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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:純愛物語 meets YUMING『8月31日~夏休み最後の日~』
劇場:帝国劇場
日時:2012年10月18日19:00-22:10(途中休憩あり)
料金:S席12000円
座席:1階XB列36番
脚本・演出/松任谷正隆
脚本補筆・演出アドバイザー/荻田浩一
音楽監督/武部聡志
振付/森上"Tomato"英樹
美術/松井るみ
照明/林 光政
音響/山本浩一
衣裳/金澤見映
ヘアメイク/宮内宏明
松任谷由実ヘアメイク/Eita(Iris)
舞台監督/岡野克己・菅田幸夫
演出助手/鈴木ひがし
プロデューサー/小嶋麻倫子
スーパーヴァイザー/坂本義和
協力/雲母社
協賛/読売新聞
後援/フジテレビジョン
製作/東宝
出演:松任谷由実/貫地谷しほり/吉沢悠/陽月華/入絵加奈子/伊藤明賢/細見大輔/小澤真利奈
ダンサー:YUKEY、USUSHI、YUTAROU、中尾和彦、山本奈央子、小室由美子、和田彩弥加、林とう子
BAND:Drums /加藤久幸、Bass /北川淳人、Guitars/中川雅也、Keyboards/竹越かずゆき・神佐澄人
  Saxophone & Percussion/伊勢賢治、Cello /伊藤修平

たしか15年くらい前に松任谷由美のコンサートに行った記憶あり
その時は代々木体育館、米粒のようにしか見えなかったはず。
今回は目の前に見れるということでわくわくしておりました。
一応ストレートプレイの物語があり、その合間合間にユーミンの
ライブPVがはいるというような構成の舞台。物語は元彼が交通
事故にあって病院に担ぎ込まれるところから始まりました。彼と
のお付き合いの馴れ初めから回想をしていきます。ヒロインの
貫地谷しほりさんはばっちり存在感。PVのシーンはすごくよく
作られていて間近に見るユーミンの生歌と合わせて見応えたっぷり。
案の定というか、客層は私ぐらいがほぼ平均年齢でした。

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題名:ロミオ&ジュリエット
劇場:東急シアターオーブ
日時:2012年10月14日13:30-16:30(途中休憩あり)
料金:S席13000円
座席:1階17列36番
作・音楽:ジェラール・プレスギュルヴィック(Gérard Presgurvic)
出演:
ロミオ:シリル・ニコライ(Cyril Niccolaï)
ジュリエット:ジョイ・エステール(Joy Esther)
ベンヴォーリオ:ステファヌ・ネヴィル(Stéphane Neville)
マーキューシオ:ジョン・エイゼン(John Eyzen)
ティボルト:トム・ロス(Tom Ross)
乳母:グラディス・フライオリ(Gwladys Fraioli)
キャピュレット夫人:ステファニー・ロドリグ(Stéphanie Rodrigue)
キャピュレット卿:セバスティエン・エル・シャト(Sébastien El Chato)
モンタギュー夫人:ブリジット・ヴェンディッティ(Brigitte Venditti)
大公:ステファヌ・メトロ(Stéphane Métro)
ロレンス神父:フレデリック・シャルテール(Frédéric Charter)

ダンサー
死(La Mort):オレリー・バドル(Aurélie Badol)
キャピュレット家の人々(Famille Capulet):
  カミーユ・ブリュレイ(Camille Brulais)、ジェローム・クシャール(Jérôme Couchart)
  アントニー・デプラス(Anthony Despras)、アレクサンドル・ガロパン(Alexandre Galopin)
  オレリー・ジボワール(Aurélie Giboire)、ヘディ・ハマンム(Hedi Hammam)
  フロリー・ロシニョン(Florie Rossignon)、セバスティエン・スフェジュ(Sébastien Sfedj)
  ヴァイア・ヴェネティス(Vaia Venetis)
モンタギュー家の人々(Famille Montaigu):
  アンドレア・コンドレリー(Andrea Condorelli)、ジョセフ・ディ・マルコ(Joseph Di Marco)
  サビーヌ・ゴトラン(Sabine Gautrain)、ドロテ・ゴックス(Dorotée Goxe)
  ステファヌ・ラヴァレー(Stéphane Lavallée)、ンドゥディ・マ=セリュ(Ndedi Ma-Sellu)
  マリア・マック・クラーグ(Maria Mc Clurg)、ヨアン・テテ(Yohann Tété)
  ジュリー・ザノ(Julie Zano)

この劇場の杮落としでWSSを見て、今度はロミオとジュリエットです。
今回はフレンチミュージカルなので歌うチームと踊るチームが完全分離。
オープニングの曲を聞くとどうもデジャブが、、メランコリーな曲調と
歌いあげる感じがフランスミュージカルに共通してたりしませんか?
舞台は全般的に照明が落とされており、一部キャストにスポットが
あたっているというパターンが多かったのです。
ロミオとジュリエットを知っているのを前提に組み立てられた筋書きの
ようですいすい話が進みました。ところで「死」ってトート閣下?
キャストは、大人組、若者組、そしてダンス組とわかれており、この
中でも大人組が重厚でよかった。マリアの乳母とか、モンタギューの
当主など、かなり聞かせてくれました。ダンス組もダンスに特化して
いるだけあって?よい動き。
カーテンコールになるともうコンサート状態、客席を立たせて3曲も
熱唱しましたよ。ミュージカルを見たというより、ダンスつきのコンサート
を見たという感じの方が強かったですね。



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題名:KAATキッズ・プログラム2012 パワフル・スーパー・ミュージカル 「ウィズ~オズの魔法使い~」
劇場:KAAT神奈川芸術劇場 ホール
日時:2012年9月29日14:30-17:30(途中休憩あり)
料金:S席1万円
座席:1階 13列 18番(1階客席ほぼ中央)
原作/ライマン・フランク・ボーム『オズの魔法使い』
脚本/ウィリアム・F・ブラウン
作詞作曲/チャーリー・スモールズ
翻訳演出/宮本亜門
出演:
  増田有華(AKB48) ISSA 良知真次 エハラマサヒロ
  森公美子 小柳ゆき
  ジョンテモーニング
  瀬戸カトリーヌ 吉田メタル 丞威 永瀬匡 
  廻修平 丘山晴己 加賀谷真聡 泉野翔大
  DAICHI  U-YEAH YORI (DA PUMP) 
  森実友紀 MIHO BROWN エリアンナ
  KAE THE FUNK 今枝珠美 Medusa 矢野祐子
  陣内孝則
訳詞/森雪之丞
音楽監督・編曲/Nao‘ymt
振付/仲宗根梨乃
美術監修/増田セバスチャン
衣裳デザイン/岩谷俊和
ヘアメイク/川端富生
歌唱指導/ちあきしん
音楽助手・稽古ピアノ/中條純子
演出助手/河合範子
舞台監督/藤崎遊
企画製作/(株)パルコ
主催/KAAT神奈川芸術劇場
(指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団)



客席には子供がいつもより多く見られました。
舞台装置は3階たてのビル、そのまんなかに居間。赤い鏡台と
赤い熊のぬいぐるみ、客席も薄暗くて黄色の何か不思議な雰
囲気の照明、黄色だったり赤だったり、居間には食卓と椅子、
それにキッチンとオーブン。どうやらトトはいないもよう。
居間のTVの中に悪い魔女!そしてでかい鏡台が魔女をつぶした!
北の魔女、グリンダじゃない(?_?)部屋が二つにわれてぐる
ぐるぐるー竜巻の踊り、銀色竜巻。着いた場所では今度は
黄色の人についていきなさい!この人、ロッキーホラーに
でもでてきそうな雰囲気。ライトは7色、幻想的に。。
それにしてもここでOverthe Rainbow がないのはさびしい。
どろしいかわいい。おばさんが歌がうまい。
マンチキンは三輪車利用?まるまるとしているかんじ。
そして、人間回転舞台!ぐるぐる回って行く。ぶりきさん
油をいれると楽しい色。エメラルドシティの最初のダンスは
皆高慢というか見得を切っている感じ。
WIZはすぐに姿をみせるのね。影像を使って大道具を効果
的に使い、WIZの巨大顔像もあり。7色ライトで照らす客席。
森久美子さんがでてくるととたんに場面はミュージカル、
このパワーは半端じゃないです。
Wiz(陣内孝則)はいいひと。ベッドにピンアップガールをはって
いたりして。同じ町の出身で九州なまり?Wiz にはとてもすごく
説得力があります。セールスマン失敗したなんて嘘じゃないの。
Wiz登場した途端にストレートプレイ、すごい1人芝居を見ている
かのよう。最後はみんなを説得してかえってしまう。
イーストウィックの魔女を思い出しましたよ。いいところ1人で
持って行ってしまうというか。。。
最後にでました、グリンダ(小柳ゆき)きらきらスカート、
周りにおつきのものが裾をつかんで、すっくと超高い、まるで
defying gravity のような。。。歌い始めるとまた世界が一変。
最後の数曲だけなんてもったいない。もっと唄って欲しかった。
なんというか力強いキャストを何人かいれた少人数ミュージカル
にダンサーを加えた構成とでもいいましょうか、フレンチミュー
ジカルに近い演出だと思いましたね。
カーテンコールではドロシイ、北、よい魔女、悪い魔女、Wiz
の順に登場やっぱりWizの物語だったのですね。



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題名:Jack the Ripper
日時:2012年9月19日19:00-21:30(途中休憩あり)
劇場:青山劇場
料金:X席15000円
座席:1階XC列25番(2列目中央)
プロデューサー:キム・ソンミ
演出・脚本:ワン・ヨンボム
音楽監督:イ・ソンジュン
振付:ソ・ビョング
出演:
  ダニエル:ソン・スンヒョン
  ジャック:キム・ボムレ
  アンダーソン:イ・ゴンミョン
  モンロー:イ・ヒジョン
  ポリー:ヤン・コンニム
  グロリア:J-Min



韓流ミュージカルです。
初めて見るのに良席で字幕付きで見れてラッキー♪
と思っていたのですが、オープニングから少しすると
既視感が襲ってきました。1幕なかほどではそれが確信に、、
数年前にソウルで見ていたのでした。ああ自分の記憶
が情けない Orz
ジキルとハイドかと思うようなシーン多数。ダニエルと
ジャックが心を交換して戦うところなど、Confrontation
を彷彿とさせます。
ダニエルはイケメンだし、グロリアはかわいいし、
字幕なしで見たときはどうしてダニエルとジャックが契約
を交わしたのかわからなかったのが明瞭になってすっきり。
これだけ良い席ですから、ダンスも歌も迫力満点。
カーテンコールでは観客が総立ちでまるでコンサートの
アンコールのような状況。韓流コンサートといってもいいの
かもしれませんね。

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題名:ミュージカル・ロマンス『ダディ・ロング・レッグズ~足ながおじさんより~』
劇場:日比谷シアタークリエ
日時:2012年9月15日13:00-15:45(途中休憩あり)
料金:9000円
座席:5列18番(5列目センターブロック右より)
音楽・作詞/ポール・ゴードン
原作/ジーン・ウェブスター
翻訳・訳詞/今井麻緒子
脚本・演出/ジョン・ケアード
出演:
  ジルーシャ:坂本真綾さん
  ジャーヴィス・ペンドルトン:井上芳雄

登場人物二人だけのミュージカルです。あまりに評判が良いので
見にきてみました。結果はとても良い!
セットは書斎と窓、舞台の左後方がバンド。
ヒロインは舞台の前方で箱やスーツケースをもとに一人芝居、
ジャービスは書斎机に座って手ジルーシャからの紙を読むのです。
基本的にはすべて手紙の朗読とその感想。生き生きしたヒロイン
がとても魅力的。ジャーヴィスはは最初からかなりデレてますね
ダディであることを隠して本名で大学に行くところが1幕のクライ
マックス。聞いていてわくわくする曲ばかり。
客席はほとんどが妙齢の女性。幕間のトイレがすごいことにな
てました。
後半は彼氏と言い争いから、卒業式、そしてクライマックスへ
出会って、ヒロインが年寄りでもハゲでもないことを許すまでw
当初は歌が終了するたびに拍手が起きていましたが、後半になる
と歌の後に間があっても拍手は無し。物語に皆でのめりこんでい
た感じ。ダディの帽子欲しい。
久々にまた見たいと思った舞台となりました。
カーテンコールではあしなが育英会に対する寄付を募っていました。
私も募金箱へ折りたためるお金を、、
そしてうちへ帰ったのち、あしなが育英会への定期的な寄付を
始めました。

しかし、、この劇場何か変になってませんか?
客席に座ったとたんに涙がでつづけて鼻がつまる。。
最初は感動して泣いているのだと勘違い。。

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