Cuervo - Mona Lauder etc.
Korey Jackson - Gus etc.
Isaiah Johnson - Raymond
Jake Lucas - David
James Moye - Stan etc.
Kelli O'Hara - Cathy
Steven Pasquale - Frank
Julianna Rigoglioso - Janice
Sarah Jane Shanks - Doreen/Connie etc
Tess Soltau - Nancy etc.
Mary Stout - Mrs. Leacock etc.
Victor Wallace - Dick etc.

はじめてきた劇場です。42-nd St ポートオーソリティからずっと
西に歩くと到着しました。
こじんまりとした劇場、客層はかなり年配、白髪がたくさん見られ
ます。しかも男性が多い。
舞台の両サイドにジャングルジムみたいなセット、これがぐるりと
横になると階段や通路に早変わり。かなりシンプルなセットです。
Kelly が出てくると大拍手、美声できかせてくれました。
時は1950年代、人種差別があり、ゲイは病気だと思われていた頃。
典型的な白人夫婦の成功者、雑誌に載るくらいの中睦まじい夫婦、
かわいいふたりの子供。でも夫は男とオフィスでくんずほぐれつ、
それを見た妻はたまたま出会いがあった黒人の庭師に惹かれてい
くという物語。白人と黒人がならんで歩いているだけでゴシップ!
彼に連れられて黒人だけのバーにいくとそれはそれで居心地が悪
く。。50年代だと解決がかなり難しい案件、もやもやした結末
になっちゃうのはしかたないのかもね。
小さな劇場なのに生オケつき、それで生声ミュージカルですから相
当に贅沢なショーでした。Kelly も夫役もかなり迫力ある声で、
生声を堪能しました。

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題名:リトルマーメイド
劇場:四季劇場[夏]
日時:2013年5月18日13:00-15:35(途中休憩あり)
料金:A席8000円
座席:1階3列9番(3列目左端より)
劇団:劇団四季
作曲:アラン・メンケン
作詞:ハワード・アッシュマン,グレン・スレイター
台本:ダグ・ライト
演出:グレン・カサール
装置・衣裳デザイン:ボブ・クローリー
振付:ジョン・マッキネス
音楽スーパーバイザー、ボーカル及び附帯音楽アレンジ:マイケル・コザリン
オーケストレーション:ダニー・トルーブ
ダンス・アレンジメント:デヴィッド・チェイス
照明デザイン:ヘンクヤン・ヴァン・ビーク
音響デザイン:ギャレス・オーウェン
パペット考案・創作:トビー・オリエ
ヘア&メイクアップデザイン:シュールト・ディデン,ハロルド・マルテンス
フライングデザイン・振付:ポール・ルービン
演出補:クリスチャン・ドゥーラム
日本語版歌詞・台本:藤川和彦
翻訳協力:井筒 節
日本語版演出助手:加藤敬二,礒津ひろみ,藤川和彦
キャスト
アリエル:谷原志音
エリック:上川一哉
アースラ:白木美貴子
トリトン:芝 清道
セバスチャン:飯野おさみ
スカットル:丹下博喜
グリムスビー:松下武史
フランダー:大空卓鵬
フロットサム:一和洋輔
ジェットサム:中橋耕平
シェフ・ルイ/リーワード:岩城雄太

ぴゅーっと出てくる魚たちはライオンキングのよう。
under the sea はいろんな海の生き物がでてきて迫力満点。
クラゲ、いそぎんちゃく、小さな魚の群れ、や吊りによって
海のなかをあらわすのがかなりうまくできてます。
ブロードウェイ版より舞台としてはだいぶ面白くなってます。



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題名:アニー
劇場:青山劇場
日時:2013年4月28日16:00-19:00(途中休憩あり)
料金:S席8000円
座席:F列27番

BWで同一作品を見るので、予習のために見にきました。
客席は母親と女の子の二人連ればかり、カメラのシャッター
押すの頼まれたり。。客席の雰囲気はいつものミュージカル
とは違って異様、なんというか家元の公演とかチャンピオン
の凱旋公演でも見てるかのように、皆まんじりともせず舞台を
みてる感じが伝わってきます。
モップキッズはかわいいですねえ。タップダンスは学校の発表会
見てるみたい。みんな楽しそうに踊っています。
犬のサンディは名前を呼ばれてもなかなかいきません。
みんなはらはらドキドキ、皆が固まった時間がすぎて、のそのそ
でていくその間がとても面白い。
ところでクリスマスシーズンに45丁目も歩いたら死なないまでも
ぼろぼろになって劇場にたどり着くはめになりますよ。
1丁目北上するのに歩いて1分半ー2分、子連れでとぼとぼ歩いたら
1時間半は絶対にかかります。
しかしほんとに夢物語なんですねえ。





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題名:屋根の上のヴァイオリン弾き
劇場:日生劇場
日時:2013年3月17日13:00-16:15(途中休憩あり)
料金:12500円
座席:1階 XA列 27番
出演:
市村正親 / 鳳 蘭 / 水 夏希 / 大塚千弘 / 吉川 友 /
照井裕隆 / 入野自由 / 上口耕平 / 鶴田 忍
石鍋多加史 / 青山達三 / 廣田高志 / 荒井洸子 / 真島茂樹
香取新一 / 祖父江 進 / 品川政治 / 日比野啓一 / 髙塚いおり / 園山晴子

最前列センターブロックでの観劇。1階は満員。
こころなしか客層の年齢が高いような、舞台装置の上手後ろに
オーケストラがいました。ひさびさにみた市川さん。
全般に屋根の上に上ってバイオリンを引いている、という
風情ではなくあまりリスクを感じません。
それにしてもみんなよい声。ミラクルの歌は喜びがはじけ、亡霊の
歌はコミカル。お約束のボトルダンスは迫力満点。
ボトルは帽子にはめこんでいるのでしょうか?けっこう傾いて頭上
で止まっていました。
ユダヤの受難という演出は押さえられており、お父ちゃんは辛いよ
という日本ならではの要素が強くでていましたね。

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