忍者ブログ
今までに見た舞台の感想をつづってあります。
[26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36]




題名:The Book of Mormon
劇場:Eugene O'Neill Theatre
日時:2011年6月10日15:00-17:30(途中休憩あり)
料金:Mezz Front Telecharge 手数料込 142USD
座席:Mezz A9(2階席左ブロック最前列)
脚本: Trey Parker, Matt Stone, Robert Lopez(TONY Awards Best Book of a
Musical)
振付:Casey Nicholaw
演出:Casey Nicholaw and Trey Parker(TONY Awards Best Direction of a
Musical)
Scott Pask (Set Design)(TONY AwardsBest Scenic Design of a Musical)
Ann Roth (Costume Design)
Brian MacDevitt (Lighting Design)(TONY Awards Best Lighting Design of a Musical)
Brian Ronan (Sound Design)(TONY Awards Best Sound Design of a Musical)
Larry Hochman (Orchestrations) (TONY Awards Best Orchestrations)
Stephen Oremus (Music Supervision) (TONY Awards Best Orchestrations)
Lyrics by: Trey Parker, Matt Stone, Robert Lopez(TONY Awards Best Original
Score (Music and/or Lyrics) Written for the Theatre)
Music by: Trey Parker, Matt Stone, Robert Lopez
出演:
  Elder Arnold Cunningham: Josh Gad
  Elder Price:Andrew Rannells
  Nabulungi:Nikki M. James(TONY Awards Best Performance by an Actress in
a Featured Role in a Musical)
  Elder McKinley: Rory O'Malley
  Mafala Hatimbi: Michael Potts
  Price's Dad and others: Lewis Cleale
  Ensemble: Scott BarnHardt, Justin Bohon,Darlesia Cearcy, Kevin Duda,
   Asmeret Ghebremichael, Brian Tyree Henry,Clark Johnsen, John Eric
Parker,
   Benjamin Schrader,Michael James Scott, Brian Sears, Jason Michael
Snow
   Lawrence Stallings, Rema Webb, Maia Nkenge Wilson,Tommar Wilson
  Swing: Ta'Rea Campbell, Tyson Jennette, Douglas Lyons, Nick Spangler,



TONY Awards ミュージカル作品賞受賞。

もちろん満員,キャンセレーションも長蛇の列だったのです.
この時点で次に買えるチケットは8月末。TONY Awards とった後は
今年いっぱい買えなくなっていましたよ。
今回はとても珍しい金曜マチネです。今週だけあったのはなぜ?
このおかげで旅行期間中に1本余分に見ることができました。
舞台上の建物屋上ラッパ吹きがぐるぐる回って舞台開始!
まずはモルモン教の歴史、米国にイエスキリストがいて、モルモンがいて、、
それからピーンポーンと戸別訪問の布教活動実践!モルモン教なら
お約束ですよね。それがオープニング曲!

修行を終えた若者たちが、布教活動の地を申し渡されます。
フランスとかノルウェーとか日本とか、、やりがいがありそう!
そして主人公コンビが申し渡されたのが「ウガンダ」、のっぽと
でぶの凸凹コンぴはふたりでがっくし。空港についてウガンダに
行こうということで始まるライオンキングの世界(O_O) ラフィキ登場!!
実は役者を雇ってウガンダらしき雰囲気を出していただけでした。
この後の映画や芝居のパロディがいっぱい出てきます。覚えている
だけでもスタートレックのウーラ、ダースベイダー、、あと何だっけ(^^;)

ウガンダに到着するとそこはとても貧乏な村、到着早々現地の軍閥
に荷物をまるごとうばわれちゃいます。
警察は遥か遠く彼方 Orz みんな貧乏、飢餓にAIDSと三重苦。皆
目立たないように波風立てないように暮らしています。
いつものようにチャイムを押して布教活動、、、玄関にチャイムなど
あるはずもなく。。
すでに何人もの布教者がこの地にいるのですが、当然ながら改宗の
実績は0!でもこんなものと皆能天気、能天気に踊りまくってます
けど、現実とはどんどん乖離しちゃってます。かなりいい感じの
タップがこのあたりにはいってます。能天気な軽やかさと現状の
深刻さのミスマッチが笑っちゃうくらい。
布教活動してぜーんぜんだめ、現実が悲惨すぎて、中途半端に救い
を説いても誰ものってきません。
住民は、困ったことがあったら現地語の呪文を唱えればよいの歌
を歌ってたりして、その呪文を英語に翻訳すると"Fuck You God!"
娘に役に立つ教えを請われてArnold は、モルモン教を換骨奪胎
(というよりスターウォーズや指輪等を入れて完全なファンタジーに)
して良いことばかりを語り、住民を帰依させちゃいます。
モルモン教に帰依すればこの辛い土地を脱出して、そるとれえく
してぃという天国に行ける!?
Price は信仰の危機に陥り、モルモンの地獄の悪夢を見ます。
地獄にスターバックス登場??と思ったらモルモン教はコーヒー
禁止なのですね。後で知りましたよ。Price は回心して I believe,
これがTONY Awards のパフォーマンスで歌われました。

本部から上司が視察にくることになりました。そのままでは布教
活動の失敗で叱責されるところ、Arnold によって面目を施すこと
になります。Arnoldはその成果に対して表彰を受けることになり
ますが、その場に地元住民たちが教えを寸劇にしました!といって
でたーらめな教えをそのまま物語りはじめちゃいます。魔法の蛙と
交わって、金の皿、、ここは抱腹絶倒、そしてもちろん表彰は
取り消し、娘にArnoldはいつそるとれえくしてぃに連れて行って
くれるのと詰問されるのです。もちろんそるとれいくしてぃになぞ
連れていけるはずもありません。しかし、、地域住民の一人から
そるとれいくしてぃなぞ存在しない、あれはメタファーなのだ、
というまっとうな?指摘で解決!
最後は皆がぴんぽんならして布教活動、持っている本には「Book of Arnold」
舞台で流れるのは明るい感じの曲ばかり、それをハイテンションで
歌い続けます。ゴスペルののりにちかいものも多いですね。
宗教を素材に風刺を利かしているのですが、完全なブラックに落ちて
いないのは宗教全般に対する愛があるように感じられました。
もっとも元ネタ知らないと笑えないシーンも多いですよねえ。
とにかくこれを見たらおなかいっぱいって感じです。






拍手[1回]

PR




題名:Anything Goes
劇場:Stephen Sondheim Theatre
日時:2011年6月8日20:00-22:45(途中休憩あり)
料金:ORCH 127USD + Telecharge手数料10.25USD
座席:ORCH A106(最前列センター)
Kathleen Marshall (Direction and Choreography)
Derek McLane (Set Design)
Martin Pakledinaz (Costume Design)
Peter Kaczorowski (Lighting Design)
Rob Fisher (Music Direction)
David Chase (Dance Arrangements)

Other Credits:
Lyrics by: Cole Porter
Music by: Cole Porter
Book by: Timothy Crouse and John Weidman, Howard Lindsay and Russel Crouse and Guy Bolton and P.G.Wodehouse

出演:
Elisha Whitney: John McMartin
Fred, a bartender: Josh Franklin
Billy Crocker: Colin Donnell
Reno Sweeney: Sutton Foster(TONY Awards,Best Performance by an Actress in a Leading Role in a Musical)
Captain: Walter Charles
Ship's Purser: Robert Creighton
A Reporter: Clyde Alves
A Photographer: William Ryall
Luke: Andrew Cao
John: Raymond J. Lee
Angels:
Purity: Shina Ann Morris
Chastity: Kimberly Faure
Charity: Jennifer Savelli
Virtue: Joyce Chittick
Hope Harcourt: Laura Osnes
Mrs. Evangeline Hacourt: Jessica Walter
Lord Evely Oakleigh: Adam Godley
FBI agents: Adam Perry, Kevin Munhall
Erma: Jessica Stone
Moonface Martin: Joel Grey
Old Lady in a Wheelchair: Linda Mugleston



TONY AWARDS ミュージカルリバイバル作品賞受賞。
水曜ソワレは午後8時からなのですが、午後5時に劇場前を通ったらもうキャンセ
レーションの行列ができていました。どれだけ人気なのでしょう?
案の定リバイバル作品賞をとりましたね。
この劇場にはいるのは初めて、いったいいつできました?全然記憶にないのですが。。
1枚目は劇場正面から、2枚目は側面から。





この劇場は地上の入り口から入ったところが2階席最後列席へとつながる扉がある
のでした。1階席に行くためには階段を2階分降りなければなりません。どうりで
外からはさほど劇場が大きく見えないわけです。

今回は定価で買った最前列センター。最前列が出てきたときに思わず買ってしまっ
たのですが、買って正解!サットンフォスターの魅力満喫できました
床の高さが首あたりと床面が見える位置の上に足が伸ばせるのでなかなか快適です。
今回の客層もかなり高年齢、WAR HORSE と良い勝負?
すぐ眼の前にいるオーケストラピットの指揮者も船員の帽子を被っていました。
前説は Captain, 「乗船前に携帯の電源を切りましょう」 Sister Act という前説
にも色々キャラクタを載せていておもしろい。
オープニングの船が出航するシーンでは紙テープが客席に向けて投げられて、
最前列にいる私はもちろんキャッチ。
セットは基本的に甲板、そこに客室が時折現れるという構成でした、
指示をやぶって仕事をやらないうえに秘密に乗船して
不法に乗船した男が他人と婚約中の彼女を奪うというひどい話ですがw、それでも
許せてしまうダンスの迫力。一癖もふた癖もある連中ばかりが乗船!
1幕最後のAnything Goes は圧巻でした。サットンフォスターを中心とした20人で
のタップダンス。男性船員のタップは迫力だねえ。足元までみれる高さの舞台に
感謝。タップチップまで見えました。
2幕は色々あって大団円w 各キャストの見せ場がたっぷり、
話としては古くさいのですが、役者がそろっている。
サットンフォスターの迫力はすごい!でもサットンフォスターショーだと思いきや
他の役者も迫力満点。リバイバル作品賞をとるだけのことはあります。





拍手[0回]



題名:How to Succeed in Business Without Really Trying
劇場:Al Hirschfeld Theatre
日時:2011年6月6日20:00-22:45(途中休憩あり)
料金:Telecharge 手数料込み142.25USD
座席:Center Orchestra Row B, Seat 107(2列目どセンター)
Rob Ashford (Direction and Choreography)
Derek McLane (Set Design)
Catherine Zuber (Costume Design)
Howell Binkley (Lighting Design)
Jon Weston (Sound Design)
Doug Besterman (Orchestrations)
David Chase (Music Director and Arranger)
出演:
J. Pierrepont Finch: Daniel Radcliffe
J.B. Biggley:John Larroquette
Rosemary Pilkington:Rose Hemingway
Hedy La Rue:Tammy Blanchard
Bud Frump:Christopher J. Hanke
Twimble/Wally Womper:Rob Bartlett
Smitty:Mary Faber
Miss Jones:Ellen Harvey
Bert Bratt:Michael Park
Narrator:Anderson Cooper
Kathy/Scrub Woman:Cameron Adams
Mr. Ovington:Cleve Asbury
Nancy:Tanya Birl
Mr. Johnson:Kevin Covert
Miss Grabowski/Scrub Woman:Paige Faure
Mr. Davis:Justin Keyes
Mr. Peterson:Marty Lawson
Swing:Erica Mansfield
Mr. Andrews:Barrett Martin
Mr. Gatch:Nick Mayo
Swing/Dance Captain:Sarah O'Gleby
Meredith:Stephanie Rothenberg
Miss Krumholtz:Megan Sikora
Swing;Michaeljon Slinger
Tackaberry:Matt Wall(代役)
Swing/Asst. Dance Captain:Matt Wall






舞台の幕には摩天楼が描かれていました。たぶん満員。
私が座った席では舞台はあたまと同じくらいの高さになります。
オープニングは蜂の巣状の背景でサラリーマン体操w
能天気なストーリーで言葉がわからなくても大丈夫。
初演から50周年だそうですが、テーマは全然古くなってない?
のがサラリーマン社会の変わらなさを物語っているのでしょう。
社長の愛人はとてもセクシー、きれいなおっぱいwって
履歴をみたらGypsy のヒロインではありませんか、この方の
ストリップを最前列で見ましたっ その時はブラジャーが目の前
までとんできましたよ。いやーめっちゃ色っぽいです。
そして社長さんがいい、すごくかわいい。編み物してるところ
とか最高、男でも編み物いいよねえ。社長さんは舞台の上で
すごくひかってました(助演男優賞受賞でしたね)
情けないメールボーイの敵役?のおっさんもいい感じ。エンディング
では天井から窓ふき姿で降りてきました。
そしてやはり特筆すべきはハリポタラドクリフさんのフィンチでしょう。
予想以上に歌って踊れる!ほんとびっくり。オープニングはオーケス
トラピットから窓ふき姿で登場、するすると上にのぼっていきました。
1幕ではアイビーリーグのフットボールチームダンスを息を切らして熱演。
背が低いことを生かして、成り上がっていく感をうまく出している
ように思えましたよ。
この舞台の圧巻は2幕の Brotherfood. 大迫力の群舞で飛び散る汗、
フィンチの顔も真っ赤。このシーンはまた見たい(と思っていたら
TONY賞授賞式でこのシーンが演じられました)
カーテンコールのラドクリフさんに対するスタンディングオベーション
は凄いものでした。ほとんど怒号。これで主演男優賞は決まりか?と
思えたくらい。でも主演男優賞にはノミネートされていないのねOrz








拍手[0回]




題名:Priscilla Queen of the Desert
劇場:Palace Theatre
日時:2011年6月5日19:30-22:00(途中休憩あり)
料金:Broadway Box 割引 99.95USD(Ticketmaster割引込み)
座席:ORCH F109
Simon Phillips (Direction)
Ross Coleman (Choreography)
Brian Thomson (Scenic Design)
Tim Chappel and Lizzy Gardiner (Costume Design)(TONYAWARDS 2011 Best Costume Design of a Musical 受賞)
Nick Shlieper (Lighting Design)
Jonathan Deans and Peter Fitzgerald (Sound Design)
Stephen “Spud” Murphy (Orchestrations, Arrangements and Musical Supervision)
Book by: Stephan Elliott & Allan Scott
出演:
  WILL SWENSON (Tick/Mitzi)
  TONY SHELDON (Bernadette)
  NICK ADAMS (Adam/Felicia)
  C. DAVID JOHNSON (Bob)
  JACQUELINE B. ARNOLD (Diva)
  ANASTACIA McCLESKEY (Diva).
  ASHLEY SPENCER (Diva)
  JAMES BROWN III (Jimmy, u/s Miss Understanding).
  NATHAN LEE GRAHAM (Miss Understanding).
  J. ELAINE MARCOS (Cynthia).
  MIKE McGOWAN (Frank, u/s Bob).
  JESSICA PHILLIPS (Marion).
  STEVE SCHEPIS (Farrah/Young Bernadette, u/s Adam/Felicia)
  KEALA SETTLE (Shirley).
  THOM ALLISON (Ensemble, u/s Bernadette, u/s Miss Understanding, u/s Jimmy).



タイムズスクエアでコアラ耳のおねえさんがちらしを配っていました。かわいい。


 
舞台幕の前には巨大なリップスティックがデーンと鎮座。
ミラーボールがおりてきてはじまりはじまり!
陰コーラスが上からぶらさがり、前で形態模写のダンス、ドラッグクイーンのショー
なのです。コーラスすごい迫力。
腰にぶら下げて両手で操るマペットがいかにもちゃちくて受けました。
アンサンブル筋肉ムキムキでいかにも男性ヌードショーという気配もw
そしてかつてバイだった主人公はバスでオーストラリアの大陸を横断して子供に会い
に行くというロードムービーです。お父ちゃんとしての歌、小さな願いでなけました。

バスの模型がでーんと舞台の上に。バスの上に巨大なハイヒール!
バスが90回転して、舞台の前にせり出してきて、その上でヒールがせり出す。
ヒールは客席の上まで出ていました。バスの側面は電飾で色つき放題。
ヒールに乗ったキャストは後ろに巨大なマントを翻しているのです。
バスの上での演技はかなりありましたね。
バスは砂漠の真ん中で立ち往生。原住民が通りかかったか?と思ったらガイドさん。
引率されているのはいかにも人種のカリカルチュア、羽織とめがねとカメラとお辞儀
のいかにもという客もいましたよ。でも黒人さんw
故障先でオーストラリア人相手にショーをしますがまったく受けません。
でも女性によるピンポンだまの花電車?は馬鹿受け。
2幕目の冒頭では客席から客を舞台にひっぱりあげてダンスさせました。
グランドキャニオンにも行った。最後は息子と再会、息子に営業シーンを見られて
しまって、、でもそこそこ受けたのではっぴー。
まあバスの経路でいろいろあったというお話ですね。
とにかく客席が熱い。矯声ががんがんとんでました。
インターミッションでも Amazing という声が聞こえてきてましたよ。
目移りするくらいカラフル、。見ていて楽しい。そしてちょっと泣ける物語。
適当なタイミングで紙ふぶきもとびます。
次々とでてくる変わった衣装。かぶりものからキテレツなものまで。
見ているだけで楽しい。さすがTONY賞衣装デザイン賞受賞!
とにかく楽しいステージでした。
でも会話のギャグにはおいていかれっぱなしOrz
AIDAのmy strongest suits を思い出しましたが、こちらのほうがstronger な気が
しましたよ。演じていたのは同じパレスシアターでしたね。



拍手[0回]





題名:Sister Act
劇場:Broadway Theatre
日時:2011年6月5日15:00-17:30(途中休憩あり)
料金:BroadwayBox 割引88USD+Telecharge手数料10.25USD
座席:ORCH E109
Jerry Zaks (Direction)
Anthony van Laast (Choreography)
Klara Zieglerova (Scenic Design)
Lez Brotherston (Costume Design)
Natasha Katz (Lighting Design)
John Shivers (Sound Design)
Michael Kosarin (Music Supervision)
Mark Hummel (Dance Music Arrangements)
Doug Besterman (Orchestrations)
Andy Barrett (Electronic Music)
出演:
  PATINA MILLER (Deloris Van Cartier)
  VICTORIA CLARK (Mother Superior)
  FRED APPLEGATE (Monsignor O'Hara)
  SARAH BOLT (Sister Mary Patrick)
  JOHN TREACY EGAN (Joey)
  DEMOND GREEN (TJ)
  CHESTER GREGORY (Eddie Souther)
  KINGSLEY LEGGS (Curtis Jackson)
  MARLA MINDELLE (Sister Mary Robert)
  AUDRIE NEENAN (Mary Lazarus)
  CAESAR SAMAYOA (Pablo)
  
映画が原作です。原作が大好きなので楽しみにしていきました。
後で考えたら日曜マチネなんだから本物のゴスペルを聞いた後に
見にくればよかったのかも。でも気力・体力がなくて午前中はホテルの
部屋で寝てました;_;
劇場にはいるとロビーに懺悔部屋がこしらえてありました。




前説では「録音するのは『罪』です」場内受けてました。

最初に殺人を目撃してしまって追われて教会に逃げ込むところは
映画のままです。教会の食事の席でヒロインはお祈りを唱える言葉を
間違えまくり、どっかんどっかん受けているのだけれど聞き取れないOrz
宗教関係のジョークが頻発されているような気が。。。
当初は音程をはずして見事なまでにヘタクソに歌う尼さんたち。
尼さんが上手になるところは歌一曲ですすすと変身。
1幕最後は礼拝堂でゴスペル、客席全体がハイになって幕。
2幕は警官からシンガーになりまた警官になる、早代わりが見事でした。
歌のおかげでドネーションががんがん集まって教会存続が決まり!
でもそのおかげでTVにうつってしまいギャングから追われるはめに。
どたばたのおっかけっこは映画と違って教会のなかでだけ。
尼さんがかばうところでちょっと泣けましたよ。
そして最後に法王?がこられたと、オケピの指揮席から顔をだしましたた。
ゴスペルこんなふうに歌われたら強力な布教活動になりますよねえ。
何も考えずにハイになれる楽しい舞台でした。





友人につきあって出待ちしてヒロインのPATINA MILLERさんと記念撮影!


拍手[0回]



忍者ブログ [PR]
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
フリーエリア
最新トラックバック
プロフィール
HN:
くろせ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析