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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:木ノ下歌舞伎 舞踊公演『三番叟/娘道成寺』
日時:2012年2月20日18:00-19:30(1810から見ました)
劇場:のげシャーレ(横浜にぎわい座)
座席:最前列右寄り
料金:TPAMパス特典料金 \1,000
劇団:木ノ下歌舞伎
共催:坂上がりスカラシップ
URL:http://kinoshita-kabuki.org

解説:
日本の伝統演劇・歌舞伎を、現代演劇として立ち上げる木ノ下歌舞伎
の舞踊公演。三番叟、娘道成寺がダンス作品として鮮やかに蘇ります。

会社からダッシュしたのだけれど、開幕に間に合いませんでした。
サラリーマンは悲しい。間に合う予定だったんだけどなあ。
劇場にはいったら、ビートの利いた音楽で黒いスーツの男が踊ってい
ました。足は金の足袋。紅白の縦じまの幕の前、1mほどのスペース
での踊り、次に金のスニーカー。ゲートル巻いた感じ?袴なんだろう
ねえ。見ていてなんだか楽しい、ハイテンションになった子供の踊り
を見ているみたい。
最初はダンス、だんだんコント?3人での絡み合い、ボンボンもって、
テープ持ってタイミングずれて、クラッカーもタイミングずれてだる
まが出てきて、、、
幕の前と後ろをぐるぐる、1人だったり2人だったり、3人だったり、
後半は幕がまくれあがって、ステージ全体で3人で踊り狂う。幕が一
旦おりて、次に幕が下に落ちていくと後ろに卓袱台があり、真剣にご
飯を食べている。紅白の幕をはずしてステージにかぶせて幕。
元気がいいですねえ、オキナではなく赤子か。笑うこと自体が祝福
なのでしょう。この舞台はいろいろ多義に見えることを期待して
いるように思われました。私は見ていて楽しかった。

幕間ののちは、真っ赤なドレスをきた女性のソロ。音楽は歌舞伎の下
座音楽そのまま(だと思う)紅白の幕は床に敷かれています。
歌舞伎の踊りを異なる演出で魅せてもらっている雰囲気。
赤いドレスを脱ぎはじめると床の幕が後ろ上方に引かれて後ろ幕とな
る。そして白い下着姿で髪止めもはずし、狂ったように踊るのです。
途中で綱がぶらーんとおりてきて、そこでティッシュー、、
にはならずひっぱって見得を切る感じ?興味深いものを見せてもらい
ましたね。

アフタートークがあったのですが、後ろ髪を引かれる思いで
出てきました。次回があれば聞きたい。!

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