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今までに見た舞台の感想をつづってあります。
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題名:日中韓芸術祭2014~ダンスで交信~
劇場:KAAT神奈川芸術劇場ホール
日時:2014年9月4日19:00-21:40(途中休憩あり)
料金:無料(事前申し込み抽選)
座席:3階B1列20番(最前列センター)
総合プロデューサー:佐藤まいみ(舞台芸術プロデューサー)
出演:コンドルズ(日本)、山海塾(日本)、でんぱ組.inc、福建省梨園戯実験劇団、
   泉州南少林武術団、伝統国楽室内楽団「律」(ユル)、LDP(Laboratory Dance Project)


入場警備がやたらものものしい。
バッグチェックがあり、立つなとか。。あとで考えたら、これってコンサートのスタイルですね
日頃演劇しか縁がないのでびっくり、というかKAATでこんなことがあるとはね。はじめてのKAAT3階でした。ダンス公演なので上からみるのも悪くないのですが、いかんせん高い、通路が狭く前のバーが低い、見やすい代わりに落ちそうな雰囲気が(汗)
オープニングは真っ白な制服の電磁組とコンドルズの盆ダンス!盛り上がります!
次は中国、演奏に舞、それに武術の演舞。
韓国は真っ赤できらびやかな衣装での演奏、そのご笛の独奏、真っ白な衣装に着替えての演奏。かなりかっこいい。それに続くのはコンテンポラリーダンスのLDP、バッチリ筋肉ついた男性ダンサーのみが舞台せましと走り回り転がり回りすべりまくり!寝そべるシーンが多いので上から見ていて良かったと思いましたよ。もうどんだけ動くのかといういうくらいかっこいい肉体美を満喫。ファンになりそう。
幕間があって、今度は日本。でんぱ組を見るのははじめて、一階最前列に大きなお友だちが陣取っていって一緒の振り付けで踊ってました。この子達また見てみたいかも、おもしろい動きです。次は白塗り、山海塾です。うってかわった静かな動き、これはまたうっとり、これも寝転がるシーンが多くそのたびに床に白い色が、、、
トリはコンドルズ、コミカルな動きが楽しい。近藤さんのソロはとても美しい。影と共に踊る
という風なライティングでしたよ。
カーテンコールは舞台上と客席皆で盆ダンス、わかりやすくておどれそう、、だったのですが
3階最前列だけは立ち上がるの禁止でとても残念。
これが無料で見れたのは大変ありがたいものでした。
これで3階でなければ。。。

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題名:Manon
劇場:The Metropolitan Opera
日時:2014年6月3日19:30-22:05(途中休憩あり)
料金:110USD+Web手数料6USD
座席: Side Parterre, Box 11, Seat 4
劇団:American Ballet Theatre
THE PRODUCTION TEAM
Composer: Jules Massenet
Choreography: Kenneth MacMillan
Orchestrated and Arranged by: Martin Yates
Set Design: Peter Farmer
Costume Design: Peter Farmer
Lighting Design: Christina Giannelli
Conductor: Ormsby Wilkins
出演:
Manon: Diana Vishneva
Des Grieux: Marcelo Gomes
Lescaut's Mistress: Misty Copeland
Lescaut: Herman Cornejo

1階、2階は満席。
Diana Vishneva と Marcelo Gomes の主演がすごすぎる。
床の上なのに、空中浮遊か水上歩行かと思わせます。
本当に特撮かアニメかと思うくらい重力を感じさせない。
床を滑るように動く。しかも超美人>Diana 。
これなら男なら誰でもひっかかるという納得感満載の舞台です。
男たちの頭上に立っていたかと思うと、ダイビングのように頭
から下にに落ちていき、また上へと持ち上がる。。なんだか
きらきらしたままで踊ってます男を惑わす悪女なんですかねえ。
天真爛漫で悪気はなくて好き放題しているのに、男たちが振り
回されている感じに見えます。道化師役の女の子もかわいい。
3幕は二人とも囚人となってぼろぼろになります。2幕までと
の落差がとても激しい。看守に手籠めにされそうになり、男が
看守を刺し、、後は悪夢ですか?どろどろになっておわります
物語の途中でいかさま賭博が出てくるのですが、カードは普通
のじゃないみたい。どうやってイカサマばれるんですか?
カーテンコールは本当に鳴り響く、割れんばかりの拍手でした。

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題名:Coppélia
劇場:The Metropolitan Opera
日時:2014年5月31日14:00-16:20(途中休憩あり)
料金:200USD+Web手数料6USD
座席: Center Parterre, Box 26, Seat 1(センターよりちょっと右より最前列)
劇団:American Ballet Theatre
Conductor: Ormsby Wilkins
Swanilda: Sarah Lane
Franz: Daniil Simkin
THE PRODUCTION TEAM
Composer: Léo Delibes
Choreography: Frederic Franklin
Set Design: Tony Straiges
Costume Design: Patricia Zipprodt
Lighting Design: Brad Fields


満員、この作品は初見。全編コミカルで楽しい。
シムキンとヒロインと両方がかわいい。ヒロインとコッペリアの間で
おろおろする姿に客席から笑い出てます。コッペリアのスタチュー
も見事です。2階席は群舞がとてもみやすいですね。毎回2階席
で見たいが高い。ただ目が悪くなりすぎて、裸眼ではひとりひとり
の細部が見えない。Orz.
2幕目はコッペリウスの工房のなか。怖いもの見たさでドキドキし
ながら見ているダンサーたちがこれまたかわいい。人形のスタチュー
さと人形ぶりがみていておもしろい。
そしてコッペリアになりすましたヒロインとコッペリウスのからみが
これまたたのしい。しかしコッペリウスはあっというまに金で転ぶ
んですね。しかし最後にばらすのかあ。
楽しさパワーアップの2幕でした。

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題名:金色時間、フェスティバルの最中。
劇場:世田谷パブリックシアター
日時:2014年3月29日15:00-16:20
料金:早割一般 3,000円
座席:1階 F列 15番
劇団: 珍しいキノコ舞踊団
構成・演出:伊藤千枝
振付:伊藤千枝・珍しいキノコ舞踊団
出演:篠崎芽美/茶木真由美/矢嶋里美/岡里蓉子/佐々木美和/仁科幸/伊藤千枝/
演出補:小山洋子 テクニカルディレクター:黒田隆行 
舞台監督:加計涼子 
舞台監督補:弘中勲・井上和彦
照明:関口裕二(balance,inc.DESIGN) 
照明操作:菅橋友紀 
美術:珍しいキノコ舞踊団・関口裕二(balance,inc.DESIGN) 
音響:牛川紀政 
スタイリスト:早川すみれ
ヘアメイク指導:伊藤礼子(SHISEIDO) 
小道具制作:滝本美生子・伊佐次栄里
スタイリストアシスタント:芝田奈津美 
美術協力:ステージファクトリー 
傘制作:Coci la elle 
衣裳協力:シカゴ
宣伝美術:珍しいキノコ舞踊団・小山睦浩(mograph) 
制作:大桶真・八田朋子
解説:
珍 し い キ ノ コ 舞 踊 団
コ ン テ ン ポ ラ リ ー ダ ン ス 卒 業 宣 言 ! !
私たち、コンテンポラリーダンスを卒業します!
ただ普通にダンスをやりたいだけなんです!
だって私たちにとってダンスは日常なんですもの !!
( 珍しいキノコ舞踊団一同 )
劇場では2年ぶりとなる珍しいキノコ舞踊団の最新作!
さまざまなキャラのニューフェイスも加入して、キノコの新たな金色期が開幕!
ただただダンスを踊りましょう!
あなた自身のカラダで体感してください !!

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コンテンポラリーダンス卒業ということでわくわくしていきました。
客席の一部をつぶして舞台を広くしてあります。舞台は床と同じ高さ。
つまり最前列の私の目前でダンスが繰り広げられるのです
頭上には三角旗、奥にはテントとハンモック、テーブルといす、
そして脚立に丸いビニールプール、後ろには棕櫚みたいな木。もう
気分はピクニックかフェスティバル。子供OKの回なので小さな子供
大勢が客席にいます。伊藤さんが2階の上からハンドスピーカーで前説。
そして「卒業」を歌いました。その後扉からちら見せしながら客席外側
の通路を歌いながら練り歩き!
テーマソングを歌い踊りしながら舞台にあがっていきました。

一番楽しかったのはスターウォーズのテーマがかかったシーン。
無常力状態で物を食べるというのをコミカルに描いていました。
いやースターウォーズかかっただけで血わき肉躍りましたよ。
ほんとに浮いているように見える!

1曲だけ撮影可になりまして、かかった曲がタブー、ちょっとだけよ!
ということで見得を切って撮影ポーズ!これってなかなかよい販促
ですよね。タイムラインにもたくさん写真が。。







ジェンカ! カーテンコールは客も一緒に踊る!
選曲がまさに私たちの世代(ちょっと後かな?)なのでとても懐かしく
楽しく、そしてダンスも楽しく見終わった後幸せになりました。
またみたいと思ったのですが、残念なことに暇がなくて。。再演希望。


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題名:ドン・キホーテ
劇場:東京文化会館
日時:2014年3月14日18:30-21:10(途中2回休憩あり)
料金:S席25000円
座席:1階18列12番(ちょっと後方通路側)
劇団:パリオペラ座バレエ団
振付・演出:ルドルフ・ヌレエフ(マリウス・プティパ版による)
衣装:エレナ・リヴキナ
指揮:ケヴィン・ローズ
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
出演:キトリ:マチルド・フルステー
   バジル:マチアス・エイマン
エスパーダ:ヴァンサン・シャイエ
   町の踊り子:サブリナ・マレム
   ドン・キホーテ:ギョーム・シャルロー
   サンチョ・パンサ:シモン・ヴァラストロ
   ガマーシュ、キトリの求婚者:シリル・ミティリアン
   ロレンツォ、キトリの父:アレクシス・サラミット



バジルがとてもいい、凄く高く飛び、リフトが非常にスムーズ。
片手リフトもたくましく感じる。女性ダンサーも男性ダンサーも足が印象的、
重力が無いかのように上がる。ジプシー男たちも目にとまる。
やっぱりドンキホーテちいさいよね。風車の戦いとってつけた感じ。
結婚式ではフラメンコ派手、そして妙にドンキホーテが活躍。
フィナーレは全員で楽しくくるくる回る、、
まるで「いつもより余計にまわっております!」

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